プリウス

トヨタ・プリウスの自動車保険

 

 

トヨタ・プリウス(TOYOTA PRIUS)は、ハイブリッドカーの代表格ですね。
初めて市販されたハイブリッドカーがプリウスだっただけに、ハイブリッド車のイメージといえばプリウスを思い浮かべる人も多いと思います。

 

そんなプリウスの保険料相場について紹介します。


トヨタ・プリウスの年代別保険料【実例・見本】

 

※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。

  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤・通学
対物賠償 無制限 車両保険付き 車種毎設定
対人賠償 無制限 車両保険 一般 ・車対車+A ・無し
人身傷害 無制限 (一般、免責金額) 1回目5万/2回目10万円
弁護士特約 有り 等級 各年齢条件に記載

(継続・乗り換え)

 

年齢制限

/契約者年齢
/等級

保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
トヨタ・プリウス 全年齢

18歳
6等級(新規)

ソニー損保 加入不可 加入不可 187,230円
アクサダイレクト 640,460円 449,950円 265,250円
三井ダイレクト 457,230円 300,460円 176,060円
損保ジャパン 631,240円 479,450円 246,270円
21歳以上

21歳
6等級(新規)

ソニー損保 170,140円 124,570円 88,220円
アクサダイレクト 261,810円 191,400円 121,790円
三井ダイレクト 209,020円 140,210円 84,310円
損保ジャパン 339,230円 258,960円 138,020円
26歳以上

26歳
9等級

ソニー損保 94,580円 63,000円 37,790円
アクサダイレクト 118,200円 87,140円 53,860円
三井ダイレクト 98,780円 68,240円 42,740円
損保ジャパン 339,230円 258,960円 138,020円
26/30歳以上

30歳
13等級

ソニー損保 75,280円 50,270円 30,320円
アクサダイレクト 85,720円 62,050円 39,940円
三井ダイレクト 78,830円 55,880円 36,100円
損保ジャパン 126,750円 90,380円 55,850円
30/35歳以上

40歳
20等級

ソニー損保 72,820円 52,070円 35,520円
アクサダイレクト 65,350円 48,030円 32,750円
三井ダイレクト 59,790円 41,440円 26,400円
損保ジャパン 88,750円 63,900円 40,330円
30/35歳以上

50歳
20等級

ソニー損保 74,210円 53,390円 36,780円
アクサダイレクト 66,030円 48,210円 31,700円
三井ダイレクト 58,590円 40,840円 25,150円
損保ジャパン 88,340円 63,540円 39,700円

※この参考保険料金は自動車保険料シュミレータでの試算です。

※損保ジャパン・三井ダイレクトは35以上 / ソニー損保・アクサダイレクトは30歳以上の年齢条件のみの選択になります。

トヨタ・プリウスの特徴

 

トヨタ・プリウスは1997年に最初のモデルが発売されましたが、当初よりプリウスはハイブリッド専用車として販売されました。ガソリンエンジンとハイブリッドを併売するのと違い、ハイブリッドと言えばプリウスと言われるほど知名度が上がりました。
結果、トヨタの1車種というよりも「プリウス」ブランドとして確立していると言っても言い過ぎではありませんね。

 

そんなプリウスは2015年にモデルチェンジして発売され、4代目となりました。4代目では、シャーシがトヨタ・ニューグローバル・アーキテクチャ(TNGA)に刷新されて、乗り心地や運転のダイレクトさが増しました。

 

燃費もなんと40km/Lという驚異の燃費をたたき出し、サイドウィンドに防音のために2重ガラスを採用するなど、もやはこれは高級車と言っても良いのではないかという進化を遂げています。反面、値段は少し高めの設定となっていますがこれが保険料に大きく影響している所でもあります。

プリウスの保険シミュレーション

 

トヨタプリウスに乗っている清水さんは、3代目のプリウスに乗っていましたが、新型にモデルチェンジしたことを期に新型のプリウスに乗り換えることにしました。

 

もちろん燃費性能も高く、もう、プリウス以外の車に乗れないのではないかと考える事もあるくらいです。
清水さん一家は二人の子供もすでに独立済みなので、普段は夫婦で買い物にいったり、近場のレジャー旅行にプリウスを活用しています。

 

●プリウス購入・清水家の車利用状況

  • 使用者の年代:50代
  • 家族構成:4人家族
  • 子供:子供二人、成人済みで別居
  • 車の利用用途:買い物やレジャー旅行
  • 趣味:映画鑑賞、ショッピング、ゴルフ

 

保険料を決める【料率クラス】

 

最新型のプリウスですので保険料率はほとんどすべてが4となっています。
一つ前の3代目プリウスが対人6、対物5、人身4、自損6、搭傷4、車両4と、対人、対物、自損の料率クラスが高くなっているので、事故による保険の給付が多めなのが反映されていると見るべきでしょう。

 

新型プリウスは、自動ブレーキなどの安全装備も備わっているので、ここまで高くなることは考えられないですが、今後ユーザが増えるに従って料率クラスが変わってくることが予測されます。

 

皆さん安全運転で料率クラスが下がるようになれば良いですね。

 

車種

型式

対人賠償保険

対物賠償保険

傷害保険

自損保険

搭乗保険

車両保険

プリウス(初代)

NHW10

6

5

4

4

プリウス(2代目)

NHW11

5

5

7

4

プリウス(3代目)

NHW20

6

5

4

6

4

4

プリウス(現行型)

NHW30

4

4

4

4

4

5

 

ユーザー【50代保険料の傾向】

 

50代の保険料は最低レベルに達しています。

 

自動車保険の年齢区分は、最大で「35歳以上保障」という年齢条件しかないために、これ以上保険料は下がらない…はずなのですが、じつは保険会社の内部では年齢条件はもっと細かく分かれており、35歳以上でも40代からはじわじわと保険料が上がっているという事実があります。
その上がり幅はそれほど大きくないのですが、一般的にいうと30代と比べると50代の事故リスクは高いと判断されているのです。

 

しかし、逆に40代、50代は事故リスクが低いと考える自動車保険会社もあります。「おとなの自動車保険」のセゾン自動車損害保険は40代以上は無謀な運転をしないので事故リスクが低いと考え、保険料がさらに下がることをアピールしています。
ただし、すべての場合で安くなるわけでもないようなので、どの保険に入るのがお得なのかをよく検討する必要があります。

 

また、保険会社によっては付帯できる特約が異なりますのでこの辺りも保険会社選びの指標になるでしょう。

 

娘・息子も運転【年齢区分はどう影響する?】

 

清水さんには別居している成人の子供がいます。

彼らが運転する場合には、年齢条件を子供の年齢に合わせなければならないのでしょうか。

子供が同居している場合は、この条件が当てはまります。子供の年齢条件に合わせるとかなり保険料が上がってしまいます。

 

●年齢条件の違いによる保険料の差

 

  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤・通学
対物賠償 無制限 車両保険 車種毎設定
対人賠償 無制限 車両保険 無し
人身傷害 無制限 (一般、免責金額) 1回目5万/2回目10万円
弁護士特約 有り 等級 17等級

あなたの年齢 年齢制限・等級 車両保険なし 差額
42歳以上 全年齢・17等級 159,760円 ↓↓
42歳以上 21歳以上・17等級 77,230円 82,530円↓down↓
42歳以上 26歳以上・17等級 57,440円 19,790円↓down↓
42歳以上 30歳以上・17等級 55,470円 1,970円↓down↓
42歳以上 35歳以上・17等級 54,740円 730円↓down↓

 

このように、低い年齢をカバーしようとすると保険料が大幅に上がってしまうというのが現実です。

 

しかし、「別居の未婚の子」の場合に限ってはこの原則から外れます。

 

保険会社によっては本人や配偶者限定の運転条件で「別居の未婚の子」の年齢条件にかかわらず、主たる運転者の年齢条件で保険が使える場合がありますので、要確認です。

 

プリウスに車両保険は必要なの?

 

新型プリウスは、かなり高性能な車になりました…。(´;ω;`)ブワッ

 

ハイブリッドカーは、バッテリーを大量に搭載しているため、バッテリーだけで20万円します。
機関もハイブリッドシステムなど普通の車よりもお金が掛かっています。
安全運転で自分は事故を起こさないと思っていても、貰い事故なども十分考えられるので、プリウスに関して言うと車両保険に入っておいた方が良いと言えるでしょう。

 

車両保険を付帯すると自動車保険料が大きく跳ね上がります。
しかし、事故なんてそうそう起こるものではないと考えるとなかなか思い切られませんよね。
車両保険を安く済ませる為に、免責金額を高くする方法がおすすめです。

 

免責金額とは、保険が支払われる時の自己負担額と言っても良いものですが、この金額が高くなればなるほど車両保険は安くなります。
免責額を5万円や10万円に設定すると車両保険を驚くほど安く出来るので設定しておくとよいでしょう。

 

セットにしたい【おすすめの特約内容】

 

-- 万が一の時に車の荷物も保障…身の回り品特約 --

身の回り品特約は、車に固定されていないいわゆる「荷物」に対しての保険になります。事故によって積んでいた荷物が壊れた場合、車上荒らしなどによって車の荷物が盗まれた場合などに保険金が支払われます。
身の回り品特約は一般的には車両保険とセットで付帯できる特約ですが、ソニー損保などでは、車両保険をかけていなくても身の回り品特約を付帯することができます。
注意しておかなければならないのは、車に積んでいた現金、有価証券や貴金属、宝石類は盗まれても保障の対象とはなりません。貴重品は車に乗せっぱなしにしないようにしましょう。

 

-- 入院費用を下げて保険料も下げる…医療保険金特約 --

この特約は、保険に何か追加する特約とは異なり保障内容を削減することによって保険料を下げる特約です。清水さんは生命保険で入院時の保障をしっかり担保しているので、自動車保険の入院給付は過剰に感じていました。そんな時には、医療保険金特約を使って自動車保険料を下げることが可能です。

 

-- 新車ならでは。自動付帯の特約…新車特約(車両新価保障特約) --

新車を買ってすぐに事故を起こして車が廃車になってしまっても多くの場合、保険で支払われる保険金で同じ車を買うことはできません。いくらかお金を足して新しい車を買うことになるのですが、この新車特約(車両新価保障特約)をつけておけば、新車をもう一度購入できる金額を受け取ることができます。
この特約は、新車登録後3年以内などの条件つきで付帯することが可能です。

トヨタ・プリウスに【おすすめの保険内容まとめ】

 

清水さんは、50代で、安全運転なのでゴールド免許です。たまにゴルフに出かけたりしますが、それほど距離を走らない使い方をしていますので、すでに20等級です。そんな清水さんの保険料は一体いくらになるのでしょうか。
(対物・対人・人身傷害無制限、車両保険無し、年間走行距離5千キロ以内)

 

  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤・通学
対物賠償 無制限 車両保険 車種毎設定
対人賠償 無制限 車両保険 無し・一般
人身傷害 無制限 (一般、免責金額) 1回目5万/2回目10万円
弁護士特約 有り 等級 20等級

保険会社 ネット割引 保険証券無割引 車両保険一般 車両保険なし
おとなの自動車保険 -10,000円 -600円 37,452円 29,910円
ソニー損保 -8,000円 -500円 74,210円 36,780円
損保ジャパン 39,700円 88,340円

 

やはり、50代、20等級、ゴールド免許という条件が効いたのか、大人の自動車保険が圧倒的に安いという結果になりました。ソニー損保との差は約6,000円とかなり大きな差になっています。

 

このように保険会社によって大きな差になる事も多いので、保険の契約前にはしっかり見積もりを取ることが重要ですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【補償内容・保険料】で後悔しない保険選びに。


今すぐ自動車保険の無料一括見積りをしたい方はこちら

※「保険スクエアbang! 自動車保険」のサイトへ行きます

年代別の保険料相場と価格の決まり方


このサイトの人気記事!


結局どの保険を選んだらいいの?僕のおすすめ保険の選びかた


各社の見積もりを比べたよ!軽自動車の保険料相場って?


申し込んでみたよ!


TOP 軽自動車の保険 年代別の保険料 ランキング 選び方ガイド