アメリカンホームダイレクト 評判

2016年4月以降の新規契約販売終了について

 

アメリカンホームダイレクトが正式に2016年4月以降の新規契約販売を終了のアナウンスをしています。

 

色々気になることは、ありますが、ここでは「自動車の任意保険」について説明します。

 

アメリカンホームダイレクト公式ページで確認する

 

 

今現在契約をしている人は問題ないのか?

 

今回のアナウンスはアメリカンホームダイレクトが破綻・破産・倒産と言う話では有りません。
もともと、アメリカンホームダイレクトはアメリカの大手保険グループの「AIGグループ」の一員なのです。

 

このグループの一角であるアメリカンホームダイレクトがサービスを終了するという意味なのです。

 

現在AIGグループが保有する保険会社を載せておきます。

 

●AIGグループの保険会社

  • AIU損害保険株式会社
  •  

  • アメリカンホーム医療・損害保険株式会社
  •  

  • 富士火災海上保険株式会社
  •  

  • AIG富士生命保険株式会社
  •  

  • テックマークジャパン株式会社
  •  

  • AIG富士インシュアランスサービス株式会社

 

 

 

今後はネット通販タイプの特徴である価格競争になり、利益が薄くなってしまう分野は広げずにしていくというのがAIGグループの方針なのでしょう。

 

このため、今までアメリカンホームダイレクトで加入していた人はAIGグループの保険会社が継続して引き継ぐというアナウンスを出しているので、「ソニー損保」が引き受けるようになるはずです。

 

そもそも自動車保険は1年更新で契約をしていくので、次に契約更新の時期になる時に他社の保険会社に乗り換えれば問題無いでしょう。

アメリカンホームダイレクトの評判と事故対応

 

アメリカンホームダイレクトはその名の通りアメリカ合衆国ニューヨークに本部がある、AIG傘下の損害保険会社です。

 

日本でも頻繁にテレビコマーシャル等でその名を耳にしますので、今ではご存じないという方のほうが少ないのではないでしょうか。

 

また、日本において初めてリスク細分型の自動車保険を提供し始めたのは、このアメリカンホームダイレクトです。


さすがに世界で活躍する大手損害保険会社だけあり、顧客の満足度は非常に高く事故対応満足度は9割を超えています。事故に対する受付はもちろん24時間365日受け付けており、初期対応の素早さにも定評があります。

 

夜9時までに事故の受付を行った場合は、その当日中に初期の事故対応を行うなどスピーディーな対応をしてくれますので、事故直後の不安をすぐさま解消してくれます。

 

またロードサービス拠点は全国約9600箇所、さらにロードサービスを何度利用しても翌年の保険料には影響がないという点も嬉しいポイントです。

 

レッカーサービスは50kmまでの距離が無料、ただし指定された修理工場までの移動であれば無制限無料となります。

 

その他にも修理急行サービスや自宅での故障に対応する自宅急行サービスも、しっかり無料で付帯されます。

 

ガス欠の対応に関しては、ガソリン代は有料となりますが契約から2年目以降は10Lまでのガソリンが無料です。

 

アメリカンホームダイレクトの対応についてもう少し詳しく触れてみます。

 

まず事故が起きてしまった場合に、0時~21時までに事故受付が完了した場合は、その当日中に対応が行われるのは前述した通りですが、その初期段階の事故対応というのはまず契約者との打ち合わせ、そして事故を解決するまでの流れを説明、および不明点などの相談を行ってくれます。

 

その後すぐに事故の相手への連絡を行い、必要であれば台車の手配、そして修理工場への連絡、更に病院への連絡など、事故処理に必要な作業はしっかりフォローしてくれます。

 

これらの手続きを全て当日中に行ってくれるわけですので、事故を起こしてしまった当人にとってはとてもありがたい対応です。インターネットによる事故受付が可能となっているのも便利なところです。

 

事故受付後の進捗状況などは、WEB上で確認することができるようになっていますので、わざわざ電話したりして問い合わせる煩わしさもなく、不安に感じた時にすぐ確認して納得することができます。

 

事故対応のサポート力を求めるのであれば、アメリカンホームダイレクトは非常におすすめの自動車保険です。

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