普通車から軽自動車へ乗り換え

チェック

自動車保険を探している時に何だか少し高いな?
と思うこと有りませんか?
特に軽自動車から普通車へ乗り替えて時なんかはビックリしますよね。

 

近年の軽自動車は良く出来ていて、実際に販売台数も伸びています。
軽自動車へ買い替えるとどんなメリット・デメリットが有るのでしょう?

普通車から軽自動車へ乗り替えるメリットは?

 

 

我が家は嫁さんの車として、今までホンダ・フィットに乗っていたのですが、最近スバル・ステラへ乗り換えました。
その時にまず感じたことは、意外と軽自動車もシッカリしているじゃないか!って思いましたね。


コレは飽くまでも乗った感じですが、金銭面の話では、

  • 燃費が良い!
  • 税金が安い!
  • 任意保険料は意外と普通車と変わらない…。

でしたね。

メリットとしては燃費もよく税金が安い!これに尽きますが、ではどれだけ金銭的なメリットが有るのでしょうか?

 

最近の軽自動車は本当に燃費が良いですね。
実燃費で23km/l程走るのですが、コレはもうトヨタのプリウスよりも実燃費はいいです。(プリウスの実燃費は21km/lでした)

 

この軽自動車の燃費向上へ貢献したのは何と言っても「CVT」と言う変速機です。10年前は3速AT一世代前では4速ATなんて車も有りましたが、今の軽自動車は殆どがCVTになってしました。

 

このCVTはスバルは大分前から採用されていましたので、その技術が全メーカーへ普及したのでしょうね。

 

 

 

軽自動車の最大のメリットはこの税金の安さです。
2015年4月以降に登録される(新車)車の軽自動車税は増税されることが決定していますが、それでもまだまだ普通車に比べ安いですよね。


軽自動車税(春に払う税金)

軽自動車 軽自動車  2015年4月以降 1L超1.5L以下  コンパクトサイズ 1.5L超2L以下  普通乗用車 2L超2.5L以下  大型ミニバン
7,200円 10,800円 34,500円 39,500円 45,000円


何故軽自動車の税金は安いの?
この税金の安い理由は古く1958年まで逆上ってしまします。
「国民車構想」という目標が有り、一般市民でも車を買いやすくするための手段として、税制優遇されたのが始まりなのです。しかし、時が経ち回自動車の質も良くなり、車の普及率が高くなった現在でも、当時のまま優遇されているというのが現状でしょうね。

 

私は、軽自動車の税金はもう少し高くても構わないと思うのですけどね、その代わり普通車の税金を安くして欲しいです…。

 

 

車検代が安いと言うよりも交換パーツ代がダントツに安いですね。
タイヤ代を例にとっても、
軽自動車のタイヤ
165/65/14サイズ(最近の軽乗用車サイズ)が4本で28,000円
195/65R15サイズ(プリウス)ですと、4本で43,000円もしますからね。
こう言った整備や消耗品一つ一つが安いのです。

 

重量税

車両重量 2年自家用 2年自家用
  エコカー 割引なし
0.5トン以下 5,000円 8,200円
~1トン 10,000円 16,400円
~1.5トン 15,000円 24,600円
~2トン 20,000円 32,800円
~2.5トン 25,000円 41,000円
~3トン 30,000円 49,200円


軽自動車は基本的には車体重量は1トン前後のため、殆どの車は1トン以下ですので、車検時に掛かる重量税も安くなるのですよね。

 

 

 

任意保険は普通車も軽自動車もそれほど変わらない!

 

(次の項目で比較してみをたのでそちらを参考にしてみてくださいね!)


確かに任意保険は事故の時、相手を保証してあげる保険です。だからこそ、車体価格が安いからといって(最近は安くもない)保険料が安いというのはおかしな話ですからね。
保険料が上下するには、損害保険料率算出機構が実際の事故率などから算出したデータを、保険会社が参考にして決められるものですからね。

軽自動車と普通車の保険料を比較した!

 

自動車の任意保険は普通車と軽自動車では物凄く価格差が有ります。
と言っても自賠責保険は実はそれほど変わらないのです。

 


自賠責保険料
2年契約(24ヵ月)の場合
◯自家用乗用自動車:2万7840円
◯軽自動車:2万6370円
その価格差はほんの1470円しか変わらないのです。

 

でも任意保険になるとどうなるのでしょうか?
チョット例をあげてみますね。

 

VS

アルファードとミラの保険料を比較してみますね。

【自動車保険の契約条件】
対人賠償…無制限
対物賠償…無制限
搭乗者傷害保険…1000万円
人身傷害補償保険…3000万円
自損事故…人身傷害保険での対応
無保険車傷害…2億円

 

ドライバーの条件…男性(38歳)
運転者限定…本人・配偶者
免許証…ゴールド免許
年間走行距離…7000km未満
等級…14等級

 

★普通自家用車…TOYOTA「アルファード(平成20年8月)」
任意保険料=2万5266円
(代表3社の平均)

 

★軽自動車…DAIHATSU「ミラ(平成20年8月、DBA-L275S)」
任意保険料=2万2040円
(代表3社の平均)

 

意外にも保険料はそんなにも変わりませんね。
これくらいの差では保険料の価格差が軽自動車へ乗り換える理由にはなりません。

保険料の差はどの部分?

 

 

ポイントは車両保険に加入しないで比べた所です。

 

もしアルファードで車両保険補償300万円を付けて
計算すると、どうなるのでしょうか?


エコノミー車両保険(車対車)=52330円
フルカバー=97,020円

 

ミラで車両保険に加入しおても評価額は100万円ほどでしょう。
その条件で計算しますと

 

エコノミー車両保険(車対車)=31,970円
フルカバー=42,760円

 

この車両保険で価格差が年間で5万円もの差がでてしますのです。
車の保険の差は普通車だから軽自動車だからというよりも車の価格差が大きく占めているのです。

どれだけお得になるの?

 

ま・と・め・る・と?
自動車選びと保険の関係は殆ど関係ないと行って良いですね。
車両保険(車両の金額)と春の税金(自動車税)この2つの価格差だけが年間維持費の違いですね。

 

車は1車種毎に保険料が違うので正式に見積もりだけでも取って確認することが確かですね。

 

自動車保険見直していますか?


 ●年代別の保険料相場

保険料は年齢に大きく左右されます。
10代・20代・30代と各年代の保険料相場を紹介。各年代毎の保険のポイントもチェックしましょう!


年代別の保険料相場

 ●軽自動車の自動車保険

軽自動車は普通車とは保険料の決まり方が違います。
軽自動車の保険料相場と補償内容の
選び方のポイントをチェックしましょう。


軽自動車の保険相場はどれくらい?


 ●自動車保険を見直す理由

契約内容は毎年見直しなければ損してしまいます。
車もあなたも年々状況が変わります。
気が付けば、もっと安くなるかも知れません。


毎年見直す必要性が有るのです

 ●結局どの保険を選べばいいの?

数ある保険会社の中から結局どの保険を選べばいいのか分からない。そんな人向けに、おすすめランキングを紹介しています。


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