自動車保険 加入契約

自動車保険の加入契約について

 

 

車を所有するなら、自賠責保険だけでなく、任意保険の加入が必要です。
任意加入だからといって、加入しなかったり補償をケチったりした場合被害者の人生だけでなく、自分自身の一生も大きく変えてしまいます。
現在ではインターネットで簡単に補償内容を組み立て、予算を考えながら加入が可能になっていますが、補償選びの責任も昔と比べ自分にかかってきています。。
ここではそんな万が一の事故をしっかりカバーできる自動車保険の、加入契約に関してチェックします。


自動車保険の加入にはそれぞれ特徴がある

 

新規契約

 

自動車保険には保険料を左右する「等級制度」があり、新規契約は、基本的に「6等級スタート」となっています。
まず車を購入したら、すぐにその車にのる「その日から」保険が有効になるよう、あらかじめ自動車保険を見積り、契約日を設定できるようにしておくべきです。
万が一車を購入してから自賠責のみしかない状態で運転し、大きな事故を起こしてしまったら?
死傷事故や対物で破損させた場合も、実際のケースのなかには数億円単位の賠償が発生しているものがありますので、それを「一生背負う」ことになってしまいます。

 

ですから車を買おうかな、という段階でも、車種が決まったら、まずはその型式から自動車保険の見積もりを取るようにしましょう。

 

自動車保険に新規加入する際の注意点は補償内容と選び方!

 

継続更新

 

すでに車があり、自動車保険に入っていて、1年がたったら、長期契約でない場合は、「更新」を行うことになります。
長期契約の場合は3年契約などがありますので、3年経ち満期になると、同様に「更新」を行うかたち。
ただし満期になったとき、必ずしも「現在加入している保険で継続する必要はない」のです。

 

自動車保険は車の進化や、道交法の改正など、時代の流れも反映して進化しているため、個人的には一般の「1年契約」にて継続や更新を行うほうがおススメですね。
また契約中でも、家族構成が変わって運転する人に変化があったりする場合もありますので、契約中も実態に合っているか意識はしておきたいものです。

 

自動車保険を継続更新をするメリットはそれ程ない?

自動車保険の加入の流れ

 

自動車保険の加入はそれほど難しいものではありません。
以下のような流れとなっています。

 

  • 保険料を見積もる  … 代理店やインターネットで、補償内容を確認しつつ組み立てる
  •  

  • 予算を考えつつ検討 … 必要なオプション、ムダや重複がないか確認、複数の見積もりを比較
  •  

  • 契約        … 決定した自動車保険で決済、契約。補償が開始

 

自動車保険を見積もるときには、おもに運転する人の「免許証」契約する車両の「車検証」が、継続の場合は現在の「保険証券(証券不要にしている場合マイページの内容など)」が必要です。
まったく同じ補償でも、会社によって保険料には差がありますので、いくつか見積もりを取って比較するほうがよいでしょう。
契約の決済はクレジットカードのほか、コンビニや銀行での納付、引き落とし、分割ができる場合もあります。
車に乗るその日から補償が受けられるように設定します。

保険契約その前に!

 

自動車保険は毎年見直す必要がある!

 

自動車保険は一度加入してしまうと、更新時も特に契約内容を見直さず、人によっては同じ会社でずっと継続してしまうことも。
でも車の乗る状況が変わったり、年齢条件が切り替わるなど、保険にかかわる部分にも変化がある場合もありますし、保険そのものも、情勢によって特約や内容が進化しています。

 

最近は特に自転車での事故をカバーする特約、日常生活内での補償問題など、自動車に乗っているとき以外にも助かる特約も、注目を集めています。
そういったものも含め、毎年自動車保険の内容、会社を見直したり比較しなおすことが重要です。
そうすることによって、確実にカバーでき、またムダを省いて保険料をかしこく節約することにもつながります。

 

自動車保険の見直しの必要性とタイミング

 

自動車保険の選び方は意外と簡単?

 

スマホやインターネット環境さえあれば、自動車保険選びは意外と簡単ですし、わかりやすくなっています。
保険の成り立ちや補償がどんなときに受けられるのか、など、学ぶこともできますし、自分には何が必要か理解できれば、どの保険を選んでも問題はありません。

 

保険料ばかり気にするのではなく、どういう補償が必要で、何が不要なのか、それを明確にするのが第一。
そのうえで組み立てていき、複数の会社の保険料をみて検討すればいいだけです。

 

尻込みせず、とりあえずまずは、やってみましょう。

 

自動車保険の選び方!補償内容は契約者と車の使い方で決まる!

 

使える割引手段を使おう!

 

親族内の等級引継ぎ

 

自動車保険とは切っても切れない関係の「等級」。
これは同居している家族、親族などで引き継ぎすることができます。
また高齢になったメインのドライバーから、お子さんやお孫さんがおもに運転するようになった場合も、「記名被保険者」を実情にあった人に設定し、今まで積み上げてきた等級を生かして保険に入ることができるのです。

 

特に若年層のドライバーが記名被保険者になる場合、保険料が大幅に上がりますから、高い等級を引き継ぐことで保険料を抑えるのが得策です。

 

等級引き継ぎを利用して安く保険に加入する

どの保険が良いのか、わからない時は比較してみよう!

 

自動車保険の成り立ちは、基本的にはどの保険会社でも同じような感じ。
ですから一度どういう補償があって、どういうものが必要、不要かを判断したら、あとは総保険料を比較するだけです。

 

でも、まったく同じ補償内容でも会社によって保険料は異なりますので、比較が必須なのです。
さらには自分に必要な特約がある会社、ない会社もありますので、その部分も確認するためには、複数の保険を比較するのがベストです。

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