車の【年間走行距離】の目安ってどうやって確認するの?

年間走行距離の目安、どうやって確認する?

 

 

あなたは自分が年間どのくらいの距離を走っているか把握していますか?

 

通勤で車を使う場合、平均的な年間走行距離は「1年間で約1万キロ」。

 

走行距離区分が変われば保険料も変わるので、しっかりと把握しておきましょう。
ここからは走行距離の把握方法や、走行距離をまちがった時の対処法について解説します。

年間走行距離の目安、こうして計算!

 

一般的には、1年間の走行距離が1万キロより多いとよく車に乗る人、少ないと車にあまり乗らない人と判断されます。

 

以下の計算式を使えば、距離の目安が簡単にわかりますよ。

 

走行距離目安の計算式

 

㎞/リットル × 給油タンクの容量 × 1か月のガソリン給油回数 × 12か月

 

 

私の場合、週何度かの買い物とたまの遠出で、月間1~2回の給油。愛車の給油タンクの容量は30Lで、14Km/リットル くらい走ります。
これを計算式にあてはめると…

 

14×30 ×2回 × 12か月 = 10,800 ≒ 10,000Km 

 

だいたい1万キロくらい走る計算になるので、保険の走行距離区分も「10,000Km」で加入しています。

 

まずは1か月、愛車がリッターどのくらい走るか、ガソリンをどのくらいのスパンで給油しているかに注目し計算しましょう。

 

 

    距離の目安をはかるためのポイント
  • 車の用途は?週に何度乗る?
  • 1か月に何度給油する?
  • 給油タンクの容量は?
  • リッター何キロ走る?

 

走行距離を間違っちゃった!保険は下りない?

 

基本的に「虚偽申告」はNGです。
故意に距離を極端に短く申告した場合は、保険が下りない可能性もあります。車検証には走行距離の記載があるので、すぐにバレてしまいますよ。

 

超過した場合には、気付いた時点で契約距離区分を変更すれば大丈夫です。
この場合、改めた距離区分の追加料金を支払う必要があります。
急にライフスタイルが変わったり、例外的に遠出する機会が増えたりという場合には特に注意してくださいね。

 

ちなみに超過を申告せずに事故に遭った場合でも「契約距離区分の変更」は行えます。
ただし、当初の申告と極端に違いがある場合には保険がおりないので気をつけましょう。

 

「予測距離」ではなく「実績による距離」を採用している保険では、距離に迷う必要はありません。

 

【まとめ】走行距離はしっかり把握!超過時はすぐに変更を

 

走行距離区分が細かく設定されているダイレクト型保険では実際に走る分を設定するのがお得です。
いざ事故にあった時にしっかりと補償を受けるためにも、走行距離をしっかりと把握し、超過の場合はすぐに変更しましょう。

 

走行距離、ここがポイント!
  • 通勤に車を使う場合、走行距離の目安は「1年で約10,000Km」
  •  

  • 走行距離は「㎞/リットル ×給油タンクの容量×1か月のガソリン給油回数×12か月」で把握
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  • 極端な過少申告は保険がおりないので厳禁
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  • 超過に気付いた時点で変更すれば保険はおりる
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