車両保険 金額

自動車保険「車両保険の相場」は読みづらい・・・?

車両保険の相場は簡単に幾らです!とは申し上げにくいのが現状です。
何故かと言うと車両保険の保険料は「形式ごとに細かく分類されている」ため、同一車種でさえ保険料が変わってくるからです。

 

それは保険会社が赤字な成らないために細かく分類して毎年、事故率や保険使用金額のデータを取り、この車種のこの形式は来年度は幾らで契約しないと割に合わないぞ!と調整しているからなのです!

車両保険料は車の「型式別料率クラス制度」で変わってきます

 

 

自動車任意保険は相場を確認は車の種類によってその保険料が変わってきます。
それは車両料率クラスという車種を9クラスに分類したもので決めれられます。

 

ここで
何か気がついた人は車好き!


この区分けは車種ではなく「形式」によって分けられていると言うのがぽいんとですね。例えば、HONDA・フィットを例にあげてみましょう。

 

フィットの中でも最新の2014年モデルを調べますと

  • 通常グレードの13Gというグレードは「DBA-GK3」
  • RSの様にスポーツモデルになると形式は「DBA-GK5」

2012年度のモデルでは

  • 「13G・スマートセレクション ファインスタイル」と言うグレードが「DBA-GE6」

となっております。

 

この形式毎によって、細かく保険料率が計算されており
更に毎年情報が更新されているのです。

 

この保険料率が毎年更新され、事故の多い車種や、車の値段等を元に決められものです。

 

もし仮にすごく安全運転の人で怖くてスピードは出さないが車のデザインが好きで一番等級の高く設定されている車を買ったとします。

 

そこで車両保険に入ろうとすれば一番高い等級が適用されますから、保険金は高額になってしまいますね。

 

運転者はスピードが出ず事故の少ない軽自動車並みの等級なのに、車がそうでない為に高い保険料を支払う羽目になるのです。

 

等級は9段階あると申し上げましたが、1等級と9等級を比べれは保険料は4.1倍も違うのです。

 

驚きですよね。

 

まあ、保険会社も商売ですから何でもかんでも消費者目線で対応できないので仕方ないですが、このような場合だとなんだか納得いきませんよね。

 

これから車を買おうと思っている人は、その車が何等級なのか調べておいた方が良いかもしれませんね。

 

また、思っていたよりも高額で加入しようか迷ってしまった時には、免責特約を付けて、支払い額を抑えるのもイイ手段です。

 

入っていないよりも、万が一の際には保証が降りるので助かります。

車種毎の車両保険料(実例)

 

26歳以上限定 年齢制限 年間保険料 車両保険なし 車両保険有無差額
ホンダ・N-BOX 26歳以上 61,460円 41,935円 19,525円
ホンダ・フィット 26歳以上 69,140円 48,603円 20,537円
トヨタ・プリウス 26歳以上 86,857円 56,866円 29,991円
トヨタ・VOXY 26歳以上 91,769円 59,866円 31,903円
スバル・レヴォーグ 26歳以上 103,983円 65,523円 38,460円

※この参考保険料金は自動車保険料シュミレータでの試算です。

 

 

この様な価格差になっていますが、あくまでも実際の見積金額ですが参考にしかなりません。
車両保険はかなり細かな設定ができる事と、エコノミー車対車+Aという自損事故は補償されない車両保険も有るので、かなり保険料の幅が有るのです。

 

もし車両保険が高いからチョットとどうしようかと迷っている様でしたらこう言ったエコノミー車両保険が絶対におすすめです!


結局見積もりを取ってみるのが手っ取り早いのです。

 

 

上記で述べたように車両保険を付帯する場合としない場合にはかなり大きな保険料差がありますよね?
更に、車両保険の中でも幅の広い保証内容が有ります。

 

ですので結局のところ車両保険の相場を知りたければ保険の見積もりを取って見る事が一番はやいです。


一般的に自動車保険の見積もりを依頼すると、3パターン程の保証内容で是位になりますよ!
と任意歩コースに合わせ、オススメのコースも案内してくれるのでかなり参考になるものです。

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