【車の買い替えと自動車保険】購入時「車両入替」をやってみた!

自動車保険の「車両入替」をやってみた!

 

 

自動車保険に加入していて、車を買い替えるケース、意外と経験したことがないかたのほうが多いのでは?と思います。
筆者も長く車に乗っていますが、今までそういえば車両入替…代理店型のときに1回したっきりでしたが、その時は代理店のスタッフにお任せできてそれはそれで楽でした。


今回は、家族が車を買い替えたため、ネットが苦手な家族のため、一緒に車両入替をやってみました。

車両入替の流れ

 

自動車保険の更新時期とかぶった「車両入替」!

 

母親の自動車を買い替えることになったので、今回「車両入替」の手続きを取ったのですが、この理由が、今まで乗ってた車の塗装がやれてきたので、母が格安で車を買い替えられるなら替えたい、と急に言い出したから。
現状の車も、急に車が必要、との無茶ぶりから1週間でネットで探して用意した、当時走行距離9万キロ、11年落ちのミラ。

 

保険の更新時期もですが、同時に車検を通してすぐ購入した経緯から、今年の車検が迫っていたんですね。
現在でもう18年落ちとなっていたので、今度の車検でまたどことどこを直さないといけないか…と考えたら、格安で買い替えたほうがいい、となり。

 

急遽この話が月曜日に出て、ネットで探し、現車を見に行き、即決!
9年落ちのオッティ、廃車込で20万円で購入し、木曜日朝には納車、入れ替えました。
とはいえ、母は高齢、万が一保険の補償が切れたときに事故でも起こしたら大変です。

 

なのですぐさま車検証のデータを用意し、車両入替にトライしました。
しかしちょっとだけ厄介?だったのは、車検時期も自動車保険の更新時期もまるかぶりだったので、すでにミラで自動車保険を更新していたことです。

 

「車両入替」はネットでOK!でも更新時期は…

 

現在契約している保険は、月末に満期で、その同じ保険会社で契約更新は1か月ほど前に済ませていました。
なので、車を買い替えた場合、マイページから内容の変更をするのに、ちょっと戸惑いました。

 

というのは、契約内容の確認、変更、という欄が、現在の月末までの満期の分と、すでに更新した来年度の分が並んでいたからです。
この会社の場合、更新を終えた後だと、新しい契約の内容からしか、変更ができなくなってたんですよね。

 

なので仕方なく、満期後来年度の契約内容から入って、車両入替のところを入力していきました。必要なデータは以下の通りでした。

  • 車種
  • 型式
  • 車台番号
  • 走行距離(オドメーター数値)
  • 初年度登録年月
  • ナンバープレートの番号
  • 車の所有者名

 

今回の車の場合も、車検通して購入となったため、オドメーター数値は車検証の数値でOKでしたが、車検時期とずれている場合は、変更する日の数値が必要ですね。
新しい車のオッティは、日産の車ですが、なぜか日産、と入れても、車種名が出てこず…。
型式を入れたら、名前が出てきてくれました。

 

あまりメジャーじゃないからか…??
あとは、車両入替の日を入力するんですが、ここでちょっと戸惑いましたね。

 

更新後の契約内容なため、最初の画面では、年月日が更新日初日からしか入らなくなってたんですね。
仕方なく、初日を入力してから、進んでいくと、後になって、本日から変更ができるようになり、ひと安心しました。
ですのでネットで車両入替したその日から、ちゃんと補償が受けられるようにできました。

 

ただちょっと心配に感じたところもありました。
それは車検証のコピーなどを送付したり、スキャンしたデータを送る必要がなかったことです。
もし入力する文字がひとつでも違ったら、と考えてしまい…。

 

ただ、後の画面で、ネットでの車両受付終了となったのち、もし何らか問題があり、確認の必要性がある場合は、保険会社から連絡が来ると記載があったので、入力間違いがあった場合は、電話で確認されたり、場合によっては、車検証のコピーを送付する、なんてケースがあるのかもしれません。

 

入力されたデータで車の詳細を確認し、所有者、使用者情報や車のデータに間違いがなければ、これだけで車両がちゃんと入れ替えられているってことなんですね。
また今回の場合、車両入替にかかる保険料の差はありませんでした。

 

軽自動車から軽自動車でしたので、内容的にはほぼ同じでよかったのでしょう。
これがもし車の大きさや種類、排気量などが違う場合、保険料にも差がでてくるでしょうから、場合によっては追加で決済の必要があったり、逆に返金が生じる、というケースもあると思います。

 

決済、返金もクレジットカードなら楽々!

 

自動車保険の契約の決済は、クレジットカードだとやっぱりいいですね。
というのは、今回のような車両入替や、保険内容の変更にともなって、保険料の追加や返金が生じた場合も、クレジット決済であれば、クレジット会社でやり取りしてもらえるから。
わざわざ払い込みに出向かなくてもいいし、逆に返金の口座を伝える必要もなし。

 

ダイレクト型自動車保険には、クレジットカード決済が個人的には一番相性がいいと思いますね。

 

車両入替はダイレクト型自動車保険でもカンタン!

 

以前は代理店型の保険だったので、車両入替の際もスタッフ任せにできてこれはこれで楽でしたが、今回ダイレクト型自動車保険でやってみて、かなり簡単だと感じました。
ただ契約している保険によっては、マイページでの入れ替えが分かりにくい場合もあるかもしれません。

 

そういった場合は、カスタマーセンターに電話をして相談するといいと思います。
ただそこそこネットが分かってる人なら、すぐできると思うので、車を買い替えることが決まったら、おさらいしておくといいですね。

 

きっちり入れ替えなくてもすぐ補償が受けられなくはならないかもしれませんが、できるなら入れ替えの日にスライドして補償が切れないようにするほうがベターですね。

 

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