軽自動車 年齢別 相場

軽自動車の自動車保険について

更新日:2019年06月08日

 

 

こんにちは、今回の自動車保険のお役立ち情報は…


 

軽自動車に最適な任意保険を選びたい!


 

軽自動車を所有する世帯が増え、保険料や補償内容もさまざま。ご自身のカーライフに合った保険を探したい、「できれば安く抑えたい」という方に、保険料の相場を切り口に情報をお伝えしています。

 

年代、車種、補償内容から最適な自動車保険を見つけることができます。
更新期日まであまり時間がない方も簡潔にまとめていますので、ぜひこの機会に参考にしてみてください。

 

 

☆この記事で分かること☆

 

  1. 軽自動車の保険料相場はどの位なのか?
  2. 普通車と比べて何が違うの?
  3. 軽自動車だからこそ気をつけるポイントは?
  4. おすすめの補償内容と費用は?

 

補償はシッカリしていながら、保険料は安い保険会社を選びたいですよね!

 

あなたの【軽自動車】の保険は、保険料と補償内容のバランスが取れていますか?
保険料金の平均相場は、保険を選ぶ前に押さえておきたいポイントです。

 

保険料と補償のバランスが理解できると、納得して保険を選ぶことが出来ます!

 

※この様なお問い合わせをもらいました。
更新ハガキが来たけど、もう少し保険料安くできませんか?」と。

私の回答は・・・「軽自動車だからと必要な補償まで削らないよう気を付けてくださいね。まずは複数社の見積りを比較してください。同じ条件で各社の保険料を見比べることで簡単に一番安い保険会社が見つかります

 

軽自動車の保険選びは、補償内容と保険料のバランスを上手にとることが、失敗しないポイントなのです。

 

▼あなたの車のメーカーは?ヘルプ

 

※複数社の見積もり比較はこちらからできます

 

 

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軽自動車の任意保険料平均相場を調べました

 

 

軽自動車の保険料って年齢によってどれくらい変わるの?


 

 

先ずは各年代ごとの平均保険料を出したので見てください!


 

軽自動車の保険料相場を調べてグラフにして解りやすく表現しました

 

※車の所有者情報として下記の条件で算出しました。

  • 車種:平成26年 ホンダN-BOX
  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤
対物賠償 無制限 車両保険付き  
対人賠償 無制限 車両保険 120万円
人身傷害 無制限 (一般、免責金額)
弁護士特約 有り 等級 6等級(新規加入)

契約者の年齢 運転者限定【年齢制限】 年間保険料

(車両保険・一般条件)

車両保険なし
20歳以下 全年齢 95,664円 65,322円
21~25歳 21歳以上 77,643円 53,017円
26~29歳 26歳以上 61,560円 42,035円
30~34歳 26歳以上 57,456円 39,233円
35~49歳 35歳以上 53,865円 36,781円
50~54歳 35歳以上 57,456円 39,233円
55~59歳 35歳以上 61,560円 42,035円
60~64歳 35歳以上 66,295円 45,268円
65歳以上 35歳以上 68,947円 47,079円

※この保険料金は三井ダイレクトでの保険料試算です。

 

    ※この表から分かること

     

  • 年代によって保険料がかなり違う

  • 若い時は保険料が高い

  • 車両保険の加入で保険料があがる

 

【軽自動車】任意保険料の目安

 

軽自動車の任意保険料の目安ではじめに頭に入れておきたいことは、どの車種に乗っても保険料は同じという事です。

 

軽自動車には「型式別クラス」が存在しないため、上記表の年代ごとの保険料がそのまま、軽自動車の任意保険料の目安になります。

 

任意保険料は、普通車の場合車種ごとに変わりますが、軽乗用車の場合一律と考えていいでしょう。

 

しかし、補償される上限金額や保険会社によっても保険料はちがいます。

 

あなたの保険料を知りたい場合は、車種・年齢・補償条件を当てはめて見積もりを取る必要があります。

年代毎の保険選び【軽自動車バージョン】

 

 

年齢によって保険料が変わるなら同年代の見本を参考にしないといけないんじゃない?


 

 

そうなんだ!違う年齢の見積りを見ても結果がまったく違うからね。


 

自動車保険は年齢ごと保険料が変わります。

 

年代によって必要な補償も変わってくるので、選び方もあわせなければなりません。

 

 【軽自動車】10代20歳以下の自動車保険


学生が車で通学
補償内容と保険料

 

 【軽自動車】21歳以上の自動車保険


通勤に自動車を
年齢条件21歳未満不担保

 

 【軽自動車】26歳以上の自動車保険


環境の変化と契約内容
安くできる分補償を充実!

 

 【軽自動車】30歳以上の自動車保険


仕事で車を使用
補償内容の再チェックの年齢!

 

 【軽自動車】35歳以上の自動車保険


家族を守る補償条件
充実した内容で万が一に備える

 

 【軽自動車】40代の自動車保険


主婦で我が家のセカンドカー
子供運転特約も視野に入れる

 

 【軽自動車】50歳以上の自動車保険


50歳を機に補償を見直す!
50代におすすめの自動車保険は?

 

 【軽自動車】60歳以上の自動車保険


定年後に軽自動車に乗り換える
自分のための補償内容にしてあげよう

 

 

 

 

軽自動車に車両保険は必要?

車両保険についてはこちらをチェック!

 普通車の保険料相場は?


普通自動車の自動車保険
普通車と比較した保険料は?

 

 

もし、今すぐ自分の正確な保険料を知りたいなら【正確な保険料】を確認するベストな方法!」をみてください。※無料で見積もりを取ることができます。

 

次に車の保険料の決まり方を解説します。
納得できる保険を選ぶには、保険料と補償内容のバランスを知る必要があります。

 

では、もう少し別のパターンの保険料を見てみましょう。

各保険会社と年齢別保険料

 

 

保険会社によても保険料って変わるんだね…


 

そうなんだ!特にダイレクト型と代理店型で大きく差が出るね!


 

保険会社によって保険料が大きく違うのです

 

保険会社、特に「通販型」か「代理店型」によって保険料が大きく変わります。

 

年代別・複数の保険会社の保険料をチェック!

 

※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。

  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤・通学
対物賠償 無制限 車両保険付き 車種毎設定
対人賠償 無制限 車両保険 一般 ・車対車+A ・無し
人身傷害 無制限 (一般、免責金額) 1回目5万/2回目10万円
弁護士特約 有り 等級 各年齢条件に記載

(継続・乗り換え)

 

車種 契約者年齢

/年齢制限
/等級

保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX 18歳

全年齢
6等級(新規)

ソニー損保 加入不可 加入不可 146,820円
アクサダイレクト 391,200円 277,950円 191,600円
三井ダイレクト 343,810円 236,960円 159,080円
損保ジャパン 429,970円 358,810円 199,580円
21歳

全年齢
6等級(新規)

ソニー損保 138,810円 109,050円 71,200円
アクサダイレクト 155,700円 120,950円 91,010円
三井ダイレクト 145,520円 110,510円 74,960円
損保ジャパン 226,210円 191,430円 112,570円
26歳

26歳以上
9等級

ソニー損保 60,470円 47,680円 31,430円
アクサダイレクト 74,190円 57,320円 40,720円
三井ダイレクト 63,650円 49,930円 35,580円
損保ジャパン 226,210円 191,430円 112,570円
30歳

26/30歳以上
13等級

ソニー損保 48,480円 38,360円 25,490円
アクサダイレクト 54,210円 40,820円 29,890円
三井ダイレクト 54,470円 43,210円 31,880円
損保ジャパン 90,260円 71,260円 47,600円
40歳

30/35歳以上
20等級

ソニー損保 50,800円 42,510円 31,960円
アクサダイレクト 45,340円 36,180円 26,530円
三井ダイレクト 39,150円 31,310円 22,330円
損保ジャパン 66,020円 52,430円 34,040円
50歳

30/35歳以上
20等級

ソニー損保 44,920円 35,670円 23,910円
アクサダイレクト 44,810円 34,500円 24,910円
三井ダイレクト 38,050円 30,150円 21,830円
損保ジャパン 65,580円 56,500円 34,360円

※この参考保険料金は自動車保険料シュミレータでの試算です。

※損保ジャパン・三井ダイレクトは35以上 / ソニー損保・アクサダイレクトは30歳以上の年齢条件のみの選択になります。

 

保険会社の見積もりを比べて分かることは?

  • 保険会社によって保険料が変わる
  •  

  • 保険料が安いのは『ダイレクト型』の保険

 

 

人気車種 実際の見積もり保険料

 

 

車種によっても保険料が変わるよね?


 

 

普通車は変わるけど、軽自動車は車種ごとの保険料の差は無いんだ!

 

もちろん保険会社ごとには変わるけどね。


 

  • 契約者年齢 :26歳
  • 年齢制限 :26歳以上補償
  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤・通学
対物賠償 無制限 車両保険付き 車種毎設定
対人賠償 無制限 車両保険 一般 ・車対車+A ・無し
人身傷害 無制限 (一般、免責金額) 1回目5万/2回目10万円
弁護士特約 有り 等級 各年齢条件に記載

(継続・乗り換え)

 

契約者年齢:26歳 保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX ソニー損保 55,730円 44,450円 30,110円
アクサダイレクト 58,340円 45,120円 30,690円
三井ダイレクト 61,460円 48,810円 35,570円
損保ジャパン 55,730円 44,450円 30,110円
スズキ・ハスラー ソニー損保 54,570円 43,800円 30,110円
アクサダイレクト 58,070円 45,000円 30,690円
三井ダイレクト 61,760円 48,970円 35,570円
損保ジャパン 95,400円 75,260円 50,280円
ダイハツ・タントカスタム ソニー損保 55,150円 44,130円 30,110円
アクサダイレクト 58,340円 45,120円 30,690円
三井ダイレクト 62,350円 49,270円 35,570円
損保ジャパン 96,570円 75,880円 50,280円
スズキアルト ソニー損保 55,150円 44,130円 30,110円
アクサダイレクト 58,070円 45,000円 30,690円
三井ダイレクト 60,880円 48,510円 35,570円
損保ジャパン 95,400円 75,260円 50,280円
ホンダ・S660 ソニー損保 58,580円 45,520円 30,360円
アクサダイレクト 59,450円 46,540円 30,690円
三井ダイレクト 67,050円 51,710円 35,860円
損保ジャパン 101,680円 78,570円 50,280円
ダイハツ・ハイゼット ソニー損保 50,310円 37,980円 27,860円
アクサダイレクト 56,550円 39,450円 32,450円
三井ダイレクト 58,730円 47,990円 37,520円
損保ジャパン 93,960円 77,020円 57,070円

 

 

 

車のタイプ 任意保険料の目安 特徴
軽自動車 6万~10万円 軽自動車は料率クラスがないため他のタイプに比べ比較的割安
コンパクトカー 6万~10万円 21歳以上限定を付けることで大幅に安くなる
ハイブリッドカー 7万~15万円 バッテリーなど構造上車両価格が上がり保険料も高くなる
ミニバン 7万~15万円 ファミリーカーは、低いクラス等級だが車両価格が影響
外車・高級車 10万~20万円 車両価格・クラス等級により国産よりも割高
スポーツカー 10万~20万円 車の特性上事故率が高く保険料も高い
SUV・4WD 7万~15万円 夫婦だけの事を重点的に考えた保険選びができる


※人気車種やスポーツカー又は、商用車・軽トラックは若干保険料が高くなる傾向があります。

 

●見積もりを集めていて思ったたこと。

 

軽自動車の保険は、普通車に比べると確かに安い傾向にあります。

 

また、ダイレクト型の保険料の安さが目立ち、その中でも特に良いと思った保険会社はソニー損保でした。最安値ではありませんが、保険料と補償サービスのバランスが良く安心して車に乗ることがでるのでおすすめです。

 

    ●軽自動車の保険の特徴

     

  • 長距離を走らないので走行距離を制限できる
  • ダイレクト型の自動車保険の価格は圧倒的に安い
  • 車両保険の重要度が低い

 

※車の保険料は年齢によって大きく左右されます。
自分のおおよその保険料を知りたい場合は年代ごとの保険料のページをご覧ください。

 

※こちらのページでソニー損保について解説しました。

 

※次に軽自動車と普通車の保険料の違いはあるのかに触れてみましょう。

 

【普通車】から【軽自動車】に乗り換えた場合や、割引や特約、車両保険の有無などについて紹介しています。

軽自動車の保険の特徴!普通乗用車との比較

 

 

軽自動車は普通車よりも保険料が安いって本当なの?


 

保険料の違いは車両保険と料率クラスが影響しているんだ。


 

 

任意保険料は「普通車」と「軽自動車」ではそれほど差がないと知っていましたか?

 

しかしこれは、「車両保険未加入での金額」の話です。

 

各見積もりを比較すると、「普通車」と「軽自動車」の保険料に差が出るポイントは

 

「車両保険」が大きく関わっていることが分かります。

 

軽自動車の任意保険の特徴

 

軽自動車の任意保険の一番大きな特徴は、「型式別料率クラスが無い」ことです。

 

※型式別料率クラスとは

 

「型式別料率クラス」は、車種・型式ごとに事故を起こした割合(事故率)を数値化し、その事故率により保険料が上下します。

 

損害保険料率算出機構:型式別料率クラスの仕組み

 

普通自動車には「 型式別料率クラス」が設けられ、細かく型式(車種)ごと保険料に反映していますが、

 

軽自動車は型式別料率クラスが存在せず、全車種一律での保険料設定がなされています。

 

しかし、保険会社によっては保険料の設定が変わり、「車両保険」も車種ごとに保険料がちがいます。

 

実際の車で当てはめると、ホンダ・N-BOXもスズキ・スペーシアも任意保険料は同じという事なんですね!

 

※軽トラックなど軽貨物車両は別設定がなされます。

 

【軽自動車】と【普通車】の保険料を比較してみた!

 

では、普通車と軽自動車の保険料はいくら位違うのか、実際に見積もりを取得してみました。

 

ベルファイアとワゴンRの任意保険料の比較

 

●【普通自家用車】
TOYOTA「ベルファイア(平成22年8月)
任意保険料:25,166円

 

●【軽自動車】
スズキ「ワゴンR(平成22年8月)
任意保険料:20,940円

※保険会社4社の平均金額

 

車両保険に加入しない場合の保険料差は、4,226円しかありませんでした。思ったより差がない印象ですね!
※普通車の保険料は一律ではないので、車種によって保険料差は変わります。

 

保険料の差は車両保険にアリ!

 

 

軽自動車と高級ミニバンとでは、車体価格の差が2~3倍あり、車両保険に掛ける「車体補償金額」の金額も変わります。

 

車体補償金が違う場合、保険料がどう変わるか見てみましょう。

 

●被保険者年齢:27歳 ●年齢条件:26歳以上 ●補償内容:対人・対物賠償:無制限 ●弁護士特約:あり ●運転者限定:家族限定 ●免責:5-10

27歳 車両補償金額 保険会社 フルカバー

車両保険

エコノミー

車両保険+A

車両保険

なし

ホンダ・N-BOX 145万円 4社平均

(相場価格)

76,410円 61,533円 40,330円
ホンダ・フィット 125万円 4社平均

(相場価格)

92,268円 72,165円 50,058円
スバル・レヴォーグ 320万円 4社平均

(相場価格)

127,370円 89,593円 49,570円

 

任意保険料は

 

NーBOX (軽自動車)

フィット (コンパクトカー)

レヴォーグ (普通車)

 

の順で高くなっており、事故にあった際の車両修理・補償費用に必要となる金額にあわせて高くなります。

 

●軽自動車と普通車の保険料差【まとめ】

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軽自動車と普通車の自動車保険料の違いは、「車両保険に加入しなければ」それほど差がないことが分かりました。
しかし、車両保険加入することで、車体を補償する上限金額にあわせて高くなります。

 

軽自動車と普通車でも、車両価格(補償金額)が同程度なら、大きな金額差はありませんでした。
※普通車は、型式別料率クラスが影響するため車種毎に保険料にちがいがでます。

 

普通車から軽自動車へ乗り替えるときには?>>

損害保険料率算出機構・参考:純率は毎年改定されます

 

軽自動車のおおよその保険料や、普通車との違いを見てきました。
次にあなたにピッタリの保険を選ぶためには、どういった知識が必要なのかに紹介します。

 

軽自動車だからこその補償の選び方があります。

軽自動車の保険を更に詳しく紹介!

 

 

保険料のイメージは何となく分かりました!
更に保険会社や補償の選び方についても知りたいんだよね


 

 

そうだね!

 

まずは軽自動車について詳しく知る必要があるんだ!


 

自動車保険は、補償内容や特約など様々な要因があり難しいイメージが有ります。
実際に、ほけんの窓口や代理店には、専門のプランナーがいるほどです。

 

しかし、「軽自動車の保険」については要点を理解することで、納得のいく保険を選ぶことができます。

 

 

このサイトを読み進めることで、あなたがどのような保補償内容で加入したらいいのか、自分で判断できるようにやさしく解説してていきます。

 

軽自動車の保険を理解するためには、車の使い方と保険の特徴を知る必要があります。
車と保険の双方をすることで、どのような保険を選ぶべきか見えてきます。

 

    ●保険料に影響するす事

     

  • 運転者・契約者の年齢

  • 保険等級

  • ナンバープレートの色・番号

    (軽自動車は黄色ですね)

    ●保険選び時のチェックポイント!

     

  • 受けられる割引

  • 貴方に必要な補償内容

  • 補償内容の見直し方法

 

※保険選びで失敗しないためには、基本補償と割引・特約について知る必要があります。

 

軽自動車の特徴と種類

 

軽自動車は、ナンバープレートの色によって普通自動車との区別されています。
また、貨物用と乗用にナンバーが分かれており、保険料にも影響しています。

 

【乗用(5ナンバー)】と【貨物(4ナンバー)】の違い

 

  • 4ナンバー(黄色) : 軽貨物 (軽トラック・軽バン)

  • 5ナンバー(黄色) : 乗用 (一般的な軽自動車)

軽貨物と乗用と別れていますが、保険料の差は年間で5,000円程度です。

 

かつて貨物用である4ナンバー車は、運転者の年齢条件が付けられないなどの制約がありました。その分基本料金が安く設定されており、軽貨物の保険料が安い時代が有りました。しかし今では、運転者の年齢条件を設定できるようになり、4ナンバー・5ナンバーで保険料の大きな違いはありません。

 

※今でも一部代理店型の保険会社では年齢条件が指定できずに、保険料が高くなる会社があります。

 

ナンバープレートの種類と自動車保険の関係性>>

 

軽自動車の維持費は安い!

 

軽自動車の維持費は、普通車に比べると確実に安くすみます。

 

例:「ホンダ・N-BOX」と「ホンダ・フィット」の維持費を比較すると年間約5万円安くなります。

 

車両保険に加入しなければ保険料は大きく変わりませんが、車両保険が必要なのは新車から3~5年ほどです。

 

軽自動車は、トータルの維持費としてお金のかからない車といっていいでしょう。

 

軽自動車のメリットは、「燃費」「税金」「車検費用」だけではなく、タイヤやオイルなどの消耗品の費用は、普通車に比べ半額以下で済みます。

 

意外にも「車検費用」と「燃費」はそれほど変わらず、特に金額差が大きかったのは、「自動車税」と「車両保険」でした。

軽自動車の保険料を安くしたい!

 

 

軽自動車の保険料を安くするにはどうしたらいいの?


 

もともと安い保険会社に加入して、限定条件を利用することだね!それと割引もしっかり使おう!


 

 

通販型自動車保険と代理店型自動車保険

 

自動車保険には、「通販型自動車保険」と「代理店型自動車保険」の2つの種類があり、それぞれ特徴がちがいます。

 

    ●通販型と代理店型の特徴は正反対

     

  • 通販型自動車保険

    ネットから申し込み、条件を細かく設定できるため保険料が安い
    (※リスク細分型とよばれる)

  •  

  • 代理店型自動車保険

    保険を販売する代理店が窓口となり担当者が付く。
    (※マンツーマンの対応が可能だが保険料は高い)

 

●例えば、ホンダN-BOXの場合

  一般車両保険 エコノミー車両保険 車両保険なし
代理店型自動車保険 239,960円 184,440円 119,180円
通販型自動車保険 150,360円 115,540円 80,390円

 

※保険料金に明確な差があり、ダイレクト型自動車保険は、代理店型に比べ2~3割安くなっています。

 

通販型自動車保険の注意点として、申し込みをインターネットから申し込むところにあります。自分で補償内容や限定条件を選択するため、自動車保険の事を十分に理解してから契約する必要が有ります。
補償内容を把握せずに必要な補償を削ってしまうと、事故の際に補償が受けられません。

 

自動車保険は自己責任で加入する必要があるので、気を付けてください。

 

 

運転者を限定する

 

保険が適用される条件を限定します。

 

代表的な限定条件に「運転者の限定」「年齢条件の限定」があり、補償範囲が狭くなるほど保険料が安くなります。

 

年齢条件 ※補償対象の年齢を限定
  • 全年齢補償
  • 21歳以上
  • 26歳以上
  • 30/35歳以上

※家族のみが対象になります。

運転者限定 ※運運転する人を限定
  • 本人限定
  • 夫婦限定
  • 家族限定
  • 限定なし

 

限定条件を設定する

 

運転者の範囲

家族

記名被保険者本人

30歳以上を補償します。
(設定年齢条件)

記名被保険者の配偶者
「記名被保険者またはその配偶者」の同居の親族
「記名被保険者」「その配偶者」のどちらとも別居の未婚の子

何歳でも補償します

上記以外の親族、友人・知人など

✖補償されません

 

割引率は1~7%で割り引かれる金額はそう多くはありません。
しかし、未成年や20代の場合、保険料が高額になる場合には効果的です。

 

注意点:限定条件から外れた人が運転し事故にあってしまった場合、補償が受けられません。

 

運転者の限定条件:運転をする人を限定します。

年齢条件:補償対象の年齢を限定する特約です。

 

セカンドカー割引

セカンドカー割引の割引内容や活用方法を詳しく解説

 

家族内で車を複数所有するときに利用できます。割引内容は、新規加入時に1等級アップの7等級からスタートできます。利用するには、11等級以上の保険を家族の誰かが所持している必要があります。また、主となる保険会社と別の会社に加入する場合にも割引が利用できます。

 

セカンドカー割引>>

 

等級継承・引継ぎ

 

等級引継ぎとは、「割引率の高くなった自動車保険」を家族内で譲渡する方法です。
10代20代の保険料が高くなる人が、裏技的に割引率の高くなった等級で自動車保険に加入することができます。
※新規で6等級からスタートよりも格段に安くなります。

 

新規で車を購入し、自動車保険にも新規契約する場合のみ有効な手段ですので、息子・娘さんが初めて車を購入する時に利用しましょう。

 

●等級引継ぎを利用したときの比較

  車両保険(一般) エコノミー車両保険 車両保険なし
6等級(新規加入) 161,330円 121900円 72,560円
14等級(引継ぎ利用) 81,120円 61,590円 40,520円

 

等級引継ぎ 家族全体でコストダウンできます>>

 

中断証明を利用する

 

休眠している自動車保険があり、中断証明書を取得している場合に限り利用できます。
前回中断した等級から再スタートすることができます。例えば14等級で中断していれば、14等級を引き継いだ状態からスタートできます。
この休眠状態の保険は、家族内で譲渡が可能です。
※過去に中断証明を取得していなければこの制度は適用できません

 

自動車の安全装置・免許の色の割引

 

免許証の色によっても保険料は変わり、ゴールド免許の人は割引が受けられます。
また、車側の安全装置も意識されており、自動ブレーキ(ASV)が付いている車も割引が受けられます。
事故を起こさない車ほど保険料が安くなる仕組みです。

 

申込時に利用できる割引サービスを利用

 

特に通販型保険会社には、誰にでも受けられる割引が設定されています。

 

  • インターネット割引
  • 早期申し込み割引
  • 証券不要割引

 

このような確実に受けられる割引を利用することで、保険料は大幅に下げることができます。
インターネットから申し込む割引だけでも1~2万円の割引が受けられます。

 

自動車保険の様々な【割引】>>

 

保険料を年払いにする

 

年間保険料の支払いは、「月払い」と「年一括で支払い」が選べます。保険料は、分割払いよりも年一括払いの方が総額が安くなります。

 

●年払いと月払いの合計金額【例】

支払方法 支払総額 保険料差額
年払い 201,600円
月払い 211,680円 10,080円up↑↑

 

例えば、年間保険料が201,600円だった場合、月払いにすることで月々の支払金額が17,640円でした。

 

月払いの方が一括払いに比べ1万円ちょっと、約5%保険料が高くなります。

 

注意:月払いの場合、引き落としミスに気を付けて下さい。未払いになると契約が解除されてしまいます。

 

 

●安くする施策【まとめ】

 

自動車保険を安くする近道は、元の保険料が安いダイレクト型の自動車保険に加入し、割り引きと限定条件を活用することで、効果的に保険料を下げることができます。

 

一番安い保険会社を知りたいときは、一括見積もりから保険料を比較することで見つることが出来ます。

 

 

次に自動車保険の重要な補償について触れてみましょう。

安くなるからと、外してはいけない重要な補償

 

 

補償内容はどうしたらいいの?


 

 

まずは基本補償を抑えておきましょう。
安くなるからと必要な部分まで削らないようにしましょう。


 

自動車保険料を安くするために必要な補償まで削ってしまうと、万が一の事故の時に保険が利用できない状況が起こりかねます。
保険が利用できないことで、相手への賠償責任を果たせなくなる事が有ります。

 

保険が利用できなくても、賠償責任は消えることはありません。その場合、自己負担で賠償する事になります。

 

 

これだけは付けたい補償内容

 

  • 対人賠償保険 ・・・無制限

  • 対物賠償保険 ・・・ 無制限

  • 対物超過修理費用補償特約

  • 弁護士特約

最低限、相手のケガと物損の補償ができる必要があります。
また、交通事故はトラブルがおこりやすく、解決まで時間が掛かることが有ります。その対策のために弁護士特約だけは付けておきましょう。

 

※事故の前例

 

人身事故の加害者になり、相手の損害額が1億円という計算がなされなした。
しかし、自動車保険の対人賠償が5千万円までの契約内容だった場合、足りない残りの5千万円は自己負担で支払う事になります。

 

近年の裁判例でも高額の損害賠償を認められたケースが増えています。

 

・物損事故では平成6年7月19日の神戸地裁が2億6千万円

 

・人身事故の死亡ケースでは平成23年11月1日の横浜地裁が5億843万円

 

このような高額の損害賠償を命じたケースもあります。

 

軽自動車でも車両保険は必要なの?

 

 

車両保険って軽自動車でも必要なの?


 

もちろん必要だけど…
市場価値の低い車で加入するのはちょっともったいないかな


 

 

車両保険は、自動車保険料の負担を大きくする要因のひとつです。
ですが、事故で愛車が全損になってしまったとき、どういったリスクがあるか検討する必要あります。

 

●車が全損するとローンが残ってしまう
●新たに車を購入する資金が足りない

 

という場合、車両保険が必要となります。

 

    ●車両保険のポイント

     

  • 一般条件(自損事故も補償)

  • エコノミー車両保険(対車との事故時だけ補償)

  • 免責額(自己負担額)を設定

など補償内容を検討されるとよいでしょう。

 

軽自動車の【車両保険選び】と必要基準>>

 

自動車保険を見直してみよう

 

 

自動車保険、毎年見直してるかい?保険は毎年見直して、保険会社を乗り換える事も検討する必要が有るんだよ!


 

送られてくる更新ハガキの内容を見直しているだけかな?


 

自動車保険の見直しの必要性、方法を詳しく解説

 

気に入った保険が有るからと、ずっと同じ保険に入り続けているなんてことはありませんか?
自動車保険は1年契約です。実は更新するメリットはあまりなく、毎年見直しをするほうがお得だったりします。

 

また、年齢や環境も変わりますので、気が付いたら他の保険会社の方が良いこともあります。
何だか、携帯電話のキャリアを乗り換えるのと似ていますね?

 

 

●自動車保険は【毎年見直し】をした方がトクである

 

自動車保険は生活環境だけでなく、あなたの年齢によっても最適な補償内容が変わります。
例えば年齢は、毎年1歳づつ増えていきますが、保険は年齢条件が付けられる歳になれば、大きく保険料が変わります。
子供が生まれたり独立しても必要な補償範囲が変わります。
そのため自動車保険の補償内容は毎年見直す必要があるのです。

 

●任意保険は【継続更新】をするメリットがない

 

任意保険は1年契約が基本です。その為毎年保険会社を変更する事は何ら問題ありません。
逆に毎回同じ保険会社で更新することで、インターネット割引などが受けられなくなります。

 

【軽自動車】年代別の保険料とチェックポイントを解説します

 

 

自動車保険は年代によって保険料や補償内容に特色が出ます。
ここからは、「各年代毎」に振り分けて見てもらおうと思います。

 

さらに詳しく「【軽自動車】年代毎の保険の考え方」についても紹介しています。


 

軽自動車【18~20歳】の自動車保険(新規加入)

 

 

未成年の保険料はとても高額ですね。だからこそ初めての車は保険料も維持費も安く上げられる軽自動車を購入する人がたくさんいます。
自動車保険料は車によって大きな価格差があるため、若い時は軽自動車に乗るのが一番賢い判断かもしれません。

 


 

 

 

軽自動車【20代】の自動車保険

 

 

20代になると大学新卒で車通勤が始まるなんて人もいます。車の使い方によってぴったりの車は変わってきます。
女性など遠出をあまりせずに通勤がメインならば軽自動車がちょうどいい車ですね。
まだまだ保険料が高い年代ですので、保険料節約には軽自動車が最強です。


 

 

軽自動車【30代】の自動車保険

 

 

30代になると結婚や子供が生まれる年代でもあり、補償を厚くする必要があります。
軽自動車だからこそ、安全性などを考えた補償内容を選ばなければなりません。
保険料が安くなる年代だからこそ入りたい補償もあるのです。


 

 

軽自動車【40代】の自動車保険

 

 

40代は息子・娘さんが自動車免許を取る年代かもしれませんね。
軽自動車は、等級引継ぎにはピッタリの車です。
また、運転する家族が増えた場合の保険の考え方も紹介します。


 

 

軽自動車【50代】の自動車保険

 

 

50代向けの自動車保険などCMでやっていますが、実はほかの会社よりも安いなんてこともありません。
また、息子・娘さんが巣立ってしまったりと家族構成も変わってきます。
そんなときの補償内容の考え方や保険料について説明しています。


 

 

軽自動車【60歳以上】の自動車保険

 

 

60代になると定年後の生活を考えなくてはなりませんね。
自動車んぴ慈悲にもそれほどかけられなくなってくる人もいますので、補償内容を見直したり、保険会社さえ考え直したりする必要もあります。
まだまだ車が手放せない年代ですので、車との向き合い方も変える必要があります。


 

【内容まとめ】結論!あなたの自動車保険料を確認するには?

 

正式な保険料を知るにはどうしたら良いの?

 

答えはズバリ…一括見積を利用することです。

 

 

わたしも【無料一括見積サービス】は、保険の更新のたびに使っています。


 

車の保険料は、「年齢」「等級」「車種」など個人によっても変わるため正式に見積もりを申し込むしかありません。

 

とは言っても、どの保険会社に申し込んでいいのか分からない…

 

ソニー損保?イーデザイン損保?それとも代理店に相談してもらった方が良いの?と保険会社は沢山あるため、この保険会社がいい!!と選ぶことが難しいです。

 

そんな時に役立つのが、保険会社からの正式な見積もりを貰える「一括見積もりサービス」なのです。

 

※下記に、保険加入のパターンと、それぞれの違いを一目でわかるように比較表を作ってみました。

 

代理店に相談

WEBから一括見積

1社ごと資料請求

運営

取扱数

1~3社

最大20社

1社づつ

簡単度

店舗まで出向く必要性

自宅から申し込める

会社が決まれば簡単

安い保険選び

代理店の手数料

保険料比較ができる

探す手間が必要

 

WEBから申し込む一括見積が向いている人

 

  • 初めての保険加入
  •  

  • 保険を見直したい
  •  

  • 安い保険を探している

 

上記にあてはまるなら、「無料一括見積」が一番簡単で確実です。

 

PCでもスマホからでも申しこめ、一度入力するだけで、複数社の保険料を見比べることが出来るのはありがたいですよね。

 

保険料を安くしたいと考えるなら、先ずは申し込んでみましょう。

 

後でと思い、気がつけば更新日ギリギリ!!結局そのまま更新なんて事になってませんか…。

 

無料で入力も数分で終わるので、忘れぬうちにやってしまいましょう。

 

MEMO【無料一括見積】を経由しても、加入時に「インターネット割引」などのサービスは受られます。

 

ご参考までに。

 

▼あなたの車のメーカーは?ヘルプ

※複数社の見積もり比較はこちらのフォームからできます

 

 

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