年齢別 保険料 相場

各年代別の保険料相場

更新日:2018年09月24日

 

様々な年代や条件による自動車保険の保険料相場を知りたい!

 

 

こんにちは、今回の自動車保険のお役立ち情報は…


 

自動車保険料の相場を知りたい!


 

保険料を少しでも抑えたい、という方に、保険料の相場情報をお伝えしています。

 

更新期日まで時間がない人向けに、簡単に自動車保険が選べる探し方も紹介しています。

 

任意保険金額の目安

 

車の保険料は年齢によって大きく変化します。

 

そのため、あなたの年齢では保険料の目安がいくらなのか知る必要があります。

 

先ずはおおまかな目安をご覧ください。

 

あなたの年齢 任意保険料の目安 特徴
10代 10万~25万円 等級も低く保険料は高い
20代 8万~15万円 年齢限定条件で少し安くなる
30代 5万~10万円 等級・年齢条件で保険料は最安値に
40代 5万~10万円 等級が上がれば負担も軽減

 

※この様なお問い合わせをもらいました。
今加入している保険料は相場より高くないですか?」「安い保険会社」があれば教えてほしい。

 

そんな時、私はこう答えました…「自分の保険料が適正か知るには、複数社の見積りを比較してください。各社の保険料を見比べると、どこの保険会社が魅力的かすぐにわかります。

 

比較することで、補償内容と保険料のバランスが一目でわかるので、失敗しない自動車保険選びのポイントになります。

 

▼あなたの車のメーカーは?ヘルプ

 

※複数社の見積もり比較はこちらのフォームからできます

 

ページ情報 ここからは、「数ある保険会社の見積もりを年代ごと取得し、平均価格」を掲載ています。

 

また、軽自動車は普通車と比べ独自な保険料の考え方が有るので「【軽自動車】の保険料相場を知りたい人はこちら!」で紹介しております。

自動車保険料の【平均相場】

 

20代、30代、40代、50代、60代以上の自動車保険料相場

 

「各年代の自動車保険料相場のグラフデータ」年代別の自動車保険料の相場をまとめました

 

※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。

  • 車種:平成26年 ホンダフィット
  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤
対物賠償 無制限 車両保険 有・無
対人賠償 無制限 車両保険 120万円
人身傷害 無制限 (免責金額) 無し
弁護士特約 有り 等級 7等級

あなたの年齢 本人以外の年齢制限 年間保険料 車両保険なし
20歳以下 全年齢 107,449円 68,034円
21~25歳以下 全年齢 87,180円 61,457円
26~29歳以下 26歳以上 69,547円 48,553円
30~34歳以下 30歳以上 64,474円 45,780円
35~39歳以下 35歳以上 60,435円 42,465円
40~49歳以下 35歳以上 61,524円 43,545円
50~54歳 35歳以上 64,474円 45,306円
55~59歳 35歳以上 69,090円 48,553円
60~64歳 35歳以上 74,416円 52,299円
65歳以上 35歳以上 77,399円 54,397円

※この参考保険料金は自動車保険料シュミレータでの試算です。

 

各年代の保険料はイメージ付きましたか?

 

若い時ほど保険料が高く、徐々に保険料は安くなっていきます。

 

また、車両保険を付けると保険料は2倍近くになります。

 

自動車保険料は人によって条件が変わるため、細かな条件を設定して見積もりを取り必要があります。

 

あなたの保険料を知りたい場合は、車種・年齢条件を当てはめて見積もりを取得してみましょう。(見積もり取得はここからできます。※一括見積サイトへ行きます。

年代(年齢)ごとの自動車保険

 

 

こちらの各ページでは、各年代ごとの保険料相場を掲載しています。

 

年代に合わせた保険の選び方も紹介しています!


 

 20歳以下の自動車保険を安くするには

10代である18歳~20歳までの自動車保険を分かりやすく徹底解説
保険料が高いから
安い保険会社に加入!

 

 21歳以上の自動車保険の危険な条件

20代前半、21歳~25歳までの自動車保険を分かりやすく徹底解説
21歳未満不担保!
年齢条件を使うべし!

 

 26歳以上の自動車保険年齢条件で簡単に安くしろ!

20代後半、26歳~29歳までの自動車保険を分かりやすく徹底解説
補償も充実したい!
26歳の年齢条件と保険料

 

 

 30歳以上の自動車保険はキャリアが影響

30代前半30歳~34歳までの自動車保険を分かりやすく徹底解説
家族のための保険に!
30歳の年齢条件と保険料

 

 35歳以上の補償内容を詳しく解説!

30代後半36歳~39歳までの自動車保険を分かりやすく徹底解説
30代は手厚い補償に!
35歳以上の保険内容!

 

 40代の自動車保険を徹底検証!

40代の自動車保険を分かりやすく徹底解説
息子が運転することも
子供運転特約を検討

 

 50歳以上は車の使い方が影響する

50代の自動車保険を分かりやすく徹底解説
50代におすすめの保険
おとなの自動車保険

 

 60歳以上の自動車保険

60代の自動車保険を分かりやすく徹底解説
子供が独立!
自分のための補償内容

 

 70代の自動車保険!

70代の自動車保険を分かりやすく徹底解説
70歳以上の自動車保険
免許の返納も考える

 

 軽自動車の保険相場はどれくらい?

軽自動車の自動車保険を分かりやすく徹底解説
普通車とは違う!
軽自動車の自動車保険

 

 

今すぐ自分の正確な保険料を知りたいなら【正確な保険料】を確認するベストな方法!」をみてください。※無料で見積もりを取ることができます。

 

次に車の保険料の決まり方を解説します。

 

自動車保険料の適正価格を知るには、保険料の決まり方を知る必要があります。

車の保険料を決める5つの要素!

 

 

車の保険料ってどうやって決まってるんだろう?


 

「車種」「年齢」「等級」「補償の幅」で保険料は違ってくるんだよ


 

任意保険料は、「契約した補償内容」と車を主に使う人(被保険者)の「車種」「年齢」「等級」など条件によって変わります。

 

①先ず自動車保険は【被保険者(主に車を使う人)】が基準になります。

 

②契約・被保険者の情報を登録

 

それぞれの情報を基に保険料が算出されます。

 

 

主に車を使う人(被保険者)を中心に考える

 

 

私の車の保険は、「契約者」が父親になってるんだけど…


 

任意保険は「主に車を使う人(被保険者)」を中心に適用されるんだ!


 

自動車保険は「契約者」と「被保険者」を分けられており、「被保険者である主に車を使う人」の条件を基に保険料が決められます。

 

未成年の場合、親の名義で車を購入していたり、奥さんが旦那さん名義の車を使っていたりする事があります。

 

契約者と被保険者が違う時ため、被保険者(主に車を使う人)の指定が必要になっています。

 

また、車の使用者に限定条件を付けることで保険料も変化します。
「限定なし」に対し、「本人限定」「夫婦限定」「家族限定」の設定をすることができ、これも被保険者が中心になります。

 

【補償内容】補償される契約内容を選べる!

 

自動車保険は補償内容を細かく設定することが出来ます。

 

基本補償となる「対人賠償」「対物賠償」「人身傷害保険」「車両保険」は補償される金額を設定できます。

 

この設定された補償金額によって保険料も変わります。

 

【車種・型式】車の型式によって保険料は違う!

 

車の車種・型式により保険料が変わります。

 

自動車メーカーは、型式を細分化して定めており、同じ車種でも「新型・旧型」「排気量」「駆動方式(2WDか4WD)」によっても型式が変わります。
保険会社はこの自動車メーカーが定めた「型式」事保険料のランク付けをしており、「型式別料率クラス」といいます。

 

各保険会社は、第三者機関である「損害保険料率算出機構」によって作成したデータを使うため、保険会社が変わっても評価は一律です。

 

保険を利用していないにも関わらす、翌年の保険料が上がっていることがあるのは、型式別料率クラスは毎年見直された影響によるものです。

損害保険料率算出機構

 

【等級】は契約者の成績表!

 

等級は「契約者・被保険者」に対する保険料の評価基準になる要素です。
被保険者の実績に合わせた保険料を算出するための基準になります。

 

積み上げた等級は、他の保険会社に移る場合も受け継ぐことができ、同居の親族に限り「引継ぎ・譲渡」することもできます。

 

【免許証の色】安全運転者の割引

 

事故を起こさない人は保険会社にとって優良顧客であり、ゴールド免許の人は「ゴールド免許割り」が適用でき、グリーン・ブルーの免許証の人に比べ保険料が安くなります。

 

【使用状況・目的】車の使い方が保険料に影響する

 

使用目的・走行距離・使用地域

 

車の使用目的は「業務使用」「通勤・通学」「日常・レジャー」があり、保険料に影響します。

 

使用目的によって車の使用頻度も変わり、結果事故に遭う確率に影響するためです。

 

●保険料が決まるポイント(まとめ)

 

  • 型式別料率クラスは保険会社が違ってもおなじ。
  •  

  • 保険を使わなくても翌年の保険料が上がることがある
  •  

  • 等級は保険会社が変わる時に持ってける
  •  

  • ゴールド免許は保険料が安くなる
  •  

  • 車の使用目的によって保険料が変わる
  •  

  • 自動車保険は「被保険者(主に車を使う人)」が基準になる

 

 

【自動車保険料の相場】は年齢が大きく影響する

 

 

20代になり、10代の時より保険料が下がってきて嬉しい!


 

車の保険料は年齢がすごく影響するからね


 

20歳未満の保険料は、10万円以上だったのに対し、30代になるとその半額ほどで加入できます。

 

保険料を安くする前に、年齢と保険料の関係を知る必要があります。

 

保険料はなぜ【年齢】が影響するの?

 

車の保険料が年齢によって変わる理由は、10代・20代・30代と年代によって事故率が違うからです。

 

若い人ほど運転経験が浅く、事故を起こしやすいため保険料が高くなります。

 

結果年齢を追うごとに安くなるのです。

 

自動車保険の保険料は若いほど高く、年齢を追うごとに安くなります。

 

保険会社は事故率を見て保険料を決めているのです。

 

 

簡単に言うと若者は、経験不足で事故を起こす確率が高いから保険料を高くしておくよ!
 (。-`ω´-)ンー

 

高くしておかないと保険会社も赤字になってしまうんだ!
ヽ(。ゝω・)ノ ヨロシクッ☆゙

 

30代にもなれば事故も減るから安くしてあげよう!


てことなんですね…。

 

保険料は、実際に保険会社が契約しているユーザーの事故歴から導き出されたデータに基づいて算出されています。

 

事故ばかり起こすお客さんに安く提供してしまうと、保険会社も潰れてしまいますからね…。

 

年齢が高いイコール運転が上手いという見方には疑問がありますが、年齢が大きな審査基準となり年齢別で車の保険料が決められています。

 

車の保険料が安くなる年齢

 

 

自動車保険には年齢条件があるって聞いたんだけど…


 

そうなんだ!補償の範囲を限定する特約があるんだ!


 

運転者年齢条件特約を活用しよう

保険会社も利益を優先しすぎると、お客さんが自動車保険に入りずらくなってしまいます。

 

そのため、事故率のさがる年齢になると保険料を下げて優遇してくれます。

 

 

 

それが運転者を限定する特約の一つである【運転者年齢条件特約】です。

 

運転者年齢条件特約

 

自動車保険料は等級に大きく影響を受けます

 

この運転者年齢条件特約を使うとこで、最大で50%も保険料を安くすることができます。

 

10代20代前半の時は、保険料が高すぎて金銭的負担が重いため、年齢条件を付けられる21歳・26歳になると、ほとんどの人がこの特約に加入しています。

 

20歳と21歳での自動車保険料平均相場比較

 

車種 保険会社 年齢 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX 4社平均

(相場価格)

20歳 367,505円 257,455円 165,833円
21歳 166,560円 132,985円 87,435円
ホンダ・フィット 4社平均

(相場価格)

20歳 407,030円 301,205円 165,833円
21歳 200,643円 155,433円 107,080円
トヨタ・プリウス 4社平均

(相場価格)

20歳 548,845円 375,205円 209,513円
21歳 258,815円 184,898円 108,085円
トヨタ・VOXY 4社平均

(相場価格)

20歳 461,710円 319,080円 190,493円
21歳 221,085円 162,073円 100,915円
スバル・レヴォーグ 4社平均

(相場価格)

20歳 544,740円 376,225円 196,206円
21歳 289,243円 204,957円 104,950円

※運転者年齢条件は「20歳は【全年齢】」「21歳は【21歳未満不担保】」にて見積もりをしています。

 

20歳と21歳と年齢が1年しか変わらないにも関わらず保険料は50%近く変わります。

 

 

保険料が安くなる年齢条件区分

 

年齢条件には、「全年齢」「21歳以上」「26歳以上」「30/35歳以上」の区分が用意されており、記名被保険者の年齢がどこに属するのかで保険料が変わります。

 

年齢条件の節目では、保険会社も特に思い切った価格設定をしていることもあります。
※ここでグッと安くして顧客を増やす戦略をとっているんだよ!( ̄◇ ̄)b

 

事故補償の運転者年齢条件

補償対象

補償される年齢

20歳以下

(全年齢対象)

18歳~

21歳以上

21歳未満不担保

21歳~

26歳以上

26歳未満不担保

26歳~

30歳以上※1

30歳未満不担保

30歳~

35歳以上※1

35歳未満不担保

35歳~


※1.30歳以上と35歳以上は、保険会社によって、どちらか一方の選択しかできません。
損保ジャパン三井ダイレクトは35歳以上の設定。ソニー損保・アクサダイレクトは30歳以上の設定になっており、保険会社によって違います。
保険会社をまたぐことで、条件を付けられる年齢が5歳前倒しできますので、30歳から34歳の人は「30歳以上限定」が選べる保険会社を選択するのもおすすめです。

 

    ●保険料が安くなる年齢のまとめ

     

  • 車の保険料は、1歳年齢が変わるだけでも保険料は変わる
  •  

  • 【運転者年齢条件特約】に加入すると大幅に保険料が安くできる
  •  

  • 年齢条件は「21歳以上」「26歳以上」「30歳/35歳以上」で設定されている

【等級制度】が保険料を安くも高くもする

 

 

任意保険の等級ってそんなに保険料に影響するの?


 

等級は年齢以上に保険料を左右するんだよ!


 

 

事故にあわず、保険を使用しなければ1年ごとに保険料は下がります。
その仕組みを実現しているのが【等級制度】です。

 

等級は全ての契約者に定められ、数字で表されます。
この数値は、1年ごと「事故にあわなければ上がり、補償を受けると下がる」、契約者への成績表なのです。

 

この等級があるからこそ、事故に遭わないドライバーは保険料が安くなるのです。

 

 

保険をよく使う人は、保険料を沢山払ってくれないと割に合わないのだよ…!
 (。-`ω´-)ンー

 

だから、そんな人は割高料金に設定するよ!
ヽ(。ゝω・)ノ ヨロシクッ☆゙

 

その代わり、保険を使わない人は安くするから平等でしょ?


 

等級は1年間で1ポイントしか上がらないため、年齢と大きく関係してきます。

 

等級が下がると割引率も下がる

 

事故などで、補償を使ってしまう事で「無事故」から「事故あり」になってしまいます。
「事故歴あり」の場合、同じ等級でも保険料の割引率が変わります。

 

保険用語では「事故あり係数」と言われ、事故の翌年から「事故あり係数適用期間」が設けられ、ダウンした等級が元に戻るまで少ない割引率で推移することになります。

 

「1等級ダウンなら1年」「3等級ダウンなら3年」の期間設定され「無事故」の場合よりも多く保険料を払わなくてはなりません。

 

等級は、上がることで保険料は割引されるため、事故を起こないことが一番保険料を節約になるのです。

 

等級について、更に詳しく知りたい方は「等級制度が優良ドライバーの保険料を安くする」にて説明していますので読んで見てください。

 

    ●等級制度と保険料のまとめ

     

  • 等級の上下で保険料が変わる
  •  

  • 1年ごと等級が上下する
  •  

  • 事故経歴が付くと等級の割引率が下がる
  •  

  • 結果★無事故が一番保険料に優しい

車両保険の保険料が相場に影響

 

 

車両保険って加入する必要ってあるの?


 

車両保険はゆいつ自分の車を補償してくれる保険だから、車が大切ならば加入したほうがいいね!


 

自動車保険料は車両保険の占める割合が多い

 

車両保険は、保険料を語るうえで避けては通れない重要な補償です。

 

自動車保険といえば、「対人・対物補償」と基本補償は相手側に支払うための保険です。
車両保険は唯一自分の車に対する補償ですから、基本補償とは別の保険にもう一つ加入するという認識でいましょう。

 

そのため、車両保険に加入するのとしないのでは、保険料の差は2倍近く変わるのです。

 

実際に「車両保険」に加入しなければ、【軽自動車】と【普通乗用車】の保険料はそれほど変わらないって知っていましたか?

 

もちろん車の補償価格によって変わりますが、自動車保険料の半分は、車両保険料なのです。

 

 

相手を賠償する「対人賠償保険」はどんな車に乗っていても支払う金額は変わらないからねー。

 

相手の車など「対物賠償」はどんな車であるかなんてわからないし…

 

でも、契約者の車を直すとなると、高い車ほど支払金額が増えるから分かってくれよ!
ヽ(。ゝω・)ノ ヨロシクッ☆゙


 

車両保険の価格は?

 

 

車両保険の価格を見てみよう!


 

加入すると保険料がびっくりするほど高くなっていない?


 

 

そうなんだ、でも入っていたよかった車両保険!なんてことはよくあることなんだ!


 

●【補償なし】・【一般型】・【エコノミー +A】の保険料差

 

●年齢:27歳 ●年齢条件:26歳以上 ●等級:9等級 
●対象車両:2016年式プリウス(265万円)

※上記の条件で算出しています。

 

車両保険 車両保険なし 一般 エコノミー+A
対人賠償 無制限 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限 無制限
年間保険料 38,125円 93,895円 62,854円
車両保険なしとの価格差 55,770円 24,729円

 

車両保険に加入していない金額との差額から「一般車両保険が55,770円」で「エコノミー車両保険が24,729円」であった事が分かりますね。

 

 

車両保険料は、対象車の「時価評価額(今の車の市場価値)」によって左右されます。

 

「車両価格(補償金額)」×「料率クラス(車種ごと設定)」×「等級」×「年齢」によって車両保険の保険料が決まります。

 

車両保険料の相場を知りたければ、「一般型の保険料」から「車両保険料なし」の保険料を引いてみてください。
おおよその保険料は、「年代別の保険料相場」にて見積もり結果をまとめているので参考にしてください。

 

    ●車両保険と保険料のまとめ

     

  • 車両保険を付けなければ保険料はどんな車でもそれほど変わらない
  •  

  • 高い車ほど車両保険料は高くなる
  •  

  • 車両保険の必要性は車種年齢によって違う

 

また、車両保険に加入するべきかどうなのか迷っている人は「車両保険の必要性は自損事故だけじゃない!」を参考にしてみてください。

 

ロードサービス加入は保険料に影響しない

 

 

ロードサービスって保険に自動でついてくるものじゃないの?


 

殆どのダイレクト型の保険はついているけど、代理店型はオプションの場合があるから気を付けて!


 

ロードサービスに加入することで保険料は変わるのかというと、保険会社によって違います。

 

理由はロードサービスが無償でついてくる会社と有料で加入しなければならない会社があり、特に代理店型の保険会社は任意で加入する傾向が多く、ダイレクト型の保険会社は無償で附帯してくる会社が多いのです。

 

ロードサービスが有料の保険会社に加入した場合は保険料が上がりますが、ロードサービスが無償でついている場合は、そのこと自体が集客目的の「サービス」なので、保険料が高くなる分けではありません。

 

また、ロードサービスも全国のJAFと提携しているため、サービスの質には違いはなく、無償でロードサービスが附帯しているソニー損保などダイレクト型の自動車を検討してみるのが良いかもしれませんね。

 

 

事故と言ったらロードサービスが必要だからね。

 

こればかりはお客様の事を思って附帯するべきなんだ。

 

でもレンタカー費用の補償や細かな条件はそれぞれで決めさせてもらうね!


 

    ●ロードサービスと保険料のまとめ

     

  • 今やロードサービスが付いているのは当たり前
  •  

  • 会社ごとサービス条件が違うから注意
  •  

  • ロードサービスは絶対に有った方が助かります!

 

都道府県によって保険料も変わるって知っていましたか?

 

 

保険料が安くなるからといって引っ越すわけにはいきませんが、住んでいる都道府県によって若干保険料が変わります。


 

●車種:トヨタ・アクア ●車両補償額140万円 ●等級:新規加入(6S等級) ●年齢:21歳 ●年齢条件:21歳以上限定 ●運転手範囲:家族限定 ●保険会社:イーデザイン損保 

※上記の条件で算出しています。

 

都道府県 年間保険料 エコノミー年間保険料 車両保険なし
東京 229,360 187,330 122,790
大阪 251,470 205,300 134,370
神奈川 229,360 187,330 122,790
愛知県 243,660 198,960 130,280
埼玉県 229,360 187,330 122,790
千葉県 229,360 262,470 122,790
兵庫県 251,470 205,300 134,370
北海道 234,200 191,280 125,330
福岡県 226,130 184,720 121,100
静岡 243,660 198,960 130,280
茨城県 229,360 187,330 122,790
広島県 251,470 205,300 134,370
京都府 251,470 205,300 134,370
宮城県 226,130 184,720 121,100
新潟県 229,360 187,330 122,790

※人口の多い上位15都道府県をチェックしました

 

全国の主要都市の保険料を調べてみました。
よく名古屋や大阪の運転が荒いと言われていますが、県民性と事故率の影響も保険料に反映させているんですね!

 

といっても保険料の差は数千円に留まっています。

 

支払方法と保険料の関係

 

 

お金の余裕がなくて保険料を月払いにしたいんだけど…


 

保険料の支払い方によっても保険料が変わるから注意が必要だよ!


 

年払いと月払いの保険料比較

 

●車種:トヨタ・アクア ●車両補償額140万円 ●等級:新規加入(6S等級) ●年齢:21歳 ●年齢条件:21歳以上限定 ●運転手範囲:家族限定 ●保険会社:イーデザイン損保 

※上記の条件で算出しています。

 

20歳以下 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
年払い 243,660円 198,960円 130,280円
月払い

/月払い1年分

21,694円

/260,328円

17,715円

/212,580円

11,600円

/139,200円

保険料差額 16,668円 13,620円 8,920円

 

保険料は、金利+手数料分上乗せになるため月払いの分割払いの方が高くなります。
月払いでは支払いの滞りによる保険の失効もありえない話ではないので、可能な限り一括払いにしたいですね。

 

 

支払い手続きは1回で済ませたいもの。

 

申し訳ないけど、分割にする場合は金利と手数料代金を下さいね。


 

保険料の支払い方法

 

 

車の保険料の支払い方法にはいくつかあり、「銀行引き落とし」「クレジットカード決済」「コンビニ払い」などが有ります。
それによって保険料の違いは特に生じませんので、あなた自身が支払いやすい方法を選ぶといいはずです。

 

同じ保険会社に継続加入する場合は、銀行振り込みにすると毎年同じ口座から引き落とされるため払込みの手間が省けます。
またダイレクト型自動車保険ではクレジットカード払いが簡単で、ポイントも付くためおすすめです。

 

    ●支払と保険料のまとめ

     

  • 月払いより年間一括払いが安い
  •  

  • 支払方法は様々
  •  

  • クレジット払いだとポイント分お得

年代別の保険料相場、チェックポイントを解説します

 

 

ここからは各年代毎の保険料の相場をお伝えするため、
実際に複数社で見積もった金額の平均値を表にしています。

 

車のタイプによっても差が出るため、自分の年齢と車にあてはまるところを比べてみてください。

 

さらに詳しく「年代毎の保険」についても紹介しています。


 

  ●保険料の見積もりを取得する際に使用した条件設定は以下の通りです。

  • 保険会社:4社平均
  • 車の初年度登録:2016年4月
  • 事故有係数適用期間:0年
  • 年間走行距離:9000km以下
  • 運転者範囲:家族限定
  • 使用者:家族限定
  • 車両保険の免責:5万円-10万円
  • 使用目的:通勤
  • 対人賠償:無制限
  • 対物賠償:無制限
  • 人身傷害:無制限
  • 弁護士特約:有り

 

 

未成年【10代・20歳以下】の見積もり結果(新規加入)

 

●年齢:18歳 ●年齢条件:全年齢 ●運転手範囲:本人限定

 

20歳以下 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
等級 6等級 6等級 6等級
ホンダ・N-BOX 367,505円 257,455円 165,833円
ホンダ・フィット 407,030円 301,205円 165,833円
トヨタ・プリウス 548,845円 375,205円 209,513円
トヨタ・VOXY 461,710円 319,080円 190,493円
スバル・レヴォーグ 544,740円 376,225円 196,206円

 

10代・20歳以下の自動車保険を安くするには?

 

 

未成年者の自動車保険料は、ビックリするほど高くなってしまいます。
それでも保険料を安くする「テクニック」があります。
次のページでは20代の自動車保険について徹底的に解説し、保険料の節約方法から最低限つけなければならない補償内容を紹介します。


 

 

 

20代の見積もり結果

 

●年齢:22歳 ●年齢条件:21歳未満不担保 ●運転手範囲:本人限定

 

21歳以上

年間保険料

エコノミー車両保険+A

車両保険なし

等級 6等級 9等級 6等級 9等級 6等級 9等級
ホンダ・N-BOX 166,560円 98,569円 132,985円 79,377円 87,435円 52,026円
ホンダ・フィット 200,643円 119,025円 155,433円 93,093円 107,080円 64,574円
トヨタ・プリウス 258,815円 150,233円 184,898円 108,105円 108,085円 64,584円
トヨタ・VOXY 221,085円 131,828円 162,073円 97,988円 100,915円 61,591円
スバル・レヴォーグ 289,243円 164,307円 204,957円 115,574円 104,950円 63,945円

 

20代の自動車保険は

 

 

20代になると運転者の年齢条件が付けられるようになります。
21歳・26歳と年齢をまたぐ毎に2・3割も安くすることができるのです。
だからと言って油断してはいけないのが20代の保険ですからね!


 

 

30代の見積もり結果

 

●年齢:32歳 ●年齢条件:30歳未満不担保 ●運転手範囲:夫婦限定

 

30歳以上

年間保険料

エコノミー車両保険+A

車両保険なし

等級 13等級 17等級 13等級 17等級 13等級 17等級
ホンダ・N-BOX 61,855円 59,476円 48,413円 46,550円 33,715円 32,418円
ホンダ・フィット 71,490円 68,740円 54,961円 52,847円 39,638円 38,993円
トヨタ・プリウス 91,645円 88,120円 64,645円 62,159円 40,553円 38,993円
トヨタ・VOXY 79,123円 76,079円 56,815円 54,630円 37,358円 35,921円
スバル・レヴォーグ 101,490円 97,587円 68,598円 65,959円 39,630円 38,106円

 

30代の自動車保険

 

 

30代の自動車保険は、30歳以上・35歳以上と運転者の限定条件にさらなる年齢条件が付けられるようになります。
しかし、年齢条件の区切りが、30歳・35歳と両方の条件を用意している会社はなく、契約している保険会社によって決まってしまいます。


 

 

40代の見積もり結果

 

●年齢:42歳 ●年齢条件:30歳未満不担保 ●運転手範囲:夫婦限定

 

30歳以上

年間保険料

エコノミー車両保険+A

車両保険なし

等級 17等級 20等級 17等級 20等級 17等級 20等級
ホンダ・N-BOX 56,274円 50,328円 44,407円 40,608円 30,138円 32,418円
ホンダ・フィット 66,194円 54,743円 50,890円 42,463円 36,701円 30,903円
トヨタ・プリウス 84,856円 71,678円 59,856円 51,360円 37,549円 33,750円
トヨタ・VOXY 73,262円 62,618円 63,516円 46,430円 36,694円 31,623円
スバル・レヴォーグ 93,972円 79,008円 63,516円 54,300円 36,694円 32,813円

 

40代の自動車保険

 

 

40代は子供が運転を始める年代でもありますね。
少し良い車に乗ったりと、車における家庭環境の変化の大きな年代です。
今まで継続更新してきた人は、実はかなり損していたり、等級引継ぎなど自動車保険には様々なテクニックがあります。


 

 

50代からの保険料はどうなるの?

 

記入被保険者の年齢で注意しなければならないのは50歳以上を基準として、年齢を重ねるほど徐々に保険料は高くなっていきます。

 

年代別自動車保険料金平均相場
対物賠償 無制限 車両保険 有・無
対人賠償 無制限 車両保険 120万円
人身傷害 無制限 (免責金額) 無し
弁護士特約 有り 等級 7等級

あなたの年齢 本人以外の年齢制限 年間保険料 車両保険なし
20歳以下 全年齢 107,449円 68,034円
21~25歳以下 全年齢 87,180円 61,457円
26~29歳以下 26歳以上 69,547円 48,553円
30~34歳以下 30歳以上 64,474円 45,780円
35~39歳以下 35歳以上 60,435円 42,465円
40~49歳以下 35歳以上 61,524円 43,545円
50~54歳 35歳以上 64,474円 45,306円
55~59歳 35歳以上 69,090円 48,553円
60~64歳 35歳以上 74,416円 52,299円
65歳以上 35歳以上 77,399円 54,397円

 

50代の自動車保険

 

 

年齢条件では一番割引率の高い35歳以上だとしても、「記入被保険者の年齢条件」においては、高齢になるほど保険料は高くなる傾向があります。
そんな中でも「おとなの自動車保険」のように中・高年層に特化することで、保険料を安くすることに成功した保険会社も有ります。


 

 

60代・70代の自動車保険料はどうなるの?

 

60代の自動車保険

 

 

60代になると息子・娘さんも独り立ちをし、定年を見据えた生活にもなってきます。
60代の自動車保険は、自分達夫婦の事を軸に考えた保険選びをすることをお勧めしています。
そろそろ、夫婦中心の補償内容に戻す年代でもあるのです。


 

 

70代の自動車保険

 

 

70代になると、そろそろ自動車の運転も怖くなってくる年です。
近年の高齢者の事故などがあげられるため、そろそろ車を降りることも検討する年代でもあります。しかし、生活圏のため車が必要だという人も多く、そんな人のためにはブレーキアシストなど検討する必要もあります。
また、安全装置などは自動車保険にはどう影響してくるのでしょうか?


 

短期の保険が必要なら「1日自動車保険」

 

 

実家や友達など借りたいけど、補償対象外の車を運転したい…


 

そんな時は一日保険に加入するという手があるよ!


 

 

1日~1週間ほど臨時で車に乗りたい人は、補償期間が1日単位から加入できる「1日保険」が有ります。

 

友人の車を借りる・結婚して実家に帰省する時など、保険のきかない車を運転する場合に有効です。

 

スマホで申し込みコンビニ払いなど利用不法も簡単に申し込めるので、万が一の時には利用してください。

 

1日自動車保険の保険料

 

1日保険は24時間500円からと、それほど高くありません。

 

もちろん、自分の車を所有している場合は年間契約の任意保険に加入する方が安くすみます。

 

保険料15万円を365日で割ると「1日当たり410円」ですので、一般の任意保険に加入しましょう。

 

車の保険加入時の【体験談】

 

 

ここで私の車の保険料についての体験談を紹介しますね!

 

今の自動車保険ってビックリするほど保険料が変わるのです


 

僕が車の保険を見直そうと思ったきっかけは「改正保険業法」でした。

 

当時事故を起こしていないし、補償も使っていないにもかかわらず保険料が極端に上がった事が有りました。

 

この時思ったのが、ちょっと高すぎ…他の保険会社でも同じくらいするのかな?という疑問でした。

 

そこで他社の保険会社を調べたのですが、何しろ保険会社がありすぎてどうしていいのか分からない…。一社づつ調べるのは何しろ面倒だと感じたのを覚えています。

 

その時に知ったのが、「一括見積もり」ができる無料サービスでした。

 

簡単に複数社の保険内容と保険料を見比べる事ができ、これは本当に便利なサービスだと感心しました。

 

結果、今まで代理店型の保険に加入していたのですが、通販型のダイレクト保険に切り替えることで、大幅に保険料が安くなったのでした。

 

この時思ったのは、車の保険はちゃんと見直せば満足のいく価格で加入することができるんだということでした。

 

 

保険の選び方は価格だけではない!

 

 

安い保険が良い!安い保険って大丈夫なの?


 

保険選びは価格だけじゃないからね!


 

自動車保険は安ければいいというものではありません。

 

しかし、無駄な補償は付ける必要はいので、どうしたら保険料を安くすることができるか紹介します。

 

必要な補償を選び不必要な補償を削る

 

保険料が安くなるからと、単に補償内容を減らすのは得策とはいえません。

 

補償を削ったことで、困ることになったら悔やみきれません。

 

しかし、自分に関係ない補償に加入している場合もあります。

 

そういった無駄な補償が無いか確認しましょう。

 

 

車の任意保険を選ぶには、車の使用状況と保険に何を求めるか?が大切です。

 

車の使用頻度は?

 

契約者の年齢は?

 

様々な環境から自分に合った補償・保険会社を選ぶ必要があります。

 

→ 【補償内容】の選び方を見る

 

 

重複する補償を確認

 

補償内容を重複して契約している状態の人か多くみられます。
良くあるのがケースを上げますね。

 

    ●家族全体をカバーする補償

     

  • 個人賠償保険
  •  

  • 弁護士特約

 

もったいない! 家族内で一人加入するだけでよい補償の重複加入はお金の無駄なので、家族内で良く話しておく必要があります。

 

 

年齢ごとにピッタリの保険会社と内容条件を選ぼう!

 

自動車保険は、「年齢」「等級」と保険料の関係をきちんとした知識を持つことで、年齢に応じた最適でリーズナブルな保険契約が可能です。

 

コストパフォーマンスがいい保険会社を求めて、乗り換えを検討するというのも一つの手です。

 

 

●内容のおさらい

 

【内容まとめ】結論!あなたの自動車保険料を確認するには?

 

正式な保険料を知るにはどうしたら良いの?

 

答えはズバリ…一括見積を利用することです。

 

 

わたしも【無料一括見積サービス】は、保険の更新のたびに使っています。


 

車の保険料は、「年齢」「等級」「車種」など個人によっても変わるため正式に見積もりを申し込むしかありません。

 

とは言っても、どの保険会社に申し込んでいいのか分からない…

 

ソニー損保?イーデザイン損保?それとも代理店に相談してもらった方が良いの?と保険会社は沢山あるため、この保険会社がいい!!と選ぶことが難しいです。

 

そんな時に役立つのが、保険会社からの正式な見積もりを貰える「一括見積もりサービス」なのです。

 

※下記に、保険加入のパターンと、それぞれの違いを一目でわかるように比較表を作ってみました。

 

代理店に相談

WEBから一括見積

1社ごと資料請求

運営

取扱数

1~3社

最大20社

1社づつ

簡単度

店舗まで出向く必要性

自宅から申し込める

会社が決まれば簡単

安い保険選び

代理店の手数料

保険料比較ができる

探す手間が必要

 

 

WEBから申し込む一括見積が向いている人

 

  • 初めての保険加入
  •  

  • 保険を見直したい
  •  

  • 安い保険を探している

 

上記にあてはまるなら、「無料一括見積」が一番簡単で確実です。

 

PCでもスマホからでも申しこめ、一度入力するだけで、複数社の保険料を見比べることが出来るのはありがたいですよね。

 

保険料を安くしたいと考えるなら、先ずは申し込んでみましょう。

 

後でと思い、気がつけば更新日ギリギリ!!結局そのまま更新なんて事になってませんか…。

 

無料で入力も数分で終わるので、忘れぬうちにやってしまいましょう。

 

MEMO【無料一括見積】を経由しても、加入時に「インターネット割引」などのサービスは受られます。

 

ご参考までに。

 

 

▼あなたの車のメーカーは?ヘルプ

※複数社の見積もり比較はこちらのフォームからできます

 

 

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