ソニー損保

ソニー損保

 

 

ソニー損保は、日本が世界に誇る大企業ソニーが運営するダイレクト型自動車保険です。

 

自動車保険のダイレクト販売を行っている保険会社の中でも、ソニー損保は11年連続で売上第1位を獲得しているなど、その実績は申し分ありません。


ソニー損保の特徴と押さえておきたいポイントを紹介!

 

私の感じたソニー損保の印象

 

 

自動車保険といえば、万一の事故などのトラブルに対する補償を行ってもらうことが目的です。

 

そのため、会社の信頼度や安心感が非常に重要になります。

 

その点ソニー損保は日本の会社であることと、自動車保険としても実績があるので、安心感が高いですね。

 

このソニーと言うブランドかそ、人気の理由と言えるでしょう。

 

ソニー損保の特徴的な補償条件に年間走行距離を設定できる点です。

 

ソニー損保の特徴は走る分だけを支払う、という保険料のシステムはとても有効です。

 

契約する際に、今年走るであろうと予想される走行距離数を設定しておくことによって、コストを抑えることができるようになっています。

 

その走行距離の区分は3000kmから無制限まで全部で7区分に分けられていますので、無駄のない自動車保険料を実現することができます。

 

●年間走行距離区分

年間走行指定距離
  • 3,000㎞以下
  • 5,000㎞以下
  • 7,000㎞以下
  • 9,000㎞以下
  • 11,000㎞以下
  • 16,000㎞以下
  • 無制限

注目ポイント

 

さらに嬉しいのは走行距離のくりこし割引です。

 

走行距離のくりこし割引は、満期時に設定距離数に達しなかった場合に、翌年の保険料へ繰り越し出来、差額分が割り引かれるサービスです。
(※契約距離区分の上限より1000km以上少なかった場合に適用されます。)

 

この条件の良い所は、あまり車に乗らなかったのに高い保険料を支払うという事がありません。

 

保険料金に無駄がないというのはとても気持ちのいいものですね。

 

また逆に契約していた走行距離数よりもオーバーしてしまった場合には、差額保険料を支払うことで補償を受けることができます。

 

この場合当然ですが事故を起こしたりした後では遅いですから、オーバーしそうだと思ったら早めに連絡して相談するようにしましょう。

 

またソニー損保での契約が2年目以降である場合は、こえても安心サービスというものが適用されるため、万一走行距離をオーバーしてしまっても連絡や手続き、差額の支払いをすることなく補償が受けられます。

ロードサービスは?

 

もちろんロードサービス等も充実しており、全国約9000箇所のサービス拠点、50kmまで無料のレッカーサービス、30分程度の応急修理が無料、宿泊、帰宅費用無料など、ひと通り必要と思われるサービスはすべて完備しています。

 

サービス内容 対応内容・条件
レッカー距離

/運搬費用

指定工場 50㎞/希望先 無制限
宿泊費用 1泊
帰宅費用 無制限
トラブル対応
  • バッテリー上がり
  • キー閉じこみ
  • パンク・タイヤ交換
  • 脱輪引き上げ
  • ガス欠
  • 条件(30分以内)

ソニー損保自動車保険の割引を徹底紹介します!

 

 

ダイレクト型の自動車保険は、代理店営業マンやセールスの方を介して加入する代理店型自動車保険に比べて、その「安さ」が魅力というのはどなたもご存じですよね。
そんなダイレクト型自動車保険のひとつ「ソニー損保」が支持されているのも、やはり擦ろパフォーマンスの良さ。
その理由はズバリ、多彩な「割引」なんですよね。
ここではそんなソニー損保の自動車保険の「割引」を徹底解剖しました!


これがソニー損保自動車保険の割引の種類一覧!

 

ダイレクト型自動車保険のなかでも特にリーズナブルだと言われている「ソニー損保」。
その秘密は以下のような多彩な割引にあったのです。

 

  割引サービス 割引額

主な割引

インターネット割引 新規8,000円・継続2,000円
新車割引 5%
運転者限定割引 7%~1%
ゴールド免許割引 10%
継続割引 1%~2%
電気自動車割引 1,000円
証券ペーパーレス割引 500円
セカンドカー割引 新規7等級からスタート
マイページ新規申込割引 1,000円
継続時複数契約割引 1,000円
くりこし割引 走らなかった走行距離分

 

自動車保険の場合こういった割引があるかないかで、かなり保険料は左右されるもの。
ダイレクト型自動車保険の場合、こういった割引がどれだけあるか、どれだけ該当するかによっても、保険料には差が出てくるものなのです。

 

どこの会社にでもある割引

 

さきに挙げたソニー損保自動車保険の割引一覧のなかで、一般のダイレクト型自動車保険におおよそ共通してある割引は以下のようなものです。

インターネット割引 インターネットで申し込み、契約することで、一定額割引になる
ゴールド免許割引 被保険者本人の免許がゴールドであることで優良ドライバーとみなし割引
運転者限定割引  本人、ご夫婦、家族と運転者の範囲を限定することで事故リスクを減らせる意味で割引
セカンドカー割引 2台目の車の場合に、加入中の保険が11等級以上であれば、2台目の保険を7等級(一般的には6等級)からスタートできる(保険会社が違ってもOK!)
新車割引  契約する車が新車の場合、故障トラブルが少ないことから割引に
継続割引 その会社の自動車保険で継続するという場合に、割引に
証券ペーパーレス割引 保険証券の発行を省略することでコストカットできるので割引に

 

こういった割引については、一般的なダイレクト型自動車保険の会社の多くが採用しています。

 

ただし!
割引の内容に関しては、「一律ではない」ため、同じ名称、あるいは似通った名称の割引を採用していたとしても、内容をきちんとチェックしないと結果的に保険料が思ったように安くない、別の会社のほうが安かった、ということにもなりかねません。

 

他社とは違う!特に気になる割引

 

くりこし割引

 

ソニー損保自動車保険は基本的に「走った分だけ」がモットー。
走行距離区分も細分化されてオトクなのはみなさんもご存じでしょう。

 

しかも!!申告していた距離に「至らなかった分」の保険料は、なんと翌年にくりこしに!?
期間中に申告距離から1千キロ以上下回る場合、その差額相当を翌年の保険料から割り引いてくれます。
これだとお得なので、継続しちゃいますよね。

 

電気自動車割引

 

契約する車が以下の条件をすべてクリアしている場合保険料から1000円割引してくれます。

 

  1.  契約の車が「自家用普通乗用車」「自家用小型乗用車または自家用軽四輪乗用車」のいずれかの用途車種
  2.  当社が定めた「電気自動車」(電気が動力源であり、車検証の燃料の種類が「電気」となっていること)
  3.  初度登録後(あるいは初度検査後)37ヵ月以内に保険開始月となっていること

 

保険会社によっては「エコカー割引」というのもありますが、ソニー損保の場合は「電気自動車」に特化して割引しているようですね。

 

マイページ新規申込割引

 

ソニー損保で医療保険、自動車保険を契約中で、あらたな自動車保険を「マイページから契約」すると保険料から1000円割引に。
ただしこれは「初年度」だけで、それ以降「継続時複数契約割引」となります。

 

※医療保険だけ契約中のかたは、保険開始日が2017年4月1日以降の自動車保険契約が該当

 

継続時複数契約割引

 

先ほどの割引の2年目以降に該当する割引。
継続契約の場合に、ほかにソニー損保の医療保険、自動車保険がある場合に1000円割引になります。

 

以下をすべて満たす場合に、適用されます。

 

  1. 「継続に関するご案内」のデータ作成の段階で、有効な自動車保険、医療保険の契約がある
  2. 継続契約と1の契約の契約者が同一

※医療保険だけ契約中のかたは、保険開始日が2017年4月1日以降の自動車保険契約が該当

 

【まとめ】ソニー損保の割引は合理的でユーザー目線!

 

ダイレクト型自動車保険は、どこも同じようもの、と思っている方もいるかもしれませんが、ソニー損保の保険はより合理的な印象でした。
細かく多くの割引を設定していることで、コストパフォーマンスを上げているということなのでしょう。

 

自動車保険更新の際に、チェックしてみては?

こんな人におすすめ

 

従来の自動車保険と比較しても、リスク細分化によって自分にとって最適な補償内容を選ぶことができます。

 

走行距離が少ない人は保険料は安く、無駄に保険料を払う必要が無いので、合理的に自動車保険へ加入したいと考えている方にはピッタリの自動車保険です。

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