軽自動車 自動車保険 30歳以上(30~34歳)

30代(30~34歳)【軽自動車の自動車保険】

 

●軽自動車【30歳~34歳】の自動車保険の考え方!

 

※30・31・32・33・34歳の車を運転する状況を再確認しましょう。

30代に人気のスズキ・エブリで自動車保険を紹介する

  • 30歳以上の年齢条件設定が有る保険会社
  •  

  • 軽自動車の維持費と保険料の関係
  •  

  • 仕事に使える箱型の箱バンの保険
  •  

  • お子さんを乗せる最適な補償内容は?
  •  

 

【30歳~34歳】の軽自動車の保険料を徹底紹介
自動車保険で保険料を大きく変えられる運転者の年齢条件。

 

この年齢条件が30歳以上の会社と35歳以上に設定されている保険会社と2パターンあります。
30歳以上35歳位未満でしたらこの30歳以上の設定が選べる保険会社を選ぶのが大きなポイントですね!

【軽自動車30歳~34歳】の任意保険 【実例・見本】

 

 

ソニー損保など一部保険会社では年齢条件が30歳未満不担保と言う設定ができます。

 

年齢条件を設定するのとしないのでは保険料に大きな差が生じます。

 

個々では軽自動車で30歳~34歳が加入する保険料の相場を算出しました。


 

※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。

  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤・通学
対物賠償 無制限 車両保険付き 車種毎設定
対人賠償 無制限 車両保険 一般 ・車対車+A ・無し
人身傷害 無制限 (一般、免責金額) 1回目5万/2回目10万円
弁護士特約 有り 等級 16等級

 

30歳~35歳 年齢制限 保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX 26/30歳未満不担保 ソニー損保 59480円 49810円 35180円
アクサダイレクト 61000円 46830円 31360円
三井ダイレクト 52830円 42000円 31110円
損保ジャパン 93290円 73440円 48860円
ホンダ・S660 26/30歳未満不担保 ソニー損保 58860円 48440円 35180円
アクサダイレクト 62440円 47470円 31360円
三井ダイレクト 57080円 44460円 31110円
損保ジャパン 96230円 74990円 48860円
スズキ・アルト 26/30歳未満不担保 ソニー損保 55150円 46360円 35180円
アクサダイレクト 59090円 45980円 31360円
三井ダイレクト 51410円 41260円 31110円
損保ジャパン 90360円 71900円 48860円
スズキ・ハスラー 26/30歳未満不担保 ソニー損保 56310円 47010円 35180円
アクサダイレクト 59560円 46190円 31360円
三井ダイレクト 51410円 41260円 31110円
損保ジャパン 91830円 72670円 48860円
ダイハツ・ムーヴ 26/30歳未満不担保 ソニー損保 56540円 47140円 35180円
アクサダイレクト 60040円 46400円 31360円
三井ダイレクト 53070円 42120円 31110円
損保ジャパン 92560円 73060円 48860円
ダイハツ・タントカスタムス 26/30歳未満不担保 ソニー損保 56540円 47140円 35180円
アクサダイレクト 60280円 46510円 31360円
三井ダイレクト 53070円 42120円 31110円
損保ジャパン 92560円 73060円 48860円
ダイハツ・ハイゼット 26/30歳未満不担保 ソニー損保 50010円 40180円 32100円
アクサダイレクト 63020円 51110円 37470円
三井ダイレクト 56650円 46810円 37210円
損保ジャパン 91280円 75490円 56780円
日産・デイズ 26/30歳未満不担保 ソニー損保 56080円 46880円 35180円
アクサダイレクト 60120円 46700円 31360円
三井ダイレクト 52120円 41630円 31110円
損保ジャパン 91830円 72670円 48860円

※この参考保険料金は自動車保険料シュミレータでの試算です。

 

 

【軽自動車30歳~34歳】保険料の相場

 

 

軽自動車の保険料の相場と言われても保険料は契約者のちょっとした条件で変わってきます。

 

ここでは各社見積もりを取得した金額から平均価格を30歳~34歳の保険料平均相場としました。


26/30歳未満不担保 年齢制限 保険会社 フルカバー

車両保険

エコノミー

車両保険+A

車両保険

なし

ホンダ・N-BOX 26/30歳未満不担保 4社平均

(相場価格)

66650円 53020円 36628円
ホンダ・S660 26/30歳未満不担保 4社平均

(相場価格)

68653円 53840円 36628円
スズキ・アルト 26/30歳未満不担保 4社平均

(相場価格)

64003円 551375円 36628円
スズキ・ハスラー 26/30歳未満不担保 4社平均

(相場価格)

64778円 51783円 36628円
ダイハツ・ムーヴ 26/30歳未満不担保 4社平均

(相場価格)

65553円 52180円 36628円
ダイハツ・タントカスタム 26/30歳未満不担保 4社平均

(相場価格)

65613円 52208円 36628円
ダイハツ・ハイゼット 26/30歳未満不担保 4社平均

(相場価格)

65240円 53398円 40890円
日産・デイズ 26/30歳未満不担保 4社平均

(相場価格)

65038円 51970円 36628円

 

年齢条件31歳の一番安い自動車保険会社

 

この年齢条件は31歳で書く見積もりを取得した中から一番安かった保険料と保険会社をピックアップしました。

 

もちろん保険料が安ければ良いという訳ではないので、一つの目安として参考にしてみて下さい!

 

26/30歳未満不担保 年齢制限 保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX 26/30歳未満不担保 最安値 三井ダイレクト

52,830円

三井ダイレクト

42,000円

三井ダイレクト

31,110円

ホンダ・S660 21歳以上 最安値 三井ダイレクト

57,080円

三井ダイレクト

44,460円

三井ダイレクト

31,110円

スズキ・アルト 21歳以上 最安値 三井ダイレクト

51,410円

三井ダイレクト

41,260円

三井ダイレクト

31,110円

スズキ・ハスラー 21歳以上 最安値 三井ダイレクト

51,410円

三井ダイレクト

41,260円

三井ダイレクト

31,110円

ダイハツ・ムーブ 21歳以上 最安値 三井ダイレクト

53,070円

三井ダイレクト

42,120円

三井ダイレクト

31,110円

ダイハツ・タントカスタム 21歳以上 最安値 三井ダイレクト

53,070円

三井ダイレクト

42,120円

三井ダイレクト

31,110円

ダイハツ・ハイゼット 21歳以上 最安値 ソニー損保

50,010円

ソニー損保

40,180円

ソニー損保

32,100円

日産・デイズ 21歳以上 最安値 三井ダイレクト

52,120円

三井ダイレクト

41,630円

三井ダイレクト

31,110円

 

 

※「自分の場合の保険料は?」「私の場合、最安値はどこの保険会社なの?」と知りたい場合は、複数社の見積もりを比較することで簡単に見つけることができます。


▼あなたの車のメーカーは?ヘルプ

※「保険スクエアbang! 自動車保険」のサイトへ行きます

佐藤さんの自動車保険【見直しシュミレーション】

 

 

ここからは佐藤さん一家のパターンを参考にして「30歳から34歳の軽自動車保険」について話を進めてみましょう!

 

ここでは佐藤さんのモデルケースを使って説明しますね!


 

佐藤さんちの環境

 

佐藤さんは、飲食店を経営する個人事業主です。

 

市場へ食材を買い出しにいくなど軽自動車を毎日つかっています。

 

同い年の佐藤さんの奥様も仕事を手伝ってくれ、車を使うことがあります。

 

できるだけお店の経営にお金を使いたいし、事故も起こらなかったので、自動車保険は「安ければ安いほどよい」という考えをもっていました。

 

年齢:30歳
職業:個人事業で飲食店経営
使用用途:事業
家族構成:夫婦2人暮らし
車種:スズキ・ワゴンR

 

希望:保険料は出来るだけ抑えたいと思っている

 

30歳以上年齢条件の見直し

 

佐藤さんの契約している保険会社は年齢条件に30歳以上補償がある保険会社だと知っていました。

 

そのため30歳の時の自動車保険の見直しを考えていたのです。

 

●スズキワゴンRスDAA-MH44S 平成27年7月登録

  • 使用者限定 本人配偶者限定 
  • 使用目的 業務使用
  • 免許の色 ゴールド

 

対物賠償 5000万円 車両保険付き 車種毎設定
対人賠償 無制限 車両保険 一般・180万円
人身傷害 3000万円(車内のみ) (一般、免責金額) 1回目0円/2回目10万円
対物超過特約 有り 年齢条件 26歳以上
搭乗者 なし
弁護士特約 有り 等級 20等級

 

年齢条件 一般 エコノミー 無し
26歳以上 44,590円    
30歳以上 43,390円    

 

年齢条件が26歳以上補償の場合は44590円(年払い)でした。

 

年齢条件を30歳未満不担保にすることで、43390円になったのです。

 

これだけで、1,200円安くなりますね。

 

でもまだまだ見直しポイントが有ります!

 

自動車保険で補償されるリスクは?

 

 

もし、佐藤さんが事故に遭ったら、または事故を起こしたら、契約している保険内容で大丈夫なのかという点をみていきましょう。

 

自分には関係ないと考えてしまいがちですが、

 

「もしものとき」の補償になるのか把握しておくのは大事なことです。


対人賠償

 

自動車で相手に怪我をさせた、死亡させてしまったという場合は、賠償責任が生じます。裁判例には死亡事故の場合ですと5億円、後遺障害が残った場合約3億9千万円という賠償金の支払いを命じた例があります。こんな金額を請求されたら家計や仕事の経済的リスクは大きなものになります。

 

対物賠償

 

自動車で相手の自動車や車に積んでいた物を壊し、損害を与えた場合賠償責任が生じます。裁判例にはトラックの積荷の破損で2億円、店舗の破損・休業で約1億5千万円、踏切事故で1億2千万円いう賠償金の支払いを命じた例があります。対人賠償同様、経済的リスクは大きなものとなります。

 

自身のケガ・死亡の場合

 

佐藤さんご自身や仕事を手伝ってくれる奥さまが自動車事故でケガをした場合、休業や長期にわたる治療や入院で経済的な損失がでるのは明らかです。とすると自動車保険の人身傷害保険や搭乗者傷害保険が適切な補償になっているか検討する必要はあります。

 

佐藤さんの契約内容の改善点は?

 

佐藤さんの自動車保険契約の対物賠償は、5000万円までの補償です。
これでは、5000万円を上回る損害を相手へ与えてしまった場合、超過した金額を佐藤さんが自分自身で支払わなければなりません。

 

そこで、対物賠償を無制限に変更します。
先ほどの見積額43390円よりも
140円保険料が高くなりましたが、

 

年間で43,530円

 

まだまだ佐藤さんの経済的負担になる金額ではありません。

 

対物賠償:5000万円⇒無制限

 

保険料:43,390円⇒43530円

 

140円アップ

 

缶コーヒー1本分の価格で5000万円の補償が上乗せされるのならば無制限にしない手は有りませんね。

 

特約の見直し

 

弁護士費用特約の必要性

 

佐藤さんは、いままで事故を起こしたことも、事故をもらったことがありませんでした。
自動車保険に入っていれば、相手のとの示談は保険会社がやってくれるものと思っていました。

 

 

佐藤「えっ、事故なのに自動車保険が使えないときがあるのですか?」

 

「相手に100%過失がある場合、佐藤さんが加入している自動車保険の示談交渉サービスは使えなくなります」

 

佐藤「じゃあ、だれが交渉するのですか?」

 

「佐藤さんご自身で相手の保険会社と交渉することになりますね。」

 

佐藤「そんなぁ・・・」

 

自分の契約している自動車保険でも、赤信号の停止中に追突された、相手がセンターラインオーバーをしてきた、相手の明らかな赤信号無視だったという場合、示談代行がつかえません。

 

とすると怪我をしていた状態や、仕事をしながら相手保険会社と交渉をすることになります。

 

そんな時に頼りになるのは、法律の専門家である弁護士です。
契約している自動車保険に「弁護士費用特約」に入っていれば、弁護士にお願いする費用を補償されます。相手保険会社との示談交渉の代行や損害賠償を請求するために必要な弁護士費用や法律相談費用などが補償されます。

 

 

そこで佐藤さんは 弁護士特約をつけることにしました。
年間で43,530円が
45100円
保険料は高くなりましたが、佐藤さんの負担となる経済的リスクではありません。

 

無保険車傷害保険

 

    ●相手が任意保険に加入していなかったら

     

  • 事故の相手が自動車保険に加入していなかった
  •  

  • 事故の相手の対人賠償が十分な金額ではない
  •  

  • 事故の相手の賠償能力が不十分である

 

というような場合、自身が契約する保険会社から相手方に代わって補償を受けることができる無保険車傷害保険は、自動車保険に加入すれば自動的に付帯されます。

自分への補償も見直してみよう!

 

 

自動車事故で怪我をした場合で、入院や休業をしたとき「自損事故傷害保険・相手の自動車賠償責任保険」で治療費が支払われます。
また死亡したとき、生命保険の死亡保障をつけていれば、自動車保険の人身傷害保険や搭乗者傷害保険は不要じゃないの?と考えることもできます。

 

そこで、人身傷害保険や搭乗者傷害保険はどういうものなのか、そして必要性を見ていきましょう。


 

    ●自身の怪我に対する補償

     

  • 単独事故または自分の過失が100%のとき自損事故傷害保険
  •  

  • 相手のある事故のとき 相手の自動車賠償責任保険

 

人身傷害保険

 

人身傷害保険は、ご自身に過失割合があっても損害額が補償される、示談交渉の終了を待たずに保険金が支払われるというメリットがあります。ご自分やご家族のための補償です。

 

 

人身傷害保険の内容

 

自動車事故で

  • 自分自身が怪我をした
  •  

  • 家族が怪我をした

 

その事故は

  • 相手のある事故だった
  •  

  • 単独事故
  •  

  • 当て逃げ

 

またご自身に事故の過失割合があってもなくても

  • 治療終了までの治療関係費
  •  

  • 治療中の休業損害
  •  

  • 精神的損害
  •  

  • 後遺障害による逸失利益
  •  

  • 後遺障害による将来の介護料
  •  

  • 介護のための自宅の改造費
  •  

  • 亡による逸失利益
  •  

  • 葬祭代

の損害が確定してから支払われます。

 

保険金額は、最低3,000万円から最高無制限まで設定可能です。

 

 

補償範囲は

  • 車内のみ補償
  •  

  • 本人とその家族であれば、歩行中や自転車乗車中、契約車以外の他車での自動車事故も補償

を選択できます。

 

ただ、交通事故に遭うのは契約している自動車の車内だけではありません。家族が歩行中や自転車に乗っている時、契約している以外の他車に乗っている場合にも事故に遭うことはあります。
たしかに人身傷害保険の補償範囲を「車内のみ補償」し保険を安くすることはできます。
しかし、自転車に乗っているご家族、契約車以外の他車へ乗る機会が多い場合は、車外補償にしておくほうがよいでしょう。ちなみに自転車に乗っているときの事故でも、自動車事故と同じ算定で損害額を出し、損害の補償をします。

 

人身傷害補償保険は必要なの?

 

対人賠償席保険は家族への損害に使えません。
たとえば、同乗している知人や友人に怪我をさせてしまった場合、友人知人は「第三者」になるので、対人賠償の対象となります。

 

しかし、自分の子に気がつかずぶつけてしまい自分の子に怪我をさせてしまった場合、同乗中の配偶者に怪我をさせてしまった場合という事故では、対人賠償保険で保険金が支払われません。
そこで、対人賠償保険では補償されない父母、配偶者、子等の家族に対する損害賠償は人身傷害補償保険で補償します。

 

どのくらいの補償額が必要?

 

人身傷害保険は契約時に保険金額を設定します。とはいっても対人対物賠償のように無制限(実際は上限2億円)を選択すればよいというものでもありません。
独身者やお子さんのいないご夫婦の方は、逸失利益、精神的損害、葬儀費用の設定から7000万円~8000万円くらいになります。

 

搭乗者傷害保険

 

搭乗者傷害保険は、ご自分やご家族の怪我を補償します。ある事故で搭乗者傷害保険だけを使った場合「ノーカウント事故」と扱われ、翌年の自動車保険の等級はダウンしません。

 

搭乗者傷害保険の内容

 

対象となる事故は?

  • 相手のある事故
  •  

  • 単独事故
  •  

  • 車から降りるときに転んで怪我をした

という交通事故と言えないような事故も対象となります。
ただし保険会社によっては、「正規の乗車装置に乗っていた」「車からから降りていたか」などの状況が判断されることもあります。

 

補償の対象になる人は?
車に乗っていた人すべての人

 

請求方法は?
相手のいない事故の場合は、
・自己申告
事故があっても、保険会社から「事故がありましたか」と聞きにきませんよ。

 

搭乗者傷害保険の損害は?
死亡したら1,000万円、打撲の場合は10万円など契約時に設定した保険金が定額で支払われます。

  • 死亡保険金
  •  

  • 後遺障害保険金
  •  

  • 医療保険金

休業損害や精神的損害は支払対象外です。

 

部位・症状別払いってなに?
身体の部位や怪我の態様(症状別)に支払い額は細かく決められ、それも基づいて支払われます。

部位:頭部
症状

  • 打撲・捻挫の場合  5万円
  • 挫創の場合     15万円
  • 骨折の場合     60万円

 

 

搭乗者傷害保険の必要性

 

搭乗者傷害保険は、人身傷害補償保険の上乗せ補償と考えるのがよいでしょう。
しかし人身傷害保険と搭乗者傷害保険に加入しますから保険料のコストはかかってしまいます。
人身傷害保険と搭乗者傷害保険の両者に加入することで補償が厚くなります。

 

ちなみに人身傷害保険のみに加入し、搭乗者傷害保険への加入ありとなしの場合を比較してみましょう。

 

  人身傷害のみ加入 人身傷害と搭乗者傷害加入
保険金の支払い 人身傷害のみから支払 人身傷害補償保険と搭乗者傷害からそれぞれ支払
治療費 損害額確定後に支払 部位と症状がわかった時点
保険料 安くなる 高くなる
死亡時 人身傷害の契約保険金額を上限 死亡保険金(1000万円標準)

 

自身への補償のまとめ

 

身傷害保険は

 

治療費や休業損害、精神的損害などの実際の損害が対象です。
支払いは損害額が確定してからになります。

 

搭乗者傷害保険は

 

怪我をした部位や症状がわかった時点で保険金を請求できる「部位・症状別払い」と、入・通院日数などに応じて支払われる「日数払い」があります。
治療の早い段階で保険金が受け取れます。

【30歳軽自動車所有】佐藤さんの契約はこうなりました。

 

●スズキワゴンRスDAA-MH44S 平成27年7月登録 車両価格180万円

  • 使用者限定:本人配偶者限定  
  • 使用目的 業務使用
  • 免許の色:ゴールド

 

対物賠償 5000万円 車両保険付き 車種毎設定
対人賠償 無制限 車両保険 一般・180万円
人身傷害 3000万円(車内のみ) (一般、免責金額) 1回目0円/2回目10万円
対物超過特約 有り 年齢条件 26歳以上
搭乗者 なし
弁護士特約 なし 等級 20等級

 

この契約内容で

 

年齢条件が26歳以上補償の場合は44590円(年払い)でした。

 

    ●補償内容の見直し内容

     

  • 対物賠償を無制限に
  •  

  • 人身傷害を8000万円 +車内車外も補償
  •  

  • 搭乗者傷害 死亡1000万円 傷害一時金あり
  •  

  • 弁護士特約 あり
  •  

  • 年齢条件が30歳以上

 

見直し後の保険料は50,290円になりました。

 

年齢条件 一般 エコノミー 無し
26歳以上 44,590円    
30歳以上 50,290円    

 

佐藤さんは、「これまでは自動車保険は『安ければいい』と思っていましたが、『もしも』のときに補償が足りなかったかもしれませんね。

 

補償内容を見直して保険料があがりましたが年間で5000円くらい、そんな高いアップじゃなかったですね。

 

これからは必要な補償をよく考えて保険選びをします」とお話しされていました。

【普通乗用車と軽自動車】双方に共通する話を詳しく紹介しています。

 

30~34歳の自動車保険

※当サイト別ページに移動します

 

自動車保険見直していますか?


 ●年代別の保険料相場

保険料は年齢に大きく左右されます。
10代・20代・30代と各年代の保険料相場を紹介。各年代毎の保険のポイントもチェックしましょう!


年代別の保険料相場

 ●軽自動車の自動車保険

軽自動車は普通車とは保険料の決まり方が違います。
軽自動車の保険料相場と補償内容の
選び方のポイントをチェックしましょう。


軽自動車の保険相場はどれくらい?


 ●保険内容を選べる様にガイド!

自動車保険を選べる様に分かりやすくナビゲートします

納得して保険を選べる様に自動車保険の選び方を1から分かりやすくガイドします。


自動車保険の選び方ガイド

 ●結局どの保険を選べばいいの?

結局どの保険会社を選べばいいのか分からないという人向けに、私のおすすめランキングを紹介しています。


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