輸入車 自動車保険

輸入車の自動車保険

 

 

輸入車の自動車保険料って高いイメージがありませんか?

 

本当に高いのか?と聞くと、実際に高いです…。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

 

なぜ高いのかと言うと、車両価格が高いからのですよね…。

 

ここでは輸入車の保険について深く掘り下げてみますね!


輸入車の車両保険って高いって本当なの?

 

実際、輸入車の自動車保険は高いのかと言うと、日本車に比べて、「高い」です。

 

何と言っても国産車よりも「車両価格」が高めの設定になっていますから、どうしても保険料も高くなるのです。
(´・ω・`)アタリマエヤネ
もちろんそれだけではなく、料率クラスなど様々な数値が国産車よりも高く設定されているのです。

 

 

保険料率クラスが高く設定されている?

 

輸入車の保険料率クラスについては、ちょっとポイントがあり、まったく同じ車種でも、「正規輸入車」と「並行輸入車」で、型式が違うのです。

 

自動車保険の料率クラスは「型式で設定」されているため、同じ車種でも型式が違ったら料率クラスが変わり、車両保険の価格は変わってしまうのです。

 

ただし、国産車・輸入車だからといって、一概に料率クラスが高い・安いというのではなく、フラットにその型式そのものの事故リスクが高い場合は、料率クラスが高くなってしまうということです。

輸入車の年齢別保険料【見積もり・実例】

 

ワーゲン・ゴルフの保険見積もり【各年代別の保険料比較】

 

※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。

  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤・通学

対人・対物賠償 無制限 免責金額 1回目5万/2回目10万円
弁護士特約 有り 等級 各年齢条件に記載

(継続・乗り換え)

 

年齢制限

/契約者年齢
/等級

保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
フォルクス・ワーゲン・ゴルフ 全年齢

18歳
6等級(新規)

ソニー損保 加入不可 加入不可 179,854円
イーデザイン損保 425,570円 273,430円 155,820円
三井ダイレクト 449,854円 299,854円 174,585円
損保ジャパン 623,584円 465,874円 249,854円
21歳以上

21歳
6等級(新規)

ソニー損保 169,875円 125,485円 89,654円
イーデザイン損保 226,560円 146,750円 85,050円
三井ダイレクト 205,845円 142,545円 84,587円
損保ジャパン 325,985円 249,854円 139,658円
26歳以上

26歳
9等級

ソニー損保 93,254円 62,958円 38,545円
イーデザイン損保 96,700円 63,970円 38,680円
三井ダイレクト 97,584円 68,542円 43,254円
損保ジャパン 339,230円 258,960円 138,020円
26/30歳以上

32歳
13等級

ソニー損保 74,985円 50,458円 30,254円
イーデザイン損保 66,210円 44,440円 27,610円
三井ダイレクト 78,545円 55,865円 37,542円
損保ジャパン 125,485円 90,215円 55,245円
26/30歳以上

37歳
18等級

ソニー損保 76,524円 51,254円 30,658円
イーデザイン損保 59,290円 39,990円 25,080円
三井ダイレクト 78,758円 55,874円 36,254円
損保ジャパン 135,745円 90,542円 55,248円
30/35歳以上

40歳
20等級

ソニー損保 72,548円 52,698円 35,480円
イーデザイン損保 51,290円 34,590円 21,680円
三井ダイレクト 59,860円 41,960円 26,750円
損保ジャパン 89,548円 64,587円 41,254円
30/35歳以上

50歳
20等級

ソニー損保 74,875円 53,698円 36,587円
イーデザイン損保 54,700円 36,730円 22,840円
三井ダイレクト 58,687円 41,254円 25,150円
損保ジャパン 87,548円 62,358円 39,548円

※この参考保険料金は自動車保険料シュミレータでの試算です。

※損保ジャパン・三井ダイレクトは35歳以上/ソニー損保・アクサダイレクトは30歳以上の年齢条件の選択です。

 

輸入車の保険料【車種比較】

 

  • 契約者年齢:36歳
  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤・通学
  • 対人・対物賠償 無制限 免責金額 1回目5万/2回目10万円
    弁護士特約 有り 等級 18等級

     

    メーカー
    車種
    保険会社 車両補償金額 年間保険料 エコノミー

    車両保険+A

    車両保険なし
    フォルクス・ワーゲン
    ゴルフ
    イーデザイン損保 320万円 59,390円 39,990円 25,080円
    BMW
    ミニ
    イーデザイン損保 280万円 60,500円 41,830円 27,390円
    BMW
    3シリーズ
    イーデザイン損保 655万円 89,870円 54,630円 27,390円
    メルセデス・ベンツ
    C-class
    イーデザイン損保 670万円 84,200円 50,860円 25,080円
    ポルシェ
    ボクスター
    イーデザイン損保 725万円 92,630円 55,840円 27,390円

    輸入車の維持費・保険料はやっぱり高い?

     

    輸入車といっても、人によってイメージする車は違いますが、やっぱり「ベンツ」「BMW]「フェラーリ」みたいな代表的なものを想像する方が多いのではないかと思います。
    この様な車両本体価格が高い車は、国産車に比べ維持費が高くなり、「車両価格が高いものは保険料も高くなる傾向にある」といえます。

     

     

    保険料は、保険料率と運転者の年齢や任意保険の等級によって変動します。そのため、輸入車=高級車=保険料が高い、という訳ではありませんので、ご安心を。(かといって安くなるわけでもないのですが・・・あしからず)

     

     

    輸入車の保険料金は妥当なの?

     

    保険料率クラスが最高の数値ラインの輸入車だった場合、保険料は一般の国産車より割り増しになるケースもあり、「フェラーリ」や「ポルシェ」などといった、車両価格が1500万円クラスの車の場合は、スポーツカータイプなのも相まって、実際の額を例にとると年間40~50万円の保険料になる事もあり、中古の軽自動車が1台買える価格ですから一般庶民から見れば「えっ!!?」と思うような金額の車種もあります。

     

    そして、この保険料が妥当かどうか?という疑問に関しては「妥当」といえると考えます。
    実際にこの車が事故に遭ったら修理費用は数百万円掛かり、さらには「盗難に遭うリスクも高い」という理由もあるからです。

     

    もちろん、ベンツやBMWなど普通の乗用車タイプの車やコンパクトクラスの車種はそれなりの評価がされ、国産車と比べても1割・2割高いだけと言う車種も沢山あります。
    時には国産車よりも割安な車種も存在し、すべてが割高という分けではないのです。

    なぜ高くなるの?

     

     

    自動車保険の保険料は

    • 型式別保険料率
    •  

    • 車両保険

    この2つに左右され、事故を起こしてた実績のデータに基づいて保険料が決められています。

     

    この内容について、分かりやすく説明しますね!


    車両価格が保険料に影響

     

    高額な輸入車を修理・賠償するためには、国産車に比べ多額の費用が必要になるため、必然的に保険料が高くなり、車両価格が影響とするのは、車両保険が高くなる事を意味します。

     

    輸入車は【型式別保険料率】も高い?

     

    一概に「輸入車=料率が高い」という訳ではなく、国産車に比べて流通の少ない輸入車は、1人でも事故を起こすと料率に大きく影響し、一般的な国産自動車より保険料は高くなりがちです。また、日本国内で流通量の少ない車種に保険をかける場合、「型式不明車」と認定され、この場合排気量によって掛けられる料率が決定されますが、総じて平均料率よりも高目になっているのです。

     

    ※保険料率とは、車の型式毎に保険料を決定するための基準となる数値で、対象となる型式の車種が過去にどのような事故を起こし、どれほどの事故が発生しているか(事故率)実際のデータに基づいて算出されています。

     

    国産と比べてどれくらい高いの?

     

    国産車と比べて輸入車の自動車保険料がどれほど高いのか気になるところですよね。
    これも一概にいくら、とは言い切れず、国産車でも割高になる車種もあります。

     

    輸入車の保険の選び方

     

    輸入車に任意保険をかけるとき、どのような基準で保険を選べばよいでしょうか?
    輸入車の保険選びで一番重要なのは、「車両保険」にあります。

     

    ほんの少しの傷を直すにあたっても、国産車よりも修理費用が高くなります。
    そのため、車両保険の部分をどうするのかが後々になり影響してきます。

     

    対人保険・対物保険・人身傷害保険

     

    補償内容の選び方と言う観点から言うと、対人・対物・人身傷害保険は基本的に相手方に対する補償であり、自車がどのような車でも影響はありません。

     

    一般的には、「対人保険・対物保険=無制限」、「人身傷害保険=3000万〜5000万程度」が個人的なオススメです。特に対人保険・対物保険というのは、相手に対する補償で、高額となるケースが多くなっています。必ず無制限にしてリスクに備えましょう。

     

    車両保険

     

    輸入車に乗っているならば、車両保険に関してはできるだけ「一般車両保険」を付帯しておきましょう!その理由は、輸入車の修理代は板金塗装費や、パーツの輸入費だけで高額請求となることがあり、一般的な車両の修理費よりも負担が大きくなるからです。また「一般車両保険」を付帯しておけば、加害事故などの他に自損事故も補償の対象となります。

    輸入手続きやメンテナンスが大変、それでも可愛い輸入車

     

    輸入車って、誰しもが一度は憧れる存在だと思います。ただ、市場での絶対量が少ない分、購入するという決断に至るまでに長い時間が掛かったり、購入してから維持に不安を覚えることも少なくないのではないでしょうか?しかし輸入車の魅力は、「乗っている人が少ないから自慢できる」「国産車にはないデザインでカッコイイ」「自分のライフスタイルを表現する」というところにあると思います。国産車に飽きてしまったら、一度輸入車に乗り換えてみる、というのもアリかもしれませんよ。ぜひ輸入車の魅力を体験してみてください。

     ●輸入車の車両保険・お役立ち記事

     

    輸入車の車両保険が保険料を左右する!

     

    自動車保険見直していますか?


     ●年代別の保険料相場

    保険料は年齢に大きく左右されます。
    10代・20代・30代と各年代の保険料相場を紹介。各年代毎の保険のポイントもチェックしましょう!


    年代別の保険料相場

     ●軽自動車の自動車保険

    軽自動車は普通車とは保険料の決まり方が違います。
    軽自動車の保険料相場と補償内容の
    選び方のポイントをチェックしましょう。


    軽自動車の保険相場はどれくらい?


     ●保険選びをナビゲートします

    自動車保険を選べる様に分かりやすくナビゲートします

    納得して保険を選べる様に自動車保険の選び方を1から分かりやすくガイドします。


    自動車保険の選び方ガイド

     ●結局どの保険を選べばいいの?

    結局どの保険会社を選べばいいのか分からないという人向けに、私のおすすめランキングを紹介しています。


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