自動車保険 安い

自動車保険を安くするために出来る事

 

 

車の保険料を安くするための方法は2つあります

 

1つ目は安い保険会社を見つけ乗り換えること

 

もう一つは、補償内容の最適化と割引を利用することです


 

自動車保険を扱っている保険会社は、ざっと数えるだけでも十数社以上あります。
その中から、自分のカーライフにあった、しっかりした補償の自動車保険を選ぶのは、難しそう、と思うかたもいるかもしれません。
またまったく同じ補償であっても、保険会社によって、値段も違うため、より安くしたい、と思うもの。
ここでは自動車保険を「安くする」ために、どういうことができるのか、ということを見ていきます。

保険料を安くできる特約と割引

 

 

保険の最適化をはかりながら保険料を安くするには限定条件を設定することです

 

また、使える割引はちゃんと活用しましょう


 

こちらは保険料の中身を最適化し保険料を下げる方法をまとめました、契約内容を見直したり割引を適用したりすることで保険料は安くできます。

 

また、補償内容を削っての保険料削減については、おすすめできないためお話しません。

 

限定特約で安くできる

 

補償範囲を限定することで保険料を安くすることができます。

 

主に運転者の条件を限定することで、「年齢条件」や「個人・家族」と補償される人を制限します。
補償される範囲が限定されることで、保険会社もリスクを下げることができるのです。

 

 

自動車保険の割引の種類

 

保険会社が用意している「割引」には様々な物が有りますが、問題なのは保険会社によって割引金額や割引方法が違う点です。
特にインタネット割引は1万円前後安くなることもあるので、必ずチェックしたいですね。
割引については「最新の自動車保険の割引制度を徹底解説!重要な割引」で詳しくまとめていますのでチェックしてみてください。

 

また、こちらでで主な割引を紹介しておきます。

 

新規加入時

 

 

保険料を安くするにも、新規加入時にしか使えない方法があるんだ

 

ポイントは「等級引継ぎ」と「セカンドカー割」だね


 

使える割引はフル活用を!

 

まず新規で自動車保険に入る場合、どういうことができるのか。
一般的には、自動車保険に新規で加入すると、保険料を左右する「ノンフリート等級」が「6等級スタート」となっています。
これはどの自動車保険を選んでも同じです。

 

ただ新規からでも使える割引がいくつかありますので、そういったものの中から、該当している割引をすべて使うことで、保険料を節約できます。

 

  • 新車割引
  •  

  • 夫婦、本人など、運転者の範囲を限定し割引
  •  

  • 車の安全装備による割引
  •  

  • インターネット割引
  •  

  • エコカー割引
  •  

  • 証券不要割引

 

セカンドカー割引は使えないか?

 

ただし、自宅に他の車がすでにあり、そこに新たに車を買って、保険に入る、といった場合なら、条件を満たしていれば、「セカンドカー割引」というものが
使え、新規加入ながら「7等級スタート」ができ、保険料を安くできます。
以前から加入している保険の等級が11等級以上など、一定の条件を満たしている必要はあるので、確認してみましょう。

 

セカンドカー割引を徹底解説~家族内の契約で安くなる2台目以降の保険

 

等級引き継ぎの活用も!

 

同居のご家族が長く自動車保険に加入している、あるいはしていた場合、中断証明書をもらっていれば、新規で自動車保険に別の同居家族が入るときに、それまでの等級を引き継ぐことができます。
高い等級であるほど、引き継ぐことで、保険料がぐっとお安くなるので、今は誰も車に乗る予定がない、というときに、自動車保険を解約する場合でも、中断証明書を発行しておくと、後で役立つ場合があります。
特に新規加入の方が若年層だと、かなり保険料が高いため、等級が引き継げることでずいぶん保険料を抑えることができます。

 

等級引継ぎ|家族間で保険の名義変更・譲渡で保険料を安くできる

保険を更新する時

 

 

既に加入している人は、割引の活用と限定条件の設定が効果的

 

保険会社によって取り扱いがない割引もあるので確認しましょう


 

自動車保険を満期で更新する他社に切り替える場合、考えておきたいポイントがいくつかあるので、ご紹介しましょう。

 

割引制度を活用

 

自動車保険にすでに加入していて、満期を迎えた場合も、該当する割引はフル活用すること。
割引制度は、毎年内容が変更になっていることもありますので、条件の見直しは面倒でもしっかりと行いましょう。
私も、運転者の範囲の割引制度が昨年と今年で変更になっていて、気づかず損をしていたことがあります。
また新たに使えるようになった割引が設定される場合もありますので、しっかりと確認し、フル活用しましょう。

 

割引制度は保険会社が独自に設定しているので注意が必要です。

 

年齢条件を設定する

 

若年層から、30代くらいまでの間は、年齢条件によって保険料も細分化されています。

 

ですので、条件が変わっているのに、年齢条件を見落とすと、ムダなお金を払うことになってしまう場合も。
都度設定に間違いがないか、確認しましょう。

 

 

運転者年齢条件特約~保険料が安くなるけど注意も必要

 

年間走行距離を指定する

 

保険料には、年間走行距離、また車の用途も影響します。
より走行距離が安いほど、買い物など、日常でちょっと利用するだけ、というほど、安く設定されています。
ただし、実態に合わない申告はNGですので、正しくきちんと設定します。

 

自動車保険は年間走行距離の設定でどれくらい保険料が変わるの?

 

運転者を限定する

 

 

先ほども少し触れましたが、運転者の範囲も狭いほど、保険料が安く設定されています。
ただこれも保険会社によって、範囲が微妙に違う場合がありますので、保険会社にある範囲のなかで適切なものをチョイスします。
私の場合、以前は本人限定という範囲がなく、家族のみ、という範囲しかなかったため、新たに本人限定の範囲でより節約できることに気づかず損をしました。
こういう変更が生じてる場合もあるため、しっかり確認しましょう。

 

運転者限定特約(ドライバー限定)

 

車両保険の免責設定を活用する

 

車両保険はどうしても保険料を割高にする要素ですが、より高い車両に乗っている方ほどリスクもあるため、設定しておきたいもの。
この車両保険を節約するには、免責の設定をうまく活用することです。

 

実際事故を契約期間中に何度も起こす、ということは考えにくいものですよね。
1回目、2回目の免責を自分が払える範囲で、多めに設定すると、車両保険料を下げることができますので検討してみましょう。

 

車両保険の【免責】設定して保険料を下げる!おすすめの免責金額

保険会社を乗り換えるのも効果的

 

 

保険料を安くするためには思い切って保険会社を変えるのも手

 

話題のダイレクト型自動車保険はかなり保険料が安くなりますよ


 

ダイレクト型自動車保険など安い保険会社へ乗り換える

 

満期で更新する場合、他の保険に切り替えることも検討してみましょう。
特にネットで契約できるダイレクト型自動車保険は、さまざまなコストがカットされているため、補償内容が同じでも安いです。
デメリットは、自分で補償内容を決めたり、申し込み手続きをしたりと少し手間のかかる部分もありますが、代理店型に比べ。手間以上に保険料はは安くなります。

 

保険は複数社で比較検討する

 

結局どこの保険会社が安いのか分からない…という人は、複数の保険料を比較することで一番安いのかすぐにわかります。

 

また、複数社を見比べることで、保険選びにも迷わなくなります。
保険料の複数社の比較見積もりはこちらからできます。

【まとめ】割引、引き継ぎ活用、複数比較を利用

 

 

新規でも継続でも、自動車保険を安くしたいなら、「内容をしっかり確認し、比較する」こと。


さらに活用できそうなら等級を引き継ぎする、など一工夫すると、ぐっと節約できます。
同じ補償内容でも、保険料に差がでるものですので、しっかり比較して賢く選びましょう。

 

●保険を安くするまとめ

  • 等級引継ぎが使えるか確認
  • 運転手の限定条件を設定する(年齢限定)(運転範囲限定)
  • 割引を徹底活用
  • ダイレクト型自動車保険に乗り換える
  • 見積もりは複数で比較すること

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