年齢別 保険料 相場

各年代別の保険料相場

更新日:2017年11月17日

 

これまで任意保険を保険料によって選択してきたという人も多いかもしれません。
保険を選ぶ時には、その相場を知って自分が欲しい補償内容を、より安い料金で得られる保険会社を選ぶというのがとても重要になってきます。


 

各年代毎のページでは、様々な条件のもと、実際の見積もり結果とその平均相場を紹介しています。

 

しかし、自動車保険料は、「ドライバの置かれる状況」によって変わるため、数ある保険会社の平均価格を算出しました。

 

 

このページでは、各年代毎の自動車保険料の相場掲載しています。

 

20代、30代、40代、50代、60代以上の自動車保険料相場

 

任意保険の保険料というのは、補償内容によって大きく違いますが、それ以上に年齢による差も大きいと知っていましたか?
なぜ車の保険料は年齢によって変わるのか?というと、10代・20代・30代と年代によって事故率が違うからです。
運転経験が浅い若い人ほど事故を起こしやすいため保険料が高くなり、年齢を追うごとに安くなります。
また、40代・50代・60代以上と運転技術のピークを越えると徐々に保険料は高くなっていくのです。

 

※時々この様なお問い合わせをもらいます。
今加入している保険料は相場より高くないですか?」 今より「安い保険会社」があれば教えてほしい。

 

そんな時、私は・・・「自分の保険料が適正かどうかを知るには、複数社の見積りを比較してください。各社の保険料を見比べると、どこの保険会社が魅力的かすぐにわかります。」と答えます。

 

補償内容に対してその保険料に納得できるのかが、失敗しない自動車保険の選び方のポイントなのです。

 

▼あなたの車のメーカーは?ヘルプ

 

※複数社の見積もり比較はこちらのフォームからできます

自動車保険料の平均相場を調べました

 

自動車保険料は年齢や条件によって金額が変わってきます。
ここでは参考ケースとして、一般的な条件を実例に保険料を算出しました。

 

▼「各年代の自動車保険料相場のグラフデータ」▼

年代別の自動車保険料の相場をまとめました

 

まずは下の表をご覧になり、どのくらいの金額が平均的なのかイメージしてみてください。

 

 

※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。

  • 車種:平成26年 ホンダフィット
  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤
対物賠償 無制限 車両保険 有・無
対人賠償 無制限 車両保険 120万円
人身傷害 無制限 (免責金額) 無し
弁護士特約 有り 等級 7等級

あなたの年齢 本人以外の年齢制限 年間保険料 車両保険なし
20歳以下 全年齢 107,449円 68,034円
21~25歳以下 全年齢 87,180円 61,457円
26~29歳以下 26歳以上 69,547円 48,553円
30~34歳以下 30歳以上 64,474円 45,780円
35~39歳以下 35歳以上 60,435円 42,465円
40~49歳以下 35歳以上 61,524円 43,545円
50~54歳 35歳以上 64,474円 45,306円
55~59歳 35歳以上 69,090円 48,553円
60~64歳 35歳以上 74,416円 52,299円
65歳以上 35歳以上 77,399円 54,397円

※この参考保険料金は自動車保険料シュミレータでの試算です。

 

あなたの保険料を知りたい場合は、車種・年齢条件を当てはめて見積もりを取る必要があります。(見積もり取得はここからできます。※一括見積サイトへ行きます。

年代毎の自動車保険

 

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自動車保険の相場は年齢によって大きく変わる

 

 

自動車保険料は年齢によってかなりの開きが有ります。

 

20歳未満の保険料は、10万円以上していたのに比べ、30代になるとその半額ほどで加入できてしまいます。

 

なぜ、保険料が大きく変わるのでしょうか?


保険料はなぜ【年齢】が影響するの?

 

自動車保険の保険料は若いほど高く、年齢を追うごとに安くなります。

 

その理由は若年層における事故率が関係していてます。

 

 

簡単に言うと若者は、経験不足で事故を起こす確率が高いから保険料を高くしておくよ!
 (。-`ω´-)ンー

 

高くしておかないと保険会社も赤字になってしまうんだ!
ヽ(。ゝω・)ノ ヨロシクッ☆゙

 

30代にもなれば事故も減るから安くしてあげよう!


てことなんですね…。

 

保険料は、何となく「若い人は事故を起こすだろう?」と言うイメージで判断しているのではなく、実際に保険会社が契約しているユーザーの事故歴から導き出されたデータに基づいて算出されています。

 

結果、事故が多かった年代の保険料を高くして、赤字にならないようにしているのです。
事故ばかり起こすお客さんに安く提供してしまうと、保険会社も潰れてしまいますからね…。

 

年齢が高いイコール運転が上手いという見方には疑問がありますが、年齢が大きな審査基準となり年齢別で車の保険料が決められています。

車の保険料には、大幅に安くなる年齢がある!

 

とはいえ、保険会社の利益ばかりを優先してしまうと、お客さんも自動車保険に入りすらくなってしまいます。そのため、事故率のさがる年齢になると保険料を下げて優遇してくれます。

 

それが運転者を限定する特約の一つである【運転者年齢条件特約】です。

 

運転者年齢条件特約

 

自動車保険料は等級に大きく影響を受けます

 

この運転者年齢条件特約を使うとこで、かなり保険料を安くすることができます。
10代20代前半の時は、保険料が高すぎて金銭的負担が重いため、年齢条件を付けられる21歳・26歳になると、ほとんどの人がこの特約に加入しています。

 

20歳と21歳での自動車保険料平均相場比較

 

車種 保険会社 年齢 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX 4社平均

(相場価格)

20歳 367,505円 257,455円 165,833円
21歳 166,560円 132,985円 87,435円
ホンダ・フィット 4社平均

(相場価格)

20歳 407,030円 301,205円 165,833円
21歳 200,643円 155,433円 107,080円
トヨタ・プリウス 4社平均

(相場価格)

20歳 548,845円 375,205円 209,513円
21歳 258,815円 184,898円 108,085円
トヨタ・VOXY 4社平均

(相場価格)

20歳 461,710円 319,080円 190,493円
21歳 221,085円 162,073円 100,915円
スバル・レヴォーグ 4社平均

(相場価格)

20歳 544,740円 376,225円 196,206円
21歳 289,243円 204,957円 104,950円

※運転者年齢条件は「20歳は【全年齢】」「21歳は【21歳未満不担保】」にて見積もりをしています。

 

20歳と21歳と年齢が1年しか変わらないにも関わらず保険料は50%近く変わります。

 

 

保険料が安くなる年齢条件区分

 

年齢条件には、「全年齢」「21歳以上」「26歳以上」「30/35歳以上」の区分が用意されており、記名被保険者の年齢がどこに属するのかで保険料が変わります。

 

年齢条件の節目では、保険会社も特に思い切った価格設定をしていることもあります。
※ここでグッと安くして顧客を増やす戦略をとっているんだよ!( ̄◇ ̄)b

 

事故補償の運転者年齢条件

補償対象

補償される年齢

20歳以下

(全年齢対象)

18歳~

21歳以上

21歳未満不担保

21歳~

26歳以上

26歳未満不担保

26歳~

30歳以上※1

30歳未満不担保

30歳~

35歳以上※1

35歳未満不担保

35歳~


※1.30歳以上と35歳以上は、保険会社によって、どちらか一方の選択しかできません。
損保ジャパン三井ダイレクトは35歳以上の設定。ソニー損保・アクサダイレクトは30歳以上の設定になっており、保険会社によって違います。
保険会社をまたぐことで、条件を付けられる年齢が5歳前倒しできますので、30歳から34歳の人は「30歳以上限定」が選べる保険会社を選択するのもおすすめです。

 

  • 車の保険料は、1歳年齢が変わるだけでも保険料は変わる
  •  

  • 【運転者年齢条件特約】に加入すると大幅に保険料が安くできる
  •  

  • 年齢条件は「21歳以上」「26歳以上」「30歳/35歳以上」で設定されている

優良ドライバ―の保険料を安くしてくれる【等級制度】

 

事故にあわず、保険を使用しなければ1年ごとに保険料は下がります。
その仕組みを実現しているのが【等級制度】です。

 

等級は全ての契約者に定められ、数字で表されます。
この数値は、1年ごと「事故にあわなければ上がり、補償を受けると下がる」、契約者への成績表なのです。

 

この等級があるからこそ、事故に遭わないドライバーは保険料が安くなるのです。

 

 

 

保険をよく使う人は、保険料を沢山払ってくれないと割に合わないのだよ…!
 (。-`ω´-)ンー

 

だから、そんな人は割高料金に設定するよ!
ヽ(。ゝω・)ノ ヨロシクッ☆゙

 

その代わり、保険を使わない人は安くするから平等でしょ?


 

1年間で1ポイントしか上がらないため、等級は年齢とも関係してきます。
等級が上がることで保険料は割引されるため、事故を起こないことが一番保険料を節約することができるのです。
等級について、更に詳しく知りたい方は「等級制度が優良ドライバーの保険料を安くする」にて説明していますので読んで見てください。

車両保険が保険料の相場を左右する

 

車両保険は、保険料を語るうえで避けては通れない重要な補償です。

 

自動車保険といえば、「対人・対物補償」と基本補償は相手側に支払うための保険です。
車両保険は唯一自分の車に対する補償ですから、基本補償とは別の保険にもう一つ加入するという認識でいましょう。

 

そのため、車両保険に加入するのとしないのでは、保険料の差は2倍近く変わるのです。

 

実際に「車両保険」に加入しなければ、【軽自動車】と【普通乗用車】の保険料はそれほど変わらないって知っていましたか?

 

もちろん車の補償価格によって変わりますが、自動車保険料の半分は、車両保険料なのです。

 

自動車保険料は車両保険の占める割合が多い

 

車両保険の値段は?

 

【補償なし】・【一般型】・【エコノミー +A】の保険料差

 

●年齢:27歳 ●年齢条件:26歳以上 ●等級:9等級 
●対象車両:2016年式プリウス(265万円)

※上記の条件で算出しています。

 

車両保険 車両保険なし 一般 エコノミー+A
対人賠償 無制限 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限 無制限
年間保険料 38,125円 93,895円 62,854円
車両保険なしとの価格差 55,770円 24,729円

 

車両保険に加入していない金額との差額から「一般車両保険が55,770円」で「エコノミー車両保険が24,729円」であった事が分かりますね。

 

 

車両保険料は、対象車の「時価評価額(今の車の市場価値)」によって左右されます。

 

「車両価格(補償金額)」×「料率クラス(車種ごと設定)」×「等級」×「年齢」によって車両保険の保険料が決まります。

 

車両保険料の相場を知りたければ、「一般型の保険料」から「車両保険料なし」の保険料を引いてみてください。
おおよその保険料は、「年代別の保険料相場」にて見積もり結果をまとめているので参考にしてください。

 

また、車両保険に加入するべきかどうなのか迷っている人は「車両保険の必要性は自損事故だけじゃない!」を参考にしてみてください。

 

都道府県によって保険料も変わるって知っていましたか?

 

 

保険料が安くなるからといって引っ越すわけにはいきませんが、住んでいる都道府県によって若干保険料が変わります。


 

●車種:トヨタ・アクア ●車両補償額140万円 ●等級:新規加入(6S等級) ●年齢:21歳 ●年齢条件:21歳以上限定 ●運転手範囲:家族限定 ●保険会社:イーデザイン損保 

※上記の条件で算出しています。

 

都道府県 年間保険料 エコノミー年間保険料 車両保険なし
東京 229,360 187,330 122,790
大阪 251,470 205,300 134,370
神奈川 229,360 187,330 122,790
愛知県 243,660 198,960 130,280
埼玉県 229,360 187,330 122,790
千葉県 229,360 262,470 122,790
兵庫県 251,470 205,300 134,370
北海道 234,200 191,280 125,330
福岡県 226,130 184,720 121,100
静岡 243,660 198,960 130,280
茨城県 229,360 187,330 122,790
広島県 251,470 205,300 134,370
京都府 251,470 205,300 134,370
宮城県 226,130 184,720 121,100
新潟県 229,360 187,330 122,790

※人口の多い上位15都道府県をチェックしました

 

全国の主要都市の保険料を調べてみました。
よく名古屋や大阪の運転が荒いと言われていますが、県民性と事故率の影響も保険料に反映させているんですね!

 

といっても保険料の差は数千円に留まっています。

 

年間?毎月払い?支払い方でも車の保険料は変わります。

 

年払いと月払いの保険料比較

 

●車種:トヨタ・アクア ●車両補償額140万円 ●等級:新規加入(6S等級) ●年齢:21歳 ●年齢条件:21歳以上限定 ●運転手範囲:家族限定 ●保険会社:イーデザイン損保 

※上記の条件で算出しています。

 

20歳以下 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
年払い 243,660円 198,960円 130,280円
月払い

/月払い1年分

21,694円

/260,328円

17,715円

/212,580円

11,600円

/139,200円

保険料差額 16,668円 13,620円 8,920円

 

保険料は、金利+手数料分上乗せになるため月払いの分割払いの方が高くなります。
月払いでは支払いの滞りによる保険の失効もありえない話ではないので、可能な限り一括払いにしたいですね。

 

一括払いと分割払いについたは「自動車保険の保険料「年一括払い」「月払い」クレージットカードの分割払いも含めて検証」でも詳しく説明しています。

年代別の保険料相場、チェックポイントを解説します

 

 

ここからは各年代毎の保険料の相場をお伝えするため、
実際に複数社で見積もった金額の平均値を表にしています。

 

車のタイプによっても差が出るため、自分の年齢と車にあてはまるところを比べてみてください。

 

さらに詳しく「年代毎の保険」についても紹介しています。


 

  ●保険料の見積もりを取得する際に使用した条件設定は以下の通りです。

  • 保険会社:4社平均
  • 車の初年度登録:2016年4月
  • 事故有係数適用期間:0年
  • 年間走行距離:9000km以下
  • 運転者範囲:家族限定
  • 使用者:家族限定
  • 車両保険の免責:5万円-10万円
  • 使用目的:通勤
  • 対人賠償:無制限
  • 対物賠償:無制限
  • 人身傷害:無制限
  • 弁護士特約:有り

 

未成年【10代・20歳以下】の見積もり結果(新規加入)

 

●年齢:18歳 ●年齢条件:全年齢 ●運転手範囲:本人限定

 

20歳以下 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
等級 6等級 6等級 6等級
ホンダ・N-BOX 367,505円 257,455円 165,833円
ホンダ・フィット 407,030円 301,205円 165,833円
トヨタ・プリウス 548,845円 375,205円 209,513円
トヨタ・VOXY 461,710円 319,080円 190,493円
スバル・レヴォーグ 544,740円 376,225円 196,206円

 

10代・20歳以下の自動車保険を安くするには?

 

 

未成年者の自動車保険料は、ビックリするほど高くなってしまいます。
それでも保険料を安くする「テクニック」があります。
次のページでは20代の自動車保険について徹底的に解説し、保険料の節約方法から最低限つけなければならない補償内容を紹介します。


 

20代の見積もり結果

 

●年齢:22歳 ●年齢条件:21歳未満不担保 ●運転手範囲:本人限定

 

21歳以上

年間保険料

エコノミー車両保険+A

車両保険なし

等級 6等級 9等級 6等級 9等級 6等級 9等級
ホンダ・N-BOX 166,560円 98,569円 132,985円 79,377円 87,435円 52,026円
ホンダ・フィット 200,643円 119,025円 155,433円 93,093円 107,080円 64,574円
トヨタ・プリウス 258,815円 150,233円 184,898円 108,105円 108,085円 64,584円
トヨタ・VOXY 221,085円 131,828円 162,073円 97,988円 100,915円 61,591円
スバル・レヴォーグ 289,243円 164,307円 204,957円 115,574円 104,950円 63,945円

 

20代の自動車保険は

 

 

20代になると運転者の年齢条件が付けられるようになります。
21歳・26歳と年齢をまたぐ毎に2・3割も安くすることができるのです。
だからと言って油断してはいけないのが20代の保険ですからね!


 

【21~25歳】の自動車保険の危険な条件

 

【26~29歳】の自動車保険年齢条件で簡単に安くしろ!

 

 

30代の見積もり結果

 

●年齢:32歳 ●年齢条件:30歳未満不担保 ●運転手範囲:夫婦限定

 

30歳以上

年間保険料

エコノミー車両保険+A

車両保険なし

等級 13等級 17等級 13等級 17等級 13等級 17等級
ホンダ・N-BOX 61,855円 59,476円 48,413円 46,550円 33,715円 32,418円
ホンダ・フィット 71,490円 68,740円 54,961円 52,847円 39,638円 38,993円
トヨタ・プリウス 91,645円 88,120円 64,645円 62,159円 40,553円 38,993円
トヨタ・VOXY 79,123円 76,079円 56,815円 54,630円 37,358円 35,921円
スバル・レヴォーグ 101,490円 97,587円 68,598円 65,959円 39,630円 38,106円

 

30代の自動車保険

 

 

30代の自動車保険は、30歳以上・35歳以上と運転者の限定条件にさらなる年齢条件が付けられるようになります。
しかし、年齢条件の区切りが、30歳・35歳と両方の条件を用意している会社はなく、契約している保険会社によって決まってしまいます。


 

40代の見積もり結果

 

●年齢:42歳 ●年齢条件:30歳未満不担保 ●運転手範囲:夫婦限定

 

30歳以上

年間保険料

エコノミー車両保険+A

車両保険なし

等級 17等級 20等級 17等級 20等級 17等級 20等級
ホンダ・N-BOX 56,274円 50,328円 44,407円 40,608円 30,138円 32,418円
ホンダ・フィット 66,194円 54,743円 50,890円 42,463円 36,701円 30,903円
トヨタ・プリウス 84,856円 71,678円 59,856円 51,360円 37,549円 33,750円
トヨタ・VOXY 73,262円 62,618円 63,516円 46,430円 36,694円 31,623円
スバル・レヴォーグ 93,972円 79,008円 63,516円 54,300円 36,694円 32,813円

 

40代の自動車保険

 

 

40代は子供が運転を始める年代でもありますね。
少し良い車に乗ったりと、車における家庭環境の変化の大きな年代です。
今まで継続更新してきた人は、実はかなり損していたり、等級引継ぎなど自動車保険には様々なテクニックがあります。


 

50代からの保険料はどうなるの?

 

記入被保険者の年齢で注意しなければならないのは50歳以上を基準として、年齢を重ねるほど徐々に保険料は高くなっていきます。

 


年代別自動車保険料金平均相場
対物賠償 無制限 車両保険 有・無
対人賠償 無制限 車両保険 120万円
人身傷害 無制限 (免責金額) 無し
弁護士特約 有り 等級 7等級

あなたの年齢 本人以外の年齢制限 年間保険料 車両保険なし
20歳以下 全年齢 107,449円 68,034円
21~25歳以下 全年齢 87,180円 61,457円
26~29歳以下 26歳以上 69,547円 48,553円
30~34歳以下 30歳以上 64,474円 45,780円
35~39歳以下 35歳以上 60,435円 42,465円
40~49歳以下 35歳以上 61,524円 43,545円
50~54歳 35歳以上 64,474円 45,306円
55~59歳 35歳以上 69,090円 48,553円
60~64歳 35歳以上 74,416円 52,299円
65歳以上 35歳以上 77,399円 54,397円


 

50代の自動車保険

 

 

年齢条件では一番割引率の高い35歳以上だとしても、「記入被保険者の年齢条件」においては、高齢になるほど保険料は高くなる傾向があります。
そんな中でも「おとなの自動車保険」のように中・高年層に特化することで、保険料を安くすることに成功した保険会社も有ります。


 

60代・70代の自動車保険料はどうなるの?

 

60代の自動車保険

 

 

60代になると息子・娘さんも独り立ちをし、定年を見据えた生活にもなってきます。
60代の自動車保険は、自分達夫婦の事を軸に考えた保険選びをすることをお勧めしています。
そろそろ、夫婦中心の補償内容に戻す年代でもあるのです。


 

70代の自動車保険

 

 

70代になると、そろそろ自動車の運転も怖くなってくる年です。
近年の高齢者の事故などがあげられるため、そろそろ車を降りることも検討する年代でもあります。しかし、生活圏のため車が必要だという人も多く、そんな人のためにはブレーキアシストなど検討する必要もあります。
また、安全装置などは自動車保険にはどう影響してくるのでしょうか?


年齢ごとにピッタリの保険会社と内容条件を選ぼう!

 

自動車保険は年齢を重ねれば安くなると思われがちですが、60歳を超えれば保険料は高くなりますし、たとえ自分が事故を起こしていなくても、事故や盗難などの全国的統計が作用して保険料が高くなることもあります。

 

しかし、自動車選びに対して「年齢」「等級」と保険料の関係をきちんとした知識を持つことで、年齢に応じた最適でリーズナブルな保険契約が可能なのです。

 

現実問題を考えると、補償内容を減らすのはあまり得策とはいえないでしょう。
万が一その減らした補償内容に関するような事故等に遭遇してしまったら、悔やんでも悔やみきれません。
そうなるとやはり、より保険料がリーズナブルな保険会社を求めて、乗り換えを検討するというのが一番現実的な節約方法となるでしょう。

 

どこの家庭も近年はなかなか余裕のある生活を送ることができているところは少なく、ギリギリのところで保険料を捻出している、という方がほとんどです。
自動車も任意保険も生活に必要なもののひとつですので、これらを無くしてしまう訳にはいきませんが、工夫次第で出費を抑えることは可能ですので、是非検討してみて頂きたいですね。

 

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