自動車保険 選び方

自動車保険の選び方は【契約者】と【車の使い方】で決まる!

 

 

みなさん、自動車保険にはしっかり入っていますか?

 

自動車保険は、「事故に遭ってしまった時に十分な補償が受けられるかどうか」が最も重要なポイントです。
しかし、ライフスタイルにあった補償内容など、今のあなたに最適の保険に加入できてい課は中々難しいものです。
ここでは、なたに最適な保険の選び方を一から紹介しますね。


 

自動車保険選びで一番伝えたいこと

 

皆さんは自動車保険を選ぶとき、どのような基準で保険を選びますか?有名な保険会社の会社名でしょうか?それとも保険料の安さですか?ディーラーで進められたまま加入する、ということもあるかもしれません。これらの選び方は、選択肢としてはあながち間違っていませんが、わたしが声を大にして言いたいことは、「その自動車保険の内容、納得できていますか?」ということです。

 

例えば、口コミで評判のよい保険会社の名前で選ぶことも、保険料が安い会社を選ぶことも、どちらも間違ったことではありません。しかし、その自動車保険の内容をきちんと理解した上で契約しないと、後々保険料のムダ払いや、必要な補償がセットされていなかった!という事態になりかねません。支払っている保険料に対して、どのような補償内容で契約しているのか、少しでも理解していれば万が一の時にも安心ですよね。

    ●保険選びの流れ

     

  • 保険選びの心得
  • 通販型か代理店型か?
  • どこの保険会社を選ぶのか?
  • 補償内容を選ぶ
  • 保険料は最適か?
  • 自分の求める保険に決定!

 

保険選びの心得

 

 

自分に合った保険選びに一番重要なのは、自動車保険に何を求めているのかがポイントになります。
求める補償は車の使い方や接し方が軸になり決まるのです。

 

先ずはどの様なカーライフをイメージし、どのような補償が欲しいのか組み立てていきましょう。


 

 

最低限必要な補償内容をチェックせよ!

 

保険会社やプランを選ぶ前に重要なポイントは、「これだけは最低限必要な補償」を把握することで、事故に合った際に、どれほどの賠償金が発生する可能性があるのか想像し、それをカバーできる補償内容にすることです。

 

  • 重大事故、どんな事故の可能性があるか…?
  •  

  • 万が一複数の人が乗った車とぶつかって、複数名の命が失われた、あるいは複数名に後遺障害が残ったとしたら?
  •  

  • 物損の場合でも、数億円単位の建造物に衝突したら?
  •  

  • 電車との事故で、電車を廃車にした、遅延をさせた、乗客がケガをした、後遺障害が残ったら…??!

 

<事故にはどんな種類があるか?>

 

  • 自損事故 → 自宅の塀にぶつかった、駐車場で擦り傷をつくった
  • 対人事故 → 自転車とぶつかって人をけがさせた、他人に後遺症を負わせた
  • 対物事故 → コンビニに突っ込んだ、ガードレールにぶつかった、踏切でエンストし、電車を遅延させた
  • 人身事故 → 同乗者にケガや後遺症を負わせた、自損事故で骨折し休職せざるを得なくなった

 

自動車保険では「対人賠償」「対物賠償」というところが重大事故の際、最も重要な部分で、「補償上限を無制限」にすることで、十数億円単位での賠償が発生した場合も、しっかりとカバーできます。
事故の規模や被害者の状況などは事故を起こす前には全く想像がつきませんし、被害者はひとりとは限りません。

 

そうなると、基本賠償の「対人・対物賠償は無制限」にする必要があります。

 

ここに挙げたような重大事故を万が一起こしたとしても、しっかりカバーできるのは、「無制限」しかないからです。

 

車の使い方を確認しよう!

 

最も要の部分、対人対物を無制限にしたら、次に考えておくポイントは「事故を起こすリスクがどのくらいあるのか」で、「どの程度車に乗っているか」「運転するのは誰なのか」といったことを忘れてはいけません。

 

これが自動車保険のなかでの「使用目的」「運転者の限定」「年齢」などの部分です。

 

誰がどのくらい運転するかによって、事故が起こるリスクも違い、ドライバーの運転スキルや車に乗る頻度が高く、たくさんの距離を乗るほどに、事故のリスクは上がります。

 

そういったことから、「使用目的(レジャー?買い物程度?通勤?仕事用?)」などが問われたり、「運転者(年齢は?家族のみ?本人限定?」などが問われるのです。

 

 

この車の使用目的によって、手厚い補償が必要なのか、それともある程度安く上げる保険でいいのかが決まります。

 

保険のタイプをえらぶ!【通販型?】or【代理店型?】

 

 

そして次にチェックしたいのは、保険のタイプ。
現在自動車保険は大きく分けて2つのタイプがあります。
それが「通販型(ダイレクト型)自動車保険」と「代理店型自動車保険」。
自分がどちらをチョイスしたらいいか、ここでみてみましょう。


 

通販型は車の使用頻度が低い人におすすめ

 

「通販型(ダイレクト型)自動車保険」は普段あまり車に乗らないというライトユーザーにおすすめです。
ただネットなどで代理店やスタッフと相談せずに申し込みができるタイプの保険ですので、ライトユーザーながら「補償内容を理解し、自身で組み立てることができる」かたにぴったり。
使用頻度が少なくても、補償内容がよくわからない、という場合は、代理店型で相談しながら申し込むほうがいいかもしれませんね。

 

【ポイント】

  • 日常的に自動車を運転しない、休日しか自動車に乗らない
  • ある程度自動車保険の仕組みが分かっている
  • とにかく保険料を安くあげたい
  • 簡単に申し込みをしたい

 

通販型のメリット

 

ネットで自分で調べ、納得できるところを選べる

→今の時代、インターネットでありとあらゆることを調べることができます。そのため、自分でトコトン調べて、補償の内容も決めれる方には、ネット型がピッタリです。

 

わずらわしい営業がない

→ネットのよいところは、とにかくわずらわしさがないところ!新しいオプションや補償などのセット販売などの営業がないので、自分に必要な補償だけに加入することができます。

 

代理店型は通勤など毎日車に乗る人におすすめ

 

「代理店型自動車保険」がおすすめの方は、車を運転する頻度が高い人、とりわけ「通勤に車を使う」ような方でしょう。
車に乗る事が多ければ多いほど、事故に遭うリスクが高まります。
より自身に合う保険を選ぶのためも、代理店のスタッフの助言だけではなく、営業担当がいることで様々なサービスも受けられます。
また、商用で車を使っている場合、代理店でないと自動車保険に入れないというケースもあります。

 

【ポイント】

  • 通勤や通学等、自動車は日常的に利用している
  • 保険のことはよくわからないし、内容は相談しながら決めたい
  • 補償やオプションを充実させたい
  • 業務用の場合、代理店型でないと入れないことも…

 

代理店型のメリット

 

団体保険がある場合がある

→一定の条件を満たした会社の内、その会社に勤務する従業員の中で自動車保険へ加入してくれる人がいくらか見込まれるという場合、一般の代理店を通して保険を申し込むよりも保険料が割安になるということがあります。これを「団体保険」といいます。代理店型で加入をしたいけど、保険料を安くしたい…という方にはピッタリですので、ご自身の勤務先で団体保険の取り扱いがあるか、ぜひ確認をしてみてください。

 

対面ならではのきめ細やかな対応

→1年に1回の更新といえど、代理店では顧客情報をしっかりチェックしています。そのため自動車保険の更新時には、自分で見落としがちな年齢条件や免許の更新などの変更点をキチンと指摘してくれます。誤申告にならないように注意してくれるのはありがたいですよね。

自動車保険に「何を求めるか」で補償内容は確定する!

 

 

自動車保険はただ単に事故の際の補償を受けるだけではなく、最近ではロードサービスの充実や、その他さまざまなオプションの部分も注目されています。

 

次は、せっかく入る自動車保険、自分がいったい「何を求めるのか」ということを考えるポイントをみておきましょう。


 

万が一の事故の時に「なりたくないこと」を想像すること!

 

先ほど対人対物賠償のところで、重大事故とは、どういうことが起こり得て、またどれだけの補償が発生する可能性があるのか?ということについて少し触れました。
そういう想像力がないと、保険なんて事故を起こさなかったらムダなもの、というような短絡的な思考になります。
実際逆の立場で、事故の際、相手が無保険のドライバーだったらどうなってしまうか、これも想像しておきたい。
無保険で賠償もしてもらえず、後遺障害に苦しんだとしたら?最悪ですよね。
自分自身の入った保険では、被害者の補償が賄えなかったとしたら、一生その償いのために生きることにもなりかねない。
いやな想像ではありますが、だからこそ「そうならないように補償を組めば良い」ということなのです。

保険料のバランスを確認しよう!

 

 

経済的に余裕がある方はさておき、一般的にはやはり保険料がいくらなのか?ということがみなさん一番気になるのではないでしょうか。
ほとんど同レベルの補償内容でも、会社やプランによって、保険料は違っていたりします。
「安かろう」だけで選ぶのはNGですが、コスト感覚は持っておきたいものです。


 

保険料は比較が近道

 

自分自身に必要な補償内容と、ライフスタイルを確認しておき、複数の会社で保険料を比較するのがベストです。
最近はネットでカンタンに自動車保険の比較ができますので、時間のあるときにトライしておくといいですね。
会社によって同じ補償内容、プランでも微妙に中身が違う場合もありますので、そのあたりも確認したうえで、価格を比較してみましょう。

 

比較するには条件を決める事

 

若干重複しますが、複数の保険を比較する場合、プランや補償内容は「同じ条件」にしておかなければ厳密に比較ができません。
オプションがあったりなかったりで、まったく同じ条件にできない場合もありますが、その場合はその違いを明確にしたうえで、それがある場合、ない場合、コストがどう違うか、どちらを選ぶべきか、考えることが大事です。

まとめ

 

最近の自動車保険のトレンドは、各社がしのぎを削って「選ばれる自動車保険」を販売しているような印象です。そのため「自動車保険+αの特約」、例えばペットに関する特約や、事故に遭って入院が必要になった場合に、差額ベッド費用を払うといった特約など、各社それぞれの補償が充実しつつあります。一方で、保険料を安くして選ばれたい、と努力している会社もたくさんあり、「安かろう」だけではない会社も増えてきました。
しかしながら、やはり自動車保険は安い買い物ではないので、「安い」というただ一点だけで選ぶのではなく、自分が信頼できる、ここなら保険料を払っても後悔しない、という保険会社を見つけることが大事です。納得して契約するために、是非一度ゆっくりご自身の契約について見直す時間を作ってみてくださいね。

 

★迷った時には・・・?

 

●まずは「同じ補償内容」でいくつかの会社を比較する
→オプションや車両保険の有無によっても、大きく保険料が変わります。まずは「同じ補償内容」の条件で見積もりを取った上で、自分に必要なオプションを提供している会社を選びましょう。

 

●あわせて保険会社の口コミをチェック
→保険会社の担当者や、事故の際の支払いはどうか?など、意外にインターネットで得られる情報は多いです。全てを信じるのは危険ですが、1つの参考資料としてチェックしてみましょう。

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