35歳以上

30代後半(35~39歳)の自動車保険料

 

 

●35歳以上の自動車保険を考える!

 

  • 年齢条件が30歳以上と35歳以上の会社が有る
  •  

  • 自分の年齢と奥さんの年齢
  •  

  • 憧れの高級ミニバンと満足感+保険料
  •  

  • ファミリーカーの保険の考え方
  •  

 

自動車保険における年齢層による保険料の分類は、
各自動車保険会社によって若干の違いがあります。
20歳以下と21歳以上の区別や、30歳以上の区別などは概ねどの自動車保険会社でも採用している区分の仕方なのですが、30歳以上の次を40歳以上としている場合もあれば、35歳以上という区切りで分類している場合もあります。

 

このページでは35歳・36歳・37歳・38歳・39歳の自動車保険にピッタリの保険について紹介いたします。

 

 

私の年代の自動車保険って、今までと同じでいいのかな?


 

 

搭乗者保険、人身傷害保険には入ってる?
30代後半にもなると、補償の充実は絶対必要なんだ!!


 

 

うーん、入ってた…と思うんだけど


30代後半(35~39歳)ではお子さんが大きくなり、車での送迎の機会が増える人も多いのではないでしょうか。

 

時には、サッカーの試合などで子供の友達や、そのお母さんを同乗させることもありますよね。

 

そんな時のため30代後半の自動車保険は、搭乗者保険、人身傷害保険を手厚くすることが重要です。

 

 

保険料はそれほど変わらないから,万が一のことを考えるとはいっておいたほうがいいね!


 

 

そうだよね、もう一度確認してみる!


搭乗者保険と人身傷害保険は損害賠償保険の一種で、家族はもちろん、家族以外の同乗者も補償します。

 

万が一事故にあってしまった時の事を考えると、この2つの保険は補償金額を高めに設定する必要があります。

 

そこで30代後半の保険はどう選べばよいのか、実際の見積もりを交えつつ具体的に紹介します。

 

※保険料相場が大きく変わる要因として、車のタイプが挙げられます。特に、軽自動車と普通車とでは、保険料が大きく変わります。今回、軽自動車の保険を検討している方は、こちらのページにお進みください。
※軽自動車に特化した保険料相場についてまとめました。


A.軽自動車の保険料相場はどのくらい?

35歳以上の年齢条件で大きく変わる保険料

 

 

この35歳以上の年齢条件を付けられる歳が任意保険が一番安くなる年齢だって知っていましたか?
21歳以上・30歳以上と来て
35歳以上(35歳未満不担保)の契約条件が一番安くなるのです。

 

どれだけ安くなるかといいますと、
基本価格から6割も安くなるのです。

 

コレに、等級が上がっていれば自動車の維持費もそれほど苦にならない金額になりますよね!


したがって、現在の年齢が35歳~39歳という方の場合はこの区分を設けている自動車保険に加入した方が、保険料の面において有利となる可能性が高くなります。ただし一概にこの区分があるからといって、他社よりも絶対に安くなるとは言い切れませんので、自動車保険選びの際には必ず自分が候補としてチョイスしている自動車保険の見積もりを、各社から出してもらって比較検討することが大事です。

 

 

35歳以上の任意保険 【実例・見本】

 

 

35歳という年齢にもなると事故経験が有る人から、無事故で通してきました!と言う人まで様々な人が居ますね。
ここでは保険を1度は使用して、トータルでの運転歴(契約年数)が15年という仮定をし、大体18等級位の人が多いと思うので18等級でどんな車にのるといくら位に成るのか例を上げてみますね!


 

※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。

  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤・通学
対物賠償 無制限 車両保険付き 車種毎設定
対人賠償 無制限 車両保険 一般 ・車対車+A ・無し
人身傷害 無制限 (一般、免責金額) 1回目5万/2回目10万円
弁護士特約 有り 等級 18等級(継続・乗り換え)

 

26/30歳以上 年齢制限 保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX 30/35歳以上 ソニー損保 48,250円 38,710円 26,230円
アクサダイレクト 45,160円 36,010円 26,170円
三井ダイレクト 46,820円 36,880円 26,810円
損保ジャパン 80,230円 63,420円 42,270円
ホンダ・フィット 30/35歳以上 ソニー損保 65,610円 51,410円 40,080円
アクサダイレクト 54,270円 42,830円 30,510円
三井ダイレクト 55,520円 41,740円 30,600円
損保ジャパン 87,480円 68,030円 49,050円
トヨタ・プリウス 30/35歳以上 ソニー損保 84,170円 60,290円 41,230円
アクサダイレクト 70,490円 51,190円 33,470円
三井ダイレクト 70,640円 48,590円 30,600円
損保ジャパン 112,060円 79,890円 49,050円
トヨタ・VOXY 30/35歳以上 ソニー損保 71,810円 52,900円 37,810円
アクサダイレクト 61,660円 46,140円 30,490円
三井ダイレクト 60,190円 42,540円 28,110円
損保ジャパン 94,940円 69,640円 45,630円
スバル・レヴォーグ 30/35歳以上 ソニー損保 94,200円 64,100円 40,080円
アクサダイレクト 69,770円 49,220円 30,490円
三井ダイレクト 78,200円 52,710円 30,600円
損保ジャパン 124,860円 85,830円 49,050円

※この参考保険料金は自動車保険料シュミレータでの試算です。

※損保ジャパン・三井ダイレクトは35以上 / ソニー損保・アクサダイレクトは30歳以上の年齢条件のみの選択になります

気になるのは年齢条件の設定が違うこと!30歳以上と年齢ギリギリの35歳以上を採用しおている会社が有るのです。

 

ソニー損保・三井ダイレクトは30歳以上の年齢条件しか選べないのですが、損保ジャパン・三井ダイレクトは35才以上の年齢条件を選ぶことが出来るのです。

 

35歳になると年齢条件ギリギリで設定するのか少し年下の30歳で設定するのかである程度保険料が変わって来ますのでチェックしてくださいね!!

 

35歳以上の自動車保険料の相場

 

 

自動車保険料の価格相場はいくらなの?という数字を出すために各社保険料を実際に調べて、年間保険料の平均値を出しました!

 

コレが本当に35歳以上自動車保険料の相場です!


20/35歳以上 年齢制限 保険会社 フルカバー

車両保険

エコノミー

車両保険+A

車両保険

なし

ホンダ・N-BOX 30/35歳以上 4社平均

(相場価格)

55,228円 43,755円 30,370円
ホンダ・フィット 30/35歳以上 4社平均

(相場価格)

65,720円 51,003円 37,560円
トヨタ・プリウス 30/35歳以上 4社平均

(相場価格)

84,340円 59,990円 38,588円
トヨタ・VOXY 30/35歳以上 4社平均

(相場価格)

72,150円 52,805円 35,510円
スバル・レヴォーグ 30/35歳以上 4社平均

(相場価格)

91,758円 62,965円 37,555円

 

年齢条件35歳以上の一番安い自動車保険会社

 

 

実際に取った見積から一番安い保険会社をピックアップし!
保険料は基本条件が同じでも各社のサービスが若干違うので安ければいいというものでは有りません。
年齢条件の部分も合わせてチェックしてくださいね!

 

30/35歳以上 年齢制限 保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX 30/35歳以上 最安値 アクサダイレクト

45,160円

アクサダイレクト

36,010円

アクサダイレクト

26,170円

ホンダ・フィット 30/35歳以上 最安値 アクサダイレクト

54,270円

三井ダイレクト

41,740円

アクサダイレクト

30,510円

トヨタ・プリウス 30/35歳以上 最安値 アクサダイレクト

70,640円

三井ダイレクト

48,590円

三井ダイレクト

30,600円

トヨタ・VOXY 30/35歳以上 最安値 三井ダイレクト

60,190円

三井ダイレクト

42,540円

三井ダイレクト

28,110円

スバル・レヴォーグ 30/35歳以上 最安値 アクサダイレクト

69,770円

アクサダイレクト

49,220円

アクサダイレクト

30,490円

 

 

保険料は安いほうが嬉しいのはもちろんですが、各社サービスや年齢条件の分類が違うので、価格だけで判断するのは避けたいところ。
補償内容や年齢条件の分類も合わせてチェックしておくことが、ぴったりの自動車保険をみつけるための近道と言えそうです。

 

 

保険見直しの第一歩は、自分のニーズにあった保険会社を見極めるところから。
一括見積もりを利用すれば、簡単に多くの保険会社を比較できますよ。

 

▼あなたの車のメーカーは?ヘルプ

 

※「保険スクエアbang! 自動車保険」のサイトへ行きます

【30代後半】ここが知りたい!おすすめの契約内容

 

 

自動車保険の内容や条件って、いろいろありすぎて選べないんだけど…


 

 

確かに、自分にとってどんな補償が必要なのかわからないと迷うよね。

 

でも大丈夫!

 

そんなCさんのために、30代後半の人が入っておきたい自動車保険の契約内容と特約を紹介するね!


 

 

35~39歳におすすめ!自動車保険の契約内容と特約

 


●必須の保険内容


①対人賠償保険  必ず無制限で!
②対物賠償保険  必ず無制限で!
③傷害賠償保険  一億円~無制限がオススメ
  (人身傷害保険は加入必須。搭乗者保険は任意で選択。)
④車両保険 エコノミー車両保険(車対車+A)


●必須の特約

  • 弁護士特約
  • 日常生活賠償責任補償特約

     (家族全員に適用。他人に怪我をさせたりものを壊した時に降りる補償)

  • ロードアシスト(JAF未加入の場合)

●必須の条件

  • 年齢条件
  • 運転者限定特約
  • 免許証カラー条件
  • 車の使用目的設定

この上記の条件は最低限必要です。
後はお好みで補償内容を充実させたり、各保険のサービスをつけるとよいでしょう。
その他にも以下のように、保険会社によっては自動的にセットとなる補償があります。



●自動的にセットとなる補償

  • 無保険車傷害保証特約

    無保険車との事故で自身の車に乗っている人を保証してくれる


  • 他車運転危険補償 

    他人の車や借りた車で事故を起こしてしまった場合、自分自身が加入している保険を適用することが出来る


  • 示談交渉サービス 

    相手との示談交渉を保険会社が行ってくれる

※保険会社によりことなる場合があります

 

以上の契約内容や特約をおさえておけば、いざという時にも安心できるでしょう。

 

次からは、特に重要な保険の内容について詳しく解説していきたいと思います。

車両保険を検討しよう!

 

自動車保険の保険料は車両保険が大きなウェイトを占めています。

 

それだけに、車両保険に入るかどうか、またどのタイプの車両保険を選べばよいのかが気になるところ。

 

そこでここからは、車両保険を検討するうえでのポイントについて解説していきたいと思います。

 

 

車両保険に入るかどうか、見極めのポイント

 

まずは車両保険の有無で年間保険料がどのくらい違うのか、実際のデータを見ていきましょう。

 

車両保険の保険料比較

※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。
車種 トヨタ・プリウス
契約者の年齢 35歳
年齢条件 35歳以上
等級 18等級
対人賠償/対物賠償 無制限
運転者限定 配偶者限定
年間走行距離 制限なし

 

車両保険の有無

なし

あり

一般型

あり

エコノミー車両保険

(車対車+A)

年間保険料

38,588円

95,700円

41,100円


上記のデータから、車両保険を付けるのとつけないのとでは最大で5万円以上もの開きがあることがわかりますね。

 

それだけに「車両保険って本当に必要なの?」と感じてしまう人もいるでしょう。

 

車両保険の有無に迷った時には今の車両価値が100万円を超えるか超えないか?を判断基準にしましょう。

 

というのも、前提として車両保険の補償額は契約対象車両の時価が上限となるためです。

 

例えば車両価格の時価が100万円以上となる高級車や新車ならば、事故後の修理費を考えると車両保険に入っていたほうがメリットが高いと言えます。

 

反対に、車両価格の時価が100万円以下の中古車ならば、年間保険料の高さを考えると車両保険に加入しないほうがメリットが高いと言えるでしょう。

 

現在の車の車両価値を調べ、メリットとデメリットを比較したうえで判断することをおすすめします。

 

どちらを選ぶ?2つの車両保険

 

車両保険には一般型エコノミー車両保険(車対車+A)の2タイプがあります。

 

上のデータからこの2タイプを比べると、5万円以上もの開きがあることがわかりますね。

 

この保険料の違いは、補償範囲の違いによるもの。

 

エコノミー車両保険は「車対車」と言われる通り、自損事故では利用できません。

 

例えば駐車場で「当て逃げ」された場合も、相手が分からないのでエコノミー車両保険では補償されないのです。

 

一方で、一般型であれば自損事故や当て逃げを含む車両事故全般を補償してくれます。

 

こうしたメリットやデメリットを考えると、万全の補償を求めるならば一般型

 

少しでも保険料を抑えたいならばエコノミー車両保険をおすすめします。

 

●2タイプの車両保険のメリット・デメリットまとめ

  • 一般型
  • メリット:万全の補償を受けられる
    デメリット:保険料が高い

     

  • エコノミー車両保険 車対車+A
  • メリット:保険料が低くなる
    デメリット:補償範囲が少ない

     

    免責を利用しよう!

     

    補償範囲が厚い一般型に加入する場合、保険料が高くなるのが悩みですよね。
    そんな時、保険料抑えるのに効果的なのが車両保険の免責設定です。

     

    車両保険における免責とは、保険を使用して車を修理する場合に修理費用の一部を契約者が負担すること。この免責を設定にすることによって、保険料の割引が受けられるのです。

     

    免責金額(事故負担する金額)や条件については保険会社によって設定されており、その中から選ぶことが出来ます。

     

    ここで免責を設定することによっていったいいくら保険料が安くなるのか、また、免責設定による保険料を比較してみましょう。

     

     

    免責設定による保険料比較

    ※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。

    • 契約者年齢:37歳
    • 年齢条件:35歳以上限定
    • 等級:14等級

    免責設定金額

    一般型での年間保険料

    免責なしとの差額

    エコノミー(車対車+A)

    免責なしとの差額

    免責なし

    89,250円

    61,870円

    1回目0円/2回目10万

    80,130円

    9,120円↓down↓

    57,900円

    3,970円↓down↓

    1回目5万/2回目10万

    83,770円

    5,480円↓down↓

    73,270円

    11,400円↓down↓

    1回目5万/2回目5万

    73,730円

    15,520円↓down↓

    55,110円

    6,760円↓down↓

    1回目10万/2回目10万

    67,390円

    21,860円↓down↓

    52,340円

    9,530円↓down↓

     

    上の表から、免責を設定すると安くなること、そして免責金額(自己負担する金額)が大きいほど保険料が安くなることがわかりますね。

     

    ちなみに、修理費が10万円に満たない自損事故に自動車保険を使用すると等級が下がり、以降の保険料が高くなってしまいます。

     

    この場合には、保険を使わず自己資金で修理をするほうが得策と言えるでしょう。

     

    そうした事態を考慮するならば、思い切って一番金額の高い「1回目10万・2回目以降10万」を選ぶことをおすすめします。

     

    ●35歳以上の車両保険まとめ

     

    35歳は独身でも家庭を持っていても生活はそれなりに安定している人が多いはずです。

     

    それに加え、保険料が安くなっている年代でもあるので、可能ならは降る補償タイプである「一般型自動車保険」に加入することをおすすめします。

     

    20代の頃は車両保険を付ける事で、払いきれないほどの保険料になってしまっていましたが、35歳以上では10,000~15,000円上乗せするだけで加入できるはずです。

     

    近年のお年寄りが起こす事故などを考えると、交通事故に巻き込まれるリスクも高く、15,000円前後でフルカバータイプの車両保険に加入できるならば安いものだと考えます。

    おトクな年齢条件を活用しよう!

     

    年齢条件で大きく変わる保険料

     

    保険料節約のポイントとして、年齢条件を設定することが挙げられます。

     

    年齢条件とは、補償の対象となる運転者の年齢を制限すること。

     

    年齢制限の区分は【21歳以上】【26歳以上】【30歳以上】【35歳以上】などがあり、年齢条件が上がるごとに保険料が安くなります。

     

    保険料が最も安くなる【35歳以上】の年齢条件では、保険料は基本価格から6割も安くなるのです。

     

    とはいえ、年齢条件の設定についてはいくつか気をつけたいポイントがあります。

     

    ここからはどうすれば最適な年齢条件を設定できるのか、考えていきましょう!

     

     

    30代後半では最も保険料が安い【35歳以上】の年齢条件が選べる人も増えてきますね。

     

    そのうえ等級も上がるから、保険料が最もおトクになる年代なんですよ!

     

    保険料節約のために欠かせないポイントを解説しますので、しっかりとチェックしてくださいね。


     

    <ポイントその1>年齢条件は運転者の年齢に合わせて

     

    年齢条件を設定する際には、運転する家族の年齢も考えなくてはなりません。

     

    例えば、38歳の旦那さんと35歳の奥さんが運転する車の場合には、【35歳以上】の年齢条件を設定することでカバーできます。

     

    しかし、奥さんが34歳の場合には、【35歳以上】では保障外になってしまうため、【30歳以上】を選ぶ必要があります。

     

    家族を守るためにも、必ず運転する家族の年齢に合わせた年齢条件を設定するようにしましょう。

     

    以下のデータは年齢条件ごとの自動車保険料です。

     

    自身の条件にあった保険料をチェックしてみてくださいね。

     

    ※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。

    • あなたの年齢:35歳以上 
    • 車種:平成26年 ホンダ・フィット
    • 使用者:家族限定
    • 使用目的:通勤
    • 対人賠償:無制限
    • 対物賠償:無制限
    • 人身賠償:無制限
    • 弁護士特約:あり
    • 車両保険(免責条件):一般・180万円(1回目5万/2回目10万)
    • 等級:17等級

     

    年齢制限の区分

    年間保険料(車両保険・免責条件あり)

    年間保険料(車両保険なし)

    全年齢

    68,534円

    48,207円

    26歳以上

    44,102円

    31,021円

    30歳以上

    41,162円

    28,953円

    35歳以上

    38,589円

    27,143円

     

    <ポイントその2>保険会社によって変わる2つの年齢区分

     

    【35歳以上】の年齢区分があるかどうかは、保険会社によって変わります。
    つまり、【35歳以上】の設定がない保険会社の場合には、【30歳以上】を選ばなくてはならないということですね。

     

    それでは、【30歳以上】と【35歳以上】では、どのくらい保険料に差が発生するのでしょうか?
    実際のデータで比べてみましょう。

     

    ●年齢条件【30歳以上】と【35歳以上】の保険料比較

    • 契約者の年齢 : 35歳
    • 車種 : トヨタ・プリウス1.8G
    • 等級 : 18等級
    • 対人賠償/対物賠償 : 無制限
    • 運転限定 : 配偶者限定
    • 年間走行距離 : 制限なし

     

    保険会社

    年齢条件

    年間保険料(車両保険あり)

    年間保険料(車両保険なし)

    イーデザイン損保

    30歳以上

    76,710円

    36,930円

    三井ダイレクト

    35歳以上

    74,290円

    37,140円

     

    実際に見積もりを取得してみたところ、保険料はそれほど違いがありませんでした。
    もしも奥さんの年齢が35歳未満の34歳だった場合は、万が一のことを優先して30歳以上限定を選べる保険会社を選択すると良いですね。

     

     

    同条件でも、保険会社によって年齢区分や保険料は変わってきます。
    各社の見積もりをとって、しっかりと比較することが大切ですね!


    まだまだある!保険内容見直しのポイント

     

    35歳以上の人は「年齢」と「等級」の割引率が大きいので、比較的保険料が安くなりますが、まだまだ保険内容の見直しは可能です。

     

    受けられる割引を最大限に生かし、手厚い補償内容に加入するということが一番重要になります。

     

    補償内容と適用可能な割引条件に注目し、見直しをすることで自然と35~39歳にピッタリの保険内容が導き出されます。

     

    保険会社の割引を生かそう!

     

    安全性を高めるための装備が装着されている車両は保険料が最大で15%もの割引が受けられます。

     

    割引サービスや、その割引率は各保険会社で違い、割引を受けられるというのも保険会社選びの一つになってくるでしょう。

     

    この割引サービスについては、「知らないと損をする保険会社の割引サービス」で詳しく解説していますので、詳細に知りたいという方は覗いてみてくださいね。

     

     

    補償条件の見直しをするべし

     

    年間走行距離の見直し

     

    35歳以上となれば家族で遠出などの機会も多いかもしれません。また、買い物だけの車もあるかもしれません。この年間走行距離をちゃんと指定してあげることも保険の条件設定にはとても大切なのです。

     

    ●こんな車の使用状況がある!

    • 通勤に毎日使う
    •  

    • 土日など週末にしか運転しない
    •  

    • 近所の買い物でしか運転しない

     

    この使用状況が大きく影響するのが年間走行距離です。

     

    ●走行距離指定条件の区分

    • 3,000㎞
    • 5,000㎞
    • 7,000㎞
    • 9,000㎞
    • 11,000㎞
    • 16,000㎞
    • 無制限

     

    保険会社により年間の走行距離の指定がされており、走行距離が長いほど保険料は高くなってきます。

     

    一言でいうと、「使った分だけ保険料を払いましょう」ということです。
    全ての保険会社に設定があるわけではないのですが、「ソニー損保」では有名なサービスですよね。

     

    ●走行距離による保険料の比較

     

    ●契約者の年齢 : 35歳
    ●対人賠償/対物賠償 : 無制限
    ●車両保険 : あり
    ●運転限定 : 配偶者限定

    車種 トヨタ・プリウス
    運転者年齢 35歳 35歳 35歳
    年齢制限 30歳以上 30歳以上 30歳以上
    等級 18等級 18等級 18等級
    年間走行距離 無制限 無制限 無制限
    年間保険料 95,700円 75,200円 63,000円

     

    年間走行距離が「無制限」と最短の「3,000km」とでは3万円以上の金額さがあるので、普段の使用環境で自分の年間走行距離がどれくらい走るのか必ず確認しましょう。

     

    日本人の平均年間走行距離は10,000㎞と言われていますが、使用環境によって大きく変わりますからね。

    【30代後半】契約内容と保険料の変化を比較してみよう

     

     

    35~39歳の自動車保険となれば、年齢条件の割引率マックスの「35歳未満不担保」が適用することができ、等級も上がっている人が多いと思います。

     

    35~39歳の保険選びには「年齢条件」と「等級」が最も保険料に影響するので、ここではさまざまな条件を比較したので参考にしてください。


     

    35~39歳の保険料に影響する「年齢条件」

     

     

    26歳以上の次の年齢条件が35歳以上となっている保険会社

    • アクサダイレクト
    •  

    • イーデザイン損保
    •  

    • そんぽ24

    ⇒ 年齢条件35歳以上が選べる保険会社の見積もりを取る

    ※「保険スクエアbang! 自動車保険」のサイトへ行きます

     

    年齢条件・等級の違いによる保険料の比較

     

    ●契約者の年齢 : 35歳
    ●対人賠償/対物賠償 : 無制限
    ●運転限定 : 配偶者限定
    ●年間走行距離 : 制限なし

    車種 フィット 1.3シリーズ
    運転者年齢 18歳 26歳 35歳 35歳
    年齢制限 20歳以下 26歳以上 30歳以上 30歳以上
    等級 6等級 14等級 18等級 20等級
    車両保険 あり あり あり あり
    年間保険料 567,100円 103,000円 93,000円 88,500円

     

    保険料の比較から「年齢」と「等級」による保険料割引が大きいのがわかります。

     

    稀に40歳になって初めて運転免許を取得したという方もいることでしょう。新規加入は6等級から始まるので、等級による割引はありませんが、年齢による割引は期待できます。

     

    ゴールド免許になると保険料はどうなるの?

    ●免許証の色による保険料比較
    ●契約者の年齢 : 35歳
    ●対人賠償/対物賠償 : 無制限
    ●運転限定 : 配偶者限定
    ●年間走行距離 : 制限なし

    車種 フィット 1.3シリーズ
    年齢制限 30歳以上 30歳以上
    等級 18等級 18等級
    免許の種類 ブルー ゴールド
    車両保険 あり あり
    年間保険料 85,000円 81,600円


    35歳以上になれば運転歴も長く、免許証の色がゴールドとなっている方も珍しくありません。

     

    ゴールド免許割引という割引があり、車種により1万円前後程保険料が安くなります。

     

    35~39歳になると、「年齢条件と等級条件」で最大級の割引が適用され、等級、投球がある程度低くても「年齢条件」の適用で大きな割引が受けられるのです。

     

    これは20代前半のかなり高額な保険料と比べると手厚い補償内容を選びやすくなっているのです。

     

    車のタイプによる保険料の違い

     

    35歳以上にもなるとファミリーカーの必要性もさることながら、ちょっと自分の欲しい車を手に入れたいという思いも多いはずです。

     

    確かに家族がいると使い勝手などが重要視されるかもしれませんが、維持費に影響する保険料についても比べてみました。

     

    型式別料率クラスとは
    自動車保険料を左右する基準として設けられている「数値」であり、各車種・型式ごとに設定され評価も毎年更新されています。
    保険会社が出す成績表みたいなものです。(´・ω・`)

     

    車のタイプによの保険料比較

     

    ●車のタイプによの保険料比較
    ●契約者の年齢 : 35歳
    ●対人賠償/対物賠償 : 無制限
    ●運転限定 : 配偶者限定
    ●年間走行距離 : 制限なし

    車種 ホンダ・フィット スバル・WRX トヨタ・プリウス トヨタ・アルファード
    年齢制限 35歳以上 35歳以上 35歳以上 35歳以上
    等級 18等級 18等級 18等級 18等級
    車両保険 あり あり あり あり
    年間保険料 63,000円 95,500円 95,700円 103,500円

     

    上記のようにスポーツカーの方が3万円以上も高くなってきます。

     

    確実に保険料がに影響していますね。その差は4万円以上で1.4倍にもなります。

     

    自分の好きな車種を購入できるのは嬉しいですが、料率クラスによる保険料の差を把握しておくことは重要ですね。

     

    このように購入手車両が、

     

    • コンパクトカー
    •  

    • ミニバン
    •  

    • ハイブリッドカー
    •  

    • スポーツカー

     

    車のタイプによっては、保険料が高くなってしまうことが多々あります。

     

    そのため、車選びの段階から保険料を確認しておくということは、後になってから思ったっていたよりも維持費がかかる…と後悔することも無くなります。

     

    また、保険料は契約の条件次第では大きな差が生まれるので、自分に合った保険内容と料金で契約することが重要なのです。

    まとめ

     

    35歳以上の方の保険料は年齢・等級の割引が最大限利用できるので、初めて満足のいく割引が受けられる年齢といってもいいでしょう。

     

    長年保険契約を継続しているだけで、見直しをしていなかったという人は、今回説明したポイントを見直すだけで支払う保険料が大きく変わるかもしれません。

     

    35~39歳という年齢は守るものが大きく感じる年代でもあり安ければ良いというわけでもありません。自分のため、家族のためを思った保険選びをして、納得のいく補償内容を目指してくださいね。

     

    自動車保険上手く上手に選べてますか?

     

     ●パパ(35歳)の自動車保険選び

    35歳以上の自動車保険は補償内容を手厚くしても良いんじゃない?

     

    我が家の保険選びシミュレーション

     ●軽自動車の自動車保険

    軽自動車は普通車とは保険料の決まり方が違います。 軽自動車の保険料相場と補償内容の 選び方のポイントをチェックしましょう。

    軽自動車の保険相場はどれくらい?

     ●保険選びをナビゲートします

    自動車保険を選べる様に分かりやすくナビゲートします

    納得して保険を選べる様に自動車保険の選び方を1から分かりやすくガイドします。

    自動車保険の選び方ガイド

     ●結局どの保険を選べばいいの?

    結局どの保険会社を選べばいいのか分からないという人向けに、私のおすすめランキングを紹介しています。

    おすすめの自動車保険ランキング!

    【補償内容・保険料】で後悔しない保険選びに。


    今すぐ自動車保険の無料一括見積りをしたい方はこちら

    ※「保険スクエアbang! 自動車保険」のサイトへ行きます

    年代別の保険料相場と価格の決まり方

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    この記事と関連するページ

    20歳以下(10代)
    10代、20歳以下での自動車保険の加入では、もっとも負担の大きい保険料の額となってしまいますので、維持をしていくのが大変になってきます。ただし親と同居していれば等級を引き継ぐことも可能になっています。
    20代前半(21~25歳)
    20代の自動車保険となると、20歳以下の条件に比べると少し保険料が安くなります。21歳以上のには年齢条件特約と附帯することで保険料が大きく割引されますが、20歳以下は不担保となる条件も同時に付くことになりますので、注意が必要となります。
    26歳以上
    自動車保険の年齢層区分では、26歳以上29歳以下という区分も設けられています。この場合26歳未満不担保という条件がついてしまいますが、年齢条件を設定することで保険料の低減が可能になります。
    30代前半 (30~34歳)
    30歳以上の自動車保険ともなれば、そろそろ保険料がお手頃な料金になり始める辺りでもあります。この世代では家庭を持ったりすることで出費が多くなりやすいですので、有利な自動車保険選びが重要です。
    40歳代
    40歳以上の運転者となると、子供が車を運転するようになるケースも多いため単純に安さだけを求める訳にはいきません。しかし運転技術の安定などの理由から、不必要な特約を除外したりと選択肢が増えてきます。
    50歳代
    50歳以上の自動車保険といえば全体から見てももっとも保険料が格安となる年齢区分です。生活面でもゆとりのある方が増えてきますので、極力充実した補償内容を附帯させた自動車保険選びをしたいものです。
    60歳代
    60歳以上の人の保険料相場は?またどういった所に気をつけるべきなのでしょうか?
    70歳以上
    70歳以上のひとが自動車保険に加入する際に気を付けるべきポイントと保険料の相場を紹介します。

    TOP 軽自動車の保険 年代別の保険料 ランキング 選び方ガイド