35歳以上

35~39歳の自動車保険料

 

●35歳以上の自動車保険を考える!

 

  • 年齢条件が30歳以上と35歳以上の会社が有る
  •  

  • 自分の年齢と奥さんの年齢
  •  

  • 憧れの高級ミニバンと満足感+保険料
  •  

  • ファミリーカーの保険の考え方
  •  

 

自動車保険における年齢層による保険料の分類は、
各自動車保険会社によって若干の違いがあります。
20歳以下と21歳以上の区別や、30歳以上の区別などは概ねどの自動車保険会社でも採用している区分の仕方なのですが、30歳以上の次を40歳以上としている場合もあれば、35歳以上という区切りで分類している場合もあります。

 

このページでは35歳・36歳・37歳・38歳・39歳の自動車保険にピッタリの保険について紹介いたします。

35歳以上の年齢条件で大きく変わる保険料

 

 

この35歳以上の年齢条件を付けられる歳が任意保険が一番安くなる年齢だって知っていましたか?
21歳以上・30歳以上と来て
35歳以上(35歳未満不担保)の契約条件が一番安くなるのです。

 

どれだけ安くなるかといいますと、
基本価格から6割も安くなるのです。

 

コレに、等級が上がっていれば自動車の維持費もそれほど苦にならない金額になりますよね!


したがって、現在の年齢が35歳~39歳という方の場合はこの区分を設けている自動車保険に加入した方が、保険料の面において有利となる可能性が高くなります。ただし一概にこの区分があるからといって、他社よりも絶対に安くなるとは言い切れませんので、自動車保険選びの際には必ず自分が候補としてチョイスしている自動車保険の見積もりを、各社から出してもらって比較検討することが大事です。

35歳以上の任意保険 【実例・見本】

 

 

35歳という年齢にもなると事故経験が有る人から、無事故で通してきました!と言う人まで様々な人が居ますね。
ここでは保険を1度は使用して、トータルでの運転歴(契約年数)が15年という仮定をし、大体18等級位の人が多いと思うので18等級でどんな車にのるといくら位に成るのか例を上げてみますね!


 

※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。

  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤・通学
対物賠償 無制限 車両保険付き 車種毎設定
対人賠償 無制限 車両保険 一般 ・車対車+A ・無し
人身傷害 無制限 (一般、免責金額) 1回目5万/2回目10万円
弁護士特約 有り 等級 18等級(継続・乗り換え)

 

26/30歳以上 年齢制限 保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX 30/35歳以上 ソニー損保 48,250円 38,710円 26,230円
アクサダイレクト 45,160円 36,010円 26,170円
三井ダイレクト 46,820円 36,880円 26,810円
損保ジャパン 80,230円 63,420円 42,270円
ホンダ・フィット 30/35歳以上 ソニー損保 65,610円 51,410円 40,080円
アクサダイレクト 54,270円 42,830円 30,510円
三井ダイレクト 55,520円 41,740円 30,600円
損保ジャパン 87,480円 68,030円 49,050円
トヨタ・プリウス 30/35歳以上 ソニー損保 84,170円 60,290円 41,230円
アクサダイレクト 70,490円 51,190円 33,470円
三井ダイレクト 70,640円 48,590円 30,600円
損保ジャパン 112,060円 79,890円 49,050円
トヨタ・VOXY 30/35歳以上 ソニー損保 71,810円 52,900円 37,810円
アクサダイレクト 61,660円 46,140円 30,490円
三井ダイレクト 60,190円 42,540円 28,110円
損保ジャパン 94,940円 69,640円 45,630円
スバル・レヴォーグ 30/35歳以上 ソニー損保 94,200円 64,100円 40,080円
アクサダイレクト 69,770円 49,220円 30,490円
三井ダイレクト 78,200円 52,710円 30,600円
損保ジャパン 124,860円 85,830円 49,050円

※この参考保険料金は自動車保険料シュミレータでの試算です。

※損保ジャパン・三井ダイレクトは35以上 / ソニー損保・アクサダイレクトは30歳以上の年齢条件のみの選択になります

気になるのは年齢条件の設定が違うこと!30歳以上と年齢ギリギリの35歳以上を採用しおている会社が有るのです。

 

ソニー損保・三井ダイレクトは30歳以上の年齢条件しか選べないのですが、損保ジャパン・三井ダイレクトは35才以上の年齢条件を選ぶことが出来るのです。

 

35歳になると年齢条件ギリギリで設定するのか少し年下の30歳で設定するのかである程度保険料が変わって来ますのでチェックしてくださいね!!

 

●35歳以上の自動車保険料の相場

 

 

自動車保険料の価格相場はいくらなの?という数字を出すために各社保険料を実際に調べて、年間保険料の平均値を出しました!

 

コレが本当に35歳以上自動車保険料の相場です!


20/35歳以上 年齢制限 保険会社 フルカバー

車両保険

エコノミー

車両保険+A

車両保険

なし

ホンダ・N-BOX 30/35歳以上 4社平均

(相場価格)

55,228円 43,755円 30,370円
ホンダ・フィット 30/35歳以上 4社平均

(相場価格)

65,720円 51,003円 37,560円
トヨタ・プリウス 30/35歳以上 4社平均

(相場価格)

84,340円 59,990円 38,588円
トヨタ・VOXY 30/35歳以上 4社平均

(相場価格)

72,150円 52,805円 35,510円
スバル・レヴォーグ 30/35歳以上 4社平均

(相場価格)

91,758円 62,965円 37,555円

 

●年齢条件35歳以上の一番安い自動車保険会社

 

 

実際に取った見積から一番安い保険会社をピックアップし!
保険料は基本条件が同じでも各社のサービスが若干違うので安ければいいというものでは有りません。
年齢条件の部分も合わせてチェックしてくださいね!

 

30/35歳以上 年齢制限 保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX 30/35歳以上 最安値 アクサダイレクト

45,160円

アクサダイレクト

36,010円

アクサダイレクト

26,170円

ホンダ・フィット 30/35歳以上 最安値 アクサダイレクト

54,270円

三井ダイレクト

41,740円

アクサダイレクト

30,510円

トヨタ・プリウス 30/35歳以上 最安値 アクサダイレクト

70,640円

三井ダイレクト

48,590円

三井ダイレクト

30,600円

トヨタ・VOXY 30/35歳以上 最安値 三井ダイレクト

60,190円

三井ダイレクト

42,540円

三井ダイレクト

28,110円

スバル・レヴォーグ 30/35歳以上 最安値 アクサダイレクト

69,770円

アクサダイレクト

49,220円

アクサダイレクト

30,490円

 

 

自動車保険料はほんの少しの条件変更で大きく変わってしまします。
確実に自分の保険料をチェックするには一括見積もりを活用して比較するのが絶対に間違えないポイントです!







※「保険スクエアbang! 自動車保険」のサイトへ行きます

35歳未満不担保でいくら安くなるの?

 

 

家族や友人の事を考えて車の年齢条件を決める必要が有るので注意が必要ですね!

 

こう言った割引が効くようになるサービスは自分から申請しなければ適用されません。


何故かと言うと、条件が有り、万が一条件外の人が運転し、事故に合ってしまえば保険げ効かなくなりますからね、損な時の責任問題なども有るので、ユーザー自身が認識し申し込む必要が有るのです。

 

それでも自動車保険が一番安くなる年齢ですので、適合する人はちゃんと申請しましょう。

 

保険の例

 

あなたの年齢 年齢制限・等級 年間保険料 車両保険なし
35歳以上 全年齢・17等級 68,534円 48,207円
35歳以上 26歳以上・17等級 44,102円 31,021円
35歳以上 30歳以上・17等級 41,162円 28,953円
35歳以上 35歳以上・17等級 38,589円 27,143円

旦那さんや家族の年齢も考えて!

 

 

女性の方では旦那さんの年齢も重要になってきますね。
貴方が30歳旦那さんが36歳なんという状況だったら、ヤッパリ30歳以上(29歳以下不担保)の年齢条件にしておくべきです。


また、20代の頃と比べて安全運転にも成っているかと思います。
そういった意味でも、最低限の補償を確保しつつも安い自動車保険会社を探しても良いんじゃないかな?

 

一般的な家庭では(地方で車が必要な地域)旦那さんがファミリーカー、奥さん用に軽自動車を持つ家庭が殆どだと思います。
実際には子供の送り迎えなどで、奥さんが大きなワンボックスカーをメインにしているなんて事が多いのですが、なにはともあれ、安心できる内容で加入しおておくべきですよね!

 

35歳以上の年齢層の方といえば一般的に妻帯者となっており教育費や住宅購入費など、たくさんの浪費を強いられる世代です。少しでも出費を抑えて、生活をラクにするためにもカットできる部分はしっかりカットしたいものです。自動車保険などは他の出費と比べて、工夫次第でコストを下げるという作業が行い易いもののひとつですので、
面倒がらずによくシミュレーションしながら格安で充実した自動車保険を選択しましょう。

35歳以上の契約者にオススメの内容は?

 

 

お子さんが居る方も多いと思いますが、人身傷害保険は多めの設定をしておきたほうが良いでしょう。
もし、子供のお友達なんかを載せて事故でケガなんてさせてしまったら、責任取れませんからね…。

 

設定を無制限にした所で5000万円との保険料の差は、ホンの少しですからね。


 

保険料を抑えられる、最低限の保証内容を知ろう!

 

35歳未満不担保の各社保険料の差

 

 

35歳以上と30歳以上の条件しか出来ない保険会社が有るのですが、保険会社事によっても保険料って大きく差がでてしまうんですよね。
ココでは同一条件で見積もり依頼した時にどれほど保険料に差が有るのか比べてみますね!


保険の例

あなたの年齢・36歳 年齢制限・等級 年間保険料 車両保険なし
おと○の自動車保険 35歳以上・17等級 52,740円 38470円
E○損保 30歳以上・17等級 48,860円 40,580円

同一条件で見積もりを取ったのですが、E○損保は年齢条件が30歳以上で35歳位の設定は有りませんでした。
それでも保険会社間の見積もり価格差が、7,890円も変わってきます。

 

でも、車両保険を付けた時は2,110円ですが、この価格差が逆転してしまっているのです。
保険は見比べてみなければ分かりませんね…

更に詳しく知って保険の【契約内容】を決めてみよう!

 

 

35~39歳の自動車保険となれば、年齢条件の割引率マックスの「35歳未満不担保」が適用することができ、等級も上がっている人が多いと思います。

 

35~39歳の保険選びには「年齢条件」と「等級」が最も保険料に影響するので、ここではさまざまな条件を比較したので参考にしてください。


 

35~39歳の保険料に影響する「年齢条件」

 

年齢
20歳以下(全年齢)
21歳以上
26歳以上
30歳以上
35歳以上

 

保険会社によって年齢条件が「30以上」と「35歳以上」がある?

 

保険会社によっては年齢条件が30歳以上の会社と35歳以上に設定している会社に分かれます。当然35歳

 

最近はリスク細分型の考えを導入している保険会社がほとんどで、年齢条件の区分がさらに細かくなっているところが増えてきています。

 

一般的な年齢区分は20歳以下から30歳以上の4区分ですが、その4区分に「35歳以上」の区分があるところも多く、更に上の区分があるところも出てきています。

 

よって35歳以上の方は「35歳以上」の年齢区分がある保険会社を選べば更なる割引を受けることが可能になってくるのです。

 

「30歳以上」までしかない保険会社と「35歳以上」がある保険会社では、上記のように1万円以上もの金額差が発生します。

 

●「30歳未満不担保」と「35歳未満不担保」の保険料比較

車種 プリウス1.8G プリウス1.8G
運転者年齢 35歳 35歳
年齢制限 30歳以上 35歳以上
等級 18等級 18等級
運転者限定 本人限定 本人限定
年間走行距離 無制限 無制限
免許の種類 ゴールド ゴールド
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限
車両保険 一般型 エコノミー+A
年間保険料 85,720円 70,490円

 

35歳を超えたら「35歳以上」の区分があるかどうかは、保険会社選びの最重要ポイントとなってきます。

 

 

●26歳以上の次の年齢条件が35歳以上となっている保険会社

  • アクサダイレクト
  •  

  • アメリカンホームダイレクト
  •  

  • イーデザイン損保
  •  

  • そんぽ24

⇒ 年齢条件35歳以上が選べる保険会社の見積もりを取る

※「保険スクエアbang! 自動車保険」のサイトへ行きます

年齢条件・等級の違いによる保険料の比較
車種 フィット 1.3シリーズ
運転者年齢 18歳 26歳 35歳 35歳
年齢制限 20歳以下 26歳以上 30歳以上 30歳以上
等級 6等級 14等級 18等級 20等級
運転者限定 本人限定 本人限定 本人限定 本人限定
年間走行距離 無制限 無制限 無制限 無制限
免許の種類 ブルー ブルー ブルー ブルー
対人賠償 無制限 無制限 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限 無制限 無制限
車両保険 あり あり あり あり
年間保険料 567,100円 103,000円 93,000円 88,500円

 

保険料の比較から「年齢」と「等級」による保険料割引が大きいのがわかります。

 

稀に40歳になって初めて運転免許を取得したという方もいることでしょう。新規加入は6等級から始まるので、等級による割引はありませんが、年齢による割引は期待できます。

年齢条件の違いによる保険料の比較
車種 フィット 1.3シリーズ
運転者年齢 18歳 35歳
年齢制限 20歳以下 30歳以上
等級 6等級 6等級
運転者限定 本人限定 本人限定
年間走行距離 無制限 無制限
免許の種類 グリーン ブルー
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限
車両保険 あり あり
年間保険料 567,100円 164,100円

 

18歳で初めて免許を取った場合と、10年以上の運転経験のある35歳では保険料は3倍以上もの差が出ます。年齢条件による割引率が保険料に大きく影響しているのが分かりますね。

 

 

 

免許証の色による保険料比較

 

車種 フィット 1.3シリーズ
運転者年齢 35歳 35歳
年齢制限 30歳以上 30歳以上
等級 18等級 18等級
運転者限定 本人限定 本人限定
年間走行距離 無制限 無制限
免許の種類 ブルー ゴールド
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限
車両保険 あり あり
年間保険料 85,000円 81,600円


35歳以上になれば運転歴も長く、免許証の色がゴールドとなっている方も珍しくありません。

 

ゴールド免許割引という割引があり、車種により1万円前後程保険料が安くなります。

 

35~39歳になると、「年齢条件と等級条件」で最大級の割引が適用され、等級、投球がある程度低くても「年齢条件」の適用で大きな割引が受けられるのです。

 

これは20代前半のかなり高額な保険料と比べると手厚い補償内容を選びやすくなっているのです。

35歳以上の保険契約ポイントはこれ!

 

35歳以上の保険料が35歳以下の方と比べていい条件で契約できるのも「年齢」と「等級」の割引率が大きいからです。

 

受けられる割引を最大限に生かし、手厚い補償内容に加入するということが一番重要になります。

 

●受けられる割引

 

等級割引

 

ゴールド免許割引

 

受けられる割引はドライバーの安全運転にかかっています。

 

また、補償内容を見直しすことで、更なる保険料の無駄を見つけることができるのです。

 

保険料が高いと感じている人も、気が付かないところで必要のない補償を付けているかもしれません。だからこそ、見直しを毎年する必要があるのです。

 

●35~39歳の保険選びの6つのポイント!

  1. 購入車両の影響
  2. 車両クラスによって大きく変わる保険料

     

  3. 車両保険の検討
  4. 新車か中古車かはたまた、軽自動車か?

     

  5. 走行距離の見直し
  6. 通勤で使うのと買い物用では違うのです

     

  7. 傷害保険の検討
  8. 傷害保険どうしてますか?

 

このポイントに注目して、見直しをすることで自然と35~39歳にピッタリの保険内容が導き出されます。

 

それでは各ポイントについて詳しく説明していくことにしましょう。

 

購入車両を検討しよう

 

自動車保険の保険料は、

 

  • 年齢条件
  •  

  • 等級条件

 

年齢条件と等級以外に加入する車両が大きな影響を及ぼします。

 

契約対象車両の「車種」と「型式」によって保険料が大きく違ってきます。車を買ったはいいけど、思いの他保険料が高かったなんて経験がある人は少なくないはずです。

 

30代半ばにもなると少し高額な車を買う人も多いと思いますが、保険料も高額だったことに驚くのではないでしょうか?

 

同じ年齢の人で保険料を比べて、自分の支払っている額が大きいという人はこの、「車種・型式」が原因なのです。

 

何故、車種とその型式が保険料に大きく影響してくるのでしょうか?

 

簡単に言うと「保険会社によるリスク対策」の表れです。

 

●等級と年齢の影響

 

等級 - 高ければ高いほど保険を使っていない

 

年齢 - 年齢を重ねれば運転技術が向上し安定した安全な運転ができる

 

保険会社はこのように考え、年齢と等級は事故発生率を予測する上での大きなバロメーターとなるわけです。

 

保険会社は保険を使わない契約者が多いほど利益は上がるので、事故発生率が高く、補償利用の多い契約者は有り難くないのです。

 

そのため、事故発生率の要素の高いユーザーは保険料は高く、その逆ならば安い保険料で加入できる設定になっているのです。

 

そして、車種とその型式が保険料に大きく影響してくるのも同じで過去のデータから事故を起こす確率を算出しているのです。

 

だからこそ、高級車やスポーツカーは保険料が高くなるのです。

 

車両とその型式による保険料割引は型式別料率クラスで決められており、下記のように1~9のクラスに区分されています。

 

保険料率クラス

 

料率クラス 保険料
1 約59,000円
2 約70,000円
3 約85,000円
4 約100,000円
5 約120,000円
6 約150,000円
7 約180,000円
8 約210,000円
9 約230,000円


料率クラスが高ければ高いほど保険料は高くなってきます。

 

35歳以上にもなるとファミリーカーの必要性もさることながら、ちょっと自分の欲しい車を手に入れたいという思いも多いはずです。

 

確かに家族がいると使い勝手などが重要視されるかもしれませんが、維持費に影響する保険料についても比べてみました。

 

ファミリーカーと趣味車の保険料比較
車種 フィット 1.3シリーズ RX-8タイプS
運転者年齢 35歳 35歳
年齢制限 30歳以上 30歳以上
等級 18等級 18等級
運転者限定 本人限定 本人限定
年間走行距離 3,000km 無制限
免許の種類 ゴールド ゴールド
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限
車両保険 あり あり
年間保険料 63,000円 95,500円

 

上記のようにスポーツカーの方が3万円以上も高くなってきます。

 

コンパクトカーと高額車の保険料比較
車種 フィット 1.3シリーズ クラウン・アスリート
運転者年齢 35歳 35歳
年齢制限 30歳以上 30歳以上
等級 18等級 18等級
運転者限定 本人限定 本人限定
年間走行距離 3,000km 無制限
免許の種類 ゴールド ゴールド
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限
車両保険 あり あり
年間保険料 63,000円 103,500円

 

確実に保険料がに影響していますね。その差は4万円以上で1.4倍にもなります。

 

自分の好きな車種を購入できるのは嬉しいですが、料率クラスによる保険料の差を把握しておくことは重要ですね。

 

意外と高いハイブリッドカーの保険料

 

ファミリーカーに最適なハイブリッドカー、35歳以上になると結婚して子供がいる家庭には燃費も良くファミリーカーとして最適な車ですよね!

 

実際に、ボクシィ・ハイブリッドやシエンタ・ハイブリッドなどファミリーカータイプにもハイブリッドカーが珍しくなくなりました。

 

しかし、このハイブリッドカーも高級車やスポーツカー同様に料率クラスが高く設定されているの知っていましたか?

 

ハイブリッドカーの保険料比較

車種 フィット 1.3シリーズ プリウス1.8G
運転者年齢 35歳 35歳
年齢制限 30歳以上 30歳以上
等級 18等級 18等級
運転者限定 本人限定 本人限定
年間走行距離 3,000km 無制限
免許の種類 ゴールド ゴールド
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限
車両保険 あり あり
年間保険料 63,000円 95,700円

 

上記のように割高となってきます。

 

家計のことを考えてハイブリッドカーを購入したのに保険料が高くなってしまうのでは問題ですよね。

 

しかし、これは保険料だけを見て判断することはありません。

 

保険料の増額幅 < ハイブリッドカーによる削減費

 

という条件ならば保険料が高くなるという理由だけで購入を避けることはないのです。

 

まずはこの条件がどうなるかを確認してから購入検討をするようにしましょう。

 

このように購入手車両が、

 

  • 高級車
  •  

  • スポーツカー
  •  

  • ハイブリッドカー

 

の場合には保険料が割高になってしまうことが多々あります。

 

そのため、車選びの段階から保険料を確認しておくということは、後になってから思ったより維持費用が掛かるなということにならないはずです。

 

また、保険料は契約の条件次第では大きな差が生まれるので、自分に合った保険内容と料金で契約することが重要なのです。

 

安全性の高い車両は多くの割引サービスが受けられる!

 

 

高級車・スポーツカー・ハイブリッドカーのように保険の使用率が高い、または車両価格が高い車は保険料が高くなりますが、逆に安全性が高いという判断が下された車両の保険料は割安となってきます。


  • イモビライザー
  • エアバッグ
  • SRSエアバッグ
  • 横滑り防止装置

近年は安全性を高くするための様々な装備が開発され、今や装備されていない車はない「エアバック」もその一つです。

 

これら安全性を高めるための装備が装着されている車両は保険料が最大で15%もの割引が受けられます。

 

●安全装置の確認事項

  • 自分の車両にどのような安全装置が装着されているのか
  •  

  • 保険会社にどのような安全割引サービスが用意されているのか

 

を必ず確認するようにしてください。

 

割引サービスや、その割引率は各保険会社で違い、割引を受けられるというのも保険会社選びの一つになってくるでしょう。

 

この割引サービスについては、「知らないと損をする保険会社の割引サービス」で詳しく解説していますので、詳細に知りたいという方は覗いてみてくださいね。

 

車両保険を検討しよう!

 

自動車保険の保険料は車両保険が大きなウェイトを占めています。

 

車両保険「あり・なし」の保険料比較
車種 プリウス1.8G プリウス1.8G
運転者年齢 35歳 35歳
年齢制限 30歳以上 30歳以上
等級 18等級 18等級
運転者限定 本人限定 本人限定
年間走行距離 無制限 無制限
免許の種類 ゴールド ゴールド
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限
車両保険 あり なし
年間保険料 95,700円 41,100円

 

付けると付けないのとでは、保険料は2倍以上の開きが出てくるのです。

 

でも、車両保険って本当に必要なのか?という人もいます。
車両保険の必要性は「今の車の評価価格」によって大きく変わるのですが、最低でもエコノミー車両保険だけには加入して置いた方がいいでしょう。

 

補償内容を検討しよう!

 

車両保険には、

 

  • 一般型
  • 万全の補償を受けられる

     

  • エコノミー車両保険 車対車+A
  • 補償範囲は少ないが保険料が低くなる

 

の2つが用意されています。

 

保険会社によって呼び名や種類に違いはありますが、車両保険は2タイプ選べるということを覚えておいて下さい。

 

この2つの車両保険の違いは補償範囲とが変わり、補償範囲が狭いエコノミーA型の方が保険料が安くなるのです。

 

車両保険に加入したいけど保険料を抑えたいという場合には「一般型」よりも「エコノミー+A型」をおすすめします。

 

35歳以上の人でしたら、エコノミーA型にすることで1~1.5万円ほど保険料は安くなりますが、車両保険を選ぶ基準は保険料だけではありません。

 

得意に車の補償になるので、当然軽尺者の車の「価値・価格」によって判断されなければ万が一の時に持ち出しのお金が多くなってしまうので気を付けて下さい。

 

 

 

●エコノミー車両保険 車対車+A型で補償されないパターン

  • 自損事故
  •  

  • 当て逃げ

 

 

「車対車」と言われる通り、相手のいる事故でなければエコノミー車両保険は利用できません。

 

どういった基準で選べばいいの?

 

まず、車両保険に加入する基準は「あなたの車の現在の評価額」です。
35歳以上の人だと保険料の割引額がかなり大きくなっているため、車両保険を付けた金額でも現実的な保険料で収まります。
古い車や評価額が安い車でしたら車両保険に加入しなくても問題ありませんが、評価額が60万円以上ならエコノミー+A100万円以上ならば一般車両保険に加入することをお勧めします。

 

免責を利用しよう!

 

一般型を選んだ方が安心だという人もいると思いますが、保険料はそれなりに高くなります。その保険料を抑えるのに効果的なのが「免責」設定です。

 

免責を設定することで車両保険の保険料割引が受けられます。

 

免責とは事故時の修理費の一部負担を契約者自らが負うことで割引が受けられるサービスで一般的な免責条件は4パターンあります。

 

  • 「1回目0円・2回目以降0円」
  •  

  • 「1回目0円・2回目以降5円」
  •  

  • 「1回目5万円・2回目以降10万円」
  •  

  • 「1回目10万円・2回目以降10万円」

 

免責金額が大きいほど保険料が安くなります。

 

自損事故の場合、車両保険は10万円に満たない修理費の場合、等級が下がり、結果保険料が高くなることを考慮し、保険を使わず自己負担で修理る傾向があります。

 

それならば思い切って一番金額の高い「1回目10万円・2回目以降10万円」を選ぶのもいいと思いますが、バランスがとれているのが「1回目5万円・2回目移行10万円」のコースがバランスが取れているのでお勧めです。

 

車種 プリウス1.8G プリウス1.8G
運転者年齢 35歳 35歳
年齢制限 30歳以上 30歳以上
等級 18等級 18等級
運転者限定 本人限定 本人限定
年間走行距離 無制限 無制限
免許の種類 ゴールド ゴールド
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限
車両保険 一般型 エコノミー+A
年間保険料 95,700円 65,700円

 

事故は起こさない事が第一で考えるので免責設定は有効に使うべきで、それでも万が一の時に持ち出しを払いたくないという人は免責ゼロ特約に加入しましょう。

 

是非とも加入して欲しい免責ゼロ特約!

 

免責ゼロ特約は免責金額を設定をしていても自己負担額が発生しないという驚きの特約サービスです。

 

免責ゼロ特約は免責を利用する方には是非とも合わせて加入してもらいたいサービスですが条件がいくつかあります。

 

7等級以上

 

という加入条件がある上、扱っている保険会社も多くありません。

 

35歳以上ともあれば等級も十分上がっているでしょうから加入条件は問題とならないでしょうが、取り扱っていない保険会社が多いので注意が必要になります。

 

この免責ゼロ特約は常時メリットを生むわけではなく、
免責割引額 > 免責ゼロ特約加入額

 

とならなければ免責を利用する意味さえなくなってしまいます。

 

 

以上のように最大級の割引を受けることも可能な35歳以上の自動車保険ですが、

 

  • 補償内容の見直し
  •  

  • 免責設定
  •  

  • 免責ゼロ特約

 

の3つを見直すことが車両保険では重要になり、見直しもなく毎年更新だけを繰り返しているという方は特にチェックが必要です。

 

間違いなく保険料の無駄をなくすことができるはずです。

 

年間走行距離の見直し

 

35歳以上となれば家族で遠出などの機会も多いかもしれません。また、買い物だけの車もあるかもしれません。この年間走行距離をちゃんと指定してあげることも保険の条件設定にはとても大切なのです。

 

●こんな車の使用状況がある!

  • 通勤に毎日使う
  •  

  • 土日など週末にしか運転しない
  •  

  • 近所の買い物でしか運転しない

 

この使用状況が大きく影響するのが年間走行距離です。

 

●走行距離指定条件の区分

  • 3,000㎞
  •  

  • 5,000㎞
  •  

  • 7,000㎞
  •  

  • 9,000㎞
  •  

  • 11,000㎞
  •  

  • 16,000㎞
  •  

  • 無制限

 

の7つに区分されており、走行距離が長いほど保険料は高くなってきます。

 

一言でいうと、「使った分だけ保険料を払いましょう」ということです。
全ての保険会社に設定があるわけではないのですが、「ソニー損保」では有名なサービスですよね。

 

走行距離による保険料の違い
車種 プリウス1.8G プリウス1.8G プリウス1.8G
運転者年齢 35歳 35歳 35歳
年齢制限 30歳以上 30歳以上 30歳以上
等級 18等級 18等級 18等級
運転者限定 本人限定 本人限定 本人限定
年間走行距離 無制限 無制限 無制限
免許の種類 ブルー ブルー ブルー
対人賠償 無制限 9,000km 3,000km
対物賠償 無制限 無制限 無制限
車両保険 あり あり あり
年間保険料 95,700円 75,200円 63,000円

 

年間走行距離が「無制限」と最短の「3,000km」とでは3万円以上の金額さがあるので、普段の使用環境で自分の年間走行距離がどれくらい走るのか必ず確認しましょう。

 

日本人の平均年間走行距離は10,000㎞と言われていますが、使用環境によって大きく変わりますからね。

 

●走行距離の目安

  • 通勤にレジャーに毎週遠出をするという人は20,000km
  •  

  • 通勤にだけ使う場合は8,500㎞
  •  

  • 奥さんが買い物でのみ使う場合は3,000㎞

 

35歳以上の方は一般的な平均年間走行距離を下回っているひとが多く、年間走行距離を見直すだけで、保険料が数万円変わってくるなんてことも珍しくありません。

 

走行距離を見直す場合の注意点

 

走行距離を見直す場合には、走行距離を超えだ場合の補償がどうなるのかを必ず確認しておくようにしましょう。

 

●保険会社の走行距離に対する認識

  • 契約期間である1年間先までの予想走行距離
  •  

  • 契約時に過去1年間の実走距離

 

このどちらかです。

 

走行距離は家族環境や仕事環境が変わることによって急に増えてしまうことも考えられ、契約時に設定した年間走行距離を超えた時点で事故に遭ってしまう可能性もあります。

 

そんな時に、「設定距離を超えているので補償はできかねます」と言われてしまっては大変なことになってしまわないように、オーバーした走行距離分の差額保険料を支払えば補償が受けられるソニー損保のようなところもありますが、明言していないところがほとんどですので、オーバーしそうになったら前もって申告するようにししましょう。

 

傷害保険の検討

 

傷害保険は、2つの補償で構成されており、メインとなるのが「人身傷害保険」、サブ的な役割となるのが「搭乗者傷害保険」です。

 

  • 人身傷害保険
  •  

  • 搭乗者傷害保険

 

 

しかし、私の考えとしては最低でも1億円、できるなら無制限の設定がおススメします。

 

自損事故を起こしてしまう可能性もゼロではありません。ましてや自分ではなく奥さんだったりしたらどうしましょう?

 

●人身傷害保険で補償されないパターン

  • 当て逃げ事故
  • 犯人が分からない

     

  • 自損事故
  • 自分の責任

 

この場合には「対人賠償保険」からの支払いはありません。

 

搭乗者の損害金は全て人身傷害保険で賄わなければならないのです。

 

また、35歳以上ともなれば結婚してお子さんがいる方も多いため、家族ぐるみでの付き合いも多くなり、友人や知人その家族を乗せる機会も多くなってきます。

 

そんな時の事故に遭って、十分な補償が捻出できないことにでもなったら大変なことになってしまいますよね。

 

怪我の具合によっては損害金が莫大な額になることも考えられ、事故による後遺症があれば損害金は軽く1億円を超えることになるのです。

 

無制限と3,000万円で発生する保険料差は数千円のものです。

 

家族以外を搭乗させる機会が出てくることを考えれば、30代後半という年相応の責任からも十分な補償は必要だと思いませんか?

 

補償額を選定する際には、

 

  • 安くなる
  •  

  • 最低補償を選ぶのが一般的

 

という理由だけでなく、

 

  • 家族環境
  •  

  • 交際範囲

 

などを含めた上で結論を出すようにしてくださいね。

 

同居家族がいる場合には必ず内容の見直しを!

 

35歳以上となれば結婚している方が多く、両親と同居している方もいます。そんな時に確認したいのが「人身傷害保険の契約内容」です。

 

人身傷害保険には契約対象車以外で事故にあった際にも、家族に限って損害金の補償ができる車外危険補償が付帯されています。

 

車外危険補償は同居親族が所有している車両のどれか1つに付帯していれば重複する必要はありません。車外危険補償は特約となっている保険会社が多く、任意で外すこともできるので、家族の誰かが一つ加入していればその他は重複した補償になってしまうため、契約する必要がないのでです。

 

特に結婚したばかり、など家族構成が変わった方は必ず確認するようにしてください。

まとめ

 

35歳以上の方の保険料は年齢・等級の割引が最大限利用できるので、初めて満足のいく割引が受けられる年齢といってもいいでしょう。

 

長年保険契約を継続しているだけで、見直しをしていなかったという人は、今回説明したポイントを見直すだけで支払う保険料が大きく変わるかもしれません。

 

35~39歳という年齢は守るものが大きく感じる年代でもあり安ければ良いというわけでもありません。自分のため、家族のためを思った保険選びをして、納得のいく補償内容を目指してくださいね。

 

保険は比べれば選びやすくなる

 

 

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