軽自動車 年齢別 相場

軽自動車の自動車保険について

更新日:2017年03月25日

 

 

あなたの【軽自動車】の保険料金は、補償内容とバランスが取れていますか?
保険料金の平均相場も、保険選びにも押さるべきポイントが有ります。

  • 軽自動車の保険料の相場っていくら位なのか?
  • 普通車と比べて何が違うの?
  • 軽自動車だからこそ気をつけるポイントは?
  • おすすめの補償内容と費用は?

補償はシッカリ・保険料は安い保険会社を選べたらいいですね!

 

この点を理解できたら納得して保険を選ぶことが出来ます!


自分に必要な補償内容を確認!必要ない補償は無駄になるのでカットします!
契約内容を決めたら、一括で各社に見積依頼をすることで、内容と保険料が比較ができて迷いません!

▼あなたの車のメーカーは?ヘルプ

 

目次情報

 

1. 軽自動車の任意保険料平均相場を調べました
2. 各保険会社と年齢別保険料
3. 人気車種の実際の見積もり保険料
4. 軽自動車の保険の特徴!普通乗用車との比較

 

5. 軽自動車の保険を更に詳しく紹介!
 5-1. 軽自動車の特徴と種類
 5-2. 軽自動車の金銭的メリット

 

6. 軽自動車の保険料が安くなる!
 6-1. 通販型自動車保険と代理店型自動車保険
 6-2. 保険料を年払いにする
 6-3. セカンドカー割引
 6-4. 中断証明を利用する
 6-5. 等級継承・引継ぎ
 6-6. 自動車の安全装置・免許の色の割引
 6-7. 運転者を限定する
 6-8. 通販型保険会社がさまざまなサービス割引を利用する

 

7. 安くなるからと、外してはいけない重要な補償

 

8. 車両保険はどうしたらよいの?

 

9. 自動車保険を見直してみよう

 

 

●関連紹介ページ
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 A-1. 軽自動車【21歳未満】の自動車保険 ~ 学生が車で通学
 A-2. 軽自動車【21~25歳】の自動車保険 ~ 軽自動車で通勤20代女性
 A-3. 軽自動車【26~29歳】の自動車保険 ~ 一人暮らし・生活環境の変化
 A-4. 軽自動車【30~35歳】の自動車保険 ~ 業務で軽自動車を使用
 A-5. 軽自動車【36~39歳】の自動車保険 ~ 家族を守る補償条件
 A-6. 軽自動車【40~49歳】の自動車保険 ~ 主婦で我が家のセカンドカー
 A-7. 軽自動車【50~59歳】の自動車保険 ~ 50歳を機に補償を見直す!
 A-8. 軽自動車【60以上】の自動車保険 ~ 定年後に軽自動車に乗り換える

 

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軽自動車の任意保険料平均相場を調べました

 

軽自動車の保険料相場だよ

※車の所有者情報として下記の条件で算出しています。

  • 車種:平成26年 ホンダN-BOX
  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤
対物賠償 無制限 車両保険付き  
対人賠償 無制限 車両保険 120万円
人身傷害 無制限 (一般、免責金額)
弁護士特約 有り 等級 6等級(新規加入)

契約者の年齢 運転者限定【年齢制限】 年間保険料

(車両保険・一般条件)

車両保険なし
20歳以下 全年齢 95,664円 65,322円
21~25歳 21歳以上 77,643円 53,017円
26~29歳 26歳以上 61,560円 42,035円
30~34歳 26歳以上 57,456円 39,233円
35~49歳 35歳以上 53,865円 36,781円
50~54歳 35歳以上 57,456円 39,233円
55~59歳 35歳以上 61,560円 42,035円
60~64歳 35歳以上 66,295円 45,268円
65歳以上 35歳以上 68,947円 47,079円


※この保険料金は三井ダイレクトでの保険料試算になります。

 

自動車保険内容を見直しする

年代毎の保険選び【軽自動車バージョン】

 

 【軽自動車】10代20歳以下の自動車保険


学生が車で通学
補償内容と保険料

 

 【軽自動車】21歳以上の自動車保険


通勤に自動車を
21歳未満不担保の年齢条件!

 

 【軽自動車】26歳以上の自動車保険


環境の変化と契約内容
安くできる分補償を充実!

 

 【軽自動車】30歳以上の自動車保険


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補償内容の再チェックの年齢!

 

 【軽自動車】35歳以上の自動車保険


家族を守る補償条件
充実した内容で万が一に備える

 

 【軽自動車】40代の自動車保険


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 【軽自動車】60歳以上の自動車保険


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 普通車の保険料相場は?


普通自動車の自動車保険
普通車と比較した保険料は?

 

各保険会社と年齢別保険料

 

※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。

  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤・通学

対物賠償 無制限 車両保険付き 車種毎設定
対人賠償 無制限 車両保険 一般 ・車対車+A ・無し
人身傷害 無制限 (一般、免責金額) 1回目5万/2回目10万円
弁護士特約 有り 等級 各年齢条件に記載

(継続・乗り換え)

 

車種 年齢制限

/契約者年齢
/等級

保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX 全年齢

18歳
6等級(新規)

ソニー損保 加入不可 加入不可 146,820円
アクサダイレクト 391,200円 277,950円 191,600円
三井ダイレクト 343,810円 236,960円 159,080円
損保ジャパン 429,970円 358,810円 199,580円
全年齢

21歳
6等級(新規)

ソニー損保 138,810円 109,050円 71,200円
アクサダイレクト 155,700円 120,950円 91,010円
三井ダイレクト 145,520円 110,510円 74,960円
損保ジャパン 226,210円 191,430円 112,570円
26歳以上

26歳
9等級

ソニー損保 60,470円 47,680円 31,430円
アクサダイレクト 74,190円 57,320円 40,720円
三井ダイレクト 63,650円 49,930円 35,580円
損保ジャパン 226,210円 191,430円 112,570円
26/30歳以上

30歳
13等級

ソニー損保 48,480円 38,360円 25,490円
アクサダイレクト 54,210円 40,820円 29,890円
三井ダイレクト 54,470円 43,210円 31,880円
損保ジャパン 90,260円 71,260円 47,600円
30/35歳以上

40歳
20等級

ソニー損保 50,800円 42,510円 31,960円
アクサダイレクト 45,340円 36,180円 26,530円
三井ダイレクト 39,150円 31,310円 22,330円
損保ジャパン 66,020円 52,430円 34,040円
30/35歳以上

50歳
20等級

ソニー損保 44,920円 35,670円 23,910円
アクサダイレクト 44,810円 34,500円 24,910円
三井ダイレクト 38,050円 30,150円 21,830円
損保ジャパン 65,580円 56,500円 34,360円

※この参考保険料金は自動車保険料シュミレータでの試算です。

※損保ジャパン・三井ダイレクトは35以上 / ソニー損保・アクサダイレクトは30歳以上の年齢条件のみの選択になります。

 

人気車種の実際の見積もり保険料

 

  • 契約者年齢 :26歳
  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤・通学
  • 対物賠償 無制限 車両保険付き 車種毎設定
    対人賠償 無制限 車両保険 一般 ・車対車+A ・無し
    人身傷害 無制限 (一般、免責金額) 1回目5万/2回目10万円
    弁護士特約 有り 等級 各年齢条件に記載

    (継続・乗り換え)

     

    契約者年齢:26歳 年齢制限 保険会社 年間保険料 エコノミー

    車両保険+A

    車両保険なし
    ホンダ・N-BOX 26歳以上補償

    /26歳未満不担保

    ソニー損保 55,730円 44,450円 30,110円
    アクサダイレクト 58,340円 45,120円 30,690円
    三井ダイレクト 61,460円 48,810円 35,570円
    損保ジャパン 55,730円 44,450円 30,110円
    スズキ。ハスラー ソニー損保 54,570円 43,800円 30,110円
    アクサダイレクト 58,070円 45,000円 30,690円
    三井ダイレクト 61,760円 48,970円 35,570円
    損保ジャパン 95,400円 75,260円 50,280円
    ダイハツ・タントカスタム ソニー損保 55,150円 44,130円 30,110円
    アクサダイレクト 58,340円 45,120円 30,690円
    三井ダイレクト 62,350円 49,270円 35,570円
    損保ジャパン 96,570円 75,880円 50,280円
    スズキアルト ソニー損保 55,150円 44,130円 30,110円
    アクサダイレクト 58,070円 45,000円 30,690円
    三井ダイレクト 60,880円 48,510円 35,570円
    損保ジャパン 95,400円 75,260円 50,280円
    ホンダ・S660 ソニー損保 58,580円 45,520円 30,360円
    アクサダイレクト 59,450円 46,540円 30,690円
    三井ダイレクト 67,050円 51,710円 35,860円
    損保ジャパン 101,680円 78,570円 50,280円
    ダイハツ・ハイゼット ソニー損保 50,310円 37,980円 27,860円
    アクサダイレクト 56,550円 39,450円 32,450円
    三井ダイレクト 58,730円 47,990円 37,520円
    損保ジャパン 93,960円 77,020円 57,070円

    軽自動車の保険の特徴!普通乗用車との比較

     

     

    任意保険料は「普通車」と「軽自動車」ではそれほど差がないと知っていましたか?

     

    しかしこれは、「車両保険未加入での金額」の話です。

     

    各見積もりを比較すると、「普通車」と「軽自動車」の保険料に差が出るポイントは

     

    「車両保険」だということが分かります。。


    軽自動車の任意保険の特徴

     

    軽自動車の任意保険の一番大きな特徴は、「保険料区分が無い」ことです。

     

    ※保険料区分とは
    車種ごとにランク付けされる「型式別料率クラス」の事です。この料率クラスは数値化されその数値により保険料が上下します。

     

    普通自動車は「 型式別料率クラス」が設けられ、車種ごと事故を起こす割合をデータ化し、前年の事故率を加味し型式(車種)ごと保険料に反映しています。

     

    軽自動車は型式別料率クラスが存在せず、全車種一律での保険料設定がなされているのです。

     

    もちろん「車両保険」に関しては車種ごとの差は有りますが、「車両保険なし」で加入する軽自動車は、ほとんどの車種が同一の保険料になるのです。
    ※軽貨物車等は別設定がなされます。

     

    ホンダ・N-BOXもスズキ・スペーシアも任意保険料の基本は同じという事なんですね!

     

    【軽自動車】と【普通車】の保険料を比較してみた!

     

    ベルファイアとワゴンRの任意保険料の比較

     

    ●普通自家用車…TOYOTA「ベルファイア(平成22年8月)」
    任意保険 保険料:2万5166円
    (保険会社3社の平均)

     

    ●軽自動車…スズキ「ワゴンR(平成22年8月)」
    任意保険 保険料:2万940円
    (保険会社3社の平均)

     

    普通車は、保険料が一律ではありませんが、
    車両保険に加入しないと保険料の差は4,226円しか変わりませんでした。
    思ったより差がなくて驚きますね!

     

    保険料の差は車両保険にアリ!

     

    軽自動車と高級ミニバンとでは、車体価格が2倍3倍と金額に大きな差があります。
    当然車両保険に掛ける「車体補償金額」の金額差も大きくなります。

     

    そんな時に保険料がどう変わるか見てみましょう。

     

    • 使用者  本人・配偶者限定  ・年齢26歳
    • 使用目的 通勤・通学
    • 免許の色 ブルー

    27歳 車両補償金額 保険会社 フルカバー

    車両保険

    エコノミー

    車両保険+A

    車両保険

    なし

    ホンダ・N-BOX 145万円 4社平均

    (相場価格)

    76,410円 61,533円 40,330円
    ホンダ・フィット 125万円 4社平均

    (相場価格)

    92,268円 72,165円 50,058円
    スバル・レヴォーグ 320万円 4社平均

    (相場価格)

    127,370円 89,593円 49,570円

     

    任意保険料は

     

    NーBOX(軽) < フィット(コンパクト)ー < レヴォーグ(普通)

     

    の順で高くなっており、事故を起こしてしまった際の修理代金・車両補償代金の価格に比例して高くなります。

     

    ●軽自動車と普通車の保険料差【まとめ】

     

    自動車保険料は、「車両保険に加入しなければ」それほど差はありません。
    しかし車両保険に加入することで、車体価格(補償金額)に合わせて高くなります。

     

    普通車の保険料は、「型式別料率クラス」が影響するため車種毎に違いがでますが、
    軽自動車と普通車でも車両価格(補償金額)が同程度なら決定的な違いはないと考えて良いでしょう。

     

     






    ※「保険スクエアbang! 自動車保険」のサイトへ行きます

     

    ⇒ 普通車から軽自動車へ乗り替えるときには?

    軽自動車の保険を更に詳しく紹介!

     

     

    自動車保険を理解するのは、補償内容や特約など様残な要因が絡んできて、理解するのはなかなか難しいですよね?

     

    「ほけんの窓口」や代理店など専門のプランナーという仕事があるくらいです。

     

    ここからは「軽自動車の保険」について更に詳しくまとめ、これで間違いのない保険だと思えるように紹介します。

     

    読み進めるにしたがい、あなたがどんな保補償内容で加入したらいいのか、判断できるようになってくださいね。


    軽自動車の保険を理解するためには、軽自動車と自動車保険の双方を知る必要があります。
    まずは、車の使い方と保険の特徴を知ることで、どのような保険選ぶべきか見えてきます。

     

      ●保険に影響するす事

       

    • 運転者・契約者の年齢
    •  

    • 保険等級
    •  

    • ナンバープレートの色・番号(軽自動車でしたら黄色ですね)

      ●保険選び時にチェックするべきポイント!

       

    • 自動車保険の割引内容
    •  

    • 貴方に必要な補償内容
    •  

    • 補償内容の見直し仕方

     

    失敗のない保険選び・見直しにはこのポイントを押さえる必要があります!

     

    軽自動車の特徴と種類

     

    軽自動車というとナンバープレートが黄色で、白ナンバーの普通自動車と区分けされています。
    また、貨物用の4ナンバー車と乗用の5ナンバー車に分かれており、保険料にも影響しているのです。

     

    4ナンバー車と5ナンバー車の違い

     

    • 4ナンバー黄色 : 軽貨物 (軽トラック・軽バン)
    •  

    • 5ナンバー黄色 : 常用 (一般的な軽自動車)

    軽貨物と常用と2種類に別れていますが、保険料の差は年間で5,000円程度しか変わりません。。

     

    かつて貨物用の4ナンバー車は、運転者の年齢条件が付けられないなどの制約があり、その分保険料が安くなっていたこともありました。しかし今では、運転者の年齢条件を設定できるようになり、4ナンバー・5ナンバーで保険料の大きな違いはなくなりました。

     

    → ナンバープレートの種類と自動車保険の関係性!

     

    軽自動車の金銭的メリットは維持費用が安い

     

    軽自動車のメリットは、維持費が安い事が上げられ、「燃費」「税金」「車検費用」だけではなく、タイヤなど「消耗品」に至るまで安く済み、実際に「ホンダ・N-BOX」と「ホンダ・フィット」の維持費を比較すると年間維持費が約5万円ほど差が有ります。

     

    以外にも「車検費用」や「燃費」はそれほど変わらず、特に金額差が大きかったのは、「自動車税」と「任意保険の車両保険」でした。

     

    また、タイヤやオイルを交換するにしても普通車の半額ほどで済んでしまうところも軽自動車の有り難いところですね。

     

    → 軽自動車の1年間にかかる維持費用~普通車と比較してどう違う?

    軽自動車の保険料を安くしたい!

     

    通販型自動車保険と代理店型自動車保険

     

    自動車保険は保険会社ごと、「通販型自動車保険」と「代理店型自動車保険」と分かれており、特徴に合わせた選び方があります。

     

      ●各保険の特徴は

       

    • 通販型自動車保険=リスク細分型で加入できるため保険料が安い
    •  

    • 代理店型自動車保険=担当者が付き、確かなアフターフォローが受けられる

     

    ●例えば、ホンダN-BOXの場合

      一般車両保険 エコノミー車両保険 車両保険なし
    代理店型自動車保険 239,960円 184,440円 119,180円
    通販型自動車保険 150,360円 115,540円 80,390円

     

    料金に明確な差があり、「ダイレクト型(通販型)自動車保険」の方が代理店型に比べ2~3割安くなっています。

     

    通販型自動車保険は、自分で補償条件を選択しなければならないため、自動車保険の事を十分に理解し契約する必要が有ります。
    補償内容を把握せずに必要な補償を削ってしまうことで、事故の際に補償が受けられないことになります。

     

    自動車保険は自己責任で加入する必要があるので、気を付けてください。

     

    運転者を限定する

     

    保険が適用される条件ということを前提に、契約する車の運転者を限定することで、保険料が大きく変わります。

     

    「本人限定」「夫婦限定」「家族限定」「限定なし」と補償される範囲を限定するほど保険料は安くすることができます。

     

    運転者の範囲

    家族

    記名被保険者本人

    30歳以上を補償します。
    (設定年齢条件)

    記名被保険者の配偶者
    「記名被保険者またはその配偶者」の同居の親族
    「記名被保険者」「その配偶者」のどちらとも別居の未婚の子

    何歳でも補償します

    上記以外の親族、友人・知人など

    ✖補償されません

     

    割引される保険料は1~7%の割引率ですので、大きくは変わりません。
    しかし、運転者限定条件以外の人が運転し、事故にあってしまった場合は補償が受けられませんので注意が必要です。
    条件が付くため、若くて保険料が高額な時や、完全に家族しか乗らなくなった時に、この特約を使うのが良いかもしれませんね。

     

    セカンドカー割引

     

    家族内で複数車を所有している場合に適用される割引で、同居の親族ならば契約者・保険会社ともに別々の人でも適用されます。割引内容は、保険等級が一定以上である必要があり、新規加入時に「6等級ではなく7等級からスタート」となる割引がつかえます。

     

    等級継承・引継ぎ

     

    新規で車を購入し、自動車保険にも新規契約する場合のみ有効な手段で、息子・娘さんが初めて車を購入する場合には絶対に実施したい方法ですね。

     

    内容は、同居の親族が「今契約している自動車保険」を別の家族に引き継ぐという方法です。
    若い年代の人が、高い等級で割引の大きな状態から保険を契約することが出来きるため、新規で6等級からスタートよりも格段に安くなります。

     

    ⇒ 等級引継ぎ 息子娘へ譲ることで節約できることもあるのです

     

    中断証明を利用する

     

    以前、自動車保険に加入していて中断証明書を取得していた自動車保険があれば、中断した保険の等級から再スタートすることができます。例えば14等級で中断していれば、14等級を引き継ぐことができるので、6等級スタートよりはるかに高い割引率で、スタートできます。
    この時合わせて契約者を親族内の別の人に引き継ぐことも可能です。

     

    ●【21歳】 14等級と6等級の比較

      車両保険 一般条件 エコノミー車両保険車対車+A 車両保険なし
    6等級年間保険料 161,330円 121900円 72,560円
    14等級年間保険料 81,120円 61,590円 40,520円

     

    同じ21歳でも等級が変われば、これだけ金額が変わります。
    ※もちろん、過去に中断証明を取得していなければこの制度は適用できません

     

     

    自動車の安全装置・免許の色の割引

     

    免許証の色によっても保険料は変わり、「グリーン」「ブルー」「ゴールド」と経験値が上がるにつれて保険料は安くなり、特に無事故無違反で得られるゴールド免許の人は、優良ドライバーとして保険料の大幅割引を受けることが出来ます。

     

    また、車側の安全装置も意識されており、今では殆どの保険会社ではこの割引はなくなってしまいましが、イモビライザー・ABS装着・エアバッグ装備割引というものも有りました。
    未だ適用している保険会社はありませんが、今後は「自動ブレーキ搭載車」には保険料の割引が適用されることが決まっております。
    事故を起こさない車ほど保険料を安くする取り組みは進んでいるのです。

     

    申込時に適用されるサービス・割引を利用する

     

    特に通販型保険会社には、誰にでも受けられる割引が設定されています。

    • 早期申し込み割引
    •  

    • ノーペーパー(証券不要)割引

    このようなチョトした割引を利用することで、保険料の値引きが受けられます。
    インターネットから申し込む割引だけでも5,000円から1万円の割引が受けられます。

     

    → 自動車保険の割引制度を活用しよう!

     

    保険料を年払いにする

     

    年間保険料の支払い方式は、毎月支払う「月払い」と、1年分の保険料をまとめて払う「一括で支払い」が選べ、分割払いにするよりも1年分の保険料を一括で支払う方が安くなります。

     

    例えば、年間保険料が201,600円だった場合、月払いにすることで月々の支払金額が17,640円でした。

     

    ●年払いと月払いの合計金額【例】

    支払方法 支払総額 保険料差額
    年払い 201,600円
    月払い 211,680円 10,080円up↑↑

     

     

    月払いの方が一括払いに比べ1万円ちょっと、約5%保険料が高くなっていました。

     

    注意点として、月払いで引き落としができずに未払い状態になると、契約解除になります。知らずに保険が解約されていたなんて事にならない様にしましょう。

     

    安くなるからと、外してはいけない重要な補償

     

     

    自動車保険料を安くするため補償を軽くしてしまうと、交通事故時に自動車保険の補償だけでは、相手方への損害賠償責任を果たせない事が有ります。

     

    保険会社の補償契約金額以上の賠償は、別途経済的な自己負担を負わなければなりません。


    これだけは付けたい補償内容

     

    • 対人賠償保険 ・・・無制限
    •  

    • 対物賠償保険 ・・・ 無制限
    •  

    • 対物超過修理費用補償特約
    •  

    • 弁護士特約

    最低限は相手の怪我、物損への補償が出来なくてはなりません。
    また、事故はトラブルが付き物で、揉めることで話が進まなくなる事がよくあります。
    こんな時弁護士はとても強い味方になってくれます。

     

    例えば、人身事故を起こし、相手の損害額が1億円、自動車保険の対人賠償が5千万円までの付保だった場合、保険が下りない残りの5千万円は自己負担しなければなりません。

     

    近年の裁判例でも高額の損害賠償を認められたケースが増えています。

     

    ・物損事故では平成6年7月19日の神戸地裁が2億6千万円

     

    ・人身事故の死亡ケースでは平成23年11月1日の横浜地裁が5億843万円

     

    このような高額の損害賠償を命じたケースもあります。

     

    軽自動車でも車両保険は必要なの?

     

    車両保険は、自動車保険料の負担を大きくする要因のひとつです。
    ただ、事故で愛車が全損になってしまったとき、どういうリスクがあるかを検討する必要あります。

     

    ●車が全損するとローンが残ってしまう
    ●もし車が壊れてしまったら、公共交通機関で通勤が難しいので代替車が必要になる

     

    という場合、車両保険が必要となります。

     

      ●車両保険のポイント

       

    • 一般条件(自損事故も補償)
    •  

    • 車対車+A(自損事故は保険適用なし)タイプ
    •  

    • 免責額(自己負担額)を設定

    など補償内容を検討されるとよいでしょう。

     

    → 軽自動車の【車両保険選び】と必要基準!

     

    自動車保険を見直してみよう

     

    恵美子さんは、20歳の女性です。短大を卒業し就職先が決まりました。自宅から勤務先まではマイカー通勤することになりました。マイカーは、軽自動車ホンダN-BOXです。

     

    ●ホンダN-BOX JF-1 平成26年4月登録

     

    • 使用者限定 なし
    • 使用目的 通勤・通学
    • 免許の色 グリーン
    対物賠償 無制限 車両保険付き 車種毎設定
    対人賠償 無制限 車両保険 一般・120万円
    人身傷害 1億円(全タイプ) (一般、免責金額) 1回目5万/2回目10万円
    対物超過特約 有り 年齢条件 全年齢
    弁護士特約 有り 等級 6等級新規

     

    オシャレや旅行、将来のための貯金と給与をやりくりしたいのに、年間保険料は 338,830円と負担に感じています。

     

    まず、恵美子さんは、自動車が家族や友人が運転することがあるかしれないと運転者限定を付けていません。

     

    そこで、運転者を恵美子さん本人のみにしてみましょう。

     

    すると、保険料は315,250円になりました。

     

     

    また 人身傷害特約も登場中のみに限定しました。

     

    すると、保険料は303,480円になりました。

     

     

    そして、車両保険に1回目10万円2回目10万円の免責額を付けます。

     

    すると258,150円になりました。

     

    さらに恵美子さんは契約期間中に21歳の誕生日を迎えます。

     

    自動車保険は、1年契約です。が、契約期間中でも契約条件の変更は可能です。
    そこで、21歳の誕生日を迎えたら、年齢条件を「21歳以上補償」にするだけで
    120, 170円

     

    自動車保険料の1年分の差額は、

     

    258,150円―120, 170円=137,980円

     

    つまり、21歳の誕生日の時点で、年齢条件を変更すれば、一括で先払いしていた保険料の一部(137,980円の一部)が戻ってくることがあります。

     

    手続き方法は、簡単です。加入した恵美子さんは保険会社へ年齢条件の変更を連絡するだけです。

     

    条件が変われば、保険料が変わります。
    定期的に自動車保険の見直しをしましょう。

    【軽自動車】年代別の保険料とチェックポイントを解説します

     

     

    自動車保険は年代によって保険料や補償内容に特色が出ます。
    ここからは、「各年代毎」に振り分けて見てもらおうと思います。

     

    さらに詳しく「【軽自動車】年代毎の保険の考え方」についても紹介しています。


     

    軽自動車【18~20歳】の自動車保険(新規加入)

     

     

    未成年の保険料はとても高額ですね。だからこそ初めての車は保険料も維持費も安く上げられる軽自動車を購入する人がたくさんいます。
    自動車保険料は車によって大きな価格差があるため、若い時は軽自動車に乗るのが一番賢い判断かもしれません。

     


    → 軽自動車【18~20歳】の自動車保険~保険料が安い車に乗る

     

    軽自動車【20代】の自動車保険

     

     

    20代になると大学新卒で車通勤が始まるなんて人もいます。車の使い方によってぴったりの車は変わってきます。
    女性など遠出をあまりせずに通勤がメインならば軽自動車がちょうどいい車ですね。
    まだまだ保険料が高い年代ですので、保険料節約には軽自動車が最強です。


    → 軽自動車【21~25歳】の自動車保険~軽自動車で通勤20代女性

     

    → 軽自動車【26~29歳】の自動車保険~一人暮らし・生活環境の変化

     

    軽自動車【30代】の自動車保険

     

     

    30代になると結婚や子供が生まれる年代でもあり、補償を厚くする必要があります。
    軽自動車だからこそ、安全性などを考えた補償内容を選ばなければなりません。
    保険料が安くなる年代だからこそ入りたい補償もあるのです。


    → 軽自動車【30~34歳】の自動車保険~業務で軽自動車を使用

     

    → 軽自動車【35~39歳】の自動車保険~家族を守る補償条件

     

    軽自動車【40代】の自動車保険

     

     

    40代は息子・娘さんが自動車免許を取る年代かもしれませんね。
    軽自動車は、等級引継ぎにはピッタリの車です。
    また、運転する家族が増えた場合の保険の考え方も紹介します。


    → 軽自動車40~49歳の自動車保険~主婦で我が家のセカンドカー

     

    軽自動車【50代】の自動車保険

     

     

    50代向けの自動車保険などCMでやっていますが、実はほかの会社よりも安いなんてこともありません。
    また、息子・娘さんが巣立ってしまったりと家族構成も変わってきます。
    そんなときの補償内容の考え方や保険料について説明しています。


    → 軽自動車50~59歳の自動車保険~50歳を機に補償を見直す!

     

    軽自動車【60歳以上】の自動車保険

     

     

    60代になると定年後の生活を考えなくてはなりませんね。
    自動車んぴ慈悲にもそれほどかけられなくなってくる人もいますので、補償内容を見直したり、保険会社さえ考え直したりする必要もあります。
    まだまだ車が手放せない年代ですので、車との向き合い方も変える必要があります。


    → 軽自動車60以上の自動車保険~定年後に軽自動車に乗り換える

    【補償内容・保険料】で後悔しない保険選びを。

     

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