軽自動車 年齢別 相場

軽自動車の自動車保険について

 

 

 

あなたの【軽自動車の保険料金】補償内容とバランスが取れていますか?
保険料金の平均相場も踏まえ、押さえるべきポイントが有ります。

  • 軽自動車の保険料の相場っていくら位なのか?
  • 普通車と比べて何が違うの?
  • 軽自動車だからこそ気をつけるポイントって有るの?
  • おすすめの補償内容と費用は?

補償はシッカリ・保険料は安い保険会社を選べるのがベストですね!

 

この点を理解できたら納得して保険を選ぶことが出来ます!


 

自分にとって必要と思える補償内容を確認!必要でない補償はただの無駄です!!
契約内容が決められたら、一括で各社に見積依頼をすると、比較ができ迷いません!

▼あなたの車のメーカーは?ヘルプ

 

目次情報

 

1. 軽自動車の任意保険料平均相場を調べました
2. 各保険会社と年齢別保険料
3. 人気車種の実際の見積もり保険料
4. 軽自動車の保険の特徴!普通乗用車との比較

 

5. 軽自動車の保険を更に詳しく紹介!
 5-1. 軽自動車の特徴と種類
 5-2. 軽自動車の金銭的メリット

 

6. 年齢条件・年代ごとの保険料・自動車保険の考え方
 6-1. 年齢別にみる自動車保険の考え方

 

 6-a. 軽自動車【21歳未満】の自動車保険 ~ 学生が車で通学
 6-b. 軽自動車【21~25歳】の自動車保険 ~ 軽自動車で通勤20代女性
 6-c. 軽自動車【26~29歳】の自動車保険 ~ 一人暮らし・生活環境の変化
 6-d. 軽自動車【30~35歳】の自動車保険 ~ 業務で軽自動車を使用
 6-e. 軽自動車【36~39歳】の自動車保険 ~ 家族を守る補償条件
 6-f. 軽自動車【40~49歳】の自動車保険 ~ 主婦で我が家のセカンドカー
 6-g. 軽自動車【50~59歳】の自動車保険 ~ 50歳を機に補償を見直す!
 6-h. 軽自動車【60以上】の自動車保険 ~ 定年後に軽自動車に乗り換える

 

7. 軽自動車の保険料が安くなる!
 7-1. 通販型自動車保険と代理店型自動車保険
 7-2. 保険料を年払いにする
 7-3. セカンドカー割引
 7-4. 中断証明を利用する
 7-5. 等級継承・引継ぎ
 7-6. 自動車の安全装置・免許の色の割引
 7-7. 運転者を限定する
 7-8. 通販型保険会社がさまざまなサービス割引を利用する

 

8. 安くなるからと、外してはいけない重要な補償

 

9. 車両保険はどうしたらよいの?

 

10. 自動車保険を見直してみよう

 

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A. 年代別の保険料 ~【普通車と軽自動車】 年齢ごとの自動車保険の考え方

軽自動車の任意保険料平均相場を調べました

 

※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。

  • 車種:平成26年 ホンダN-BOX
  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤
対物賠償 無制限 車両保険付き  
対人賠償 無制限 車両保険 120万円
人身傷害 無制限 (一般、免責金額)
弁護士特約 有り 等級 6等級(新規加入)

契約者の年齢 運転者限定【年齢制限】 年間保険料

(車両保険・一般条件)

車両保険なし
20歳以下 20歳以下 95,664円 65,322円
21~25歳以下 21~25歳以下 77,643円 53,017円
26~29歳以下 26~29歳以下 61,560円 42,035円
30~34歳以下 30~34歳以下 57,456円 39,233円
35~49歳以下 35歳以上 53,865円 36,781円
50~54歳 35歳以上 57,456円 39,233円
55~59歳 35歳以上 61,560円 42,035円
60~64歳 35歳以上 66,295円 45,268円
65歳以上 35歳以上 68,947円 47,079円


※この保険料金は三井ダイレクトでの保険料試算になります。

 

自動車保険内容を見直しする

年代毎の保険選び【軽自動車バージョン】

 

 【軽自動車】10代20歳以下の自動車保険


学生が車で通学
補償内容と保険料

 

 【軽自動車】21歳以上の自動車保険


通勤に自動車を
21歳未満不担保の年齢条件!

 

 【軽自動車】26歳以上の自動車保険


環境の変化と契約内容
安くできる分補償を充実!

 

 【軽自動車】30歳以上の自動車保険


仕事で車を使用
補償内容の再チェックの年齢!

 

 【軽自動車】35歳以上の自動車保険


家族を守る補償条件
充実した内容で万が一に備える

 

 【軽自動車】40代の自動車保険


主婦で我が家のセカンドカー
子供運転特約も視野に入れる

 

 【軽自動車】50歳以上の自動車保険


50歳を機に補償を見直す!
50代におすすめの自動車保険は?

 

 【軽自動車】60歳以上の自動車保険


定年後に軽自動車に乗り換える
自分のための補償内容にしてあげよう

 

 

 

 普通車の保険料相場は?


普通自動車の自動車保険
普通車と比較した保険料は?

 

各保険会社と年齢別保険料

 

※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。

  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤・通学

対物賠償 無制限 車両保険付き 車種毎設定
対人賠償 無制限 車両保険 一般 ・車対車+A ・無し
人身傷害 無制限 (一般、免責金額) 1回目5万/2回目10万円
弁護士特約 有り 等級 各年齢条件に記載

(継続・乗り換え)

 

車種 年齢制限

/契約者年齢
/等級

保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX 全年齢

18歳
6等級(新規)

ソニー損保 加入不可 加入不可 146,820円
アクサダイレクト 391,200円 277,950円 191,600円
三井ダイレクト 343,810円 236,960円 159,080円
損保ジャパン 429,970円 358,810円 199,580円
全年齢

21歳
6等級(新規)

ソニー損保 138,810円 109,050円 71,200円
アクサダイレクト 155,700円 120,950円 91,010円
三井ダイレクト 145,520円 110,510円 74,960円
損保ジャパン 226,210円 191,430円 112,570円
26歳以上

26歳
9等級

ソニー損保 60,470円 47,680円 31,430円
アクサダイレクト 74,190円 57,320円 40,720円
三井ダイレクト 63,650円 49,930円 35,580円
損保ジャパン 226,210円 191,430円 112,570円
26/30歳以上

30歳
13等級

ソニー損保 48,480円 38,360円 25,490円
アクサダイレクト 54,210円 40,820円 29,890円
三井ダイレクト 54,470円 43,210円 31,880円
損保ジャパン 90,260円 71,260円 47,600円
30/35歳以上

40歳
20等級

ソニー損保 50,800円 42,510円 31,960円
アクサダイレクト 45,340円 36,180円 26,530円
三井ダイレクト 39,150円 31,310円 22,330円
損保ジャパン 66,020円 52,430円 34,040円
30/35歳以上

50歳
20等級

ソニー損保 44,920円 35,670円 23,910円
アクサダイレクト 44,810円 34,500円 24,910円
三井ダイレクト 38,050円 30,150円 21,830円
損保ジャパン 65,580円 56,500円 34,360円

※この参考保険料金は自動車保険料シュミレータでの試算です。

※損保ジャパン・三井ダイレクトは35以上 / ソニー損保・アクサダイレクトは30歳以上の年齢条件のみの選択になります。

 

人気車種の実際の見積もり保険料

 

  • 契約者年齢 :26歳
  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤・通学
  • 対物賠償 無制限 車両保険付き 車種毎設定
    対人賠償 無制限 車両保険 一般 ・車対車+A ・無し
    人身傷害 無制限 (一般、免責金額) 1回目5万/2回目10万円
    弁護士特約 有り 等級 各年齢条件に記載

    (継続・乗り換え)

     

    契約者年齢:26歳 年齢制限 保険会社 年間保険料 エコノミー

    車両保険+A

    車両保険なし
    ホンダ・N-BOX 26歳以上補償

    /26歳未満不担保

    ソニー損保 55,730円 44,450円 30,110円
    アクサダイレクト 58,340円 45,120円 30,690円
    三井ダイレクト 61,460円 48,810円 35,570円
    損保ジャパン 55,730円 44,450円 30,110円
    スズキ。ハスラー ソニー損保 54,570円 43,800円 30,110円
    アクサダイレクト 58,070円 45,000円 30,690円
    三井ダイレクト 61,760円 48,970円 35,570円
    損保ジャパン 95,400円 75,260円 50,280円
    ダイハツ・タントカスタム ソニー損保 55,150円 44,130円 30,110円
    アクサダイレクト 58,340円 45,120円 30,690円
    三井ダイレクト 62,350円 49,270円 35,570円
    損保ジャパン 96,570円 75,880円 50,280円
    スズキアルト ソニー損保 55,150円 44,130円 30,110円
    アクサダイレクト 58,070円 45,000円 30,690円
    三井ダイレクト 60,880円 48,510円 35,570円
    損保ジャパン 95,400円 75,260円 50,280円
    ホンダ・S660 ソニー損保 58,580円 45,520円 30,360円
    アクサダイレクト 59,450円 46,540円 30,690円
    三井ダイレクト 67,050円 51,710円 35,860円
    損保ジャパン 101,680円 78,570円 50,280円
    ダイハツ・ハイゼット ソニー損保 50,310円 37,980円 27,860円
    アクサダイレクト 56,550円 39,450円 32,450円
    三井ダイレクト 58,730円 47,990円 37,520円
    損保ジャパン 93,960円 77,020円 57,070円

    軽自動車の保険の特徴!普通乗用車との比較

     

     

    任意保険料は「普通車」と「軽自動車」ではそれほど差がないと知っていましたか?

     

    しかしこれは車両保険を除いた金額での話です。

     

    「普通車」と「軽自動車」の保険料に差が出るポイントは

     

    「車両保険」なのです。


     

    軽自動車の任意保険の特徴

     

    軽自動車の任意保険の一番大きな特徴は、「保険料区分が無い」ことです。

     

    普通自動車は「 型式別料率クラス」が設けられ、事故を起こす割合を車種によりデータ化され、前年の事故率を加味し型式(車種)ごと保険料に反映しています。

     

    しかし、軽自動車は型式別料率クラスが存在せず、全車種一律での保険料の設定がなされているのです。

     

    もちろん車両保険に関しては車種ごとの差は有りますが、「車両保険なし」で加入する軽自動車は、ほとんどの車種が同一の保険料になるのです。
    ※軽貨物車等は別設定がなされます。

     

    ホンダ・N-BOXもスズキ・スペーシアも任意保険料の基本は同じという事なんですね!

     

    軽自動車と普通車の比較

     

    ベルファイアとワゴンRの任意保険料比較

     

    ●普通自家用車…TOYOTA「ベルファイア(平成22年8月)」
    任意保険 保険料:2万5166円
    (保険会社3社の平均)

     

    ●軽自動車…スズキ「ワゴンR(平成22年8月)」
    任意保険 保険料:2万940円
    (保険会社3社の平均)

     

    車両保険が保険料の差になる!

     

    軽自動車と高級ミニバンとでは、車体価格が2倍3倍と大きな金額の差になりますね。
    当然車両保険に掛ける「車体補償金額」の金額差も大きくなります。

     

    そんな時に保険料がどう変わるか見てみましょう。

     

    • 使用者  本人・配偶者限定  ・年齢26歳
    • 使用目的 通勤・通学
    • 免許の色 ブルー

    27歳 車両補償金額 保険会社 フルカバー

    車両保険

    エコノミー

    車両保険+A

    車両保険

    なし

    ホンダ・N-BOX 145万円 4社平均

    (相場価格)

    76,410円 61,533円 40,330円
    ホンダ・フィット 125万円 4社平均

    (相場価格)

    92,268円 72,165円 50,058円
    スバル・レヴォーグ 320万円 4社平均

    (相場価格)

    127,370円 89,593円 49,570円

     

    任意保険料は

     

    NーBOX(軽) < フィット(コンパクト)ー < レヴォーグ(普通)

     

    の順で高くなっており、事故を起こしてしまった際の修理代金・車両補償代金によるものです。

     

    保険料の差は車両保険に加入しなければそれほど大きくはなりませんが、車両保険の補償を厚くするほどに金額に開きが出来てきます。

     

    また、普通車は「型式別料率クラス」が影響するため車種毎に保険料の違いはありますが、車両価格(補償金額)が同程度ならば軽自動車と普通車には決定的な違いはないと考えて良いでしょう。

     

    もちろん年間の保険料差1万円が大きいとみるのか小さいと見るのかは人それぞれです。

     






    ※「保険スクエアbang! 自動車保険」のサイトへ行きます

    軽自動車の保険を更に詳しく紹介!

     

     

    専門用語がゴロゴロでてきて、自動車保険を理解するのは難しいですよね。

     

    ここからは「軽自動車の保険について徹底的に」詳しくまとめました。

     

    どんな保補償内容に加入したらいいのか分かるよう説明します。


     

      ●保険選び時に見るべきポイント!

       

    • 軽自動車のナンバーの色・番号
    •  

    • 運転者・契約者の年齢
    •  

    • 保険料の割引内容
    •  

    • 貴方に必要な補償内容
    •  

    • 補償内容の見直し仕方

     

    保険選び・見直しにはこのポイントを押さえておけば失敗のない保険選びが出来ます!

     

    軽自動車の特徴と種類

     

    軽自動車というとナンバーが黄色の車です。

     

    近年は軽自動車がとても人気を集めておりますね!

     

    軽自動車は、白ナンバーの自動車と大きな違いがあり、車両の大きさと排気量が限定されています。

     

    また、軽自動車にも、貨物用の4ナンバー車と乗用の5ナンバー車があります。

     

    4ナンバー車と5ナンバー車の違い

     

    • 4ナンバー黄色 : 軽貨物 (軽トラック・軽バン)
    •  

    • 5ナンバー黄色 : 常用 (一般的な軽自動車)

    と2種類ありますが保険料は大きくは変わりません。

     

    かつて貨物用の4ナンバー車は、年齢条件が付けられないなど制約がありました。
    今では年齢条件を設定できるようになり、4ナンバー、5ナンバーで大きな違いはなくなりました。

    ⇒ 軽自動車 5ナンバーの保険料相場

    ⇒ 軽トラック、4ナンバー(黄色)の保険料相場

     

    軽自動車の金銭的メリット

     

    軽自動車のメリットとして保険料だけではなく、全体的な維持費が安い事が上げられます。
    ホンダ・N-BOXとホンダ・フィットでは年間の維持費用は約5万円ほど変わります。

     

    その内訳は主に税金の優遇が有る事と、タイヤ一本に至っても整備費用も安くなるからです。

     

    5万円の差ならば軽自動車ではなく、普通車を選ぶという人もいるかもしれませんが、これは車の使用目的によって変わってきますね。

     

    ①軽自動車は燃費が安い

     

    以前は軽自動車の燃費はそれほどよくなくコンパクトカーの方が燃費が良い何とことも有りましたが、2010年頃から軽自動車には変速機に「CVT」を採用するようになり、軽自動車の燃費は飛躍的に良くなりました。

     

    現在の軽自動車は、燃費がよいと言われているハイブリットカーと同等といって良いでしょう。

     

    ②税金も安い

     

    2015年に軽自動車の重量税が増税されていますが、それでも白ナンバーの普通自動車よりも自動車税も明らかに低くなっています。

     

    毎年4月に通知が来る自動車税は下記のように明らかに安くなります。

     

    ●軽自動車と普通車、自動車税比較

    車種 自動車の条件 自動車税
    ホンダ・N-BOX 660cc以下(軽自動車) 10,800円
    ホンダ・フィット 1500cc以下(普通車) 34,500円

    軽自動車の方が23,700円安いですね!

     

    ③車検費用も安い

     

    車検費用に締める大きな割合とし重量税が有り、軽自動車の重量は殆どが1トン以下の車が多いため、車検時にかかる重量税が安く済みます。

     

    また、整備などの費用も低く抑えられます。
    例えばタイヤなど車の消耗部品も普通自動車より小さかったりシンプルだったりするため安く済みます。

    クラス

    軽自動車

     

    乗用車(1.0t以下)
    車両重量   1.0t以下
    車種 ホンダ・N-BOX ホンダ・フィット
    24ヶ月点検基本料金 15,660円 22,140円
    保安確認検査料 7,560円 7,560円
    検査代行手続料 9,720円 9,720円
    その他必要整備部品 約18,000円 約20,000円
    点検整備料金合計 50,940円 59,420円
    自賠責保険料 26,370円 27,840円
    重量税 6,600円 16,400円
    印紙代・証紙代 1,100円 1,100円
    諸費用料金合計 34,070円 45,340円
    合計 85,010円 104,760円

     

    軽自動車とkンぱくとかーの車検費用は19,750円でした。
    車検は2年に一回ですので、1年当たりの負担は9,875円と1万円弱で済みましたね。

    ④自賠責保険も安い

     

    自動車を運行するには強制保険に加入しなければなりません。

     

    上記の表から分かる通り、自賠責保険は1,470円の差しかありません。
    この強制保険である自動車賠償責任保険(自賠責保険)も白ナンバーの普通自動車よりも若干ですが安くなります。

     

    ⇒ 普通車から軽自動車へ乗り替え

     

    年齢条件・年代ごとの保険料・自動車保険の考え方

     

     

    自動車保険料は、年齢条件、車種、等級などのさまざまな条件によって大きく変わります。

     

    その中でも「契約者・運転者・使用者」の年齢は、保険料が決定する大きな判断材料になっています。

     


    年齢別にみる自動車保険の考え方

     

    自動車保険料は初心者である10代20代はどうしても高くなります。

     

    そして、年齢が上がるにつれ保険料は安くなってきます。

     

    保険と年齢を結び付けて考える時に一番重要なのは
    ライフスタイルと補償内容がマッチしているかです。

     

    10代は学生で友人と遊びに使う事が中心であり、20代・30代と家庭を持つことで、自動車との付き合い方も変わってきます。

     

    そうなると、任意保険の補償内容の考え方も大きく変わってくるものです。

    軽自動車の保険料が安くなる!

     

    通販型自動車保険と代理店型自動車保険

     

    自動車保険は、「通販型自動車保険」と「代理店型自動車保険」があります。

     

    通販型自動車保険のほうがユーザーと保険会社が直接契約するため保険料が安くなります。

     

    ●例えば、ホンダN-BOXの場合

      一般車両保険 エコノミー車両保険 車両保険なし
    代理店型自動車保険 239,960円 184,440円 119,180円
    通販型自動車保険 150,360円 115,540円 80,390円

     

    ただし、通販型自動車保険は、条件や補償内容などを十分に把握し契約する必要が有ります。

     

    補償内容を理解せずに事故の際に補償が受けられなければ困りますからね。

     

    保険料を年払いにする

     

    例えば、年間保険料が201,600円だった場合、

    • 一括で支払えば 201,600円です。

    しかし、月払いにすると

    • 月17,640円×12月=211,680円

     

    ●年払いと月払いの例

    支払方法 支払総額
    年払い 201,600円
    月払い 211,680円

     

    約1万円ちょっと保険料が高くなっていますね。
    やはり分割で一度の支払い負担が少なくなるほど、合計金額は大きくなるのですね。

     

    セカンドカー割引

     

    ご自宅に既に自動車保険に加入している車がある場合で、自動車保険の等級が15等級や20等級などの場合で、契約している自動車保険会社のセカンドカー割引の要件を満たすと、6等級ではなく7等級からスタートとなるセカンドカー割引がつかえます。

     

    中断証明を利用する

     

    また、以前、自動車保険に加入していて中断証明書を取得していた自動車保険があれば、例えば14等級で中断していれば、14等級を引き継ぐことができるので、6等級スタートよりはるかに高い割引率で、スタートできます。

     

    ●21歳の14等級と6等級の差額

      車両保険 一般条件 エコノミー車両保険車対車+A 車両保険なし
    6等級年間保険料 161,330円 121900円 72,560円
    14等級年間保険料 81,120円 61,590円 40,520円

     

    同じ21歳でも等級が変われば、これだけ金額が変わります。
    ※もちろん、過去に中断証明を取得していなければこの制度は適用できません

     

    等級継承・引継ぎ

     

    同居の親御さんの自動車保険の契約を引き継ぐという方法です。
    高い等級でスタートしますので、保険料は中断証明利用と同じく6等級新規より安くなります。

     

    ⇒ 等級引継ぎ 息子娘へ譲ることで節約できることもあるのです

     

    自動車の安全装置・免許の色の割引

     

    安全運転をしているという

    • ゴールド免許割引
    • イモビライザー割引
    • ABS装着割引
    • エアバッグ割引
    • など

     

    車の安全装置によって自動車保険の保険料が割引されています。

     

    運転者を限定する

     

    自動車保険を契約する車両をだれが運転するのかということによって、自動車保険料が変わってきます。

     

    保険契約した車両を、記名被保険者専用車にすると保険料は安くなります。
    年齢条件を付けると保険料はさらに安くなります。

     

    逆に友人でも、若い人でも運転できると契約設定にすると保険料は高くなります。

     

    通販型保険会社がさまざまなサービス割引を利用する

     

    通販型保険会社には、

    • 早期申し込み割引、
    •  

    • ノーペーパー(証券不要割引)

    などの割引が設定されています。
    この割引を利用すると保険料から最大10,000円の値引きがあります。

    安くなるからと、外してはいけない重要な補償

     

     

    自動車保険料を安くするため補償を軽くしてしまうと、交通事故時に自動車保険の補償だけでは、相手方への損害賠償責任を果たせない事が有ります。

     

    保険会社の補償契約金額以上の賠償は、別途経済的な自己負担を負わなければなりません。


    例えば、人身事故を起こし、相手の損害額が1億円、対人賠償が5千万円までの付保だった場合、残りの5千万円は自己負担しなければなりません。

     

    近年の裁判例でも高額の損害賠償を認められたケースが増えています。

     

    ・物損事故では平成6年7月19日の神戸地裁が2億6千万円

     

    ・人身事故の死亡ケースでは平成23年11月1日の横浜地裁が5億843万円

     

    の損害賠償を命じたケースもあります。

     

    そこで、
    ●対人賠償保険 無制限
    ●対物賠償保険 無制限
    ●対物超過修理費用補償特約あり
    相手の怪我、物損へ十分な補償ができるにしておきましょう。

     

    車両保険はどうしたらよいの?

     

    車両保険は、自動車保険料の負担を大きくする要因のひとつです。
    ただ、事故で愛車が全損になってしまったとき、どういうリスクがあるかを検討する必要あります。

     

    ●車が全損するとローンが残ってしまう
    ●もし車が壊れてしまったら、公共交通機関で通勤が難しいので代替車が必要になる

     

    という場合、車両保険が必要となります。

     

      ●車両保険のポイント

       

    • 一般条件(自損事故も補償)
    •  

    • 車対車+A(自損事故は保険適用なし)タイプ
    •  

    • 免責額(自己負担額)を設定

    など補償内容を検討されるとよいでしょう。

     

    自動車保険を見直してみよう

     

    恵美子さんは、20歳の女性です。短大を卒業し就職先が決まりました。自宅から勤務先まではマイカー通勤することになりました。マイカーは、軽自動車ホンダN-BOXです。

     

    ●ホンダN-BOX JF-1 平成26年4月登録

     

    • 使用者限定 なし
    • 使用目的 通勤・通学
    • 免許の色 グリーン
    対物賠償 無制限 車両保険付き 車種毎設定
    対人賠償 無制限 車両保険 一般・120万円
    人身傷害 1億円(全タイプ) (一般、免責金額) 1回目5万/2回目10万円
    対物超過特約 有り 年齢条件 全年齢
    弁護士特約 有り 等級 6等級新規

     

    オシャレや旅行、将来のための貯金と給与をやりくりしたいのに、年間保険料は 338,830円と負担に感じています。

     

    まず、恵美子さんは、自動車が家族や友人が運転することがあるかしれないと運転者限定を付けていません。

     

    そこで、運転者を恵美子さん本人のみにしてみましょう。

     

    すると、保険料は315,250円になりました。

     

     

    また 人身傷害特約も登場中のみに限定しました。

     

    すると、保険料は303,480円になりました。

     

     

    そして、車両保険に1回目10万円2回目10万円の免責額を付けます。

     

    すると258,150円になりました。

     

    さらに恵美子さんは契約期間中に21歳の誕生日を迎えます。

     

    自動車保険は、1年契約です。が、契約期間中でも契約条件の変更は可能です。
    そこで、21歳の誕生日を迎えたら、年齢条件を「21歳以上補償」にするだけで
    120, 170円

     

    自動車保険料の1年分の差額は、

     

    258,150円―120, 170円=137,980円

     

    つまり、21歳の誕生日の時点で、年齢条件を変更すれば、一括で先払いしていた保険料の一部(137,980円の一部)が戻ってくることがあります。

     

    手続き方法は、簡単です。加入した恵美子さんは保険会社へ年齢条件の変更を連絡するだけです。

     

    条件が変われば、保険料が変わります。
    定期的に自動車保険の見直しをしましょう。

     

     

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