車のタイプ別 自動車保険

車のタイプ別自動車保険を紹介!

 

 

自動車保険は「安さ」にこだわるだけでなく「補償内容」や「カーライフ」にもあったものするのが大事です。
ここで車のタイプによってどのように自動車保険を考えていくとよいのか、チェックしてみましょう。


車のタイプによって自動車保険の考え方が変わる!

 

 

自動車保険は使われ方によって影響するため、保険自身の考え方が変わってきます。
車のタイプによって、どのようなカーライフになるのか、ちょっと考えてみましょう。


軽自動車

 

ナンバーが「黄色」などの車で、最も小さい規格なのが軽自動車。
セカンドカー、家族の足代わりになることが多い「軽自動車」は、周辺への買い物や、家族の送迎など、近距離でこまめに使うことが多い感じですよね。
メインカーとして使っている場合は、逆に旅行など遠出することもあるでしょうし、走行距離が意外に伸びる場合もあるかもしれません。
距離が短いなら距離を細分化して契約できる保険、運転者が限られているならそこも限定して検討するとGood。

 

軽自動車の保険相場はどれくらい?

 

電気自動車

 

電気自動車は、一般の車と違って、電気モーターが動力源となっている車。
原油が高騰した時期から、低燃費な車や、エコロジーの観点から、環境に配慮した車が次々開発され、こういった車も今では珍しくなくなりました。
災害時に活躍することもあり、エコ志向のユーザーなどに支持されてます。
カーライフとしては、長距離走行はやや不利な面もあるため、中距離以下で利用されることが多いタイプの車。
自動車保険には電気自動車であることで、割引がある場合があるので、ぜひチェックしたいところ。

 

電気自動車向けの自動車保険!e-POWERが楽しみジャンル!

 

輸入車

 

輸入車はさまざまなジャンルの車があるため、カーライフはその車のコンセプトによってもかなり異なるものではと思います。
コンパクトタイプの車であれば、女性などが軽自動車同様の感覚で、街乗りする場合もあるでしょうし、大型セダンなら、社用車としてあちこち移動するといったケースも考えられます。
大型のキャンピングカーなどであれば、かなりの長い距離を移動するといったケースもあるかもしれませんね。
車両価格が高いものが多いので、車両保険はその車にあうようにチェックしておきたい。

 

輸入車の自動車保険の選び方と価格相場をチェック!

 

ミニバン

 

三列シートなどで、比較的天井が高いタイプの車ですので、ファミリー向けであったり複数の人を送迎するといった用途で使われることが多いタイプの車。
使い方によっては燃費が悪くなることも。
近くで送迎するだけであれば、距離が伸びないため、走行距離で区切れる保険がおススメ。
人を乗せることが多いなら、搭乗者傷害や人身傷害も気をつけておきたい。

 

セダン

 

ファミリーのメインカーとして、特に中高年層には根強い人気があるセダンタイプの車。
よく家族が一緒に乗るのであれば、搭乗者傷害など、補償内容があうように検討したいところ。
家族のなかで誰が運転するのかも、必要充分になるよう、運転者の限定もしっかりとやっておくといいですね。
運転者がミドルエイジやシルバーエイジであれば、より自動車保険料が安くなるという保険会社もあるので、確認しておくとベター。

 

ハイブリッドカー

 

昨今ほぼ当たり前のようになったのが、このハイブリッドカーというジャンル。
以前は一部の車種に限られていましたが、最近ではさまざまな車種に、ハイブリッドタイプが設定されています。
ハイブリッドカーも、自動車保険では割引が設定されていることがありますので、あてはまるかどうかチェックしておきたい。

 

ハイブリッドカーの保険料相場!普通車の中でも割高なのです

 

ファミリーカー

 

ワンボックスタイプなど、ご家族が多い場合に指示されている、ファミリータイプの車。
家族同士て、同乗して出かけるなんてシーンも人によっては多いかもしれませんね。
そういった場合は、万が一事故を起こすと、複数乗っている分リスクも高まりますので、そういった面にも配慮して補償内容を検討しておきたい。

 

ファミリーカー向け【自動車保険の選び方】

 

コンパクトカー

 

普通車のなかで比較的取り回しやすく、保管場所も広くなくてもいいのが、コンパクトタイプの車。
セカンドカーとして使われる場合もありますが、独身の方のメインカーとなる場合も多いのではないでしょうか。
運転する人が自分だけ、という場合は、自動車保険も本人限定にするなど、また週末しか乗らずあまり距離が伸びないという場合は、距離で区切って保険料が設定できる自動車保険がおススメ。

 

コンパクトカー向け~【自動車保険の選び方】

 

SUV

 

スポーツ・ユーティリティ・ビークルの略で、アクティブな趣味を楽しむ方に支持されているタイプの車がこのSUV。
休みの日に雪山でスノボ、あるいは海でサーフィンなどといった趣味を持つ人などに好まれているようです。
よく出かけるなら、距離で割高にならないような自動車保険を選ぶほうがいいかもしれません。
また仲間で出かけるなら、搭乗者傷害など、同乗する人に対する補償範囲にも配慮しておきたい。

 

SUV向け~【自動車保険の選び方】

 

スポーツカー

 

昔ほどはもてはやされなくなった感があるものの、やはりどの走りを楽しみたい、という一部ユーザーには人気なのが、スポーツカータイプの車。
車両価格も高いものが多いですし、乗り方、走り方によっては、やや事故リスクも高いと言わざるをえない車ですね。
車両保険はつけたいですが、そうすると保険料も高額になりますので、免責などで工夫するとよいかもしれません。

 

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ナンバープレートと自動車保険の関係

 

一般的な車の場合、ナンバープレートは3ナンバー、5ナンバーといったものですが、用途などにより、ナンバーは1ナンバーから0ナンバーまであり、自動車保険もナンバーによって異なります。
一般の5ナンバー、3ナンバーなどの場合は、しっかりした補償かつリーズナブルな「ダイレクト型自動車保険」がおススメ。
ですが業務用の4ナンバーなどは、「代理店型自動車保険」で補償内容も精査する必要が高い。
1ナンバー(普通貨物自動車)の車は自動車保険も高めとなりますし、2ナンバーの車は定員11名以上の送迎に使われることが多い車ですので、搭乗者に対する補償を手厚くする必要あり。
8ナンバーは「特殊用途の車」ですので、その用途に合った補償を確認し、チョイスすべきです。

 

このように、車のナンバープレートによっても、自動車保険の選び方、補償内容の考え方は変わってきます。

 

ナンバープレートの種類と自動車保険の関係性!

保険料に影響する内容

 

車のタイプによる型式別料率クラスに反映されている

 

車のタイプが保険料にも影響を与えるのはご存知でしょうか。
これは例えばスポーツカータイプのもののほうが、実際の事故の件数が多かったり、といったことから、車種や型式によって、「型式料率クラス」というものが設定されているから。
これは毎年更新されるため、自分の型式の車の事故が増えてしまい、補償を受けた件数が増えた場合、料率クラスが変更になると、次の保険料が上がってしまうことがあります。

 

主に車両価格が車両保険料に影響する

 

また車両価格が高い車は、車両保険の保険料も比例して高くなるものですので、大きく保険料に影響してきます。
車両保険を付けたいけど、保険料が高くて…という場合は、免責の設定を工夫するなどして、コストダウンを考えてみるといいでしょう。

【まとめ】欲しい車に乗るのが一番!

 

自動車保険は乗る車の車種や型式、ナンバープレートなどが保険料に影響する、ということ。
一般的に考えても、いい車に乗るほど、保険料も上がる傾向にあるということですね。
とはいえ、やはり妥協せず自分が乗りたい車に乗るのが一番。
自身のライフスタイル、カーライブに合わせて、どのような補償が必要なのかということを、しっかりと検討したうえで、自動車保険を賢くチョイスしましょう。

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