SUV

SUV

 

 

SUVと言うとお金持ちの車と言うイメージが有りますが、アウトドアなどにも使えてしまう優れものです。

 

アクティブ使いにも人気だけど維持費もソコソコかかるのが正直なところ。

 

そんなSUVの保険についての話を紹介します。


SUV車の任意保険 【実例・見本】

 

 

※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。

  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤・通学
対物賠償 無制限 車両保険付き 車種毎設定
対人賠償 無制限 車両保険 一般 ・車対車+A ・無し
人身傷害 無制限 (一般、免責金額) 1回目5万/2回目10万円
弁護士特約 有り 等級 13等級(継続・乗り換え)

 

26/30歳以上 年齢制限 保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
日産・エクストレイル 26/30歳以上 ソニー損保 106,170円 83,300円 64,380円
アクサダイレクト 113,254円 84,854円 67,458円
三井ダイレクト 112,545円 84,251円 67,542円
損保ジャパン 126,790円 104,910円 65,050円

SUVの概要

 

SUVの使用イメージが保険に関係する

 

SUVとは、スポーツ・ユーティリティー・ビークル(Sports Utility Vehicle)の頭文字から来ている略語です。
自動車の種別としてはすでにSUVという名称が広く一般的になっていますね。
元々はスポーツと名前に付くだけあって、スポーツやアクティビティ(サーフィン・スノーボード・キャンプ・ロードサイクルなどのアウトドア)を楽しむ人々のための自動車として販売されていました。
現在では、「スポーティーで実用的な自動車」として、世界中で人気を博しています。

 

こう言ったアクティブな使い方をする人が多いのでSUV独特の保険選びが有るのです。

 

一般的なSUVのイメージと維持費・保険に影響する内容

 

  • ボディが頑丈でタイヤが大きめ →タイヤ代が高額
  •  

  • 車高が高めで、車幅も広め   →大きな車は燃費が悪い
  •  

  • アウトドアにピッタリ     →走行距離が増える(走行距離縛りの保険に影響)
  •  

  • 車両本体価格が高い      →車両保険が高くなる

 

こんなSUVが人気!
  • トヨタ・・・ランドクルーザープラド、ハリアー
  • ホンダ・・・ヴェゼル、ジューク
  • 日産・・・エクストレイル
  • スバル・・・フォレスター、XV
  • マツダ・・・CX-3、CX-5
  • レクサス・・・NX

2016年度は上記のようなタイプが人気だったようです。

 

【SUVは車両本体価格が高い?】

上記のタイプの自動車からみても、SUVは高級車の分類に入ります。なぜなら、どの自動車も車両本体価格だけで、200〜300万は当然といった強気価格だからです…。普通乗用車の約1.5〜2倍は考えておいた方がよさそうですね。

 

→保険料的には車両保険代が跳ね上がります。

 

【SUV、実はコンパクトタイプが人気?】

最近のSUV人気を牽引しているのは、実は「コンパクトな」タイプのSUVです。コンパクトタイプでは、「ヴェゼル」や「CX-3」、「ハリアー」などが人気車種のようです。自動車が大きいと燃費もかさみ、運転時も慣れるまでは不安ですよね。コンパクトSUVは広々とした室内空間を保ちながら、ボディをコンパクトにまとめているのが特徴です。

 

→SUVと言っても種類・サイズは様々。
 しかし、若干同サイズの車に比べて高額になっていますね。

 

【燃費は?性能は?維持費は?】

気になるのが、SUVの燃費についてですよね。確かに、SUVはコンパクトカーなどに比べて、「燃費性能が悪い」というイメージが先行しているのが現状です。
でも実は現在発売されているSUVは、デザイン性に加え、燃費性能のよさをアピールしている車種が多く発売されています。その中でも特に「ヴェゼルハイブリッド」は「27Km/L」を謳っており、SUVの中では圧倒的に低燃費の車種となっています。(SUVの平均燃費は、「20Km/L」前後です。)
ただあくまでも計算値であることに加え、軽自動車やコンパクトカーのように「37Km/L」といった低燃費車には適わないので、維持費もまあまあ掛かるなあ〜といったところではないでしょうか。

 

→燃費は悪いかもしれませんがアクティブに遠出する車ですね。

SUVの保険の選び方

 

 

ココからは自動車保険のお話です!

 

SUVに任意保険をかけるとき、どのような基準で保険を選べばよいのでしょうか?

 

私はズバリ「車両保険」を優先的に保険を契約することをおススメします!


 

車両保険

SUVをお持ちの方は、車両保険に関してはなるべく「一般車両保険」を付帯しておきましょう!その理由はSUVは大型車に分類されていて事故率も高く、事故時の修理代が高額になることが予想されるからです。SUVは他の車種と比べると保険料を算出する料率が高く設定されており、保険料も安いものではありませんが、愛車のため、必ず車両保険は付帯してくださいね。

 

<車両保険に関するおススメ特約>

新車特約

新車のSUVを購入した場合は、「新車特約」をセットしておきましょう!この特約は、事故によって自動車が全損したり、修理代の見積もり(損害額)が新車購入時の価格の50%以上となった場合に、契約時に設定した金額を新車の再購入費用として支払われる特約です。新車特約の保険金額は、「新車購入時の価格」で設定できるので、もし事故時に契約車両の時価が200万しかなかったとしても、300万で契約していれば、300万円を受け取ることができます。万が一の補償には心強い特約ですね。

 

全損時修理特約

新車期間(初度登録から25ヶ月以上)を過ぎてから事故に遭った場合、実際に修理した金額が車両保険金額を上回っていれば、車両保険金額に一定の額を加えた額を限度として保険金が支払われる特約です。(上乗せ額は、保険会社によって異なります。)

 

 

対物全損時修理費用特約

対物全損時修理費用特約とは、事故時に相手の車の型式や年式が古く、修理費が時価額を上回ってしまった場合に、相手車両に対する時価額と修理費の差額に対応できる特約です。特にSUVは車体が大きなタイプが多く、加害事故になった場合には相手への損害も大きくなりがちなので、こういった特約を付帯しておくと安心です。

 

地震・噴火・津波車両全損時一時金

最近は地震や津波の心配がありますよね。SUVのような大型車で高級な自動車には、ぜひこの特約がおススメです。車両保険では「地震・噴火またはこれらによる津波」は免責となっていますが、自動車がこれらの事由で全損となった場合、臨時費用として支払われる特約です。

 

対人保険・対物保険・人身傷害保険

この3点については、「対人保険・対物保険=無制限」、「人身傷害保険=3000万〜5000万程度」が個人的なオススメです。特に対人保険・対物保険というのは、相手に対する補償で、高額となるケースが多くなっています。必ず無制限にしてリスクに備えましょう。

 

その他おススメのオプション

個人賠償責任特約

日常生活の様々なリスクをカバーする特約です。特に、他人や他人の物を傷つけたり壊したときに支払われ、補償の範囲も家族までと広いので、特にメインの自動車への付帯がおススメです。

 

弁護士費用特約

自動車事故の被害を受けた時や、相手に対して損害賠償請求を行なうとき、弁護士をたてて掛かった費用や、法律相談をした時の費用等を保険会社が負担してくれる特約です。

 

車内手荷物特約

車内に搭載していた手荷物を補償する特約です。

ファミリーにも人気なSUVの魅力とは?

 

最近はSUVをファミリーカーとして購入される方も多いようですね。
確かにスポーティーな見た目とは裏腹に、荷物もたくさん入るし、4ドア5人乗りが基本ですから、使い勝手のよい車となっています。
さらに車高が高く室内空間が広いことに加え、ボディも強化されているタイプがほとんどなので、安全性の面でも高い評価を受けています。

 

購入時の費用は、コンパクトカーなどに比べると高く感じますが、コストに見合った自動車ですので、妥協せずにしっかりと見きわめてみてくださいね。

自動車保険見直していますか?


 ●年代別の保険料相場

保険料は年齢に大きく左右されます。
10代・20代・30代と各年代の保険料相場を紹介。各年代毎の保険のポイントもチェックしましょう!


年代別の保険料相場

 ●軽自動車の自動車保険

軽自動車は普通車とは保険料の決まり方が違います。
軽自動車の保険料相場と補償内容の
選び方のポイントをチェックしましょう。


軽自動車の保険相場はどれくらい?


 ●保険内容を選べる様にガイド!

自動車保険を選べる様に分かりやすくナビゲートします

納得して保険を選べる様に自動車保険の選び方を1から分かりやすくガイドします。


自動車保険の選び方ガイド

 ●結局どの保険を選べばいいの?

結局どの保険会社を選べばいいのか分からないという人向けに、私のおすすめランキングを紹介しています。


おすすめの自動車保険ランキング!

このエントリーをはてなブックマークに追加

TOP 軽自動車の保険 年代別の保険料 ランキング 選び方ガイド