アクサダイレクト

アクサダイレクト

 

 

アクサダイレクトの自動車保険は、インターネットやコールセンターによる申し込みで中間コストを削減したダイレクト販売の自動車保険です。

 

削減されたコスト分を保険料の低減化という形で還元しており、手頃な保険料で安心を買うことができるのです。


 

 

アクサダイレクトの評判口コミ

 

私の感じたアクサダイレクト

ダイレクト自動車保険では保険料は安いけれど、サポートが良くないというイメージをお持ちの方も多いかもしれませんか?

 

アクサダイレクトではリスク細分型の自動車保険で利用者の方それぞれのニーズに応えた商品を提供しており、誰にでも満足できる自動車保険のスタイルを確立しています。

 

無料のアシスタンスサービスも充実しており、事故や故障などの際の宿泊および帰宅費用サービスやレッカー車のサービスなどもしっかり完備しています。

 

注目ポイント

 

多くの方が気になるサポート体制ですが、アクサダイレクトの損害調査ネットワーク拠点は全国に約319箇所、アシスタンスサービス拠点が約9600箇所、指定修理工場拠点は約950箇所と日本全国をまんべんなくカバーしていますので、どんな状況でのトラブルにもスムーズな対応が可能なのです。

 

ロードサービス

車の故障等におけるレッカー車での移動も、アクサダイレクト指定の修理工場までの移動であれば距離は無制限で無料となっており、万一の際も安心です。この場合利用者が修理工場を指定した場合は35kmまでの移動距離が無料となります。

 

その他修理急行サービスや自宅急行サービスのいずれも無料で行っており、事故の際の宿泊は搭乗者全員分を1泊分負担、また帰宅のためのレンタカーも乗り捨てで24時間まで無料で提供してくれます。

 

もちろん受付は24時間休むことなく行っていますので、深夜のトラブルでも心配ありません。

 

サービス内容 対応内容・条件
レッカー距離

/運搬費用

指定工場 無制限/希望先 35㎞
宿泊費用 1泊
帰宅費用 無制限
トラブル対応
  • バッテリー上がり
  • キー閉じこみ
  • パンク・タイヤ交換
  • 脱輪引き上げ
  • ガス欠
  • 条件(30分以内)

 

ペットも補償のペットプラス

 

ペットプラスとはアクサダイレクトがオリジナルで販売しているペット特約です。搭乗者傷害保険の保険金が支払われた場合のみ、ペットの怪我や死亡した際の治療費用、葬祭費用を合計10万円を限度に受け取れるという特約です。しかしながらこの特約は、今説明したように人が死傷して初めて請求できるという限定が付いているので、人が無傷でペットだけ死傷したという場合には請求する事が出来ません。しかし、驚く事に日常生活賠償責任保険特約として、ペットが起こした賠償責任を1000万円、までの補償があります。ペットを車載する飼い主は多くなってきていますから、こういったペット特約は思ったよりも需要が高くなってくるのかもしれませんね。

「アクサダイレクト自動車保険」の割引を徹底チェック!

 

 

保険をくるり、というキャッチフレーズが印象的な「アクサダイレクト」の自動車保険。
ダイレクト型自動車保険のひとつで、リスク細分型なので、自分に合った保険を組み立てることができます。
ここではそんな「アクサダイレクト自動車保険」のコストパフォーマンスを支えるひとつ、「割引」にスポットを当てて徹底チェックしてみました。


 

ダイレクト型自動車保険のひとつである「アクサダイレクト自動車保険」にはいくつかの割引が設定されています。
それは以下のようなものです。

 

インターネット割引

 

インターネットで申し込みをすることによって、割引になる仕組み。
ただこの割引は、申し込みする保険の保険料の総額によって異なるというちょっと個性的なものです。
最大で1万円割引となります。

 

2017年3月27日までの一括払いの場合

2万円未満 2千円割引
2万円~3万円未満  3千円割引
3万円~4万円未満 4千円割引
4万円~5万円未満 5千円割引
5万円~6万円未満 6千円割引
6万円~7万円未満 7千円割引
7万円~8万円未満 8千円割引
8万円~9万円未満 9千円割引
9万円以上   1万円割引

 

2017年3月27日以降の一括払いの場合

2万円未満  2千円割引
2万円~2万5千円未満 3千円割引
2万5千円~3万円未満  4千円割引
3万円~3万5千円未満  5千円割引
3万5千円~4万円未満 6千円割引
4万円~4万5千円未満  7千円割引
4万5千円~5万円未満 8千円割引
5万円~5万5千円未満  9千円割引
5万5千円以上  1万円割引

 

 

分割払いについても同様に、保険料の総額によって割引が受けられますが、やや誤差が出ますので、詳しくは見積もりを取るなどして確認してみてください。
3月27日以降で、これだけ割引が大きくなるというのはうれしいですよね。

 

 

「アクサダイレクト」は割引よりリスク細分化でコストダウンしている!

 

アクサダイレクトの自動車保険の場合、「~割引」と謳っているものはあまりありません。
他社も採用している「複数新車割引(セカンドカー割…現在の保険が11等級以上であれば2台目を7等級から)」と先ほどのネット割くらいでしょうか。
でも実は、「リスク細分化を徹底」することによって、トータルの保険料を安くしているのです。

 

免許の色に応じてコストダウン

 

被保険者の方の免許の色が、ゴールド免許の場合に、優良ドライバーであることから、事故率が低いとみなし、割引をしてくれます
またグリーンの免許と、ブルーの免許でも、価格設定を別にし、リスクを免許の色から判別して価格を抑えているんですね。

 

車の用途や車種で保険料を細かく設定

 

レジャーや買い物など、あまり車に乗ることがない場合は、リスクが低いとみなすなど、保険料を安く設定。
また車種によっても事故リスクを細かく分けて、保険料を設定し、コストダウンしています。
また年間走行距離も5千キロ未満、5千キロ~1万キロ、1万キロ以上と設定することで、走る分だけ設定できます。

 

地域や年齢によっても細分化

 

またアクサダイレクトでは、年齢条件だけでなく、ユーザーのお住まいの地域によっても保険料の設定があります。
お住まいの地域によっては、交通事情や諸事情によって、事故リスクも異なるため、そのような設定をし、必要なところだけにコストをということなんですね。

 

もちろん一般的な等級による条件も保険料に反映しています。

 

より安心を求める人にはこんなプラン!

 

アクサダイレクト自動車保険には「アクサ安心プラス」という家族やペット、女性のニーズに合わせる「特約パッケージ」があります。

 

そのなかの「ファミリープラス」「レディースプラス」の中に含まれているものですので、「医療保険金倍額支払特約」が必要な場合は、「アクサ安心プラス」の「ファミリープラス」か「レディースプラス」をつける、ということになります。

 

「医療保険金倍額支払特約」が含まれる「アクサ安心プラス」

 

1)「ファミリープラス」 

 

ご家族がいる場合に必要な補償をパックにしたのが「ファミリープラス」。
18歳以下の子供さんへの補償、また家事に携わる奥様へのサポート費用も補償するなど、とても充実しています。

 

基本の契約のなかには、日常生活のなかでの不測の事態で他者のものを壊してしまったり、ケガを負わせてしまった場合などの賠償責任について、賠償する「日常生活賠償責任保険特約(示談交渉付)」が入っています。
限度額は3000万円までとなっており、示談交渉も行ってくれるので、車に乗っている時以外の日常生活におけるトラブルも安心できる特約といえますね。

 

A 契約の車で事故、ケガをしたとき

 

「ファミリープラス」があることによる、搭乗者傷害保険の「医療保険金倍額支払特約」によって、通常の医療保険の倍の額を補償してもらえます。
もしものことを考えると、これはかなり安心の補償といえます。

 

B 契約の車の事故で、子供がケガ!入院したら…

 

「ファミリープラス」によって、子供が18歳に満たない場合に搭乗者傷害保険「追加支払に関する特約」が使えることで、一般で支払われる「後遺障害保険金」の倍の額を支払ってもらえるうえ、治療の日数が5日を超えた場合は、搭乗者傷害保険による医療保険金にプラスして「10万円」も支払ってもらえます。

 

C 契約の車の事故で家事従事者がケガ、入院で家事ができない…

 

搭乗者傷害保険のなかの「家事労働費用補償特約」で1日あたり5000円の補償が受けられます。
搭乗者傷害保険の「医療保険金の支払の対象」となる傷害で3日以上の入院となったときに、「3日目以降の入院期間に対し1日5000円」補償されます。

 

D 契約の車の事故でのケガの傷あとが残ったら…

 

「ファミリープラス」によって、「形成手術費用補償特約」が使え、「搭乗者傷害保険」「人身傷害補償特約」のどちらかが出てる場合で、それにかかる傷害が治ったのちに残ったキズの形成手術を受ける場合にひとつの事故につき1回、10万円が支払われます。

 

 

2)「レディースプラス」

 

女性のドライバーのさまざまな心配ごとをカバーするパッケージ。
「ファミリープラス」と重複しているのは「日常生活賠償責任保険特約(示談交渉付)」と、以下のものです。

 

A 「医療保険金倍額支払特約」
D 「形成手術費用補償特約」

 

そしてそれ以外のものはこちら。

 

E 事故によって、持っていたもの、身につけていた物に損害が生じた

 

こういったときには「レディースプラス」によって、「携行品損害補償特約」が役立ちます。
事故でそのとき持っていたものや身に着けていたものに損害が出た場合に、期間中「30万円」を限度に保険金が支払われます。
ただし免責として3000円は負担します。

 

「アクサダイレクト自動車保険」はトータルコストで比較を!

 

「~割引」というシステムが少ないと、どうしても「高いのでは…?」と思う方もいるかもしれませんが、「アクサダイレクトの自動車保険」は実は総保険料で比較すると、かなり安いという方もいるようです。

 

実際保険料が決まるのは、さまざまなリスクに対してどのくらいコストを設定するかということですが、アクサダイレクトの場合、その基本のコストも抑えられているように感じます。
いずれにせよ、割引、という言葉だけに反応せず、複数の保険会社の自動車保険を比較し、トータルコストと補償内容をきちんと確認することが大事といえそうです。

こんな人におすすめ

 

これらのサービスを見る限り、ダイレクト自動車保険だからといってサポートがあまり受けられないといった不安は全くないことがよく分かるのではないでしょうか。

 

対応の速さもアクサダイレクトは定評があり、事故などトラブルの連絡をすれば2時間以内にはその件に対する担当者を連絡、あとは専任となった担当者が解決までの手続きをスムーズに行ってくれます。

 

アクサダイレクトの経営方針として、利用者によって大きく違いの出る車の使い方を考慮し、それぞれにピッタリ合った補償内容および保険料を提案してくれるという点があります。

 

自動車保険の選択は非常に頭を抱えてしまうことでもありますので、悩んでしまった時にはアクサダイレクトに相談してみると、きっと満足のいく自動車保険を提供してもらえることでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

TOP 軽自動車の保険 年代別の保険料 ランキング 選び方ガイド