自動車保険 割引

◆保険会社独自の割引制度を活用すべし!

 

 

自動車保険の割引にも時代のなられに合わせたトレンドがあるって知っていましたか?

 

そして自動車保険の割引で一番大きな割引を締めるのも最近メジャーになってきたインタネット割引です。

 

逆に今まであった割引が、無くなっているなんて事もよくある話です。
ここでは最新の自動車保険の割引の活用法を解説していきます。

 

どの割引が重要か知ると、保険選びの手助けにもなるはずです。


特約割引の最新トレンド

 

自動車の技術は年々進化しており、車の事故の種類も変わってきます。

 

近年では、保険に加入する時にインターネットから申し込みをすることが多くなったため、「インターネット割引」がとても大きな割引額だったりします。
今後の見通しでも、「自動ブレーキ」など、事故に直結する技術への割引が次々と取り入れられるはずです。

 

逆に、今までは普通にだと思っていた割引が廃止になっていることもあります。
ABS割引やエラバッグ割引・イモビライザー割引などは装備自体が当たり前になった理由で、割引から場外されたました。

 

ですから、自動車保険の割引も禁煙のトレンドを理解し、活用する事がとても重要なんです。

各社の主な割引ってどんなのがあるの?

 

  インターネット割引 早期契約割引 継続契約割引 複数契約割引 証券不発行割引 繰越割引 紹介割引 前年度無事故割引 エコカー割引
ソニー損保 × ×
アクサダイレクト × × × × × ×
三井ダイレクト × × × × × ×
チューリッヒ × × × ×
SBI × × × × × × ×
イーデザイン損保 × × × × ×
JA共済 × × × × × × × ×

 

多くの割引があり、取り扱いにも大きな差があるのかが分かりますね!

 

割引制度は会社により差がある!

 

自動車保険の割引と聞くと、どなたもひとつや二つは思い浮かぶのでは?
テレビのCMでも流れていますので、「ゴールド免許なら安くなります」とか「年齢が○○歳以上なら事故率が低いので割引」なんて聞きますよね。
これらの割引は、実は一律ではなくて、同じ呼び名のものでも微妙に規定などが違う場合が多いんです。

 

割引制度は同じようでも、会社によって違うものだと理解しておき、内容を細かく確認するのばベターですよ。

 

  インターネット割引 証券不発行割引 早期契約割引 継続契約割引
ソニー損保 8,000円 500円 -

2,000円

 

アクサダイレクト 最大10,000円 - - 1,000円
三井ダイレクト 最大10,000円 500円 - ×
アメリカンホーム 10%上限20,000円 500円 - ×
チューリッヒ 最大12,000円 500円 500円 ×
SBI 5,500円 500円 - ×
イーデザイン損保 10,000円 500円 500円 10,000円

保険料が安くなる「割引」と「特約」の違い

 

自動車保険のを安くする割引のタイプには2つあります。

 

「補償に条件を付ける割引」と「受けることで割り引かれるサービス」です。自動車保険の選び方から見ると「特約」と「割引」にわかれます。

 

この、「限定特約」と「割引」を上手く使って保険料を安くしていきましょう。

 

  • 運転条件割引…年齢や運転者を限定する「特約」があてはまります。
  •  

  • 契約形態割引…ゴールド免許やインターネット「割引」があてはまります。

 

どちらの割引も保険料が安くなりますが、集約のために安くしてくれる物と、制限を付けて安くなるものの違いを意識しておきましょう!

 

【限定条件型】の特約タイプ

 

特に運転者限定条件が大きな役割を持っており、限定することが可能な車の使用条件では、保険料への影響が沢山あります。
自分の車の使用環境に応じて、特約で制限をかける必要が有ります。

 

 

割引率で金額が分かるもので、10%割引します、なんていう規定になったもの。
これは保険料全体なのか、どの部分について10%なのか、ということを自身で把握しておいたほうがいいでしょうね。

 

保険会社が用意している限定条件特約は、ユーザーによっては受けられない人もいます。その場合は、純粋な割引を利用するのが保険料を安くするポイントでもあります。

 

【申し込み型】の割り引きタイプ

 

新規加入や、継続で申し込んた場合に割引が受けられたりもします。

 

ユーザーに制約が殆どないので、何となくとくした気分になりますよね。

 

 

 

運転者年齢特約などの割引が見込めない人は、これら割引を多く利用すると保険料が安くなります。

「等級」と「年齢」も割引に影響

 

自動車保険を契約するときに必ずついて回るのが「等級」そして「年齢」ですね。
まず基本の金額を知るには2つがなければ確認しようがありません。
若年層や新規契約者、あるいは事故歴がありの人は保険料が高くなるようになっています。
その逆の場合は年齢や等級が上がるに応じて割引が大きくなります。

 

※年齢と保険料については、「年代別の保険料相場」で平均保険料や補償選びなどを詳しく解説しています。

車の装備やドライバーによる割引

 

 

ハイブリッドカーなどエコカーに対する割引や事故を軽減するための装備に対しても割引が有ります。

 

購入した車の装備にたいして、受けられる割引サービスもあるのです!

 

 

 

 

今後は、事故率を大幅に下げている「自動ブレーキアシスト」などの割引も開始されていく予定です。
車の装備による割引も年々変わっていくのです。

ちょっと変わった独自の割引

 

そのほかの会社ごとの個性的な割引は以下のようなものがあります。

 

  • 長期優良契約割引      …  長くその会社で契約し、かつ無事故無違反の場合規定により割引
  •  

  • 福祉車両割引        …  消費税非課税措置の福祉車両(車いす用・障害者輸送用)の場合割引に
  •  

  • 家族そろってゴールド免許割 …  ご家族みなさんがゴールド免許という場合に割引

【まとめ】割引内容は各社で違う!

 

ざっくりと自動車保険の割引のサービスについてチェックしてきましたが、基本は「使えるものはすべて使う!」ってことですね。
またまったく同じ名前の割引サービスでも、会社によって規定が異なっていたり、割引率や値段が違うことも。

 

さらに気を付けたいのは、割引率や値段だけにとらわれすぎて、基本料金の部分やトータルコストを見誤ってしまうこと。
「割引を適応」したうえで、必要なオプションもいれ、トータルコストがいくらなのか、ということを明確にしてから、比較、検討しましょう。

【補償内容・保険料】で後悔しない保険選びに。


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