チューリッヒ

チューリッヒ【zurich】

 

 

チューリッヒは外資系のダイレクト型自動車保険です。

 

日本でも近年はテレビコマーシャルなどによってかなりその名を耳にする用になりましたが、元来世界中で信頼されている大手損害保険会社として高い実績を誇ります。


チューリッヒ【zurich】の評判事故対応は?

 

私の感じたチューリッヒ

 

 

チューリッヒの自動車保険のもっとも大きな特徴は、合理的な商品構成による保険料の低減化です。

 

徹底して中間コストや人件費等のコストを削減することで、削減分変換という形でそれを実現しています。

 

商品構成がシンプルであることから、インターネットでの申し込みでも不安に感じることが少なく、その手続きすべてがインターネットにて完結させることができるため、手軽さが受けている自動車保険でもあります。

 

注目ポイント

 

自動車保険に対する要望は人それぞれで違ってきますので、安さを求める方はチューリッヒが適していますが、万全のサポート体制を求める方にはあまり向いていないかもしれません。

 

その分安さは業界でもトップクラスとなっており、公式サイトに掲載されている例では、車種がワゴンRで対人および対物賠償保険、車両保険をつけても年間保険料がわずか20420円という低料金での自動車保険を提供してくれています。

 

最終的にどこまで補償をつけるべきか、安さとの兼ね合いをどうするか、というのは自身の判断となりますので、よく比較検討して決断するようにしましょう。

 

ロードサービス

 

チューリッヒの損害拠点数は全国6箇所、そして提携ロードサービス拠点が約9500箇所ということで、全国をしっかりカバーすることができています。

 

ただしレッカーサービスや修理サービス、また事故の際の宿泊や帰宅費用のサービスといった、いわゆるロードサービスは自動付帯ではありませんので注意が必要です。

 

これらのサービスが欲しいと思う方は別途申し込む必要がありますので、ロードサービス費用特約などを付帯させるようにしましょう。

 

サービス内容 対応内容・条件
レッカー距離

/運搬費用

指定工場 100㎞/希望先 100㎞
宿泊費用 1泊
帰宅費用 無制限
トラブル対応
  • バッテリー上がり
  • キー閉じこみ
  • パンク・タイヤ交換
  • 脱輪引き上げ
  • ガス欠
  • 条件(30分以内)

 

こんな人におすすめ

 

もっとも通常自動付帯となっていることが多いロードサービスなどを外すことによって、より保険料を抑えることができますので、その辺りはそれぞれ個々の必要に応じて検討したいところです。

 

とにかくコストを抑えて、最低限の補償だけは付けておきたい、といった自動車保険の選び方をする場合には、このチューリッヒはとても有力な候補となることでしょう。

 

また事故の受付に関してですが、24時間受け付けは行っていますが、休日の場合は受付のみとなっています。また休日事故急行面談も行っていませんので、必要な方は検討し直さなければなりません。

このエントリーをはてなブックマークに追加

TOP 軽自動車の保険 年代別の保険料 ランキング 選び方ガイド