免許取り立て 初心者

免許取り立て(初心者)向け!

 

 

10代、20代の方が免許を取った後、気になるのは自動車保険の保険料ですよね

 

若い方は年齢別料率も免許の色でも保険料が割高になり、場合によっては年間保険料が30万〜50万にもなることがあります。

 

出来るだけ保険料を節約するにはどうしたらよいのでしょうか?

 

今日はおススメの加入方法についてお伝えしていきます。


保険料を押さえる2つの方法

 

まず何といっても、気になるのは「どうやって保険料を押さえようか?」というところではないでしょうか?

 

免許を取り立ての皆さんは、自動車保険の等級が「6S等級」という最も割引率の少ない等級からスタートしてしまうので、どうしてもご自身で加入してしまうと、保険料が高くなってしまうんですよね・・・。

 

そこで、以下では免許を取り立ての方に多い、2つのケースで保険料を押さえる方法を見ていきましょう。

 

家族の自動車保険をフル活用する!

 

まず一番多いケースが、「家族の自動車保険で、「年齢条件」と「家族限定」の補償の範囲を広げてもらうこと」です。

 

この方法だと、あくまでも家族の等級で全体の保険料を割引しつつ補償の範囲を広げているので、保険料の負担額が軽減されます。

 

ただしこのケースは、

 

  1. 自動車は家族名義のもの
  2.  

  3. 同居または別居だけれども扶養されていること

 

この様な条件がついてしまいますので、自分のクルマを購入した場合、自身のクルマは補償の対象外になってしまいます。

 

もし免許を取り立てで、まだ家族のクルマにしか乗らないという方は、この方法を選択しましょう。

 

家族の自動車保険と、自分の自動車保険の等級を付け替える!

 

次に自分のクルマを購入した場合、購入した時点で一定の条件を満たしていれば、「等級付け替え」を行なうことができます。

 

等級引継ぎともいわれていますね!

 

「等級付け替え」は、家族・親族間で元々あったクルマの等級を新たな自動車に譲渡し、元々あったクルマの等級は、また6等級または7等級からスタートさせるという制度です。

 

なかなかイメージがしにくいかも知れませんので、以下の例でみていきましょう。

 

●等級付け替え(引継ぎ)の事例

 

  • 父:52歳、20等級、ゴールド免許、3年前に新車を購入
  • 娘:20歳、グリーン免許を取り立て、今回新車を購入、父と同居中

 

本来であれば、娘さんの購入した新車には新規の6等級(または7等級)で自動車保険を契約しなければなりません。

 

しかしグリーン免許でなおかつ20歳の契約者、さらに新車のため車両保険などを全て付帯すると、当然保険料は割高となります。

 

ここで「等級付け替え」が威力を発揮します!

 

●「等級付け替え」をする際の手続き

 

①父の契約のクルマを、娘のクルマと「車両入替」し、記名被保険者の名義も変更する。

 

②父のクルマは、等級のない状態(=はきだし車)となっているので、父のクルマを6等級(または7等級)で契約する、という流れになります。

 

父の契約は現在20等級なので、自動車と記名被保険者が入れ替わったとしても、20等級の引き継ぎを受けた娘さんは、新規で契約するよりもずっと安く保険料を押さえることができます。

 

また、父は新たに6等級(または7等級)で契約する必要がありますが、年齢条件やゴールド免許割引、走行距離などが加味され、娘さんが低等級で契約するより、ずっと保険料を押さえることができます。

 

特に年齢が若い方の場合、どうしても保険料が割高となってしまいがちなので、同居している家族の中で等級の高い人がいれば、等級を付け替えして保険料を節約しましょう。

 

ただしこの制度は「増車」の場合のみ適用できますので、注意してくださいね!

 

➔ 等級引き継ぎ|息子・娘へ保険名義変更・譲渡で保険料を安くする

免許を取り立ての人用の保険があることをご存知ですか?

 

 

最近、三井住友海上から「はじめての自動車保険」という商品が発売されました。

 

これは初めて免許を取得した若年層かつ初めて自動車保険に加入する方を対象に、3年間の補償を提供するという商品です。


 

基本補償である対人・対物・人身傷害・車両・ロードサービスに加え、何を選べばよいか分からない方に向けた、選べるオプションを提供しています。

 

この3年間無事故であれば、等級は3等級UPし、かつ3年間の保険料は6等級新規からの1年更新よりも安く設定されているので、家族が誰も自動車保険に加入していない方にピッタリではないでしょうか?

 

ただし代理店型のため、ダイレクト型よりも高い保険料に設定されている可能性があります。

 

自動車の車種によっても保険料が変わりますので、ぜひ一括見積もりサービスを利用してみてくださいね。

 

その際、ソニー損保やアクサダイレクトなど、20歳以下の方の加入が出来ない保険会社もありますので、ご注意ください。

 

車をもってない、友人のクルマを運転する時は?

 

クルマはもってないけど、レンタカーや友人のクルマ、家族のクルマで運転するとき、保険はどうしたらよいのでしょう?

 

もう一つ免許を取り立ての方に多いのが、「数日間だけ自動車を借りる」というケースです。

 

レンタカー

 

数日レンタカーを借りるのであれば、レンタカー会社で借りる際、補償に加入することができますので安心してください。

 

友人・家族の車

 

家族や友人のクルマを数日借りる場合は、注意が必要です。

 

先ずは、借りた車が加入している保険の運転者条件を確認しなければなりません。

 

友人に借りた車が「家族限定」になっていたり、家族の車が「本人・配偶者のみに限定」など借りる人が保険の対象者になっていなければ補償の適用外になってしまいます。

 

基本的に、貸してくれる人の自動車保険には「他人に貸した時の補償」は付帯されていません。

 

また、車を借りた保険の対象に入っていたとしても、万が一事故にあってしまった場合には、貸してくれた人が自分の保険から保険金を請求することになってしまいます。

 

大人として、自分が借りていたときの保険は、自分で責任を持ちたいですね。

 

最近では、各保険会社が1日から加入できる保険を販売していますので、ぜひそちらに加入しましょう。

 

<おススメの1日から加入できる保険>

 

東京海上日動    「ちょいのり保険」
三井住友海上    「1DAY保険」
あいおいニッセイ同和 「ワンデーサポーター」  などもあり、保険料もそれほど高くないのでチェックしてみてください。

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