21歳以上

21歳以上の自動車保険について徹底紹介!

 

●【21~25歳】自動車保険料の相場と補償内容の選び方

 

  • 年齢条件【21歳未満不担保】を付けると保険料が安くなる
  •  

  • 新規加入は「等級譲渡・引継ぎ」で安くできる!
  •  

  • 保険が安くなる分補償を厚くしよう!
  •  

  • 憧れの車は諦めてはいけない!

 

自動車保険には、年齢条件特約があり、21歳が一つの別れ目になります。
【保険適用年齢21歳以上】という特約が付けれます。
運転者の年齢条件を付けることで大幅に保険料が安くなります。
その他にも10代から車を運転していた人は、ようやく保険料が安くなり、今から車を所有する人は、安く保険に加入する特殊な方法があるので見逃すことなく確認しましょう。

【21~25歳】の任意保険 【実例・見本】

 

 

10代の高額だった自動車保険料が、やっと安くなるのが21歳ですね!

 

21歳以上ではどれ程安く成るのか比べてみましょう!

 

各種車格ごとに分けたので参考にしてみてくださいね!


 

各社のリアル見積もり実績

 

※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。

  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤・通学
対物賠償 無制限 車両保険付き 車種毎設定
対人賠償 無制限 車両保険 各種設定
人身傷害 無制限 (一般、免責金額) 1回目5万/2回目10万円
弁護士特約 有り 等級 6等級(新規加入)

 

21歳以上 年齢制限 保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX 21歳以上 ソニー損保 138,810円 109,050円 71,200円
アクサダイレクト 155,700円 120,950円 91,010円
三井ダイレクト 145,520円 110,510円 74,960円
損保ジャパン 226,210円 191,430円 112,570円
ホンダ・フィット 21歳以上 ソニー損保 170,140円 124,570円 88,220円
アクサダイレクト 196,240円 153,090円 110,340円
三井ダイレクト 161,680円 118,470円 81,710円
損保ジャパン 274,510円 225,600円 148,050円
トヨタ・プリウス 21歳以上 ソニー損保 170,140円 124,570円 88,220円
アクサダイレクト 261,810円 191,400円 121,790円
三井ダイレクト 209,020円 140,210円 84,310円
損保ジャパン 339,230円 258,960円 138,020円
トヨタ・VOXY 21歳以上 ソニー損保 189,180円 128,520円 80,120円
アクサダイレクト 223,290円 166,000円 110,250円
三井ダイレクト 176,210円 120,280円 76,270円
損保ジャパン 295,660円 233,490円 137,020円
スバル・レヴォーグ 21歳以上 ソニー損保 加入不可 加入不可 88,220円
アクサダイレクト 247,670円 177,870円 110,250円
三井ダイレクト 238,430円 152,860円 84,310円
損保ジャパン 381,630円 284,140円 137,020円

※この参考保険料金は自動車保険料シュミレータでの試算です。

 

 

●21歳以上の自動車保険料の相場

 

 

自動車保険料の価格相場はいくらなの?

 

各社の保険料を実際に調べ、年間保険料の平均価格を出しました!

 

コレが本当に21歳以上自動車保険料の相場です!


 

保険会社:4社平均保険料 ●年齢:22歳 ●年齢条件:21歳未満不担保 

 

21歳以上 フルカバー

車両保険

エコノミー

車両保険+A

車両保険

なし

ホンダ・N-BOX 166,560円 132,985円 87,435円
ホンダ・フィット 200,643円 155,433円 107,080円
トヨタ・プリウス 258,815円 184,898円 108,085円
トヨタ・VOXY 221,085円 162,073円 100,915円
スバル・レヴォーグ 289,243円 204,957円 104,950円

 

●年齢条件21歳以上の一番安い自動車保険会社

 

 

実際に取った見積から一番安い保険会社をピックアップしてみました!
保険料は基本条件が同じでも各社のサービスが若干違うので安ければいいというものでは有りません。

 

それでも保険料の価格は大きな目安になりますよ。

 

●見積もり保険会社中の最安値 ●年齢:22歳 ●年齢条件:21歳未満不担保 

 

保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX ソニー損保

138,810円

ソニー損保

109,050円

ソニー損保

71,200円

ホンダ・フィット 三井ダイレクト

161,680円

三井ダイレクト

118,470円

三井ダイレクト

81,710円

トヨタ・プリウス ソニー損保

170,140円

ソニー損保

124,570円

三井ダイレクト

84,310円

トヨタ・VOXY 三井ダイレクト

176,210円

三井ダイレクト

120,280円

三井ダイレクト

76,270円

スバル・レヴォーグ 三井ダイレクト

238,430円

三井ダイレクト

152,860円

三井ダイレクト

84,310円

 

 

これらの表から【21~25歳の自動車保険】は、「ソニー損保」が保険料と車のタイプとのバランスが取れていると感じました。

 

ソニー損保の自動車保険は、市場は大きい軽自動車では価格を抑えているのですが、コンパクトカーや高額車は他社に比べ若干高く設定されていますね。

 

また、代理店型の自動車保険は、ダイレクト型(通販型)に比べ5割近く高くなっているため、20代の時はまだまだダイレクト型の自動車保険を選ぶメリットが大きいですね。

 

 

 

保険料は、ほんの少しの条件変更で大きく変わります。

 

自分の保険料が適正なのか確認するには、「一括見積もり」を活用して従来の保険と比較すると間違えなかったです。







※「保険スクエアbang! 自動車保険」のサイトへ行きます

21歳以上になったら絶対につけたい保険特約

 

 

20歳以下と21歳以上ではどれ位保険料の割引が受けられるか知っていますか?

 

【等級】と【年齢条件】によって、21歳を境におおよそ「2割」安くなります。


21歳以上になると運転者の年齢を限定する【運転者年齢条件】が適用できる年齢です。

 

また等級(※1)は、18歳から自動車を運転していた場合、保険を使うような事故にあわなければ、21歳時には6等級(※2)から9等級までランクアップしているはずです。

 

6等級と9等級では50%も保険料率が変わってきますので【年齢条件】と合わせると6割も安くなります。

 

※1 等級は1年間自動車保険の補償をい受けなければ1年に1等級ずつアップしていきます。
※2 新規で加入すると6等級からスタートします。

 

運転者の【年齢条件】を設定しよう!

 

運転者の補償条件として年齢条件を付けることが出来、この条件は保険会社によって決まっています。
21歳以上が若い人から見るて、初めて年齢条件が適用することが出来る年齢なので、この特約を使い保険料削減をすることは殆どの人が実施しています。

 

自動車保険の年齢区分

年齢条件 補償対象年齢
20歳以下(無制限) 全年齢
21歳以上 21歳~
26歳以上 26歳~
30歳以上 30歳~
35歳以上 35歳~

 

年齢条件が適用され、等級も少し上がる「20歳」と「21歳」の保険料の差を見てみましょう。

 

年齢条件:20歳と21歳の比較 ●車種:ホンダ・フィット ●使用目的:通勤 

あなたの年齢 年齢制限 等級 年間保険料 車両保険なし
20歳 全年齢 6等級 107,599円 68,184円
21歳 21歳以上 9等級 65,661円 46,186円
金額差 41,938円down↓ 19,475円down↓

※この参考保険料金は自動車保険料シュミレータでの試算です。

 

これだけ差が有るので、年齢が21歳以上ならば、【運転者年齢条件】を適用しましょう。

 

→ 運転者年齢条件特約~保険料が安くなるけど注意も必要【自動車保険の特約紹介】

 

【年齢条件】自分以外の年齢に気をつけて!

 

自動車保険に年齢条件を適用させた場合、同時に21歳未満不担保という状態を表します。
もし20歳以下の人が、その車を運転して事故にあってしまったた場合、何をしても補償を受けることはできません。

 

友達と遠出して、ちょっと運転を代わることは良く有ることです。
その友人が21歳以下だった時は、無保険の車に乗っている状態になるため、運転してもらう時は年齢の確認を絶対にしましょう。

 

21歳以上という条件を適用した場合は、絶対に20歳以下の方への車の貸し借りは行ってはいけません。

21歳以上にオススメの契約内容は?

 

 

 

 

自分と搭乗者を守る【傷害保険】を確認すべし!

 

 

自動車保険で附帯できる傷害補償は、
「人身傷害保険」と「搭乗者傷害保険」があります。

 

基本的には両方とも加入しなくてはなりませんが、どうしてもという場合は「人身傷害保険のみ加入」という事でも困ることはありません。

 

この2つの傷害保険は、自身を含め自分の車に乗っていた人にたいして補償される保険です。


 

  • 人身傷害保険
  • 事故で死傷した際に、示談交渉を待たずに「総損害額」が支払われます。
    相手のいる事故でしたら、あなたの車の搭乗者のケガは相手側の「対人傷害賠償」+自分の「人身賠償保険」から支払われ、自損事故の場合にも、あなたの保険の「人身傷害保険」から補償されます。

     

  • 搭乗者傷害保険
  • 一時金のような位置づけで、怪我の症状により「定額の損害額」が支払われます。
    自分の車に乗っていた人に対して補償され、自損事故の場合のケガにも賠償されます。

 

双方とも事故時に自分の車に乗っていた「搭乗者」への損害金を補償する保険で、セットで加入する人がほとんどです。

 

傷害保険は、相手の対人補償保険で対応しきれないケガに対する賠償することができる、メリットの高い特約です。

 

 

傷害保険のメインとなるのは人身傷害保険であり、
搭乗者傷害保険は、人身傷害者保険の補償を厚くすることを目的に用意されています。

 

自動車保険を熟知する人の中には、人身傷害保険だけで十分という人もいるくらいで、どうしても保険料を安くしたいという人は、「搭乗者傷害保険」を契約せず、「人身傷害保険」だけに絞るということも可能です。

 

※(´・ω・`)自分に向けての補償ですから、もちろん両方加入する方がいいですけどね!

 

 

⇒ 損しないためにも「自動車保険を一括見積もり」してみよう!

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21~25歳の【車両保険】について詳しく紹介!

 

車両保険って必要なの?

 

 

車両保険は加入するべきかどうかと言ったらそれは加入した方がいいですが、今の車の価値によっても変わります。

 

21~25歳は、保険料が高くなるため、安い中古で安い車でしたら加入しない方がいい場合もあります。

 

かといって加入しなくて良いわけでないので、保険料と対象の車の価値とのバランスを取らなければなりません。


損保会社の統計によると、保険加入者の約26%が車両保険に未加入となっています。

 

26%もの人が車両保険に加入していないのならば、車両保険は必ず必要なものではないと思ってしまいますが、実際には良くわかりませんよね?

 

車両保険に加入するべきかどうか迷う方は詳しく書いた記事がありますので読んでみてください。

 

→ 車両保険の必要性!加入・非加入の判断の目安を紹介!

 

20代前半の車両保険について

 

21~25歳の車両保険はまだまだ負担が大きいですね。

 

車両保険に入った方がいい車もありますが、
保険料が重いという人には「エコノミー車両保険+A」に加入すると良いですね!

 

 

事故にあったことがない人は分からないかもしれませんが、車両保険は、単独の自損事故の時に役立つものだと思っており、相手のいる事故時には相手の保険で自分の車が直るものだと思っていたのです…。

 

しかし、実際には「過失割合」と「過失相殺」という、事故の責任問題の割合で自分の車の補償額が減らされてしまい、自分の車を直すには実費を出さなければならなくなるのです。

 

そんな時に役立つのが「車両保険」なのです。

 

 

車両保険の特性は自分の車を補償することですので、万が一の時は車を諦めるというのならば問題ありませんが、実際問題相は行きませんよね?

 

一般車両保険を諦めるならば、「エコノミー車両保険+A」に加入しておきましょう。

 

それならば、単独事故以外の事なら補償がされますからね!

 

車両保険の保険料

 

車両保険の有り無し、保険料比較

●契約者年齢:22歳 ●年齢条件:21歳以上 ●使用者:本人限定 ●年間走行距離:無制限 ●対人・対物補償:無制限 ●車両保険::あり150万円 ●弁護士特約::あり

※車の所有者の情報として上記の条件で算出しています。

 

21歳以上 フルカバー車両保険 エコノミー車両保険+A 車両保険:なし
等級 6等級 9等級 6等級 9等級 6等級 9等級
ホンダ・N-BOX 166,560円 99,333円 132,985円 79,992円 87,435円 52,429円
ホンダ・フィット 200,643円 119,948円 155,433円 72,165円 107,080円 65,075円
トヨタ・プリウス 258,815円 151,398円 184,898円 109,951円 108,085円 65,085円
トヨタ・VOXY 221,085円 132,850円 162,073円 98,748円 100,915円 62,069円
スバル・レヴォーグ 289,243円 165,581円 204,957円 116,470円 104,950円 64,441円

 

⇒ 車両保険について契約前に詳しく知る必要がある!

 

免責を利用しよう!

 

車両保険も免責金額を設定してあげることで、保険料が安くなります。

 

免責とは、車両保険の補償を使う際に、決められた一定額をあなたが負担することです。

 

免責の割引率は、契約する保険料総額に対して、一律の割合(パーセント)での値引きを受けるので、保険料がまだまだ高額な21~25歳の人はぜひ適用しましょう!

 

免責設定による保険料比較

 

●車種:トヨタ・アクア ●契約者年齢:22歳 ●年齢条件:21歳以上 ●使用者:本人限定 ●等級:9等級 ●年間走行距離:無制限 ●対人・対物補償:無制限 ●車両保険::あり150万円 ●弁護士特約::あり

※車の所有者の情報として上記の条件で算出しています。

 

免責設定金額

年間保険料

免責なしとの差額

エコノミー+A

免責なしとの差額

0-0

180,910円

123,690円

0-10

161,820円

19,090円↓down↓

115,370円

8,320円↓down↓

5-10

147,330円

33,580円↓down↓

109,050円

14,640円↓down↓

5-5

148,310円

32,600円↓down↓

109,470円

14,220円↓down↓

10-10

134,920円

45,990円↓down↓

103,630円

20,060円↓down↓

 

 

いくらの免責金額に設定を選んだらいいかというと、21~25歳の人は最大の自己負担額で加入することをおすすめします。

 

自分で傷つけてしまった小さな傷は、車両保険を使うよりも自腹で直した方が結果安く上がります。

 

そのため、大きな事故の時に視点を合わせておく必要があるからです。

 

 

→ 保険料を安せよ!【車両保険の免責金額】のおすすめは?

21歳以上の保険選びと保険料

 

 

21歳以上の保険料は、未成年の頃のに比べ安くはなるものの、全体から見ればまだまだ高い部類です。

 

新規で自動車保険に加入する場合であれば、親の等級を引き継ぐことが可能であったり、10代のときから乗っていれば等級も少し上がっていたりします。

 

ここからは、今の環境を最大限活用できる条件で、自動車保険に安く加入する方法をさらに詳しく紹介しますね!


 

それと注意したいのが、自動車保険の補償内容です。

 

保険料が高いからと言って無保険ではダメです。

 

また、加入しているからと言って、必要不可欠の補償を削ってはいけません。

 

万が一の時に補償が受けられなければ意味がありませんからね。

 

自動車保険選びは、無理のない保険料に抑え、最低限必要な補償は外さないことが必要です。

 

また、自動車保険料は条件を少し変えるだけで大きく変わり、補償内容選びにも影響するため、下記の条件を変えて保険料差を比較しました。

 

  • 21歳未満と21歳以上の保険料の差
  •  

  • 等級による価格差は?
  •  

  • 年齢・等級・免許の色の違いによる価格差

 

各条件を変えて保険料を比較しました!

 

21歳未満と21歳以上の保険料の差

 

●年齢条件:21歳以上と無制限の比較 ●新規加入 ●等級:6等級 ●年間走行距離:無制限 ●対人・対物補償:無制限 ●車両保険あり

 

年齢制限 21歳以上 20歳以下(無制限)
契約者年齢 22歳 22歳
等級 6等級 6等級
年間保険料 201,600円 401,600円


運転者の年齢条件が20歳以下と21歳以上では50%近くもの減額となるのです。

 

等級による価格差は?

 

18歳から車を所有し、1度も保険を使用しなかった場合、等級が6等級から9等級になっているはずです。
等級が変ると、どれほど保険料が変わるのか比較してみましょう!

 

●新規加入・等級:6等級と9等級の比較 ●契約者年齢:22歳 ●年間走行距離:無制限 ●対人・対物補償:無制限 ●車両保険あり

 

車種 フィット 1.3シリーズ
年齢制限 21歳以上 21歳以上
等級 6等級 9等級
年間保険料 201,600円 162,800円


等級が変わるだけで、約4万円の減額となるのです。

 

金額だけを見れば、「等級だけですごく安くなるんだ!」と喜ぶ方もいるでしょう。
等級が上がることは、保険会社へ対する信用度を上げることと同じで、補償を使わなければ保険料が安くなっているいい例ですね!

年齢・等級・免許の色の違いによる価格差

 

●年齢・等級・免許証の色の比較 ●年間走行距離:無制限 ●対人・対物補償:無制限 ●車両保険あり

 

運転者の年齢 22歳 32歳
年齢制限 21歳以上 30歳以上
等級 6等級 20等級
免許の色 ブルー ゴールド
年間保険料 101,600円 56,100円


年齢・等級・免許証の色など順調に信用を育てて行けば、ここまで保険料を安くすることが出来ます。
21歳以上の保険料はまだまだ高いですね?

 

20歳以下の時よりは、大幅な割引が期待できますが、自動車保険の保険料としては決して安いと言えるレベルではないのです。

 

 

保険料を左右するのは、年齢等級が大きく、この2つは年数を重ねるしか方法がありません。

 

それでは、21歳以上の保険料が高くなるのは避けようがないのでしょうか?

 

いいえ、そんなことはありません。

 

次の4つのポイントを上手く利用してやれば保険料の減額は可能です。


●21歳以上の保険を考えるポイントは4つ

  1. 購入車両の検討

    26歳以上になるまで保険料が高い車は我慢するべし!

  2.  

  3. 車両保険の検討

    加入の必要な場合はエコノミー車両保険+Aをチョイス!

  4.  

  5. 等級引継ぎ

    新規加入するならば絶対に利用しよう!

  6.  

  7. 保険料が重荷になってはいけない!

    限定条件やリスク細分型の保険で保険料を安くおさめよう!

 

21歳以上の方が自動車保険に加入する際には充実した保証を付けた上で、どんなポイントに注意すれば保険料をどれだけ低く抑えることができるのかを知ってもらいたいのです。

 

今回は、21~25歳の方が保険料を安くするにはどうしたらいいのか説明していくことにしましょう。

車のタイプによって、保険料が大きく変わる!

 

購入車両を検討しよう

 

自動車保険は、車のタイプにより保険料が変わり、その基準となる【型式別料率クラス】というものがあります。

※型式別料率クラスとは、車種毎事故率のデータを取り、クラスごとに分類しし保険料に反映させる仕組みの事です。

 

21歳以上ともなれば、そろそろ欲しかった車を購入するなんて人もいるはずです。
私も初めての車は中古のフィットでしたが、22歳の時にずっと欲しかったロードスターを買ったのは良い思い出で、フィットからロードスターへ乗り換えた時は自動車保険料が大幅に増えたことも覚えています・・・。

 

実際に型式別料率クラスが保険料算出時に及ぼす影響を見てみましょう。

 

料率クラス 保険料
1 約59,000円
2 約70,000円
3 約85,000円
4 約100,000円
5 約120,000円
6 約150,000円
7 約180,000円
8 約210,000円
9 約230,000円


*100万円の車両保険を付けた場合

 

料率クラス1と料率クラス9とでは約4倍もの差が出てきます。

 

年間保険料が59,000円で済むのと、230,000円もかかるのでは雲泥の差があります。

 

そのため、購入車両の型式別料率クラスはどうなっているかは知っておく必要があります。

 

21~25歳で、コンパクトカーから3ナンバー車やスポーツカーへ乗り換えた場合は、保険料は若干上がりますが、夢だった車を手に入れる事はステキな事ですので、欲しい車があるのでしたら思い切って購入に踏み切るのが良いでしょう!

 

●スポーツカーとコンパクトカーの保険料の違い

 

●年齢条件:21歳以上 ●等級:9等級 ●年間走行距離:無制限 ●対人・対物補償:無制限 ●車両保険::あり ●運転者限定:本人限定 ●免責:5万-10万

 

車種 【ホンダ】フィット 1.3G 【マツダ】ロードスター
年齢制限 21歳以上 21歳以上
等級 9等級 9等級
車両価格 145万円 280万円
年間保険料 115,420円 157,530円

 

保険料は42,110円の差ですが、車両クラスと車両保険にかける車両代金が大きくなることも忘れないでください!

 

自動車をローンで購入する場合は、さに出費が増えますので、自分の予算としっかり相談して車の購入に踏み切ってくださいね!

 

また、保険料がどうしても重いという人は、この例をもとに保険料の安い車に乗り続けるというのも正しい選択だと思います。

 

⇒ 3ナンバー車の任意保険の注意点と特徴【普通乗用車保険相場】

 

最近はやりのハイブリッドカーも要注意

 

燃費がいいからといってアクアやプリウスなどハイブリッドカーが人気ですが、このハイブリッドカーの保険にも気をつけなければなりません。

 

エコでお金がかからないイメージがありますが、ハイブリッドカーもスポーツカーや高級車とともに型式別料率クラスは高く設定されています。

 

ハイブリッドカーは通常車とは違った特殊なシステムが導入されているため、修理費が高額になります。

 

ですから修理時には高額な費用が必要となってくるため、型式別料率クラスが高く設定されているというわけです。

 

よく、ハイブリッドカーとガソリン車の価格差は7年乗れば元が取れるといますが、車両の修理費用や保険料は賄えないのです。

 

●年齢条件:21歳以上 ●等級:9等級 ●年間走行距離:無制限 ●対人・対物補償:無制限 ●車両保険::あり ●運転者限定:本人限定 ●免責:5万-10万

 

車種 ホンダ・フィット1.3G トヨタ・アクア1.5G
年齢制限 21歳以上 21歳以上
等級 9等級 9等級
年間保険料 115,420円 147,330円


このように同サイズのガソリン車と比べれても、3割近く保険料が高くなってしまうので、低燃費や補助金、税控除を考えてもチョット考えてしまいますよね。

 

⇒ ハイブリッドカーの保険料相場!普通車の中でも割高なのです

【新規で自動車保険に加入する】時に忘れてはいけない事!

 

【等級の引継ぎ】が出来るか確認しよう!

 

 

保険料には年齢・と等級が大きく影響し、早く保険料の安い等級まで上がるのが待ち遠しいと思います。

 

等級の引継ぎ】は、新規加入の6等級から高等級へ一足飛びしてくれ、等級が低い20代の人でも安い保険料の条件で契約出来るのです。


この等級の引継ぎにはいくつかの条件があり、その条件に一つでも合致していなければ受けられません。

 

等級引継ぎができる条件
  • 新規で自動車保険加入する時
  •  

  • 親族内で、8等級以上の保険を持っている事
  • ※8等級以外ではメリットがないからです

 

18歳から加入して無事故だったとしても25歳で13等級、初めての保険加入なら6等級スタートとなり、年齢が21歳以上26歳未満の方でもまだまだ保険料は高くなります。

 

等級引継ぎは、同居している親族の方から等級を引き継いで、その等級割引を受けることができる適正なサービスです。※合法ですよ!( *• ̀ω•́ )b

 

もし20等級の同居親族がいれば、その等級をそのまま引き継いで、大幅な保険料減額をすることも可能となってくるのです。

 

21歳の人が、「新規で加入した場合」と「20等級の等級引継ぎを利用した場合」の保険料を比較してみましたので、どれほどの保険料削減効果があるのかチェックしてみてくださいね!

 

21歳以上・等級条件の違いによる保険料

 

●年齢:21歳 ●運転者年齢制限:21歳以上 ●対人・対物補償:無制限 車両保険:あり  ●年間走行距離:無制限 

 

保険内容 引き継ぎ あり 引き継ぎ なし
契約者年齢 21歳 21歳
等級 20等級 6等級
年間保険料 99,300円 201,600円


保険料は倍以上も変わってきます。

 

25歳・13等級と20等級の保険料

 

●年齢:21歳 ●運転者年齢制限:21歳以上 ●対人・対物補償:無制限 車両保険:あり  ●年間走行距離:無制限 

 

保険内容 引き継ぎ あり 引き継ぎ なし
年齢 25歳 25歳
等級 20等級 13等級
年間保険料 99,300円 128,700円

 

物凄い大幅な減額とはなりませんが、3万円近く安くなっていますね。(´・ω・`)ソレデモオデカイ

 

 

もし「等級引継ぎ」ができる環境でしたら、絶対にこの方法を実施してください。

 

もちろんあなたに保険を挙げてしまった親御さんは新規で保険に加入しなければなりませんが、トータルでは確実に保険料が安く済みます!

 

(`・ω・´)やらなきゃ損だよ!

 

⇒ 等級引き継ぎ|息子娘へ譲ることで節約できる事も有るのです!

※もっと詳しく知りたい方は是非こちらのページも読んでください!

まとめ

 

 

21歳以上の保険料は、20歳以下と比べれば安くなりますが、まだまだ安いと言えるレベルではありません。
自動車保険は万が一の事故時の補償を担保するため、車を所有するうえで負担になってはいけません。

 

21歳以上の方が保険料の削減を検討するには、下記のポイントが重要です。


●21歳以上の方の保険でチェックするポイントは

  • 年齢条件の適用
  •  

  • 車両保険の契約内容

 

●新規加入の場合に活用する事

  • 等級引継ぎ

 

上記の事を忘れずに保険に加入することを忘れずにしましょう。

 

自動車保険見直していますか?


 ●年代別の保険料相場

保険料は年齢に大きく左右されます。
10代・20代・30代と各年代の保険料相場を紹介。各年代毎の保険のポイントもチェックしましょう!


年代別の保険料相場

 ●軽自動車の自動車保険

軽自動車は普通車とは保険料の決まり方が違います。
軽自動車の保険料相場と補償内容の
選び方のポイントをチェックしましょう。


軽自動車の保険相場はどれくらい?


 ●自動車保険を見直す理由

契約内容は毎年見直しなければ損してしまいます。
車もあなたも年々状況が変わります。
気が付けば、もっと安くなるかも知れません。


毎年見直す必要性が有るのです

 ●結局どの保険を選べばいいの?

数ある保険会社の中から結局どの保険を選べばいいのか分からない。そんな人向けに、おすすめランキングを紹介しています。


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年代別の保険料相場と価格の決まり方

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20歳以下(10代)
10代、20歳以下での自動車保険の加入では、もっとも負担の大きい保険料の額となってしまいますので、維持をしていくのが大変になってきます。ただし親と同居していれば等級を引き継ぐことも可能になっています。
26歳以上
自動車保険の年齢層区分では、26歳以上29歳以下という区分も設けられています。この場合26歳未満不担保という条件がついてしまいますが、年齢条件を設定することで保険料の低減が可能になります。
30歳以上
30歳以上の自動車保険ともなれば、そろそろ保険料がお手頃な料金になり始める辺りでもあります。この世代では家庭を持ったりすることで出費が多くなりやすいですので、有利な自動車保険選びが重要です。
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自動車保険会社によっては採用していないところもありますが、35歳以上という区分もありますのでこの年齢層の方が自動車保険料を抑えるのであれば、35歳以上の区分設定のある保険会社を選ぶと有利です。
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50歳以上の自動車保険といえば全体から見てももっとも保険料が格安となる年齢区分です。生活面でもゆとりのある方が増えてきますので、極力充実した補償内容を附帯させた自動車保険選びをしたいものです。
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60歳以上の人の保険料相場は?またどういった所に気をつけるべきなのでしょうか?
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70歳以上のひとが自動車保険に加入する際に気を付けるべきポイントと保険料の相場を紹介します。

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