10代 20歳以下

20歳以下の自動車保険について徹底紹介!

 

▼「20歳以下【未成年】の自動車保険加入ポイントをマンガで解説」▼

 

 

 

初めての車なんだけど、
車の保険料が高くてビックリ…


 

 

新規で保険に加入するなら「家族間の等級引継ぎ」を使うと安くなるよ!」
引継ぎが出来ない場合は、セカンドカー割引の活用を確認してみましょう。
”運転者を限定”する【家族限定】【本人限定】の利用も保険料を抑えられます!


 

 

限定条件って言うけど、どんな事に気を付けたら良いの?
それをするメリットて本当にあるの?


 

 

そうだね、じゃあ18~20歳以下の保険選びについて解説していきます!


 

●18・19・20歳以下【10代・未成年】の保険料の相場と補償内容のポイント

 

  • 新規加入の人は「等級譲渡・引継ぎ」で大幅に安くできる!
  •  

  • 引継ぎ出来ない場合は家族のセカンドカー割引の活用!
  •  

  • 運転者限定条件【家族限定or本人限定】を付けると保険料が安くなる
  •  

  • 未成年時は車選びと車両保険がポイント!

 

ここからは、18~20歳以下の方が保険料をどのように抑えればよいのか、実際の見積もりを交えつつ紹介します。

 

※保険料相場が大きく変わる要因として、車のタイプが挙げられます。特に、軽自動車と普通車とでは、保険料が大きく変わります。今回、軽自動車の保険を検討している方は、こちらのページにお進みください。
※軽自動車に特化した保険料相場についてまとめました。


A.軽自動車の保険料相場はどのくらい?

 

 

A. 軽自動車の保険料相場はどのくらい?

 

⇒ 損しないためにも「自動車保険を一括見積もり」してみよう!

※「保険スクエアbang! 自動車保険」のサイトへ行きます

未成年・20歳以下の任意保険料の平均相場を調べました

 

 

自動車保険料の価格相場を知るため、保険料の平均値を出しました

 

コレが20歳以下の【自動車保険料相場】です!


 

※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。

  • 被保険者の年齢:18歳
  • 使用限定:家族限定
  • 使用目的:通勤・通学
対物賠償 無制限 車両保険付き 車種毎設定
対人賠償 無制限 車両保険 あり/なし
人身傷害 無制限 (一般、免責金額) 1回目5万/2回目10万円
弁護士特約 有り 等級 6等級(新規加入)

車種 年齢制限 年間保険料 車両保険なし
ホンダ・N-BOX 全年齢 367,505円 165,833円
ホンダ・フィット 全年齢 407,030円 165,833円
トヨタ・プリウス 全年齢 548,845円 209,513円
トヨタ・VOXY 全年齢 461,710円 190,493円
スバル・レヴォーグ 全年齢 544,740円 196,206円

 

20歳以下の任意保険料

 

 

免許取り立ての10代は保険料が高いですが

 

保険会社によって保険料の差が有るのを知ってください


10代が新規加入で車の保険に入る場合、先ずは保険料の相場はいくら前後なのか知る必要が有ります。
タイプ別・車種別で、実際の見積もりをまとめたので比較してみてください!

 

各社の保険料見積もり ●被保険者年齢:18歳 ●年齢条件:全年齢

各社の見積もり

20歳以下 保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX ソニー損保 加入不可 加入不可 146,820円
アクサダイレクト 391,200円 277,950円 191,600円
三井ダイレクト 343,810円 236,960円 159,080円
損保ジャパン 429,970円 358,810円 199,580円
ホンダ・フィット ソニー損保 加入不可 加入不可 202,410円
アクサダイレクト 466,830円 350,420円 234,720円
三井ダイレクト 347,230円 251,990円 174,010円
損保ジャパン 517,900円 417,850円 261,280円
トヨタ・プリウス ソニー損保 加入不可 加入不可 187,230円
アクサダイレクト 640,460円 449,950円 265,250円
三井ダイレクト 457,230円 300,460円 176,060円
損保ジャパン 631,240円 479,450円 246,270円
トヨタ・VOXY ソニー損保 加入不可 加入不可 187,230円
アクサダイレクト 540,530円 385,580円 234,490円
三井ダイレクト 382,890円 252,580円 149,760円
損保ジャパン 542,520円 417,040円 223,610円
スバル・レヴォーグ ソニー損保 加入不可 加入不可 187,230円
アクサダイレクト 630,700円 428,690円 234,490円
三井ダイレクト 458,780円 323,760円 166,900円
損保ジャパン 721,710円 532,940円 246,270円

※この参考保険料金は自動車保険料シュミレータでの試算です。

 

20歳以下で一番安い自動車保険会社

 

取った見積から一番安い保険会社をピックアップしました!
10代の保険料は、いつ版安い保険会社でもまだまだ高額です。

 

保険選びには、保険料を参考にするのが一般的で、どの保険会社が未成年の自動車保険で安いのかチェック出来ると分かりやすいですね。

 

しかし、保険料が高い会社がイケないという分けではなく、サービスやアフターフォローが充実しており、保険料にも理由があるのです。

 

4社中の最安値 ●被保険者年齢:18歳 ●年齢条件:全年齢

4社中一番安い保険会社

20歳以下 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX 三井ダイレクト

343,810円

三井ダイレクト

236,960円

ソニー損保

146,820円

ホンダ・フィット 三井ダイレクト

347,230円

三井ダイレクト

251,990円

三井ダイレクト

174,010円

トヨタ・プリウス 三井ダイレクト

457,230円

三井ダイレクト

300,460円

三井ダイレクト

176,060円

トヨタ・VOXY 三井ダイレクト

382,890円

三井ダイレクト

252,580円

三井ダイレクト

149,760円

スバル・レヴォーグ 三井ダイレクト

458,780円

三井ダイレクト

323,760円

三井ダイレクト

166,900円

 

 

自動車保険料は少しの条件変更で大きく変わります。

 

自分の保険料をチェックするには一括見積もりを活用し、保険選びで迷ったら複数社を比較するのがおすすめです!


▼あなたの車のメーカーは?ヘルプ

 

※「保険スクエアbang! 自動車保険」のサイトへ行きます

 

●実際の見積もりを見て思う事

 

未成年時の保険料を見てもらいましたが、ほかの年齢に比べても圧倒的に保険料が高いという印象を受けましたね。

 

ほんの少し高いのなら仕方ないのですが、補償条件によっては現実的ではない金額になってしまい、気軽に車を持とうという状況ではなくなってしまいます。

 

しかし、待ちに待った自動車運転免許証が取れる18歳です。
なぜ保険料がここまで高額なのか?

 

次では保険料を安くする方法がないのか、詳しく探ってみましょう!

10代の保険料が高い理由

 

 

保険料を安くしたいなら、高い理由を知る必要が有ります

 

20歳以下の保険料は運転の熟練度と大きくかかわっています


 

自動車保険が一番高い年代が、20歳以下の18歳~20歳の人です。

 

若い世代は年齢的に運転経験が少ないため、事故発生率も高くなります。
未成年は、自動車保険会社側からするといい顧客とは言えず、保険料を上げざる得ないのです。

 

 

と言っても安全運転を心がけている人から見ると、一括りにされても困るというものですよね…

 

データを見ると、人数の少ない10代の事故件数は少ないのですが、割合から見ると事故率が高くなっています。

 

運転は慣れた頃が一番事故を起こしやすい!とよく言い、私の友人も19歳の時に交通事故を起こしていました。

 

事故を起こした友人は、特に乱暴な運転をしていたわけでもなく、まだ運転に不慣れだったことや、危険箇所での経験不足が原因で、交差点で衝突してしまったのです。

 

保険会社はこの様な実際のデータに基づき、未成年の保険料を算出しているのです。

 

※運転者の年齢限定区分の一つに「年齢条件(21歳以下)」という区分が設けられており、運転免許を取得したばかりの若い年齢層と、それなりに経験値を積んだ年齢層との区分けがされているのです。

 

保険料が決まる仕組み

 

保険料は「年齢」「等級」「車」によって決まります。

 

この3つの評価・条件が良ければ、保険料は安くなるのですが、初めての自動車保険で20歳以下の人は「年齢」「等級」が保険料が高い原因にあてはまります。

 

「等級」は等級引継義を使う手が有りますが、年齢はどうしようもありませんね。

 

保険料を安くするには?

 

 

10代・20歳以下の保険料を安くするには保険会社と、契約者の両方気にする必要が有ります

 

ポイントは安い保険会社に安くなる条件で加入することです


 

自動保険は安ければ良いという分けでなく、事故に遭ってしまってた時でも、ちゃんとした補償が受けられることが絶対条件です。

 

補償内容をカバーしたうえで、いかに安く加入するのかがポイントなのです。

 

初めての車は中古車がオススメ!

 

だれでも大なり小なり事故は絶対におこしてしまう物です。
衝突事故は起こさないまでも駐車場でガリガリ~何て初心者ではよくあることです…。
そのため、擦っても良いような車を乗るのがお勧めですね!そういった車は車両保険も必要なく経済的です。

 

保険に加入する前に確認

 

自動保険には、新規加入時にしか受けられな割引や保険料節約のための方法が有ります。
そのため、新規加入する前に出来る事を確認ましょう。
また、契約の継続・更新をするも、今までの保険会社にそんまま申し込むのではなく、ダイレクト型自動車保険など、保険料自体が安い保険会社を見つけるのも重要で、保険会社によっても取り扱っている割引が変わりるため、見直しをすることも効果的です。

新規加入時に気を付けるポイント

 

 

自動車保険は新規加入時にしか受けられない特典や割引があります

 

一度加入してしまうと後ほど受けられないのでチェックしておきましょう


新規加入時に保険料を安くできる施策は「等級引継ぎ」と「セカンドカー割引」の2つです。

 

等級引継ぎを利用

 

※等級とは
契約者それぞれに与えられる数値で、スタート時は6等級からスタートします。年につい1等級アランクアップし、その等級によって保険料の割引が受けられる仕組みです。

 

 

新規加入の等級は、6等級スタートで保険料は割り増しとなります。保険料は等級により大きく左右されますが、1年に一等級づつしかアップしないため保険料が大きく割引されるところまで行くのに何年も要します。
しかし、等級は家族間のみならば譲渡・引継ぎがでます。

 

この等級引き継ぎができる仕組みを利用することで、かなり保険料の削減が可能なのです。

 

この等級の引き継ぎは、新規加入の時に限り利用することができるため、新しく保険に加入しようと考えている場合、契約する前に「等級引継ぎが使える相手がいるか」確認する必要が有ります。
保険料は、等級のランクによって大きく割引がされるので、可能ならば絶対に譲ってもらいましょう。

 

20歳以下の方が20等級の等級引継ぎを利用した場合の保険料をの見積もりを比較しましたので、この等級引継ぎがどれほど有効か確認してください。

 

等級引継ぎをした場合の保険料比較

等級の違いによる比較 ●被保険者年齢:18歳 ●年齢条件:全年齢 ●補償内容:対人・対物賠償:無制限 ●弁護士特約:あり ●運転者限定:本人のみ

保険内容 引継ぎあり 引継ぎなし
年齢 18歳 18歳
等級 20等級 6等級
車両保険 あり あり
年間保険料 197,800円 401,600円

 

等級が大ききれば大きいほど保険料の割り引かれる金額が大きくなります。

 

●引継ぎができる条件

  • 等級引継ぎが利用できる条件
  • 同居の親族であること
  • 引き継ぐ等級が7等級以上であること(6等級以上でなければ意味が無い)

 

●ワンポイントアドバイス

 

もし引き継ぎが出来るようでしたら、両親の車種を確認して下さい。
もし、軽自動車が有るようでしたら、軽自動車の保険を貰えば、新たに入り直す両親の車の保険料が安くしみますよ!

 

( ´∀`)bグッ! 減額幅は5万~20万円
※両親の等級が6等級以上でなければ意味が無いからね!

 

 

セカンドカー割引の活用

 

セカンドカー割引も新規加入時にしか使えない割引です。

 

セカンドカー割引とは
家族内で自動車保険へ加入している人がいれば、新規加入のスタート時の等級が1等級おまけの7等級スタートとなる割引。

 

セカンドカー割引は1契約者が2台目の加入時に割引されると思われがちですが、家族の誰かが自動車保険へ入っているだけで使えるため、もし等級引継ぎが利用できない場合は「セカンドカー割引」を活用しましょう。

 

 

保険料を安くする特約と割引

 

 

20歳以下の保険料を安くするには補償範囲の限定をすること

 

保険会社独自の割引を利用することと、ダイレクト型の保険を利用することです


 

運転者の限定

 

20歳以下で補償範囲の限定条件を付けられるものは、「ドライバ―限定」だけです。

 

運転者の限定には、「限定なし」「本人限定」「家族限定」「配偶者限定」が選べますが、20歳以下の人が選ぶなら「本人限定」か「家族限定」を選ぶといいでしょう。

 

運転者限定条件の違いによる保険料比較

 

運転者の限定条件による比較 ●車種:トヨタ・アクア ●被保険者年齢:18歳 ●年齢条件:全年齢 ●補償内容:対人・対物賠償:無制限 ●弁護士特約:あり
※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。(イーデザイン損保)

運転者限定範囲

年間保険料

エコノミー車両保険

車両保険なし

限定しない

471,990円

348,860円

253,670円

家族限定

456,930円

335,030円

240,800円

本人限定

426,520円

312,840円

224,950円

 

運転者限定条件の保険料差

年間予想走行距離

年間保険料

家族限定との価格差

車両保険なし

家族限定との価格差

限定しない

471,990円

253,670円

家族限定

456,930円

15,600円↓down↓

240,800円

12,870円↓down↓

本人限定

426,520円

45,470円↓down↓

224,950円

28,720円↓down↓


運転者を限定することで、保険料は安くなりますが、保険料事態がまだまだ高額な印象はぬぐえませんね。

 

次は、少しでも保険料を抑えるため「割引」について解説します。

 

各保険会社の割引を利用

 

 

各社の割引サービスを使うことで保険料は1万~1万5千円ほど安くなります

 

高額になる20代以下だからこそできるだけ活用したいですね


 

自動車保険の割引も基本的に加入時にしか申し込めず、新規加入のみと保険更新時に誰でも申しおめる割引が存在します。

 

特に割引額が大きいのが「インターネット割引」でネットからの申し込みと言うだけで、1万円前後割引が受けられます。

 

また、割引には、だれでも受けられる割引と、契約者が適合した時だけ受けられる割引が有ります。

 

代表的な物に「エコカー割引」や「ゴールド免許割引」が有りますね。

 

未成年・20歳の人で特に適合しそうな割引をこちらにあげておきますね。

 

  • インターネット割引
  • 早期契約割引
  • 継続割引
  • 証券不要割引
  • エコカー割引

 

こちらの割引を効果的に使いたいですね。

 

※割引と限定特約について、こちらで詳しく解説しています。

 

●安い保険会社は?

 

保険料を安くするには、割引の活用や限定条件が大きな役割を持っていますが、思い切って「ダイレクト型」の自動車保険へ加入するのも効果的です。
安くするよりも安い保険会社を選ぶことが重要なのです。

●保険を安くするまとめ

●新規加入の場合

  • 等級引継ぎが使えるか確認
  • セカンドカー割引の活用

●共通のポイント

  • 運転手の限定条件を設定する(家族限定)(本人限定)
  • 割引を徹底活用
  • ダイレクト型自動車保険に乗り換える
  • 見積もりは複数で比較すること

20歳以下のおすすめの契約内容は?

 

 


●必須の保険内容


①対人賠償保険  必ず無制限で!
②対物賠償保険  必ず無制限で!
③傷害賠償保険  一億円~無制限がオススメ
  (人身傷害保険は加入必須。搭乗者保険は任意で選択。)
④車両保険 エコノミー車両保険(車対車+A)


●必須の特約

  • 弁護士特約
  • 日常生活賠償責任補償特約

     (家族全員に適用。他人に怪我をさせたりものを壊した時に降りる補償)

  • ロードアシスト(JAF未加入の場合)

●必須の条件

  • 年齢条件
  • 運転者限定特約
  • 免許証カラー条件
  • 車の使用目的設定

この上記の条件は最低限必要です。
後はお好みで補償内容を充実させたり、各保険のサービスをつけるとよいでしょう。
その他にも以下のように、保険会社によっては自動的にセットとなる補償があります。



●自動的にセットとなる補償

  • 無保険車傷害保証特約

    無保険車との事故で自身の車に乗っている人を保証してくれる


  • 他車運転危険補償 

    他人の車や借りた車で事故を起こしてしまった場合、自分自身が加入している保険を適用することが出来る


  • 示談交渉サービス 

    相手との示談交渉を保険会社が行ってくれる

※保険会社によりことなる場合があります

 

ポイントは車両保険に入っていないことです。

 

入らなくてもいい車の価値基準は乗り出し100万円以下です。
ということは車両価格が75万円前後の車ということになりますね。
この価格帯でしたら、車両保険に入る必要は無いでしょう。
どうしてもソコソコの車に乗りたいと言う時には「安い車両保険(車対車+A エコノミー車両保険)」に加入してくださいね!

 

⇒ 損しないためにも「自動車保険を一括見積もり」してみよう!

※「保険スクエアbang! 自動車保険」のサイトへ行きます

18~20歳の【車両保険】について紹介

 

未成年でも、車両保険って必要なの?

 

 

未成年・20歳以下は保険料が高すぎて車両保険に加入すること自体が現実的ではありませんね…

 

それでも加入したいという人はエコノミー車両保険がおすすめです


 

車両保険は出来たら加入しておきたいのはやまやまですが、18歳・20歳以下の人はトヨタ・アクア(140万円)の車両保険に加入した場合でも、保険料が40万円以上にもなってしまいます。

 

140万円の車に1年間に40万円も保険料を支払うのは流石に割りが合いません…。
エコノミー車両保険で加入しても30万円もするため、現実的ではありませんね。

 

損保会社の統計では、保険加入者の約60%しか車両保険に加入していません。

 

スバルWRXの保険料 ●車両価格:295万円 ●被保険者年齢:18歳 ●年齢条件:全年齢 ●補償内容:対人・対物賠償:無制限 ●弁護士特約:あり ●運転者限定:本人のみ ●免責:10-10

車両保険 車両保険・あり 車両保険・エコノミー 車両保険・なし
年齢 18歳 18歳 18歳
年齢制限 全年齢 全年齢 全年齢
等級 6等級 6等級 6等級
年間保険料 417,100円 290,070円 165,870円


※対象車両:スバルWRX

 

上の比較表はスバル・WRXを購入し、自動車保険に加入した際の試算です。

 

補償額が高いこともあり、車両保険を付けると付けないとでは25万円以上もの差額が出ています。

 

若いころに乗りたくなる車ですが、この保険料は大き過ぎる負担となります。

 

どうしても車両保険に加入したいならばエコノミー車両保険に加入するのがおすすめです。

 

 

また、年数が経過した中古車の購入するのもおすすめです。

 

(´・ω・`).。oO( 要は安い車を買えってことなんだけどね)

 

それも価格が60万円くらいのものがおススメです。

 

車両保険は補償が50万円でも保険料は高くなります。

 

そのため、車両保険なんて要らない!というくらいの車を買うのが現実的なんのす。

 

こうすることで、高い車両保険を支払わなくてもすむのですから、大幅な保険料の削減が可能です。

 

しかも、中古車ならば新車のような購入時の費用負担もありませんし、修理が必要となった時には思い切って買い替えるという手も選びやすいでしょう。

 

免許取得後はどうしても運転技術が未熟ですから、事故に遭わなくても壁や塀にぶつけたり、こすったりする物損事故が実に多いのです。

 

新車なら「直さなければ!」となるでしょうが、中古車なら「まあいいか…」となるわけです。

 

こうして考えてみれば、免許取得から間がない人が多い20歳以下の方には車両保険が必要ない車両購入が一番おススメなのです。

 

( ´∀`)bグッ! 減額幅は10~25万円(車によって変わるけどね!)

 

エコノミー車両保険

 

 

車両保険にはフルカバータイプの一般型とエコノミー車両保険があります

 

どうしても車両保険に加入したい人はエコノミー車両保険がおすすめです


 

2つのタイプの車両保険

 

  • 一般型
  •  

  • エコノミー車両保険+A (車対車+A)

 

万全の補償を受けれる「一般型車両保険」か、補償範囲は少ないが保険料が低くなる「エコノミー車両保険+A」を選択できます。

 

車両保険を安くしたいならば「エコノミー車両保険+A」を選ぶのが得策なのです。

 

減額幅は5~10万円ほどのもので、確実に保険料の削減は実現できます。

 

 

しかし、エコノミー車両保険は、自損事故や当て逃げには補償が利きません。

 

エコノミー+A型を選ぶ際には、この点をよく検討してから契約するようにしてくださいね。

 

( ´∀`)bグッ! 減額幅は5~10万円

 

※車両保険について、こちらで詳しく解説しています。

 

免責を利用しよう!

 

 

車両保険に加入するならば免責設定をすると保険料が安くなります

 

20歳以下ならば最大割引になる金額で設定しましょう


 

車両保険は免責金額を設定することで、大幅に保険料を抑えることができます。

 

免責で割り引かれる金額は、保険料に対して「割合」で引かれるため、保険料が高くなる20歳以下にはとても効果的なのです。

 

車両保険に加入したいという人は絶対に活用しましょう。

 

●免責による割引率は保険料が高いほど多くなります。

保険料 割引額
8万円 8千円
60万円 6万円


※割引率を一律10%とした場合

 

○19歳 トヨタアクア  通勤 免許証:グリーン

 

免責金額

車両保険なし

一般 

エコノミ-

0-0万

240,800

564,360

381,870

0-10万

240,800

503,460

355,320

5-5万

240,800

460,060

336,400

5-10万

240,800

456,930

335,030

10万-10万

240,800

417,070

317,660

 

 

※免責について、こちらで詳しく解説しています。

 

●新規加入の場合

  • 車両保険が高すぎて現実的ではない
  • 車両保険必要のない車種がおすすめ
  • どうしても加入したい場合はエコノミー車両保険へ加入
  • 免責設定を利用して保険料を抑える
  • 免責の金額は最高金額に設定

20歳以下は車選びが重要

 

 

20歳以下で車両保険に加入するのは保険料が高くなりすぎ現実味がありません

 

それなら車両保険が必要のない車を買うしかありませんね


 

購入車両を検討しよう

 

自動車保険は契約する「車種」と「型式(グレード)」が保険料に大きく影響してきます。

 

これは、型式別料率クラスによって保険料が決まるからなので、車種によって保険料は変るのです。

 

 

型式別料率クラスが保険料に及ぼす影響を実際に例に挙げますね!
(※同一条件で100万円の車両保険を付けた場合)

 

料率クラス 保険料
1 約59,000円
2 約70,000円
3 約85,000円
4 約100,000円
5 約120,000円
6 約150,000円
7 約180,000円
8 約210,000円
9 約230,000円


*クラスによる割引・割増率で計算しました
*100万円の車両保険を付けた場合

  車両 対人 対物 傷害
フィットGE9 4 3 4 4
トヨタ・86 5 4 4 4
スバル・WRX-STI 5 5 4 4
インプレッサSTI 9 6 5 4


型式別料率クラスは保険料の総額ではなく、基本補償である、「車両保険」「対人賠償」「対物賠償」「傷害賠償」の補償それぞれランク付けされ、これら4つの数値を複合し、保険料が確定します。


 

料率クラスが高いほど保険料が上がり、クラス1とクラス9では約4倍近くも保険料が変わります。

 

20歳以下の若年層欲しい車の一週に、スポーツカーやレクサスなどの高級車がありますが、こういった高額な車はコンパクトカーや軽自動車に比べ、格段に保険料が高くなります。

 

その理由に「修理代が高い」「事故を起こす確率が高い」「盗難にあいやすい」などのデータがあるからです。

 

よって、事故率や修理代が高くなる車種を購入すれば自ずと型式別料率クラスは高く設定されており、保険料が高額になるというわけです。

 

☆そこでおススメなのが、型式別料率クラスの低い車両を購入する方法です。

 

この型式別料率クラスの低い車両ですが、例えるならば「フィット・ヴィッツ・デミオなどのコンパクトカー」や「軽自動車」なんかが比較的低いクラスになりますね!

 

対象車両の型式別料率クラスは4つそれぞれ違ってくるというわけです。

 

車種 年齢制限 年間保険料 車両保険なし
ホンダ・N-BOX 全年齢 367,505円 165,833円
ホンダ・フィット 全年齢 407,030円 165,833円
トヨタ・プリウス 全年齢 548,845円 209,513円
トヨタ・VOXY 全年齢 461,710円 190,493円
スバル・レヴォーグ 全年齢 544,740円 196,206円

 

ここで注目してもらいたいのが保険料が高額になる原因とも言われている車両保険です。

 

この車両保険を抑えることができれば保険料は大幅に削減することも可能です。

 

ですから、車両保険の型式別料率クラスが低い車両を選べば確実に保険料を削減することができるのです。

 

20歳以下の方が、車の保険料を低く抑えたいなら、保険料が安くなる年齢と等級になる21歳までは、型式別料率クラスの低い車両を購入するのも一つの手ですね。

 

 

結局どの保険を選べば良いの?【まとめ】

 

 

20歳以下の自動車保険料はとにかく高いです

 

だからこそ安く加入できるという点に重点を置いて選ぶのが現実的です


 

20歳以下にオススメの自動車保険

 

自動車保険で1番重要なのは補償がシッカリしていて事故の時に困らない事です。

 

しかし、保険料も安くしたいというのも本音の所ですね。

 

この補償内容はシッカリ・保険料も安い保険に加入するのが20歳以下の保険選びのポイントでしょう。

 

●20歳以下の保険まとめ

●万が一の時に困らない補償内容

  • 基本補償は確実に契約し必要な補償は削らない
  • ロードサービスの充実した保険会社を選ぶ

●保険料を安くするには

  • 等級引継ぎを活用
  • 限定条件を活用
  • 割引を活用
  • 車両保険の要らない車に乗る
  • 保険料が元々安いダイレクト型自動車保険を選ぶ
  • 見積もりは複数で比較すること

●特に重要なポイント

  • 両親の保険を引き継げる人 ⇒ 等級の引継ぎ
  •  

  • 新規で保険を加入したい人 ⇒ 通販型自動車保険をチェック

 

 

自動車保険選びは、複数社の見積もりを比較するところから始ます。

 

同一条件で複数社の見積もりを取り比べることで、どの保険会社が一番安いのか一目でわかるため、保険選びに迷うことが有りません。

 

また、「通販型自動車保険」も「代理店型自動車保険」も一括で見積もりを比較出来るので、こういったサービスを上手に活用すると効率的です。

 

一括見積もりはこちらから申し込めます

 

自動車保険上手く選べてますか?

 

 ●18歳の初めての自動車保険選び

初めての自動車保険だからこそ安心できる補償選びと、高額な保険料を安くしたい!

 

我が家の保険選びシミュレーション

 ●軽自動車の自動車保険

軽自動車は普通車とは保険料の決まり方が違います。 軽自動車の保険料相場と補償内容の 選び方のポイントをチェックしましょう。

軽自動車の保険相場はどれくらい?

 ●保険選びをナビゲートします

自動車保険を選べる様に分かりやすくナビゲートします

納得して保険を選べる様に自動車保険の選び方を1から分かりやすくガイドします。

自動車保険の選び方ガイド

 ●結局どの保険を選べばいいの?

結局どの保険会社を選べばいいのか分からないという人向けに、私のおすすめランキングを紹介しています。

おすすめの自動車保険ランキング!

【補償内容・保険料】で後悔しない保険選びに。


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年代別の保険料相場と価格の決まり方

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20代前半(21~25歳)
20代の自動車保険となると、20歳以下の条件に比べると少し保険料が安くなります。21歳以上のには年齢条件特約と附帯することで保険料が大きく割引されますが、20歳以下は不担保となる条件も同時に付くことになりますので、注意が必要となります。
26歳以上
自動車保険の年齢層区分では、26歳以上29歳以下という区分も設けられています。この場合26歳未満不担保という条件がついてしまいますが、年齢条件を設定することで保険料の低減が可能になります。
30代前半 (30~34歳)
30歳以上の自動車保険ともなれば、そろそろ保険料がお手頃な料金になり始める辺りでもあります。この世代では家庭を持ったりすることで出費が多くなりやすいですので、有利な自動車保険選びが重要です。
35歳以上
自動車保険会社によっては採用していないところもありますが、35歳以上という区分もありますのでこの年齢層の方が自動車保険料を抑えるのであれば、35歳以上の区分設定のある保険会社を選ぶと有利です。
40歳代
40歳以上の運転者となると、子供が車を運転するようになるケースも多いため単純に安さだけを求める訳にはいきません。しかし運転技術の安定などの理由から、不必要な特約を除外したりと選択肢が増えてきます。
50歳代
50歳以上の自動車保険といえば全体から見てももっとも保険料が格安となる年齢区分です。生活面でもゆとりのある方が増えてきますので、極力充実した補償内容を附帯させた自動車保険選びをしたいものです。
60歳代
60歳以上の人の保険料相場は?またどういった所に気をつけるべきなのでしょうか?
70歳以上
70歳以上のひとが自動車保険に加入する際に気を付けるべきポイントと保険料の相場を紹介します。

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