50歳以上 自動車保険 相場

 

●50代の自動車保険を考える!

 

  • 子供が独り立ちした後の自動車保険
  •  

  • 自分の年齢と奥さんの年齢
  •  

  • ハイブリッドカーに乗ってみたい
  •  

  • おとなの自動車保険は50代に優しいの?
  •  

 

50代の人は息子・娘さんが結婚などし、家族構成が大きく変わる年代でもあり、環境が変った後にはちゃんと補償内容を見直していますか?

 

また、、50代にマッチした保険である「おとなの自動車保険」と言う商品も有るので、この保険にもちゃんと触れてみましょう!

50歳以上の任意保険 【実例・見本】

 

※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。

  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤・通学
対物賠償 無制限 車両保険付き 車種毎設定
対人賠償 無制限 車両保険 一般 ・車対車+A ・無し
人身傷害 無制限 (一般、免責金額) 1回目5万/2回目10万円
弁護士特約 有り 等級 20等級(継続・乗り換え)

 

50歳以上 年齢制限 保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX 30/35歳以上 ソニー損保 44,920円 35,670円 23,910円
アクサダイレクト 44,810円 34,500円 24,910円
三井ダイレクト 38,050円 30,150円 21,830円
損保ジャパン 65,580円 56,500円 34,360円
ホンダ・フィット 30/35歳以上 ソニー損保 59,040円 46,660円 36,780円
アクサダイレクト 50,990円 40,460円 28,880円
三井ダイレクト 45,880円 34,490円 24,680円
損保ジャパン 71,310円 59,760円 39,700円
トヨタ・プリウス 30/35歳以上 ソニー損保 74,210円 53,390円 36,780円
アクサダイレクト 66,030円 48,210円 31,700円
三井ダイレクト 58,590円 40,840円 25,150円
損保ジャパン 88,340円 63,540円 39,700円
トヨタ・VOXY 30/35歳以上 ソニー損保 64,460円 47,970円 34,810円
アクサダイレクト 57,840円 43,520円 28,860円
三井ダイレクト 49,250円 34,350円 22,050円
損保ジャパン 77,440円 56,870円 36,980円
スバル・レヴォーグ 30/35歳以上 ソニー損保 83,960円 57,720円 36,780円
アクサダイレクト 65,280円 46,310円 28,860円
三井ダイレクト 65,510円 42,950円 24,120円
損保ジャパン 101,840円 70,100円 43,210円

※この参考保険料金は自動車保険料シュミレータでの試算です。

※損保ジャパン・三井ダイレクトは35以上 / ソニー損保・アクサダイレクトは30歳以上の年齢条件のみの選択になります。

 

50代の人は自動車保険料は全年齢の中でも安い年代で、等級なども上がっている人が多いため、それほど保険料を気にする年代でもありません。
しかし、子供さんが独り立ちした後では、家族構成も40代とは変わり、必要な補償内容が変わり見直す必要もあるかもしれませんね。

 

●50歳以上の自動車保険料の相場

 

 

自動車保険料の価格相場はいくらなの?という数字を出すために各社保険料を実際に調べて、年間保険料の平均値を出しました!

 

コレが本当に50歳以上自動車保険料の相場です!


50歳以上 年齢制限 保険会社 フルカバー

車両保険

エコノミー

車両保険+A

車両保険

なし

ホンダ・N-BOX 30/35歳以上 4社平均

(相場価格)

50,178円 41,275円 28,618円
ホンダ・フィット 30/35歳以上 4社平均

(相場価格)

56,805円 45,343円 32,510円
トヨタ・プリウス 30/35歳以上 4社平均

(相場価格)

71,793円 51,495円 33,333円
トヨタ・VOXY 30/35歳以上 4社平均

(相場価格)

62,248円 45,678円 30,675円
スバル・レヴォーグ 30/35歳以上 4社平均

(相場価格)

79,148円 54,270円 32,365円

 

年齢条件50歳以上の一番安い自動車保険会社

 

各社の見積もりを取った中から一番安い保険会社を表にしました。
自動車保険は安ければ良いというものでは有りませんが参考にしてみてください。

 

50歳以上 年齢制限 保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX 30/35歳以上 最安値 三井ダイレクト

28,050円

三井ダイレクト

30,150円

三井ダイレクト

21,830円

ホンダ・フィット 30/35歳以上 最安値 三井ダイレクト

45,880円

三井ダイレクト

34,490円

三井ダイレクト

24,680円

トヨタ・プリウス 30/35歳以上 最安値 三井ダイレクト

58,590円

三井ダイレクト

40,840円

三井ダイレクト

25,150円

トヨタ・VOXY 30/35歳以上 最安値 三井ダイレクト

49,250円

三井ダイレクト

34,350円

三井ダイレクト

22,050円

スバル・レヴォーグ 30/35歳以上 最安値 アクサダイレクト

65,280円

三井ダイレクト

42,950円

三井ダイレクト

24,120円

 

 

例えば年齢条件を変えるだけでも保険料は驚くほど変わってしまします。
車種・年間走行距離・等級などその人それぞれにマッチした内容で比較することが保険選びには重要なのです!







※「保険スクエアbang! 自動車保険」のサイトへ行きます

【軽自動車所有】55歳伊藤さんの自動車保険

 

伊藤さん(仮名)は、55歳の自営業。
奥さんは50歳の専業主婦です。
今年19歳になる息子さんがいます。
また娘さんもこの春結婚し、新居を構えます。
伊藤さんは、仕事ではスズキエブリィを使用しています。
ほかに、休みの日は別な自動車に乗っています。

 

現状の契約内容

 

●スズキエブリイ DA17V 平成27年4月登録 
 条件は、

  • 使用者限定 本人限定  
  • 使用目的 業務使用 年間10,000km以下走行
  • 免許の色 ブルー

 

対物賠償 3,000万円 車両保険付き 車種毎設定
対人賠償 無制限 車両保険 (車対車+A)・115万円
人身傷害 車内+車外補償3000万円 (一般、免責金額) 1回目5円/2回目10万円
対物超過特約 有り 年齢条件 35歳以上
搭乗者傷害 なし 日常生活(個人)賠償 なし
弁護士特約 なし 等級 20等級

 

通販型保険会社と年間27450円の保険契約をしています。

 

伊藤さんは、以前、車を購入したディーラーさんの保険に加入していましたが、通販型保険会社の自動車保険の保険料が安くなると聞いてから、自分でインターネットから自動車保険の申し込みをしています。

 

しかし、伊藤さんは自動車保険にそんなに詳しいわけでなく、保険料が安くなったのはうれしいけれども、いざというときの補償が受けられるのかがわからず、不安になっています。

 

相手への補償が十分か?

 

相手への補償は、相手の怪我に対しては自賠責保険と、対人賠償
相手の物損に対しては、対物賠償が適用されます。

 

伊藤さんの対人賠償は「無制限」なので問題なしです。
でも、対物賠償は3000万円・・・。
例えば、物損事故を起こし、相手の損害額が1億円、伊藤さんの自動車保険から3千万円までしか賠償できない場合、残りの7千万円は伊藤さんが自己負担しなければなりません。
近年の、裁判例でも

 

・物損事故では平成6年7月19日の神戸地裁が2億6千万円

 

という高額の損害賠償を認められたケースが増えています。
事故は相手が選べませんから、対物賠償も無制限にしましょう。

 

自分への補償は十分か

 

伊藤さんのご自身の補償として、人身傷害と車両保険を付けています。
休日には別な車に乗っており、そちらには人身傷害、車外+車内ともに補償を付けているので、車外補償がかぶっています。
そこで、車内のみ補償に変更しましょう。

 

また、伊藤さんの収入から計算し、人身傷害の補償は1億円にしましょう。

 

さらに伊藤さんが交通事故で入院したとき、急なお金に工面する必要がある場合いの備えとして搭乗者保険に加入しておくといいでしょう。

 

特約の見直しをしておこう!

 

対物超過修理費用補償特約

 

相手の車を破損させたときに、相手の車の修理代が時価額を上回ったときに修理費と時価額の差額を、50万円を限度に責任割合に応じて補償するものです。対物賠償保険の保険金に上乗せして保険金が支払われるので、事故処理が早くなります。

 

弁護士費用等補償特約

 

たとえば、赤信号で停止中に追突されたなどのもらい事故で、自分に過失かない場合は契約している保険会社の示談代行サービスは使えません。そこで、相手との示談を弁護士に依頼し、その費用を補償してもらえる特約です。

 

無保険車傷害特約

 

自動車保険に加入すると自動的に付帯される特約です。
自動車保険に無加入、または賠償能力が不十分な相手との事故で、契約の自動車に搭乗中の人が死亡した場合や後遺障害を被った場合に保険金が支払われる特約です。

 

自損事故傷害特約

 

運転ミスによる単独事故(電柱に衝突、崖から転落など)で、契約自動車の運転手、搭乗者が死傷し場合で、かつ、自賠責保険の補償が受けられない場合に保険金が支払らわれる特約です。人身傷害保険を付帯しない場合につけることができます。

 

事故付随費用特約

 

車両保険に加入の場合にセットできる特約です。
車両保険の保険金が支払われ、かつ、契約車が自走行不能になったときに発生する臨時宿泊費用(ホテル代など)、臨時帰宅費用(JRなどの交通費)および搬送・引取費用を補償する特約です。

 

 

55歳伊藤さん・軽自動車エブリイの補償を見直す

 

●スズキエブリイ DA17V 平成27年4月登録 

  • 使用者限定 本人限定  
  • 使用目的 業務使用 年間10,000km以下走行   20等級
  • 免許の色 ブルー
対物賠償 無制限 車両保険付き 車種毎設定
対人賠償 無制限 車両保険 一般・115万円
人身傷害 車内+車外補償3000万円 (一般、免責金額) 1回目5円/2回目10万円
対物超過特約 なし 年齢条件 35歳以上
搭乗者傷害 有り 日常生活(個人)賠償 なし
弁護士特約 なし 等級 20等級

 

補償内容 変更前 最終確定(変更後)
対物賠償 3000万円 →無制限
人身傷害 車内+車外補償3000万円 →車内のみ補償1億円
搭乗者保険 なし →医療金あり 死亡後遺障害1000万円
対物超過修理費用 なし →あり
弁護士費用 なし →あり

 

自動車保険の最低限の補償内容として「対人補償」「対物補償」は上限の無制限にしてください。

 

人身傷害は車外はご家族のための補償でもあるので、子供さんが自分の車などを主有しているようでしたら、運転者にもっとも関係する「社内のみ適用」にしたらいいでしょう。その時補償は1億円まで上げておく方が安心ですね。

 

対物超過と弁護士特約は加入しても保険料は1500円ほどしか変わりませんので、加入しておくべきです。

 

結果導きき出された年間保険料が32,700円となりました。

 

この保険料が高いとみるかどうかはどう見ても安いと言い切れますね!

50代と言ったら【おとなの自動車】

 

 

50代になると自動車の運転も確実に慎重になるし、その分事故も減るものです。
そうなってくると香川照之さんが「プップッ!40代50代の皆さん」とよくTVCMでやっている「おとなの自動車保険」に興味が出てきますよね!
このおとなに自動車保険について簡単に話してみましょう!


おとなに自動車保険は40代50代に特化した保険を設定しているという話を知っていますか?
もう少し詳しく言うと殆どの契約者が40代・50代・60代の人しか加入していないのです。

 

その理由としてはこの年代は事故率は全体的に比べて低いことが上げられます。事故を起こさない人ばかりで組まれた自動車保険は必然的に事故での補償・賠償料が掛からなくなりますね?
だから「おとなに自動車保険」は事故を起こす確率が低い人達だけで成り立っている保険と言うことに成るのです。
そうなれば、保険料も安くなるのは自然の流れですね!

 

注意ポイント
保険料が安い人中心で集められた保険クループですので、事故歴が多く等級が低い人は却って他社よりも高くなってしまう場合も有ります。
そうなってしまえば、ワザワザこの会社を選ぶ必要は有りません。

 

柔軟に他社との比較をしてみるのが良いですね!

50歳以上の人にオススメの契約内容は!

 

 

50代の人の人が契約するときに注意して欲しいポイントは運転者の対象年齢です。
契約者自身の登録は50代ですが、家族である息子さんやお嫁さん等が運転する場合を考慮して契約しなければなりません。

 

万が一間違った内容で契約してしまうと事故に合ってしまった場合に補償を受けられない場合がありますので気を付けて下さい!


 

 

その他に入るべき内容

 

同居ご家族の年齢条件・特約
別居の子供の年齢条件・特約

 

年間走行距離(それ程走らない方)

 

保険料を抑えられる、最低限の保証内容を知ろう!

年齢条件による保険料の差

 

保険の例

あなたの年齢 本人以外の年齢制限 年間保険料 車両保険なし
50~59歳 35歳以上 37,020円 27,560円
50~59歳 30歳以上 39,520円 29,800円
50~59歳 26歳以上 44,680円 34,640円
50~59歳 全年齢 89,450円 65,700円

【まとめ】安全運転だから安くなる

 

50代の保険料は他年代に比べても安くなる年齢層で、理由は50歳ともなると無謀運転をする方はほぼおらず、長年の運転キャリアから技術もしっかりしているため、自損事故も少なく自分が加害者となるような事故の発生も少なくなるからです。

 

この世代の特徴として、ゆとりを持った生活が可能となってきますので、より安心を求めるため多くの特約を附帯させ後悔のない保険選びをするのも良いとは思いませんか?

 

とはいっても無駄に高い保険料を払うのではなく、各保険会社を比較して自分に合った保険会社を見つけることが、満足度の高い保険会社を見つける近道なのですよね。

自動車保険上手く上手に選べてますか?

 

 ●母(59歳)の自動車保険選び

50代の自動車保険は夫婦のための補償内容にしたいです。

 

我が家の保険選びシミュレーション

 ●軽自動車の自動車保険

軽自動車は普通車とは保険料の決まり方が違います。 軽自動車の保険料相場と補償内容の 選び方のポイントをチェックしましょう。

軽自動車の保険相場はどれくらい?

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納得して保険を選べる様に自動車保険の選び方を1から分かりやすくガイドします。

自動車保険の選び方ガイド

 ●結局どの保険を選べばいいの?

結局どの保険会社を選べばいいのか分からないという人向けに、私のおすすめランキングを紹介しています。

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年代別の保険料相場と価格の決まり方

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21歳以上
21歳以上の自動車保険となると、20歳以下の条件に比べると少し保険料が安くなります。ただし20歳以下は不担保となるなどの条件も同時に付くことになりますので、注意が必要となります。
26歳以上
自動車保険の年齢層区分では、26歳以上29歳以下という区分も設けられています。この場合26歳未満不担保という条件がついてしまいますが、年齢条件を設定することで保険料の低減が可能になります。
30歳以上
30歳以上の自動車保険ともなれば、そろそろ保険料がお手頃な料金になり始める辺りでもあります。この世代では家庭を持ったりすることで出費が多くなりやすいですので、有利な自動車保険選びが重要です。
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