26歳以上

26歳から29歳の自動車保険について徹底紹介!

 

●26歳から29歳の自動車保険を考える!

 

  • 年齢条件を26歳以上で保険料が更に安くなる
  •  

  • 少し高額な車を購入する!
  •  

  • 高額車と車両保険との考え方
  •  

 

自動車保険では年齢層ごとによる、保険料の割引きがありますが26歳以上29歳以下の年齢の方の場合は、やはり25歳以下の年齢の方よりも保険料を安く抑えることができるようになっています。

 

26歳位以上の人で忘れてはいけないことはズバリ年齢条件!

 

年齢条件を26歳以上にするのと、全年齢のままにするのとではどれ位大きな差が有るのでしょうか!
このページでは※26歳・27歳・28歳・29歳の人にマッチした保険の考え方を紹介いたします。

26歳以上の任意保険 【実例・見本】

 

 

26歳、大分車の運転にも上手くなっているはずです。
中には1度位は事故を起こしてしまった人も居るかもしれませんが、そのまま順調に等級が上がっていれば大分安くなっていると思いますよね!


26歳といえば年齢条件がまた一つ変わる年代です。
実際に加入するといくら位なのかみてみましょう!

 

※車の所有者の情報として下記の条件で算出しています。

  • 使用者:家族限定
  • 使用目的:通勤・通学
対物賠償 無制限 車両保険付き 車種毎設定
対人賠償 無制限 車両保険 一般・車対車+A・無し
人身傷害 無制限 (一般、免責金額) 1回目5万/2回目10万円
弁護士特約 有り 等級 9等級(継続・乗り換え)

 

26歳以上 年齢制限 保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX 26歳以上 ソニー損保 60,470円 47,680円 31,430円
アクサダイレクト 74,190円 57,320円 40,720円
三井ダイレクト 63,650円 49,930円 35,580円
損保ジャパン 226,210円 191,430円 112,570円
ホンダ・フィット 26歳以上 ソニー損保 72,980円 53,400円 37,790円
アクサダイレクト 90,760円 70,520円 48,650円
三井ダイレクト 75,670円 57,320円 42,740円
損保ジャパン 274,510円 225,600円 148,050円
トヨタ・プリウス 26歳以上 ソニー損保 94,580円 63,000円 37,790円
アクサダイレクト 118,200円 87,140円 53,860円
三井ダイレクト 98,780円 68,240円 42,740円
損保ジャパン 339,230円 258,960円 138,020円
トヨタ・VOXY 26歳以上 ソニー損保 81,370円 55,320円 34,530円
アクサダイレクト 102,000円 75,840円 48,610円
三井ダイレクト 86,280円 61,830円 41,970円
損保ジャパン 295,660円 233,490円 137,020円
スバル・レヴォーグ 26歳以上 ソニー損保 111,950円 70,700円 37,790円
アクサダイレクト 112,410円 81,640円 48,610円
三井ダイレクト 112,740円 75,260円 46,010円
損保ジャパン 381,630円 284,140円 137,020円

※この参考保険料金は自動車保険料シュミレータでの試算です。

 

 

●26歳以上の自動車保険料の相場

 

 

自動車保険料の価格相場はいくらなの?という数字を出すために各社保険料を実際に調べて、年間保険料の平均値を出しました!

 

コレが本当に26歳以上自動車保険料の相場です!


26歳以上 年齢制限 保険会社 フルカバー

車両保険

エコノミー

車両保険+A

車両保険

なし

ホンダ・N-BOX 26歳以上 4社平均

(相場価格)

76,410円 61,533円 40,330円
ホンダ・フィット 26歳以上 4社平均

(相場価格)

200,643円 72,165円 50,058円
トヨタ・プリウス 26歳以上 4社平均

(相場価格)

116,460円 84,578円 50,065円
トヨタ・VOXY 26歳以上 4社平均

(相場価格)

102,193円 75,960円 47,745円
スバル・レヴォーグ 26歳以上 4社平均

(相場価格)

127,370円 89,593円 49,570円

 

●年齢条件26歳以上の一番安い自動車保険会社

 

 

実際に取った見積から一番安い保険会社をピックアップしてみました!
保険料は基本条件が同じでも各社のサービスが若干違うので安ければいいというものでは有りません。

 

安ければいいというわけでは有りませんが、26歳以上の保険選びで価格は一つの選択ポイントに成りますからね!

 

26歳以上 年齢制限 保険会社 年間保険料 エコノミー

車両保険+A

車両保険なし
ホンダ・N-BOX 26歳以上 最安値 ソニー損保

60,470円

ソニー損保

47,680円

ソニー損保

31,430円

ホンダ・フィット 26歳以上 最安値 ソニー損保

72,980円

ソニー損保

53,400円

ソニー損保

37,790円

トヨタ・プリウス 26歳以上 最安値 ソニー損保

94,580円

ソニー損保

53,400円

ソニー損保

37,790円

トヨタ・VOXY 26歳以上 最安値 ソニー損保

81,370円

ソニー損保

55,320円

ソニー損保

34,530円

スバル・レヴォーグ 26歳以上 最安値 ソニー損保

111,950円

ソニー損保

70,700円

ソニー損保

37,790円

 

自動車保険料はほんの少しの条件変更で大きく変わってしまします。
確実に自分の保険料をチェックするには一括見積もりを活用して比較するのが絶対に間違えないポイントです!


20代中盤の保険料はソニー損保が安いというデータだ見て取れますね。
コレは事故率が低い20代後半から30代を中心にターゲットを縛り契約をとっているということです。
狙った層を逃さいなという意味での戦略的設定価格かもしれませんね。

 






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26歳未満不担保でいくら安くなるの?

 

この場合26歳未満不担保という条件が付くことになってしまいますが、コスト低減のためにこの条件を附帯させる方が多くなっています。
またこの26歳以上という年齢辺りから、家族と共用で車を使用するというのではなく自分の車を購入して、自分名義の自動車保険に加入するという方が増えてき始めます。26歳といえばそろそろ結婚を考えたりするようになる年齢でもありますので、家族の生活を便利にするためにも車を所有するという方も多いのではないでしょうか。

 

では、年齢条件を付ける場合と付けない場合では、どれほどの保険料の差が出るのでしょうか?

 

保険の例

あなたの年齢 年齢制限・等級 年間保険料 車両保険なし
26~29歳以下 全年齢・9等級 80,901円 56,905円
26~29歳以下 26歳以上・9等級 52,060円 36,619円

※この参考保険料金は自動車保険料シュミレータでの試算です。

ポイント!
年齢条件を付けるか付けないかでは保険料は2万円以上差が付いてしまいます。
そういった意味でも、割引されるこの年齢条件は付帯したいですね!

 

保険会社による価格差

 

 

この年齢条項は保険会社毎に保険料が実は大きく違ってきます。

 

例えば「おとなの自動車保険」などは40代・50代の人向けに作られているので、逆に20代の人が加入しようとすると割高になってしまします。

 

ここで、保険条件が同じで、保険会社を変えるとどれ位保険料に影響があるのか例を出してみますね!


保険の例

あなたの年齢 年齢制限・等級 年間保険料 車両保険なし
おと○の自動車保険 26歳以上・9等級 83,370円 58,930円
E○損保 26歳以上・9等級 59,040円 46,760円

●このように同一条件にもかかわらず、
保険会社を変えて見積もりを取るだけで、12,170円も安くなります。

 

車両保険を付けた時に至っては24,330円も保険料に差が出てしまう!

 

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友人の年齢に気をつけて!

 

 

ただしこのくらいの年齢層の方の自動車保険内容で気を付けなければならないのは、友人同士での集まりなどで意外と第三者が車の運転を行う機会が多いということです。26歳未満不担保の設定をしていた場合、26歳以上の方が運転するのであれば問題ありませんが、25歳以下の方にうっかり運転をしてもらったりすると、もしも万一事故などのトラブルに遭ってしまった場合、一切の補償が下りないということになってしまいます。


 

自動車保険は被害者を守るという名目のもと、かなり偏った事故状況などでも賠償金が払われることになっております。
しかし、この年齢条件だけは何が合っても条件に合わない人が運転し事故を起こしてしまえば、1円も補償されないので絶対に注意して下さい!

 

保険料を安く抑えるのも大事なことですが、自分のライフスタイルをよく考えてそれに適した保険選びをするようにしなければいけません。

26歳以上の人にオススメの契約内容は!

 

 

26歳以上の保険で注意したい所は流行り、年齢制限ですね。恋人や友達に運転してもらうシーンがよく有るのか?
もしあるのでしたら、条件を広くしておくべきです。
しかし、そうすることで保険料が上がってしまうのが嫌でしたら、絶対に条件外の人には車を運転させないと言うことです!


 

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保険料に影響する26歳以上の様々な条件

 

 

26歳以上ともなれば本格的に実家から独立したり、結婚して自分で家庭を持つ方も多くなってきます。

 

そうなれば自ずと自分の自動車の購入や、車両買い替えを検討する方も少なくないでしょう。

 

そこで重要になってくるのが自動車保険です。

 

自動車保険の保険料算出は年齢が大きく影響してくるため、年齢が若いほど高額になる傾向があります。


 

年齢条件
20歳以下(無制限)
21歳以上
26歳以上
30歳以上

 

各条件を変えて保険料を比較しました!

 

年齢条件による比較
年齢制限 20歳以下 21歳以上 26歳以上
等級 6等級 6等級 6等級
運転者限定 本人限定 本人限定 本人限定
年間走行距離 3,000km 3,000km 無制限
免許の種類 ブルー ブルー ブルー
対人賠償 無制限 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限 無制限
車両保険 あり あり あり
年間保険料 567,100円 284,700円 171,600円

 

その点で言えば、26歳以上という年齢は自動車保険の年齢区分でも1つ上がるタイミングですから値引きも期待でき、26歳未満の方たちよりも安い保険料で契約することが可能です。

 

等級による価格差は?
車種 フィット 1.3シリーズ
年齢制限 26歳以上 26歳以上
等級 6等級 14等級
運転者限定 本人限定 本人限定
年間走行距離 無制限 無制限
免許の種類 ブルー ブルー
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限
車両保険 あり あり
年間保険料 171,600円 103,000円

 

既に自動車保険に加入している場合には等級のアップによる保険料減額も期待できます。

 

18歳から自動車保険に加入して1度も事故がなかった場合には、8等級アップして等級は14等級まで上がっています。

 

等級も年齢条件と同じく保険料算出に大きく影響してくるために、等級アップがあれば年齢条件と合わせて更なる保険料減額も可能です。

 

自動車保険への初加入でも26歳未満の場合と比べて大幅な減額が実現できるのですが、等級アップを含めると上記のように大きな減額も期待できるというわけです。

 

免許証の色による価格差
車種 フィット 1.3シリーズ
年齢制限 26歳以上 26歳以上
等級 14等級 14等級
運転者限定 本人限定 本人限定
年間走行距離 無制限 無制限
免許の色 ブルー ゴールド
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限
車両保険 あり あり
年間保険料 103,000円 98,900円


無事故無違反で免許書がゴールド免許になっていることも考えられます。

 

その場合にはゴールド免許割引を受けられるので、5000円~10,000円程安くなります。

 

以上のように26歳以上の方が自動車保険に加入する際には、26歳未満の方たちと比べると多くの割り引きが受けられることから、本当に安い保険料で契約できるのです。

 

しかし、安い保険料で契約できるからといって、それだけで満足してはいけません。

 

自動車保険の補償には多くのものがあり、契約時にはその補償内容が本当に契約者の運転条件にあったものなのかを吟味しなければならないのです。

 

必要のない補償に余分なお金を支払う必要はありませんよね。

 

その上、少し契約内容を見直すだけで更なる保険料の減額も可能です。

 

それでは今回は少しでも安い保険料で自動車保険を契約してもらうためにも、26歳以上の方が自動車保険に加入する際に必ず検討してもらいたいポイントについて説明していくことにしましょう。

26歳以上の保険契約5つのポイント!

 

 

先程も申しましたが自動車保険の保険料は年齢と等級が大きく影響してきます。

 

それもあって、26歳以上の場合には26歳未満の方たちよりも安い保険料で契約することができます。

 

ずっと自動車保険を支払っている方ならば、いかに保険料が安くなったかを実感できるでしょう。

 

しかし、それで満足する必要はないのです。


自動車保険はチョッとした見直しをしてやるだけで更に保険料の減額を実現することが可能です。

 

契約者の運転条件によって自動車保険の保証内容は変わってくるために細かいポイントを挙げればキリがありませんから、今回は26歳以上の皆さんに共通する保険料減額ポイントを紹介していくことにしましょう。

 

 

26歳以上の保険を考えるポイントは次の4つ!

 

  1. 購入車両の検討

     車種による保険料の違い

  2.  

  3. 車両保険の検討

     車のタイプによって影響します

  4.  

  5. 走行距離の見直し

     保険料は走るだけ!

  6.  

  7. 傷害保険の検討

     万が一の時のために

 

 

このポイントを上手く利用してやれば更なる保険料の減額が可能なのです。

 

それでは、これら各ポイントについて詳しく説明していくことにしましょう。

 

購入車両を検討しよう (タイプ別保険料比較)

 

自動車保険の保険料は年齢と等級が大きく影響してくると申しましたが、もう1つ忘れてはならないのが保険契約の対象車両です。

 

対象車両となる車種と型式も保険料に大きく影響してくるのです。

 

「なんで?」と思われる方もいるでしょうが、自動車保険の保険料は契約者が保険利用が少ないだろうと判断されれば安くなりますし、そうでなければ高くなる設定になっています。

 

年齢が高ければ運転技術が高くなり事故率が減りますし、等級が高ければそれだけ事故がなく保険を利用していない証となります。

 

つまり、保険会社は契約者のリスクの高さによって保険料の割引幅を変化させているというわけです。

 

そこで問題となってくるのが契約対象車両です。

 

26歳以上の年齢ならば収入も増え、セダン型の高級車や高級スポーツカーの購入も可能でしょう。

 

  • 26歳の平均年収 → 352万円
  •  

  • 27歳の平均年収 → 372万円
  •  

  • 28歳の平均年収 → 391万円
  •  

  • 29歳の平均年収 → 401万円

 

しかし、これら高級車両の購入には高い保険料が付きまとうこととなります。

 

自動車保険の保険料算出時には型式別料率クラスが用いられます。

 

型式別料率クラスは、

 

料率クラス 保険料
1 約59,000円
2 約70,000円
3 約85,000円
4 約100,000円
5 約120,000円
6 約150,000円
7 約180,000円
8 約210,000円
9 約230,000円


*100万円の車両保険を付けた場合

 

上記のように1から20に区分されており、料率クラスが低いほど保険料は安くなっていきます。

 

実は、この型式別料率クラスでスポーツカーや高級車は高い料率設定となっているのです。

 

高級車は一般的なファミリカーと比較すると、

 

  • 値段が高額
  •  

  • 最高時速が格段に早い

 

という特徴があります。

 

高級車を買いたがる方は往々にしてこのステータスを手に入れるたがるのですが、これら特徴は裏を返せば、

 

  • 盗難にあいやすい
  •  

  • 修理費用が高い

 

という保険屋さんとしてはあまり好ましくないリスクをはらむことにもなります。

 

先程も申しましたが、保険会社はリスクが高いほど保険料を高く設定します。

 

ですからこのタイプの車種を購入すれば高い型式別料率クラスが設定されており、保険料は高額になってしまうというわけです。

 

ハイブリッドカーは?

 

一見ファミリーカーとも取れるハイブリッドカーにも要注意です。

 

燃費が驚く程よく、その上補助金や税金の免除が受けられることで購入する方が年々増加していますが、ハイブリッドカーの型式別料率クラスも高く設定されているのです。

 

多くの方が「なんで?」と不思議がられるかと思いますが、ハイブリッドカーは通常車とは違った特殊なシステムが導入されているため、修理費が高額となってしまうのです。

 

よって、ハイブリッドカーは通常車よりも高い型式別料率クラスが設定されており、保険料が高額となってしまいます。

 

車種 フィット 1.3シリーズ プリウス1.8G
年齢制限 26歳以上 26歳以上
等級 14等級 14等級
運転者限定 本人限定 本人限定
年間走行距離 無制限 無制限
免許の色 ブルー ブルー
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限
車両保険 あり あり
年間保険料 103,000円 120,800円

 

20代前半ですとハイブリッドカーを購入したがる方はそんなに多くはないでしょうが、26歳以上になると購入検討をする方も多くなってくることでしょう。

 

よって、高い保険料を支払いたくないという場合には、敢えてこれら車両の購入を避けることがベストな選択となってくるというわけなのです。

 

⇒ ハイブリッドカーの保険料相場!普通車の中でも割高なのです

 

車両保険を検討しよう!

 

それではどうしても保険料が高くなるスポーツカーや高級車を購入する場合には、保険料については諦めるしかないのでしょうか?

 

いいえそんなことはありません。

 

保険料を減額する方法はあるのです。

 

型式別料率クラスは自動車保険の柱とも呼ばれている、

 

●保険料率がそれぞれに設定されている補償

  • 対人保険
  •  

  • 対物保険
  •  

  • 車両保険
  •  

  • 傷害保険

 

の4つの補償それぞれに設定されています。

 

ですから、型式別料率クラスは車両に対して設定されているのではなく、全ての補償に対してそれぞれ違った料率クラスが設定されています。

 

  • 対人保険 → 料率クラス7
  •  

  • 対物保険 → 料率クラス6
  •  

  • 車両保険 → 料率クラス9
  •  

  • 傷害保険 → 料率クラス5

 

これでは保険料金が高くなる原因である型式別料率クラスはどの補償のクラスを見て判断すればいいの?という疑問が出てきますよね。

 

そこで注目してもらいたいのが車両保険です。

 

この4つの中で保険料に最も影響を及ぼすのが車両保険です。

 

自動車保険の保険料は車両保険を付けると付けないとでは大きな差が出てきます。

 

人気のスポーツカーを例に取ってみると、

 

車両保険 あり なし
年齢制限 26歳以上 26歳以上
等級 14等級 14等級
運転者限定 本人限定 本人限定
年間走行距離 無制限 無制限
免許の色 ブルー ブルー
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限
車両保険 あり あり
年間保険料 167,500円 64,200円


*対象車両:マツダRX-7ツーリングX

 

というように10万円以上もの差が出てくるのです。

 

ですから、どうしてもスポーツカーや高級車を購入したいという場合には、この車両保険がどうすれば安くなるのかを考えればいいのです。

 

補償内容を検討しよう!

 

現在の車両保険は、

 

●車両保険の種類

  • 一般型
  •  

  • エコノミー+A

 

の2つが一般的です。

 

呼び名については保険会社によって違いがあるようですが、

 

●補償内容の特徴

  • 万全の補償を受けれる → 一般型
  •  

  • 補償範囲は少ないが保険料が低くなる → エコノミー+A型

 

という形が基本的なものと考えればいいでしょう。

 

よって、車両保険を安くしたいのであれば補償の幅は狭くなりますが、2~3万円ほどの減額が可能となるエコノミー+A型を選ぶのも1つの方法となってくるのです。

 

しかし、単に安くしたいという理由だけでエコノミー+A型を選ぶのは絶対にNGです。

 

自動車保険は事故にあった際に自分の考える満足な補償を受けるために加入するものです。

 

ですから、エコノミーA型の車両保険の補償で本当に十分ななのかをよく検討するようにしてください。

 

 

●エコノミー+A型と一般型との補償の違い

 

  • 自損事故
  •  

  • 当て逃げ

 

の2点です。

 

エコノミーA型の場合には上記2点の事故の補償を受けることができないのです。

 

事故相手がいないわけですから、相手からの対人賠償保険による支払いもありません。

 

自損事故や当て逃げ事故の場合には全額自己負担で車両修理となることをチャンと理解しておいて欲しいのです。

 

先程も申しましたが、一般型からエコノミーA型に変えたとしても、車両保険の減額は2~3万円ほどのものです。

 

ですから車両保険を選ぶにあたっては、エコノミーA型にして減額を受けることがあなたにとって、

 

減額 > 補償

 

補償 > 減額

 

のどちらになるのかを必ずよく検討するようにしましょう。

 

⇒ 車両保険について契約前に詳しく知る必要がある!

 

免責を利用しよう!

 

車両保険が高いのはなにもスポーツカーや高級車に限った話ではありません。

 

契約車両全種の保険料を圧迫することとなります。

 

ですから、車両保険を削減する方法は全ての人の保険料を削減する方法とも言えるでしょう。

 

免責の割引率は保険加入者一律となっており、年齢や等級などのように条件によって割引率が左右されることはないのです。

 

保険料が高くなるほど多くの割り引きが受けられるというわけです。

 

免責の割り引きは保険料総額に対して、一律の値引きを受けることとなります。

 

免責の割引率を10%と仮定して、車両保険が高くなると言われているハイブリッドカーとファミリーカーを比較してみると、

車種 フィット 1.3シリーズ プリウス1.8G
年齢制限 26歳以上 26歳以上
等級 14等級 14等級
運転者限定 本人限定 本人限定
年間走行距離 無制限 無制限
免許の色 ブルー ブルー
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限
車両保険 あり あり
年間保険料 103,000円 120,800円

 

その割引額は

 

保険料 割引額
54,800円 10,300円
120,800万円 12,080円

 

となってきます。

 

つまり、保険料が高くなる契約であるほど高額な割引が受けられるのです。

 

そこで心配になってくるのが免責金額です。

 

免責は修理費用の一部を負担して、その代わりに保険料の割引を受けるものですから、一体どれくらい負担するのかは気になるところですよね。

 

保険会社で用意されている免責の設定金額は、

 

  • 「1回目0円・2回目以降0円」
  •  

  • 「1回目0円・2回目以降5円」
  •  

  • 「1回目5万円・2回目以降10万円」
  •  

  • 「1回目10万円・2回目以降10万円」

 

の4パーターンが一般的です。

 

1回目が少なく、2回目以降を高額という設定になっており、この中でも「1回目5万円・2回目以降10万円」の組み合わせが一番ポピュラーになっています。

 

⇒ 免責設定で保険料を安くせよ!0円と5万円では大きく変わる保険料

 

走行距離の見直し

 

26歳以上ともなれば仕事にも慣れて、週のほとんどの時間を仕事に費やすという方も多いのではないでしょうか?

 

そうなると時間がある20代前半と違い、運転する機会も当然少なくなってきますよね。

 

マイカー運転のほとんどが通勤利用という方も少なくないでしょう。

 

そこで検討してもらいたいのが走行距離です。

 

18歳から22、3歳くらいの間はドライブや旅行など遊びに自動車を利用することが多いため、走行距離は無制限に設定するのが一般的です。

 

しかし、走行距離の制限は長くすれば長くするほど保険料は割高になってしまいます。

 

ですから、無制限の走行距離を3,000kmに変更するだけで、

車種 プリウス1.8G プリウス1.8G
年齢制限 26歳以上 26歳以上
等級 14等級 14等級
運転者限定 本人限定 本人限定
年間走行距離 無制限 3,000km
免許の色 ブルー ブルー
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限
車両保険 あり あり
年間保険料 120,800円 79,500円

 

となり、約40,000円もの保険料減額が可能なのです。

 

以前から保険加入しているという方は、この走行距離の見直しは絶対に必要です。

 

走行距離の見直しだけでこんなにも保険料に差が出てくるのですから、絶対にやらない手はないのです。

 

 

傷害保険の検討

 

これまで保険料を削減するための4つの方法を紹介してきました。

 

すべての方法を実行できるかは個人によって変わってきますが、4つの方法のどれかを実行すれば確実に保険料の削減を実現することができるでしょう。

 

しかし中には、「もっと削減する方法が知りたい」という方もいるかと思います。

 

そこで今回はまだまだ保険料を削減したいという方の要望に応えるために、さらにもう1つの方法を説明していくことにしましょう。

 

その方法とは傷害保険の補償内容見直しです。

 

傷害保険は、

 

  • 人身傷害保険
  •  

  • 搭乗者傷害保険

 

の2つがあります。

 

双方とも車両事故にあった搭乗者への損害金を補償する保険です。

 

傷害保険は相手からの対人補償保険で賄いきれない損害金を補償することが目的で、メインとなるのが人身傷害保険、その補償をさらに厚くするために用意されているのが搭乗者傷害保険です。

 

現在では自動車保険には欠かすことのできないメリットの高い特約として認知されています。

 

よって、自動車保険に加入している方は人身傷害保険と搭乗者傷害保険をセットで契約しているのが一般的です。

 

しかし、先程も申しましたが傷害保険のメインとなるのは人身傷害保険であり、搭乗者傷害保険はあくまでも人身傷害者保険の補償を厚くすることを目的に用意されているため、2つの補償はダブるところも多く、傷害保険は人身傷害保険だけで十分という人も少なくありません。

 

そこで検討してもらいたいのが傷害保険は人身傷害保険だけに絞るという方法です。

 

傷害保険は人身傷害保険だけに絞ることも可能

 

実は、26歳以上の方が傷害保険を人身傷害保険だけにした場合の保険料の金額差はたった数百円のものです。

 

ですから、傷害保険を人身傷害保険だけに絞ったとしても、保険料の削減は期待できるものではないのです。

 

よって、補償面で万全を期すならばセットで加入した方がメリットはあると言えるでしょう。

 

たった数百円のものですからね。

 

⇒ 人身傷害保険|自動車に乗ってなくても適用される補償

同居家族がいる場合には補償内容の見直しを!

 

26歳以上30歳未満となれば結婚適齢期とも言える年齢ですから、結婚している方も多くなってくるでしょうし、そのまま親との同居を開始する方もいることでしょう。

 

そうなれば同居家族で複数の車両を抱えているケースも出てきます。

 

そこで、一家で複数の車両を維持している方に確認してもらいたいのが各車両の車外危険補償です。

 

人身傷害保険には車両搭乗時の事故で発生する損害金の補償の他に、記入被保険者とその親族が契約車両以外で事故にあった場合や、搭乗時以外の歩行中・自転車運転中の事故でも補償が受けられる車外危険補償が付帯されています。

 

この補償は親族の誰か1車両に付いていれば補償を受けることができるので、重複して契約する必要のないものです。

 

しかし、全ての車両の人身傷害保険で車外危険補償が重複しているケースが多いのが実情です。

 

自分の車両 → 無制限

 

奥さんの車両 → 1億円

 

親御さんの車両 → 無制限

 

といったように各車両で補償が重複しているケースは少なくありません。

 

独居している方は気にする必要はないのですが、同居親族がおり、複数の車両を維持している場合には必ず確認が必要です。

 

特に最近家族環境が変わったという際には確認を忘れないようにしてください。

 

以前はこの社外危険補償は人身傷害保険に必ず付いてくるものでしたが今では特約となっています。

 

ですから付ける付けないを選択することができるのです。

 

親族の誰かの人身傷害保険に車外危険補償が付いている場合は、わざわざ自分で保険料を支払って無駄な保証をつける必要はないということですね。

まとめ

 

26歳以上の方の保険料は26歳未満と比べれば格段に安くなります。

 

自動車保険では初めて割引を実感できる年齢と言えるでしょう。

 

だからといって、それで満足する必要はないのです。

 

まだまだ保険料を削減することは可能です。

 

26歳以上の方が保険料の削減をする際には、

 

  • 購入車両の検討
  •  

  • 車両保険の検討
  •  

  • 等級引継ぎ
  •  

  • 走行距離の検討

 

の4つが重要なポイントとなってきます。

 

この4つを上手く利用してやれば更なる保険料削減も可能となってくるのです。

 

そして、それ以上の削減をお望みならば、

 

傷害保険の検討

 

も合わせて行ってみましょう。

 

26歳以上は家族環境が大きく変化する時期でもあります。

 

保険料の削減幅には期待できませんが、保険料の減額を実現するには小さい金額をコツコツ積み上げることも重要です。

 

それに必要ない補償に余分な保険料を支払うなんてナンセンスですものね。

 

しかし、注意してもらいたいのが保険料を安くすることばかり考えないことです。

 

自動車保険は事故時に十分な補償を受けられなければ意味がありません。

 

補償を見直す際にはこの点をよく踏まえた検討が必須です。

 

今回説明した保険料減額のポイントをうまく利用して、十分な補償が受けれる無駄のない保険選びを検討してくださいね。

保険は比べて安くする!

 

 

実際に保険料は保険会社に毎、大きく変わります。

 

そんな中から一番自分に合った保険会社を探すにはどうしたらいいのでしょうか?


実は簡単な事です、各社の保険料を横一列位並べて見比べれば良いだけ!

 

もちろん細かなサービス内容(ロードサービスなど)は違うかもしれませんが、基本ベースの保険内容で見積もりを取り、見比べれば、自分に合った保険会社を選ぶことが出来ます。

 

そんな事、言ったって、面倒臭いじゃないか!
と言うと思いますが、今は良いサービスが有って、
「保険料の一括見積りサービス」と言うのが有るのです。

 

こう言ったサービスを上手く使って、自分の合った保険会社を見つけてくださいね!

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